「た」の検索結果
全体で232,968件見つかりました。
落ちこぼれでコミュ障なアーリンは、騎士団をクビになり、両親から勘当されてしまった。両親から『王都から出ていけ』と言われたアーリンは、ディンダルの街へと向かった。
ディンダルの街で仕事を探している時に、料理人のバーニーから声をかけられた。
アーリンの『木漏れ日食堂』での生活が始まった。
自己肯定感が激低いコミュ障元騎士と明るい『木漏れ日食堂』一家のほのぼの話。
陽キャ糸目料理人✕コミュ障男前元騎士。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
※全25話。エロあり回には※をつけております。
文字数 81,111
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.09.20
ある日、数人の令嬢が城へ集められた。妃教育を受けてもらい、最後までやり遂げた者を妃にすると。
一人ずつに指南役が付き、妃教育に励めと言われた。
主人公であるロズは、しがない伯爵令嬢。格別容姿が良い訳でも何かが優れているとかでもない。何故この場にいるのか自分でも困惑するほど。
だが、良く考えてみ?上手くいけば玉の輿だぞ?こんなチャンス逃す手はないと考えた。
──が、ロズの指南役は悪魔の化身だと噂される宰相のグィード・ヘルウィグ。
この時点で自分には無理だと考え、早々に辞退を申し出るが、グィードに皮肉を口にされ「貴女は妃の器じゃない」とはっきり言われる。
「万が一にもその様な事があれば、城下を裸で闊歩しながら歌まで歌ってあげますよ」
唇が弧を描き、下卑た笑みを浮かべるグィードを見た瞬間、妃を諦めて両親の待つ伯爵邸へ戻るよりも今、目の前にいる男をギャフンと言わせてやりたい!という感情が勝った。
妃教育のはずなのに、充てがわられた指南役は未婚の男性……何やら意図的なものを感じるが、ロズは相手が相手なだけに、死んでも間違いは起きないと高を括っているが、グィードは違うようで……
「手のかかる子ほど可愛いとは良く言ったものですね」
意地悪で独占欲の強い宰相様との関係は?ロゼは妃になれるのか?
文字数 35,478
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.13
野草を愛する伯爵令嬢ロディアは両親亡きあと叔父一家に屋敷を奪われ虐げられていた。しかしある日、ロディアが毒花を浄化する力のある聖女であると判明し、王子であり聖者でもあるラグナールに優しく労わられながら王宮へと迎えられる。さっそく一度目の浄化の祈りを成功させたロディアだったが直後に身体からすっかり力が抜けてしまい、ラグナールに聖域へと連れ込まれる。そこで告げられたのは、『祈りで力を使い果たした聖女は、聖者と【肌を重ねる】ことによって、再び祈るための力を得る』という衝撃的な仕来りだった――。
※性描写がある回には※を付けてあります。
※他サイトにも投稿しています。[毎日更新]
文字数 135,626
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.01
プロローグにかえて
京都稲荷大社の白狐面の根付は、大量生産大量販売だが、百万に1個だけ 妖狐が憑いた。
その根付を買ったのは、修学旅行の中学生男子。
根付を家鍵に付けている。何度引っ越しても 切れそうになった紐も変えて ずっと使っている。
男の住まいは、両親とともに暮らした団地→戸建て→賃貸マンション→団地→賃貸マンション そして 今 分譲マンションにひとり暮らし。
末は博士~と言われた小学生、暴力事件被害者になった中学生、教師のいじめにあい普通高校から通信制高校同時通信制高校サポート校へ IT専門学校へ
男は 最初の就職先で過重労働で体調を崩し、転職した。
男は節約を意識しなくても省エネスタイルの暮らしぶりで、オタクの趣味を満足させつつ 貯金は増え、青色申告事業者では住宅ローンは少ししか貸してくれなくても マイホームを手に入れた。
妖狐は見ている。ただ見ているだけ。男に手を貸したことはない。これまでは。
*************************
登場する名称は 実在する固有名詞とは関係がありません。
文字数 7,204
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.03
「微妙なバフなどもういらないんだよ!」
そう言われて冒険者パーティーを追放されたフォーレスト。
だが、仲間だと思っていたパーティーメンバーからの仕打ちは、それだけに留まらなかった。
「もうちょっと抵抗頑張んないと……妹を酷い目にあわせちゃうわよ?」
窮地に追い込まれたフォーレスト。
だが、バフの新たな可能性に気付いたその時、復讐はなされた。
こいつら……壊しちゃえば良いだけじゃないか。
これは、絶望の淵からバフの新たな可能性を見いだし、高みを目指すに至った補助魔法使いフォーレストが最強に至るまでの物語。
文字数 125,119
最終更新日 2022.03.28
登録日 2021.04.08
刑事である草薙竜司は、とある事件の犯人を追っていた。それは、捜査の合間に起きたほんの一瞬の出来事だった。
人々が行き交う雑踏に吹いた一陣の風により、目を開けた次の瞬間には見知らぬ土地に1人に佇んでいた。
画面越しの映像でしか見たことのないような海外の建物、竜司が住んでいた世界には存在しない生き物。それは容赦なく竜司に向かって襲いかかる。
為す術もなく逃げ回る竜司は、そこで1人の少年と出会った。彼を守るために戦う選択をした竜司は、そこで己のスキルを覚醒させた。難を逃れたところで、少年は竜司に約束をした。
「いつか、強くなってあたなたのために戦いたい!」
子供の可愛い口約束だと思い、竜司はその約束を承諾した。
その後、遅れてやってきた軍に保護された竜司。帰る術も見つからず途方に暮れていたが、腕を買われて軍に入隊。このセレニア帝国領で生きて行くことを選んだ。
そして20年後……あのとき少年だった男は、かつての約束を果たすために、この世界ではいつの間にかリュージと呼ばれ、軍の総帥になった男の元へやってきたのだった。
「私の命は生涯あなただけに捧げます。どうか、この命尽きるまでお側にいることをお許し下さい」
以前よりも重たい思いを携えて。
少年、ルシード・ハイスは軍の将軍まで上り詰め、約束通りリュージのためにその身を費やす。そんな中で、リュージもルシードを労い交流を深めようと彼を食事に誘う。
そこで見たのは、いつもリュージの前では完璧であろうとするルシードの意外な一面だった。その一面を見れたことを嬉しく思う反面、ルシードからの思いには応えられずにいた。
そのとき、リュージとルシードの前に帝国に数百年居座り続けている因縁の妖魔インウィディアがその姿を現した。
どうにか危機を乗り切りはしたが、ルシードがインウィディアに攫われてしまう。
仲間のおかげで長くに渡り見つけられずにいたインウィディアの根城を探し出すことに成功したリュージは、妖魔討伐とルシードの救出に向かう。
だが、そこで待ち構えていたのは、インウィディアに操られているルシードだった。
傷つきながらもどうにかルシードを取り戻すことに成功したリュージ。連戦の末、長年の宿敵であるインウィディアの討伐にも成功する。
国に戻り、再びルシードからの想いをぶつけられたリュージは、今度は逃げることなくその想いに応えるのだった。
※カクヨム掲載の加筆修正版
文字数 64,342
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.10.01
「パッとしないなぁ、ははは」
それが、初めて会った時に婚約者が発した言葉。
ただ、婚約者アルタイルの失礼な発言はそれだけでは終わらず、まだまだ続いていって……。
文字数 2,442
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.05.13
「呪印を消してあげようか。キミが俺のペットになるなら」
魔王の第4王子ラシャは、瀕死になっていた若い人間の逃亡奴隷レオンをペットにした。
王子は魔族と淫魔の混血の影響で、生き物から細々と精気を貰わなければ生きられなかった。
逃亡奴隷は人間離れした強さを恐れられ、魔法封じの呪印で声を封じて奴隷落ちさせられていた。
利害が一致した2人は、呪印を消すために共に生活する。そうするうちに、心も体もお互いに依存していく。
そんな2人の別れの日は、必ず来る。
【逃亡奴隷のペット×魔王の第4王子】の話。のちに【勇者×魔王】となる。
※R18の話にはタイトルの後ろに✳︎がつきます。
※軽めのグロ・欠損あります。
※淫魔(インキュバス)の独自設定が出てきます。
※攻め視点のエロあります。
文字数 133,634
最終更新日 2022.06.09
登録日 2022.05.15
名優と元アイドルを両親に持つ“サラブレッド二世”早乙女翔は、何ひとつ努力せずに芸能界の階段を登った。だが、親の名前だけで生きる彼に、世間は冷たく、業界も徐々に見放していく。薬物スキャンダルを機に、家族も仕事もすべてを失い、彼は“特別”という幻想を抱いたまま孤独に堕ちていく。これは、「七光り」の果てに待つ現実の物語。
文字数 4,677
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.04
猫獣人(猫耳猫しっぽ)の弟子がちょろい師匠にすけべなことをする異種族百合です。
☆魔法は万能なので途中で弟子にモノが生えます。こだわりのある方と苦手な方はご注意ください。
☆途中から師匠視点になります。
☆波乱などは特に起きません。終始ほのぼのハッピーです。
文字数 6,640
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
舞踏会の日、アシュトン・ガザードは人生最大の過ちを犯した。
自ら飲むはずだった惚れ薬を、誤って男嫌いと評判のレイチェル・ハリスに飲ませてしまったのだ。
アシュトンはすぐさまレイチェルに事情を説明し、謝罪した。
しかし、レイチェルは驚きの提案をしてきた。
「効果がきれるまでで構いません。それまでどうか恋人になっていただけませんか?」
全8話。8時、12時、16時更新予定。
文字数 16,757
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.02
書籍化にあたりタイトル変更しました(旧タイトル:勇者パーティから追い出された!と、思ったら、土下座で泣きながら謝って来た……何がなんだかわからねぇ)
第11回ファンタジー小説大賞優秀賞受賞
2019年4月に書籍発売予定です。
俺は十五の頃から長年冒険者をやってきて今年で三十になる。
そんな俺に、勇者パーティのサポートの仕事が回ってきた。
貴族の坊っちゃん嬢ちゃんのお守りかぁ、と、思いながらも仕方なしにやっていたが、戦闘に参加しない俺に、とうとう勇者がキレて追い出されてしまった。
まぁ仕方ないよね。
しかし、話はそれで終わらなかった。
冒険者に戻った俺の元へ、ボロボロになった勇者パーティがやって来て、泣きながら戻るようにと言い出した。
どうしたんだよ、お前ら……。
そんな中年に差し掛かった冒険者と、国の英雄として活躍する勇者パーティのお話。
文字数 2,518,971
最終更新日 2021.04.16
登録日 2018.06.07
ふたりいる用務員さんのうちの、おじいさんじゃない方。
用務員の長谷川さん(♀)はちっちゃ可愛い。もちろん、幼女ではない。自動人形でも、妖精でもない。
未来から来た未来人でもなくて、れっきとした働く成人女性だ(たぶん)
俺はなぜだか、長谷川さんが気になって仕方がない。
ちっちゃいから? 可愛らしいから? 年齢不詳の美女(?)だから?
それとも――離れて暮らしている妹に、似ているから?
そんな謎めいた長谷川さんにしょうもない妄想を掻き立てられながら、
俺達の中学生ライフは騒々しく過ぎて行くのだった。
☆(2024/11某日)気が付いたらお気に入り増えてました。ありがとうございます。(-人-)
表紙絵は荒川図像さんよりお借りしました。(-人-)
https://x.com/Arkw_image No.5『はるはなあらし』
※この話はフィクションです。バカ話を全力で書きました。
※昔の週刊少年サ○デーの読切みたいだなと思いました。(^_^;)(そして連載には至らない感じの)
※中坊達がバカ話で性癖の話ばかりしているのと、鼻血を噴く登場人物達がいるのでR15です(R指定の無駄遣い)
※R15指定に従い、残虐表現や性的な仄めかしがある話には*を付けて……はおりますが、正直、必要かどうかは(ry
※カテゴリーはライト文芸または青春かと思いますが、長谷川さんの存在は限りなくファンタジーです。
毎年ライト文芸大賞にエントリーする予定です。
--------------
旧題『ちっちゃな用務員☆長谷川さん』40枚(16000字)2010/5月PNイマダ名義
※某小説投稿サイトのお題企画で書いた作品を改稿したものです。
--------------
本作品は生成AI不使用です。
本作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 21,194
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.04.30
「お客様は神様」──その言葉を免罪符に、日々飲食店を荒らす男・安西修。
傲慢なカスタマーハラスメント(カスハラ)は、スタッフの涙と店舗の疲弊を生むだけだった。
そんなある日、モール内のカフェ『デライト成田店』に、静かな男が現れる。
彼の名は佐々木陽人。「接客品質改善アドバイザー」の肩書きを持つ彼の本領は、徹底した“観察”と“記録”、そして“制裁”だった。
執拗な嫌がらせ、無断撮影、SNS晒し……あらゆる迷惑行為の証拠を積み上げた陽人は、ある夜、ついに動く。
匿名アカウントから発信された一本の動画が、安西の“神様ごっこ”に終止符を打つ。
正義を語らず、怒りも露わにせず、ただ静かに“愚かな神”を引きずり下ろす男の姿を描く
文字数 5,194
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.23
皇太子が自分の婚約者をNTRれていた現場に遭遇した私は、その場で皇太子に婚約を申し込みました。はしたない?関係ないわ。美しい私だもの。だけど元婚約者がいまだに好きなのは気に入らない。元婚約者じゃなくて私を見るように皇太子の身も心もNTRうと思います。これも一種のNTR……よね?
※ムーンライトノベルズ様でも投稿中です。
文字数 182,325
最終更新日 2019.07.28
登録日 2018.06.18
毎週水曜日がノー部活デーに指定され練習場所に困っていた吹奏楽部員、山田乃恵琉は中学時代に同じ吹奏楽部だった杉崎彩香と再会する。
杉崎の家にある防音室に誘われて、一緒に練習することになる二人。
二人だけの練習に最初は緊張しつつも、やがて音楽の楽しさを知っていく。
吹奏楽コンクール、地域での演奏、ソロコンテストと、楽器を練習していく中であふれる情熱と才能。
戸惑いながら、迷いながらも進む二人の青春物語。
文字数 35,901
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.25
『色なし』と呼ばれる希有な体質の無知な白い魔術師(♀)と異世界から召喚された神子の子供である黒い農夫(♂)。マイペースな2人によるゆるいローテンションエロストーリー。
(同性婚が普通にある世界設定ですが、BL要素は直接は絡んできません。エロ多めです。エロは予告なしです。露骨な卑猥語が普通に出てきます。苦手な方はご注意ください。よろしくお願いいたします)
※以下のものがあります。苦手な方はブラウザバックお願いします。
・潮吹き・小スカ・アナル・二本差し・拘束・玩具
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 130,568
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.15
わたしは今、何故かお城のような大豪邸にいる。
仕事で偶然やって来た街で男性に会い、そのままここに連れられてきてしまったのだ。
何故かわたしを見初めたらしい侯爵様はわたしのことを妻だと言う。
妻じゃないと否定したわたしに何故か突然のプロポーズ。
容姿抜群でお金持ちの王子様や貴族に見初められ、溺愛されてプロポーズだなんてお話の中の世界みたい。
憧れるようなシチュエーションだったはずなのに……。
でも、実際に自分の身に降りかかると怖いんですけど!
文字数 9,510
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.10.05
国の間で二組の婚約が結ばれた。
一方は王太子と王女の婚約。
もう一方は王太子の親友の高位貴族と王女と仲の良い下位貴族の娘のもので……。
綺麗な話を書いていた反動でできたお話なので救いなし。
ハッピーな終わり方ではありません(多分)。
※4/7 完結しました。
ざまぁのみの暗い話の予定でしたが、読者様に励まされ闇精神が復活。
救いのあるラストになっております。
短いです。全三話くらいの予定です。
↑3/31 見通しが甘くてすみません。ちょっとだけのびます。
4/6 9話目 わかりにくいと思われる部分に少し文を加えました。
文字数 16,513
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.03.30
後宮でくらす見捨てられた第五皇女・ユーゼリカは弟を養うため、趣味と実益を兼ねた節約貧乏生活を送っていた。幼い時に母を亡くし、後ろ盾のないユーゼリカたちは他の皇子皇女にも嘲笑われる立場。そんな中、父である現皇帝は、後宮中の皇子皇女を集め、『これから三年の後、もっとも財を築き、皇宮を豊かにした者』を次期皇帝にすると宣言。戸惑う彼らの中でまっさきに手を挙げたのはユーゼリカだった。しかもその方法は――人材育成!? 次代の天才を育成し、彼らにがっぽり稼いでもらうため、おんぼろ屋敷を買い上げ、寮経営を始めたユーゼリカだったが、集まったのは奇人変人ついでに美形の曲者ぞろいで……!?
文字数 651,503
最終更新日 2026.07.06
登録日 2024.01.31