「ちい」の検索結果
全体で619件見つかりました。
なあ、こんなことは思わないか?
異世界に行く奴だいたいチート能力持ってるって。
当然思うよな?
稀なケースで弱っちい能力しか得られない主人公もいる。
だが、だいたいは無双スキルだのチート能力だのよく持ってるよな?
なぜだと思う?
そんなことは俺にもわからん。
でもみんな一度は思ったことがあるだろう。
そんなチート能力が欲しいと。
俺も同じく欲しい。
正確には欲しいと思っていた、だな。
俺もついに手に入れたんだよ!
でも思ったんだ...。
この能力どう使うの?
文字数 1,642
最終更新日 2026.04.28
登録日 2020.07.07
恋人にフラれて乗り出した中古の軽自動車「A-BOX」。
ナビに名前を呼びかけた瞬間、画面が光り――
「……ぁっ❤ アップデート、気持ちいいですぅ……っ!」
現れたのは、メイド姿のAI「アンナ」。
真面目なのに、言動がいちいち艶っぽい。
冷静な俺のツッコミだけが、このナビの暴走を止められる――たぶん。
高速道路で喘ぎ、観光案内で照れ、助手席でドヤ顔するAI。
ルート案内は完璧でも、人格設計はどこかおかしい。
舞台は、どこかにありそうで実在しない街や施設。
ツッコミ青年と天然ボケメイドAIの、年中無休の“R15ナビ生活”、いまスタートです。
登録日 2025.08.16
魔界の王である魔王と、人間界で育ったレイは、ようやく心身共に特別な絆で結ばれ、二人は新たな人生の始まりへと踏み出す。
しかし二人の行く手には数々の試練が待ち受け、やがて訪れることになる仙界の地で、レイは魔王から驚愕の真実を告げられる・・・。
魔界・人間界・仙界、3つの世界を舞台に展開されるファンファジーBL(18禁)。
★この物語は、前作「虹の月 貝殻の雲」の続編です。
前作を未読の方、あらすじと人物紹介を添えていますので、ざっと目を通してから読んでください。
もしご興味をお持ちいただきましたら、ぜひ最初から読んでもらえると嬉しいです。(前作は約17万文字、厚めの文庫本1冊分くらいです)
・攻→あらゆる能力に秀でた完璧な王。レイを溺愛するあまり時折暴走。S気あり。
・受→愛され気質の優しい青年。3つの種族の血を宿した混血のため、複雑な立ち位置。
★前作「虹の月 貝殻の雲」を読んでくださった方、ありがとうございました。
今作「滅びの序曲 希望の歌」は、ちょうど前作のラストシーン直後から始まります。
心身ともに結ばれたレイと魔王の二人が、王宮の一角に設けられた<最果ての間>から出て、<霧の宮>という迷宮に足を踏み入れるところからです。
レイと魔王、永遠の絆で結ばれた二人が辿る道筋を、一緒に追いかけていただけますと、嬉しいです。
★予告なしに性描写が入ります。18歳未満の方はご注意ください。
★誤字脱字、その他なにか気になる点などありましたら、お気軽にご指摘ください。
文字数 59,414
最終更新日 2018.08.03
登録日 2018.07.15
超絶美形な兄貴や美少女顔負けな弟ならまだしも、どこからどうみても平凡な俺が痴漢に――!?
……しかも、気持ちいいなんて……。
※他サイトでも連載しています。
文字数 11,493
最終更新日 2017.05.13
登録日 2017.05.09
めちゃくちゃ気持ちいいぞ、と去年の夏に読んだ小説の主人公が言っていた。
だから、自分もやると決めた。
中学二年の夏休みが終わるまで一週間を切った晩のこと。
この夏の思い出らしい思い出が、宿題と妹と毎日ゲームをしていたことくらいしかないと、僕は気付いてしまった。
だから僕は、夏の思い出作りの為に、あの小説の主人公のように夜の学校のプールに忍び込んで泳ぐと決めたのだ。
決して、彼女が居ないことを妹に笑われたからではない。
……ないったらないのだ。
そうして忍び込んだプールで、僕は一人の女の子と出会う。
金髪青目で肌の白い女の子だ。
その女の子との出会いが、僕がこの夏に経験する少し不思議な物語の始まりとなるのだった。
****
私がその男の子のことを好きになったきっかけはと言えば。、それは私がこの街に引っ越してきたその日にまで遡る。
それ以来、ずっと片思いを続けてきた。何故なら、その男の子には幼馴染の女の子が居たから。
可愛くて、男の子と仲が良くて、そして私の友人でもあるその女の子に遠慮して、これまで私はずっと想いを胸に秘めていた。
でも、私はやると決めた。
恋を自覚してから毎日が楽しくて嬉しかった。
男の子の姿を見られるだけで幸せな日々は、けれどもいつしか、私の心をがんじがらめに縛ってしまうものになっていた。
だから、私は告白するのだ。
何故か私に対してスキンシップだとか愛の告白まがいのことをしてくる学年一の美女であるクラスメイトに焚き付けられたことが原因では決してない。
私が、私の意志で決めたのだ。……決めたったら決めたのだ。
そうして私は、勇気を振り絞って宣言した。
男の子の幼馴染である少女に告白するよと、宣戦布告を頑張った。
そして、その先。
今度こそ私は、男の子に告白しよう。
……そう決めてから、えーっと、もうどれくらい経ったのかな?
****
タグにある『ガールズラブ』は、二人目の主人公である女の子に関連する物語の部分に多少その要素が入っている為、入れてあります。
現時点では、第11部~の「親友の幼馴染」という章が該当します。(公開までしばらくお待ち下さい)
***
小説家になろうにて先行して投稿しております。
文字数 38,474
最終更新日 2018.11.13
登録日 2018.10.28
家出した少女、杜若苺來≪かきつばたまいら≫は吸血鬼に囚われてしまう。この世界で人間は食料だ。捕まったら最後──、と自分の運命を覚悟するも、この地の領主である冷血公ヴィクターに助けられた。
元の世界に戻してやろうとするが、家出してきた苺來は全力で拒否をする。
何千年も生きてきたヴィクターにとって、人間の事情には多少詳しい。帰りたがらないマイラを少しの間だけ置くことにするが、想像以上に居心地の良いヴィクターの元で残りたいと苺來は考えていた。
人間が食料だと言うのであれば、愛玩≪ペット≫にしてもらって可愛がってもらうしかない、と──。
※タイトルはアレですが、えっちな展開はありません。
※まったり更新になります。気長にお待ちいただけると幸いです。
©霜條
Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work
禁止:転載・二次利用・AI学習
文字数 71,487
最終更新日 2025.08.12
登録日 2024.12.01
戦国時代を舞台とする小説を書く際に、『この言葉は当時は何と言ったんだろう?』ということがある。インターネットで地道に調べるのも良いが、いちいち検索していてはキリがない。とは言っても、そういうことをまとめている本はない。ということで、私がまとめてみた。
300語から400語を網羅し、戦国時代の言語を知る読み物としても楽しめ、創作の際の困った時にも役に立つ。時代小説を書くときに必須のお供としてどうぞ。
※小説家になろうでも本作を公開しています。
文字数 16,956
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.20
シトロン国の姫、エルハムは少女の頃に1人の少年を拾う。その少年ミツキは、「日本」と呼ばれる見知らぬ国から来たと言う。
エルハムに助けられたミツキはエルハム姫の専属騎士となる。
姫は騎士に惹かれ始めるが、真面目で誠実なミツキは全く気づかずにいた。
そんな時に姫が襲われる事件が勃発して………。
ミツキは日本に帰ってしまうのか。
エルハムの気持ちは届くのか。
姫との騎士の恋は叶うのか。
エルハム・エルクーリ 26才
ちいさな国のお姫様
金髪ロング碧眼の美女。見た目は美人で落ち着いて見えるが、活発で頭の回転が早い
帯刀 光樹(たてわき みつき)20才
異世界来た少年(日本)から来た少年
ボロボロになった所を拾われる。元小学剣道全国大会優秀で剣術が強い、黒髪黒眼の少年。
強くなる事が目標。
文字数 161,730
最終更新日 2019.07.28
登録日 2019.06.01
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 3,125
最終更新日 2023.01.25
登録日 2023.01.25
「もう誰も、振り向いてくれない。」
社長令嬢だが腫れ物扱いされ続ける中、逃れようと公立高校へ編入した真知音葉。感覚がいちいち現実離れしている音葉に飽き飽きしながらも世話を焼いてくれる一人の美青年は何か抱えているものがあるみたいで?
「…振り向いてくれないなら、前に立てばいいんじゃねぇの。」
と見せかけ、王道恋愛だけで終わらない。
関われば関わるほど忘れたかった背後に隠れた事件が浮かび上がる。
「8年『も』前?…『たった』8年だよ」
誰が嘘つきで誰が正直者で誰が他人で誰が身内か。
「…貴方はまだ、愛されてるよ。」
文字数 1,778
最終更新日 2016.02.06
登録日 2016.02.01
ーこれはTwitterで知り合った男女の物語ー
私は彼と別れた寂しさから、裏垢というものを作ってみた。あるDMが目に留まり、セフレ的な関係に至った。
当日、私の家の最寄りに来てくれて初めて会うことが出来た。お互い、初めてネット上で人と会うのでとても緊張していたが、彼はとても優しく、とても素敵な人だった。
最初は世間話からして、ご飯を食べてまたお話。
彼の方から
「くっついてもいい…?」
「…うん。」
彼との初めてのハグ。お互い緊張して、心臓が張り裂けそうだった。
そして笑い合い、顎をクイッ…とあげられそのままキスへ…。
久しぶりドキドキした上に、シチュエーションが素敵すぎてとても嬉しかった。
その後は2人で体を重ね合わせた。
何度も、何度も。
しかし彼は直ぐにいってしまうので、長くは続かず、短い時間で進んでいく。
とても気持ちよく、初めてえっちが気持ちいいと思った瞬間でもあった。
私は彼に惚れていた。顔もかっこよく、何より優しい。
彼と話していると、話題は恋バナへ。
彼「告白されると意識するよな〜」
私「しちゃうしちゃう。好きになる。」
彼「中学の後輩とよくDMで話してて。普通に仲はいいけど、最近俺の事好きっぽいって思ってさ。」
あぁ…きっと彼も後輩の子が気になっているのだろう。そんな気持ちが頭をよぎる。
彼「まあ俺も君も彼氏彼女ができるまでの関係だよね。空いてる日も中々会わないからもう最初で最後かも」
そんなことを言われたら、余計に寂しくなった。
帰る時、家の前で見送り、もう二度と会うことが出来ないかもしれないと改めて思うのであった。
文字数 959
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.06.06
中学校を卒業し、新たな学舎へとやってきた久瀬鈴音(くぜりんね)は、友人の足達流空(あだちいりあ)の提案で創設された『自由創作部』へ入部することとなる。
しかし、その部室としてあてがわれた旧校舎には、幽霊たちが棲み憑いていて――。
新入生の久瀬たちと幽霊たちによる、ちょっと(?)不可思議な日常ホラー。
※この話はフィクションです。登場する人物・地名・団体名等は全て架空のものとなっています。
文字数 135,556
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.13
始まりはただの真似事だった。
小さい頃母達が楽しくお茶をしているところを見て、見よう見まねでおままごとをしていた。
「ひーちゃん、はいこれ!きょうはわたしのすきなおちゃよ!」
「いっちゃん、ありあとう。おいちいねぇ」
昔はこんな感じ。
このおままごとから始まった私たちのお茶会は、高校生になってもずっと続いている。
二人だけのお茶会。
文字数 49,419
最終更新日 2026.06.04
登録日 2025.02.19
数ある作品の中から本作品に興味を持っていただき、本当にありがとうございます!
本作は、有料(一五〇〇円)で販売する予定の作品です。
期間限定で、無料公開します。
一度でも販売してしまうと、その作品は二度と無料公開できません。
なので、興味を持っていただけた方は、読めるうちにお読みください。
(なぜ無料公開? 発売前に閲覧者がどれくらいいるか見るためです)
本小説は、男主人公の主観イチャラブセ○クス小説です。
自己投影していただくことが前提の一人称視点構成です。なので、是非主人公に自分を重ね合わせてお楽しみください。
この小説の主人公は、今これを読んでくださっている素敵なあなたです。
◆女子高生に避○用◯○を飲ませ、好き放題できる優越感。
◆彼女に褒められて、脳内麻薬がドバドバ飛び出る感覚。
◆無限の金で物欲と食欲を永遠に満たし続ける喜び。
それら全てを鮮明に体験できます。
以下があらすじになります。
『あらすじ』
前回の人生で頑張りすぎたあなたは、今回はのんびり自分の幸せのために生きることにしました。
学校の夏休みに別荘を貸し切って、女子高生の彼女との同棲生活。
都会の喧騒を忘れ、自然の中で毎日いちゃついて過ごせます。
褒め上手でエッチ大好きな色白彼女。
そんな彼女があなたの全てを肯定してくれます。
人間の脳は、頭の中の出来事と現実を区別できません。
なので、実際に巨乳の女子高生とエッチした時と同じ脳内麻薬(モルヒネの六倍の快感を発生させるエンドルフィン!)がドバドバ出て、止められなくなります。
女の子に持ち上げられ、承認されるところを想像してください。
誰かに認められるのって、思わず頬が緩んでしまうほど気持ちいいですよね?
彼女に愛され、「あなたなしじゃ生きていけない」と言わせてみたくありませんか?
頭の中がかき回されるような快感と、承認される気持ちよさ。
他の誰かではなく『あなた』に女子高生が夢中になってくれます。
自己承認欲求・性欲・物欲・金欲、全てが満たされます。
(注意! 本小説には、性○為を行うシーンが多々あります。苦手な方はブラウザバックしてください)
これから三十二日間、毎日投稿します。短い間ですがお付き合いいただければと思います。
では、第一話『褒め上手な女なら、性欲が強くても許してくれますか?(エロあり!)』へ続きます。
文字数 89,768
最終更新日 2022.01.19
登録日 2021.12.19
竜の末裔と人間とが敵対しあう世界。国境沿いで暮らす少女リアナは、里を焼かれて危機におちいっているところを二人の竜族男性に助けられた。高慢な美貌をもつ竜騎手(ライダー)のデイミオンと、かつての英雄で〈ハートレス〉でもある好青年のフィルバート。デイミオンは、彼女こそ竜の国の次代の王だと言う――そして自分がその後継者だと。二人に助けられ、ときには疑心暗鬼にかられながらも、リアナは王としての自覚にめざめていく。
■第一部はリアナが女王になるまでのお話で、冒頭はややハード。第二部はデイミオン/フィルとの恋愛メイン(三角関係)ですが後半~第三部で宮廷内の政争・周辺国家との開戦がからみます。三部作として完結後、4~6部はヒロインが大人になった新三部作として連載しています。
※初出:カクヨム(2018年5月~)
文字数 177,487
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.08.09
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 8,730
最終更新日 2023.01.26
登録日 2023.01.26
某音声作品企画用に書いた台本ですが、没になったのでお焚き上げします。
拾っていただける方いましたらご連絡ください。
◆登場人物
攻め:川崎 彰(かわさき あきら)※ボイスなし
陰キャ男子大学生。童貞。遥とは挨拶をする程度の関係。
受け:青柳 遥(あおやぎ はるか)
彰の近所に住んでいる美人(男)。童貞を食うのが趣味。彰のことは前々から狙っていた。
話し方はゆっくりとしていて、やや語尾を伸ばし気味。
◆あらすじ
ご近所に住んでいる青柳さんは、いかにも陰キャな彰にも明るく挨拶をしてくれる。
ある日、青柳さんにお菓子を作りすぎたので食べていかないかと誘われ、家にお邪魔することに。
しかし家に入った途端、青柳さんは彰を押し倒して蠱惑的に微笑んだ。
「青柳さん、じゃなくってぇ…、はるか、って呼んでください…♡」
「僕と、いいことしましょ…? とーっても気持ちいい、えっちなこと…♡」
文字数 9,344
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.07.05