「行き」の検索結果
全体で5,243件見つかりました。
ポポ太郎というある少年は、生まれてから異常な能力を持っていた。その能力は、寝ている時だけ身体の魂が抜けます。その魂は「夢の国」に行き、どんな夢も叶えられる場所です。突然、その少年は夢の国から戻れなくなりました。よって、最終的は現実に戻れるでしょうか。という不思議な物語です。
文字数 85
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.15
見習い天使のライは勉強嫌い。フラフラと下界に遊びに行き、人間の子供と友達になり、すっかり仲良くなる。そんなある日、彼らがクリスマスに雪が積もればいいのにと言ったので、それを叶えてやろうと考えた。
文字数 4,266
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.11.30
文字数 4,131
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
物語の舞台は江戸時代っぽい甘味処。
時期は享保~天明っぽい頃。
街には多くの甘味処があり、人々はそこで休息を取りながら美味しい甘味を楽しんでいた。
主人公の凛は、甘味処を切り盛りする行き遅れ女性(20歳)
凛の甘味の腕前には定評があり、様々な客から愛されている。
しかし凛は人間不信で人間嫌い。
普段は自分の世界に閉じこもり、人々との交流も避けている。
甘味処に来る客とは必要最低限の会話しかせず、愛想笑いの一つも浮かべない。
それでもなお、凛の甘味処がつぶれないのは奇妙な押しかけ店員・三之助と愚痴をこぼしに来る人間臭いあやかしたちのおかげだった。
【表紙イラスト 文之助様】
文字数 17,755
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.05.31
2997年、世界は崩壊し人類は進化した種と、退化した種に二分化している。その世界に辛うじて存在している少女ヒルデ、彼女には、産まれた場所も両親の記憶もない。ただ記憶しているのは、自らが悪魔であることだけだった。しかし、この世界に存在し続けるためには、人間に信仰あるいは恐れられる必要があったのだ。進化した種は、欲という概念を探求という概念に転換して行きまた、退化した種は、理性を捨てただ本能的欲求を満たすためだけに存在していた。そのため、ヒルデの存在理由が徐々に失われつつあった。そんなある日ヒルデは、崩れ去ったコロシアムの真ん中に一つの洋ドアがそびえ立っているのを発見する。ヒルデがそのドアを開けるとそこは2019年の日本のとある事務所であった。そこには、一人の男が昼寝をしていた、彼の名は、若田利彦。寝起き開口一番の言葉は、「天使を観測してくれないか」であった。日本の抱える自然災害は、天使による人類削減のための審判だった。ヒルデは未来を変えるため、人類を救うため、若田利彦と天使を観測することを決意する。
文字数 104,188
最終更新日 2016.12.06
登録日 2016.01.19
私以外理解できない奇跡とは、はたから見たらそれはもう私がおかしいのと何ら変わらない
彼氏が目覚めなくなってから、とうに半年は過ぎただろうか
毎日の様に病室へ行き、返事の無い君に話しかける日々…
今日、この病室のドアを開ければ、彼は目覚めていて、「おはよう」なんて返してくれて、それを聞いて私は笑って…
そんな事が…いつかは…絶対…
そして今日も私はそんな期待をしながらドアを開ける
ーーーおはよう、今日も来てくれたんだねーーー
何ヶ月も待ちわびた甘い声が…聞こえ…いや、脳内に響く。
私がおかしくなったのか
それとも奇跡は起こったのか
文字数 3,126
最終更新日 2021.07.06
登録日 2021.07.06
◆何かが起こる。
●爪庄(つめしょう)慈具(しげとも)は、大のパズル好き。ある時、彼のブログに、カックロという人物から、メッセージが送られてくる。それは、「自分は、あなたが今まで経験したことのないであろう、斬新なパズルを所有している」「よければ、買い取らないか?」という内容だった。
慈具は、メッセージに添付されていた、そのパズルの写真を見て、強い興味を抱く。そして、後日、カックロ宅に行き、詳しい話を聴く。それによると、そのパズルは、いわゆる「曰く付き」だそうで……。
登録日 2021.10.30
『行き遅れ、行き遅れってそんなに言うならあなたが私をもらってくれればいいじゃないですか。』
の、続編です。ついに、二人は結婚し、新婚生活編へ!
文字数 2,224
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.01.11
医者を目指す高校生神梨紫雨。彼は幼い頃傷つけた初恋の思い出の少女がいた。ある日彼はヴァンパイアに殺され死んだ。しかし、ヴァンパアイアでありながらヴァンパイアハンターの奏響に命を吹き込まれ生き返った。そして、協会の支部長ルミと会い紫雨は響の監視下に置かれる。そこに楼という狼男が使わされる。
その頃、いじめに遭っていたクラスメイトがヴァンパイア化し絶体絶命の中紫雨は自身の血を武器に変える力に目覚め響の助けもあり何とか乗り切るがクラスメイトは死んでしまい結果的に殺すことになってしまう。
そんな折以前助けた、鈴倉綾音という少女に出会い紫雨は熱烈にアピールされる。そして響に綾音がヴァンパイアを引きつける特殊な血だと言われる。そして、綾音がヴァンパイアに襲われる。結果としてヴァンパイアを撃破するし綾音を助ける。綾音の家に招待され将来の夢を聞き自分は何故医者を目指しているのか考える。
翌日クラスメイトに冷やかされ紫雨は怒り学校を早退しルミの所に行き響のが何故ヴァンパイアハンターをやっている理由を聞く。そして帰り道クラスメイトの男子二人が大学生から絡まれているのを助けるが追いつかれリンチされる。そこに、綾音が現れ大学生に止めるように言うが今度は綾音が絡まれてしまいその時能力で大学生を傷つけ挙句乱闘騒ぎの犯人にされ無期限の停学になり紫雨は自暴自棄になる。家に帰ると楼が紫雨に協会から罰則を受ける。その為暫くはヴァンパイアハンターは出来なくなる。しかし、ヴァンパイアはそんなことお構いなしに現れ響は単独でヴァンパイアの王ルーレス退治に向かう。
一人残された紫雨は自暴自棄になるがルミによりルミ自身の過去を聞かされる。そして、やる前から諦めるより重要なのはやってみることだと言われる。
そして、紫雨は昔のように後悔したくない一心で響を探しに向かった。やがて見つけるが奏はルーレスに捕まっていた。紫雨は間一髪で響を助け過去のことを話した。しかし。ルーレスが攻撃してき、その時響が身に着けている組紐が外し紫雨の腕に優しく巻きこれで一人ぼっちじゃないと言った。その組紐は幼い頃初恋の思い出の少女に挙げたものだった。そう響が思い出の少女だった。
紫雨は自ら戦うことを決意し響と楼の三人で連携しルーレスを倒した。
そして、紫雨はルーレス撃破が功を奏し無罪となり、綾音と助けたクラスメイトから学校に説明し誤解も解けて停学も解けた。
文字数 71,079
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.22
ジャニス・リベラはダイナー(大衆レストラン)で働くシングル・マザー。
彼女が働く店で酔いつぶれた男のホームレスを助けると、荷物をなくしたと言う。仕方なく探すのを手伝うジャニスだったが、探すのは荷物ではなく女性の革靴だった。それも片方一足のみ。靴は見つかり、それを大事そうに抱えるホームレス。
そうこうしていると娘のモリーが通う保育園から電話があり、風邪で熱がでたと言う。娘を迎えに行くと、それは仮病で、この日は街のスケートリンクが無料だから行きたいと駄々をこねる。ホームレスの男が「僕が連れて行こうか?」と言うので、絶対に断ろうと思っていたら、シャワーを浴びてでてきた男はホームレスではなく、立派な紳士だった。
紳士はスケートも得意なようで、娘に優しく教えてくれた。だがスケートの途中にツルッとすべって気を失う!運び込まれた病院は超VIPが使うような病室だった!この男はいったい何者なのか?そして、なぜ女性の革靴を持っていたのか?
有名すぎる「おとぎ話」をモチーフに、ジャニス・リベラが過ごしたクリスマスから大晦日までのお話。ジャニスとモリー母娘が出会う「秘密のお城」をお楽しみ下さいませ。
※カクヨムにも掲載あり
文字数 108,369
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.11.19
商社を辞めセミリタイアしたような生活を送る神田晋一郎。
行きつけのジャズクラブで出会ったOL上田香は別れた妻の再婚相手の娘だった。
文字数 25,427
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.03.03
不慮の出来事で異世界に飛ばされた、ごく普通の三十路男。その際に彼は、ある特殊な力ーー必要に迫られればあらゆる答えを得られるスキル「閃き」を手に入れる。
彼はこの力を生かして、元の世界に帰る手掛かりを得るべく、今日もまた冒険者ギルドで依頼を受ける。なぜならば、彼にはどうしても帰りたい事情があるのだからーー
文字数 56,286
最終更新日 2018.04.02
登録日 2018.03.22
エッセイ風短編ファンタジー小説
2019/2/16 追記:
とりあえず書き出す事が目的。
とっ散らかった書き方をする前提で書きます。
諸事情により文章構成やシナリオの順序をすっ飛ばしたり無視して
てんでバラバラに書き進めて行きます。
目標として1日1回は更新したい。
2019/3/23追記:
我ながら何だかTRPGのルールブックみたいに思えてきた。
2019/6/24追記:
妙な「偶然」が続いているようですが、今此処では書きません。
文字数 67,064
最終更新日 2022.12.01
登録日 2018.10.22
無人島に一つ持って行くとしたら何を持って行きますか?
学校の帰り道など、他愛ない会話で一度はしたことがあるだろうテーマ。
あなたなら、何と答えますか?
携帯に浮かぶ意味のないアンケート。
回答をすれば、目の前には砂浜が広がり、回答した筈の物が落ちていた。
手に持つ刃は移り変わり、ステータスが見える。
知識にはない、動植物。ここは、ゲーム?それとも異世界?いや、現実だろう。生きるため俺は行動に移す。
登録日 2014.11.29
玻璃街トウカで祝福刻印の補助仕事をしている悠月は、強い祝福を一つそのまま使えない。けれど、どんな祝福でもきっちり半分に割り、別々の相手へ貼り直すことだけは誰よりもうまかった。
重い荷物を軽くし、眠気を見張り番と番犬へ分け、呪いさえ一人に集中させず抱え直す。そんな地味だと笑われてきた力に目をつけたのが、勝ち気なガラス職人こはる。記録に強い宗裕、筋を曲げない執行官の倭佳、補助枠を作る史鵬、夕暮れの森を知る悠空も加わり、悠月たちは違法な刻印ガラスの流れを追い始める。
やがて彼らは、森の旧工房で人々の夢や願いを少しずつ抜き取り、一部の権力者へ濃い祝福として売る仕組みに行き当たる。街に広がっていた異様な執着も、夢に囚われる者たちも、その副作用だった。
弱いと思われた“はんぶんこ”の力は、潜入、救助、護衛、呪いの分散へと姿を変え、最後には誰か一人に偏った幸せも痛みも、皆で抱え直すための力になる。
文字数 110,667
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.04
前世からの約束通り田舎でのんびり暮らし始めた僕(セイン)とマシュー。このままずっと穏やかな日々が続く……んじゃなかったの? のんびりイチャイチャできたのは最初の1年のみで、それ以降は何か雲行きが怪しい。
「伝えたかった言葉を君へ」に続くセインシリーズ2作目で、こちらが本編となります。全3章+最終章(3話)。前作を読んでなくても問題無いように1話目に補足を付けますが、前作を読んだ方が設定等わかりやすいと思われます。
他サイト投稿済の作品を、微妙に修正して投稿する予定です。こちらは18禁作品となります。
文字数 737,066
最終更新日 2018.09.10
登録日 2018.05.22
