「地」の検索結果
全体で26,949件見つかりました。
ポメラニアンになる声優なんてトップ・シークレットだよ!
クーデレ攻め←意地っ張り受け
犬伏渉は高校三年生。
高校に通いながら声優をやっている。
赤ちゃんのときからの幼なじみである穂積隼人に絶賛片思い中だが、隼人と顔を合わせるといつも素直になれず喧嘩ばかりしている!
恋人になるのは夢のまた夢だ。
じつのところ渉は、人間と一緒にいたいと願い、人間になれるようになった動物「ヒューマン・トランスフォーマー」の子孫。
人間としての戸籍はあるが、犬や猫といった人間のそばで生活している動物たちと話せる。
しかしヒューマン・トランスフォーマーの血を引く者は、十八才の誕生日を迎えた日からストレス過多になると動物に変態(変身)しまう。
しかもストレスが解消できないでいると永遠に人間へ戻れなくなってしまうのだ!
隼人と大喧嘩した渉はポメラニアンになり、家出をしてしまう。その矢先にポメラニアンになった渉を迷子犬と勘違いした隼人に拾われ……。
文字数 84,048
最終更新日 2026.03.20
登録日 2024.09.05
昼は氷のような冷徹上司。
夜はとろけるほど甘いバーテンダー。
――私が愛したのは、どっちの貴方ですか?
「君なぁ、顔がいいからって許されると思ったら大間違いだぞ!?」
地方支社の係長・桐沢 詩織(きりさわ しおり)は、その容姿端麗さゆえに社内で孤立していた。
真面目に仕事をしても〝枕営業〟〝顔だけ〟と揶揄され、部下のミスまで押し付けられる理不尽な日々。
心身ともに限界を迎えた雨の夜。
詩織は、路地裏に佇むバー〝Amber〟で、運命の出会いを果たす。
「…随分と、濡れてしまいましたね。…雨で、貴女の心も」
バーテンダーの穂積 静流(ほづみ しずる)。
彼の差し出すカクテルと言葉に救われた詩織は、酔った勢いで彼と一夜を共にしてしまう。
〝特定の彼女は作らないんです〟
そう線を引く彼に、詩織はプライドを捨てて縋りついた。
「…都合のいい時だけで、いいですから」
夜だけの、秘密の契約。
私の居場所は、彼の腕の中だけだった。
けれど、本社への栄転が決まった日。
詩織の前に現れたのは、冷徹な瞳をした〝営業部長〟としての彼だった。
「…貴女が桐沢係長ですか。噂は聞いています」
廊下ですれ違いざま、彼は詩織を他人として無視した。
昼間は、社長の御曹司であり氷のように冷たい上司。
けれど夜になれば、彼はバーテンダーとして詩織を甘く抱きしめ、囁く。
「…よく頑張りましたね。…こっちにおいでよ」
昼の拒絶と、夜の溺愛。
翻弄されながらも、詩織は彼の腕の中にしか〝居場所〟を見つけられなくなっていく。
これは、傷ついた二人が織りなす、切なくて甘い大人のオフィスラブ。
文字数 46,764
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
ある地方中学に通う
少女ミシェルとイマドキ男子な東條文康が体験した
ちょっと不思議でヒストリーな物語
文字数 2,585
最終更新日 2018.11.15
登録日 2018.11.15
絶望的であったあの時ーー救ってくれた人物がいた。
ただ、その人物は酷く意地悪で気紛れだった。
「また何かを望むなら、自分を見つけて御覧。見つけられるものなら」
意地悪く微笑んで姿を消した。
記憶が曖昧だったので姿はぼんやりとしか覚えていないし、男か女かすらわからない。
ただ一つ。
「メリクリウス」
その名前だけは覚えていた。
これは全てを取り戻そうとする兄と弟の物語。
文字数 4,402
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.08.03
文字数 29,386
最終更新日 2020.11.26
登録日 2020.11.22
異世界の『世界の管理者』に頼まれたお仕事は、「召喚された人を元の世界に戻す」作業。
お仕事に励みつつも夢だった異世界スローライフに邁進すること幾星霜……というほど時間は経ってないけど、森の中を開拓した土地に難民が定着し、周辺から『魔王と魔王領』と認識される程度の勢力はなってきた今日この頃。
またまた侵入してきた24回目50組目の勇者の皆さんをあしらいつつ、今日も「魔王」は普通に生活しております。
国を逃れてきた元悪役令嬢なんかもいるみたいですが、人材難だからキリキリ働いてもらいます。
平々凡々たる「魔王様」とその仲間たちがお送りする、はぁとふる異世界共同生活記。
登録日 2021.02.28
「なろう系」の王道、転生物語──なのに、ヒトアジ違う!寝て、世界間を移動する男の転生ライフ!世界と世界の繋がりに迫る──
おねんね異世界ストーリー!
【2025年12月より第2話〜投稿開始!】【第1話公開中】
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「お主、何故ここにおるのじゃ?」
そんなことを言われたってわかるわけがないだろ……。なんだか訳の分からない世界に来てしまった。
俺は、夢の世界と現実を、何度も何度も行き来してしまっているらしい。しかも、その夢の世界、妙にリアルなんだ。
でも、ここって、本当に夢の世界……なのか──?
夢の世界ではなく、もしかしたら世界と世界を行き来してしまってるかもしれない……とか?
どちらか一方の世界で寝ると、もう一方の世界に移動してしまっている───そう……つまり、寝て目が覚めたら、もうそこは別の世界、というわけだ。だけどなんで俺はこんな異世界に来てしまったんだ……?
そもそも、俺が住んでいる世界と、この世界の間にはどういった関係があるのか。現実の世界と、異世界とを行き来できてしまう、そんな俺の、転生モノガタリ。
ここ異世界では、「転生者」として生きていくようなのだが──。
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★天の声コーナー★
「住んでいる本当の世界、つまり地球は、わかりにくいので、"現実"と呼ぶことにしておるのじゃ!
…ところで、ワシが誰だか気になる者も多いじゃろうが、それは後々わかってゆくから、そう焦らんでよいぞ」
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「睡眠転生 ~現実と異世界を行き来する男の転生モノガタリ~」 は、小説家になろうでも掲載予定です(ユーザー名:おおきなもりのくま)。
文字数 2,411
最終更新日 2025.02.27
登録日 2023.08.03
暴虐、青薔薇の魔王。1800年前に人族として産まれ、争いの無い世界を夢見て絶対悪として500年間君臨していた存在。恐怖支配も虚しく勇者レオンによって殺される。
争いの連鎖を断ち切ることのできなかった後悔と無念を抱え、人に絶望していた暗闇の中、彼女の意識は呼び覚まされる。
時を経て、地上を蝕むのは神の存在。召喚された勇者の数は4人。決戦は3年後。ロゼはこの3年で何を見て、どう判断するのか。
小説家になろう、カクヨムでも掲載しております。
文字数 1,734
最終更新日 2023.12.13
登録日 2023.12.13
『動画配信しながら墓参りって不謹慎じゃね?』
コメント欄に常連のメッセージが流れている。墓地で配信中の俺は、幼馴染相手に失恋したばかり。持っているのは故人のスマホ。配信中に気付いたのだが、このスマホ、中身が見れる。
別サイトにも投稿してます(https://ncode.syosetu.com/n1283ip/)
文字数 1,821
最終更新日 2024.01.14
登録日 2024.01.14
小さな国モルシェルに王国から遣わされたラングラム伯爵は日照り続きで穀物の育たない大地に日々頭を悩ませていた。
ある日伯爵は国で一番の老婆の元を訪れ、この地の言い伝えとなっている龍神の存在について話を聞いた。
「龍神は確かに存在する」と老婆に言われ、神の住む谷を目指し足を踏み入れた伯爵は遂に龍神と対面する。
そしてこの国に雨を降らして欲しいと懇願する伯爵に対し、龍神は伯爵の娘を捧げよと条件を突き付ける。
伯爵には四人の娘がおり、生け贄となったのは娘達の中で唯一婚約者のいない地味な娘のアメリアだった。
約束の日、アメリアを連れて龍神の元を訪れた伯爵に対し、龍神は「このような醜い者を何故連れてきた!」という怒りの言葉を放つのだった。
果たしてアメリアの犠牲で雨を降らすことは出来るのか。
*30000文字以内の短編連載です。
*プロローグと全10話で完結予定です。
*一応ラブコメ要素ありのざまあ話となっています。
*少し暴力的な表現やラブシーンを入れているのでR15とさせて頂きます。
*小説家になろうにも掲載しました。
文字数 28,654
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.22
壊しに行こうか。
地獄を。
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楚良碧音(そら あのん)
凪碧音(なぎ あおと)
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文字数 44,794
最終更新日 2025.07.03
登録日 2024.12.18
世界が崩壊に至った瞬間を、正確に言葉で表すことは難しい。
それは一つの隕石が落下したという単純な現象に端を発している。しかしその石塊は、ただの隕鉄でも、ただの鉱物でもなかった。内部に封じられていたのは液状の黒い物質だった。亡き者の顔、恐怖の象徴、誰も知らぬ異形。霊視は具現化し、ゴーストホロウと呼ばれる幻影は日常に溢れ出した。
最初の一週間、街は赤黒い胞子に覆われた。細かく糸状に分裂したそれは、道路の亀裂や地下鉄の空洞にまで侵入し、やがて生態系を上書きしていった。蜘蛛に似たもの、蠕虫に似たもの、骨格を持たぬ泡状のもの。それらは人間の認識を拒みながら、都市の構造そのものを食い荒らしていった。
廃都ロドリネーーかつての中枢都市は、今や天を覆う蜘蛛の巣に閉ざされている。建築物は根こそぎ糸に絡め取られ、崩落した高層ビルの骨格は、まるで巨大な繭の殻のように都市全体を覆い尽くしていた。夜になると、糸は燐光を帯び、赤黒く点滅しながら呼吸するかのように揺れる。まるで都市そのものが生きているかのように。
この中心に君臨するのが――巨大女郎蜘蛛アリアドネである。その姿は怪異と美の境界線を踏み越えた存在。紅を纏う花魁の衣装、血走った双眸、そして八本の異形の脚。彼女は糸で都市を縛り、人間の記憶や精神を吸い上げ、繭に閉じ込める。繭の中で人々は時を忘れ、永遠に生きながら死んでいく。
人類はこのアリアドネを掃討し、中枢都市奪還を目論見、今、奮闘する。
文字数 22,503
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.11
ニート10人が異世界で稼いで現代社会に資産を持ち込み不労所得で儲けまくる。何故ニートが異世界に行けるのかは神のみぞ知る。それは神様の悪戯なのかニートよ働けという事なのか。詳細は不明である。貧乏な彼らは異世界の金銀財宝を持ち帰り富を得るが魔王に目をつけられて大変な事に。夢と希望が詰まった冒険譚。
文字数 7,991
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.05.17
いじめられっ子の主人公が、唐突に異世界初のダンジョンマスターに選ばれてしまう。
強い体も、強い装備も、チートもなし。
与えられたのはダンジョン用コンソールと、ナビゲーターである翼を生やした喋る猫。
主人公の希望はダンジョン経営スローライフを送ること。
が、異世界初のダンジョンというものと、与えられたコンソールの力がどれほどの物か分かっていなかった。
ダンジョンの成長と共に自分も成長し、周りの人間も成長していく。
あまおう(イチゴ)を生やしたり、自動販売機を設置したり、地球産の物に人々は大わらわ。
そんな主人公が放っておかれるはずもなく、多国間でのヘッドハンティング合戦に巻き込まれてしまう。
文字数 54,560
最終更新日 2017.09.14
登録日 2017.08.30
小学六年生の次郎は、数年前父親を亡くして、現在は母親と二人でアパート暮らしをしている。母はパートを二つ掛け持ちし、一日十二時間以上働いているが、生活は楽ではなかった。そんな次郎の唯一の楽しみは、休日に近所の公園に母と出かけ、そこで絵を描くこと。読書している母の横で風景画を描いているときが次郎にとって一番のやすらぎなのだった。
ところがある日、次郎は母が少ない給料をやりくりして買ってくれた新品のスニーカーを、誰かに盗られてしまう。この学校に転校してきてからというもの、次郎を目の敵にしていじめてくる同級生の麻美の仕業にちがいない、と次郎は確信する。
スニーカーを探している次郎の前に、緑色の体で丸い頭の奇妙な生物が現れる。次郎が「タマオ」と名づけたその生き物は、地球に近づきつつある宇宙都市からやってきた宇宙人だった。
文字数 12,854
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.02