「ボール」の検索結果

全体で565件見つかりました。
513 910111213
ファンタジー 連載中 長編
身体が弱いことから、家からどころか、部屋から出して貰えなかった少年は、寒さを凌ぐ物も与えられておらず冬の日に段ボールにくるまりながら命を落とした。 死後の世界、一面の雪景色の中で願いを叶えてくれるという女性に彼が願った事は、 『貴女に毛布を』 優し過ぎる少年が歩む。幸せへの道程。 辛くても、悲しくても、幸せになって欲しいと願われた少年は先を見る。 基本、一日一話更新です。休日などはその限りではございません(増えます)。
24h.ポイント 0pt
小説 222,677 位 / 222,677件 ファンタジー 51,746 位 / 51,746件
文字数 132,236 最終更新日 2017.09.24 登録日 2017.07.02
恋愛 連載中 長編
田舎から高校進学を機に都会に出たいという思いで入学した進学校であるとある普通科高校。 新しい環境での新しい学校生活はあっという間に1年が過ぎ新しい春が訪れ2年生になってしまう。 1年生の時に所属していたソフトボール部も先輩と折り合いが悪く辞めてしまう。 どことなく歯車が狂いだしていたが,さらにこの春に入学してきた1年生に振り回され狂うどころか思い描いていた学校生活とは脱線してしまうことに。 果たしてこれからどんな学校生活、都会の生活を送ることとなるのか。
24h.ポイント 0pt
小説 222,677 位 / 222,677件 恋愛 64,923 位 / 64,923件
文字数 45,781 最終更新日 2019.07.03 登録日 2019.02.05
青春 連載中 短編
期待されていたバスケットボールで怪我をしてしまい、期待から逃げるように姉妹校がある田舎の離島へ引っ越しを決めた、主人公「藤田光一」。 引っ越し先の離島、「才羽島(さいばじま)」で出会う様々な人たち。 目まぐるしく過ぎていく、島での生活。 今まで経験してこなかった、友との青春の日々。 そして明かされる、この島の秘密。 無限にあるようでいて、ほんの一瞬でしかなかった夏休み。 高校2年生の夏休みが、始まる。
24h.ポイント 0pt
小説 222,677 位 / 222,677件 青春 7,848 位 / 7,848件
文字数 10,452 最終更新日 2020.05.24 登録日 2020.05.23
SF 連載中 短編
入社~3ヶ月 主人公は親元離れ社会人として日々勉強とストレスに晒される 昼食前午前1125分 昼食前最後の取引先への納品と清掃を週に何度かする会社に勤めている。 馴れてきた訪問先ならとらから一回で補充備品と清掃具は業務用カートで駐車場やコインパーキングから向かえるように成った。  訪問先の裏口から何時もどうり会社に入る 使い切られたり壊れたボールペンや伝票用紙を補充する 備品のテレビから昼ごろなニュースが流れる。 はぐれ怪人が都内オフィス街で暴れる消防隊や警官がビルに登った怪人を囲んでいる。 最近ではありふれたまたかと思う事件である。颯爽とひとりのヒーローが現れ怪人を倒す。 捕獲られたら怪人が叫んでいる。自分の主張と覚悟を   デイトラ事件以降 怪人達は潜伏するかああやってヤケに成り暴れ捕まるか自爆している。 人間に変異出来るタイプはまだ社会に溶け込めるが改造人間や合成戦士は迫害されてある。最近政府量産のバリアテクターが自爆システムと爆風を完全に防ぐ 大企業が世界にばらまいた自爆防止策 心肺蘇生機より日本に流通していた。 一般人でも簡単に使えるライトグローブタイプや怪人自爆予兆でオートで起動するドローンタイプが街中に設置されている。   訪問先の二階社長室の注文品を届け今日午前の仕事は終わりだ社長の○○とは親父の知人で何時も配達ついでにお昼の弁当をごちそうになる。非常に有り難い  社長との会話      社長室の窓にドンと何かが当たるゆるく投げたバスケットボールが当たったような音だ  ほっぺをガラスに当てた妹の○○?! あの糞みたいな実家から連れ出し3ヶ月半も匿っていた俺の妹 『にーちゃん…』 妹は怪人化している 俺が大学三年の夏俺が面倒を視ていたのだか目を離した瞬間逃げ出した実験生物宇宙ナマコみたいな七色生物を食べたのだ 人間ぽっい成りはしているが手足はゴツいナマコやタコの用に変異している擬態を練習させてみたが皮膚や爪が人間とは違う 異形だかそれでも妹は最高に可愛い  窓を開け妹を社長室に入れる 社長の○○は元悪の幹部で親父の優秀な部下だったらしい 今は元怪人や構成員の仕事の斡旋したり匿ったりしている。 政府側にもコネがあり見逃して貰っているようだ。『にーちゃんくろいのキタ いっぱいきた』 どうやら戦闘員達が来たらしい… 
24h.ポイント 0pt
小説 222,677 位 / 222,677件 SF 6,442 位 / 6,442件
文字数 40,743 最終更新日 2017.09.28 登録日 2017.09.13
ファンタジー 連載中 長編 R15
 とある街に小さな精神病院がある。  そこの待合室にいた6人の患者が突如異世界へ飛ばされた。    統合失調症を患い、幻聴や幻覚に悩まされ突発的に様々な妄想をしてしまう壮年サラリーマン。  躁うつ病(双極Ⅰ型障害)でテンションの落差がありすぎて周りに変人扱いされてきた女子高校生。  チームメイトを怪我させたトラウマからイップスにになり、まともにボールを投げられなくなった野球少年。  解離性同一性障害(多重人格)で複数の人格を持っている美女。  強迫性障害で数字や物事のバランスに異様にこだわる成人女性。  そして、うつ病を患っている青年。    彼らが飛ばされた世界はレベルやステータス、スキル、そしてギフトが当たり前に存在する世界だった。  ギフトとは、この世界の住民なら誰もが持つ才能のことで、種類は剣の才能だったり魔法の才能だったり道具作りの才能だったりと様々だ。        日本で悩み苦しみながら生きてきた彼らは、異世界でギフトを手に入れ、それぞれの道を、やはり悩み苦しみながら生きてゆく。
24h.ポイント 0pt
小説 22,093 位 / 22,093件 ファンタジー 8,519 位 / 8,519件
登録日 2016.09.19
ファンタジー 完結 短編
防御力ゼロのダンボール装備で異世界に立つことになった俺。 なぜかその姿を見た王国最強クラスの聖騎士団から、まさかの勧誘を受ける――!? 剣も魔法も才能なし。 あるのは「ダンボール」と、誰も気づいていない致命的な勘違いだけ。 これは、最弱装備のはずの男が、なぜか聖騎士として評価SSSを叩き出していく勘違い系ファンタジーである。
24h.ポイント 0pt
小説 222,677 位 / 222,677件 ファンタジー 51,746 位 / 51,746件
文字数 10,683 最終更新日 2026.01.17 登録日 2026.01.17
ある日突然、 彼と音信不通になった。数日後、知らない番号から着信が…… 相手は【弁護士】からだった。 人事異動初日から怒涛の一週間を過ごした私の実話。
24h.ポイント 0pt
小説 222,677 位 / 222,677件 エッセイ・ノンフィクション 8,719 位 / 8,719件
文字数 11,917 最終更新日 2025.06.05 登録日 2025.06.05
ミステリー 完結 短編 R18
ある日、二歳くらいの子犬が段ボールに入れられて捨てられていた。 震えていたその子を、僕は放っておけなかった。 「……今日から、お前はダンな」 オスだったから、単純に“ダン”。 名前を呼ぶと、嬉しそうに尻尾を振った。 それだけで、もう家族になった気がした。 ⸻ ある日の散歩中。 夕暮れの河川敷。 作業着姿の、かっぷくのいい男が前を歩いていた。 肩に大きな袋を担いでいる。 その男が、ガサッと何かを落とした。 だが気づかず、そのまま歩き去る。 ダンが急に引っ張った。 「ちょ、ダン?」 落ちていたのは、ドッグフードの袋。 破れかけたラベルに、うっすらと文字が見える。 ――犬人……のドッグ…… 「……犬人?」 よく見えない。 でもドッグフードなら問題ないだろうと、その時は気にしなかった。 ダンは夢中で袋に噛みつき、ビリッと破って中身を食べ始めた。 「こら、ダン! 行儀悪いぞ」 止める間もなく、ほとんど食べてしまった。 その夜。 ダンはやけに静かだった。 いつもなら僕の足元で丸くなるのに、今日はじっと僕を見ている。 その瞳が―― いつもより、妙に“理解している目”に見えた。
24h.ポイント 0pt
小説 222,677 位 / 222,677件 ミステリー 5,217 位 / 5,217件
文字数 17,347 最終更新日 2026.02.11 登録日 2026.02.11
恋愛 完結 ショートショート
自慢でも自虐でも何でもないが、千円カット以外で髪の毛を切ったことが無い彼女。 髪の毛に拘りも無いから、短くさえしてもらえればいいと思っていた。 そんなある日、事件が起きて……? バラバラな二人のちょっとした日常を切り取った物語。
24h.ポイント 0pt
小説 222,677 位 / 222,677件 恋愛 64,923 位 / 64,923件
文字数 4,460 最終更新日 2023.05.07 登録日 2023.05.07
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
小説、本業の作業日記や備忘録、ブログ(サボりがち)などなど、キーボード、ボールペン、万年筆などで日々何かしら書いている筆者の記録です。
24h.ポイント 0pt
小説 222,677 位 / 222,677件 エッセイ・ノンフィクション 8,719 位 / 8,719件
文字数 18,381 最終更新日 2025.12.09 登録日 2024.10.19
恋愛 完結 短編 R18
※R18シリアス、センシティブな内容を含みます。  パーティで見かける伯爵令息ボールガール様は、いつも綺麗な女性を連れていて洗練された仕草でダンスに誘う。  相手はみんな結婚されているご婦人達。  三十一歳の彼は結婚する気はないらしく、未婚女性には見向きもしない。  でも私は思うの。  ボールガール様も、本当の恋をしたら一途になるんじゃないかって。  そう、恋愛小説に描かれる恋多き青年が無垢な少女に惹かれて結ばれるように。    十八歳の私、ミレイユは彼に恋をしていたけど眺めるだけでよかった。  いつも壁の花で、ダンスに誘われることがないくらい太った子爵令嬢だから。  だけど持参金だけはたっぷりあったから、ボールガール様との政略結婚に舞い上がる。    もっときれいになる努力をしよう。  いつの日か振り向いてもらえることを夢見ていたけれど――。 * 可愛い話ではなく、前半ストレス展開で(主にR面で)エグいです。ヒロインは幸せになりますが、苦手要素がある場合ご自衛ください。 * 年齢を引き上げ、ささやかに改稿しました('22.02) * 全22話+おまけ小話未定 * Rシーンには軽めのものにも※マークをつけます。 * コメントのネタバレ表示が大雑把なため、お気をつけください。ポンコツですみません。 * 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。  
24h.ポイント 0pt
小説 222,677 位 / 222,677件 恋愛 64,923 位 / 64,923件
文字数 57,332 最終更新日 2021.07.09 登録日 2021.06.25
SF 完結 ショートショート
小説を読むのがめんどくさい人へ。
24h.ポイント 0pt
小説 222,677 位 / 222,677件 SF 6,442 位 / 6,442件
文字数 1,338 最終更新日 2024.09.28 登録日 2024.09.28
ファンタジー 連載中 長編
りくの上にすんでいるアメフラシのポンバ。のろのろした動きと醜い姿で友達がおらず、いつも広場を見下ろす丘の上にひとりぼっちでいた。だけど、あるとき、ひょんなことからだるま蝙蝠(こうもり)のギビマルと友だちになる。ふたりで広場にやってきた移動遊園地に遊びに行くが、そこで町のボスのサソリ熊につかまってしまう。サソリ熊と子分たちはまるっこいギビマルをボールにしてキャッチボールをしたりする。無力なポンバは何もできなかったが、以前、助けたアリの軍団がサソリ熊を襲いなんとか難を免れる。だがそれを根に持ったサソリ熊の行動のせいで、遊園地のゴーストハウスのゴーストたちが巨大化、凶暴化して大暴れする。サソリ熊は自分が持つ魔女軍団や、巨大ロボット軍を投入してゴーストたちを退治しようとするが、どうにもならない。魔女が提案する。醜いポンバを呪文のかかった魔女鍋で煮ればそのエキスが、ゴーストを退治することにつながると。狙われるポンバ。つばさのあるユキヒョウのミアが彼を救う。だが今度はミアがつかまり、巨大アドベンチャーロボットの頭部にある牢屋に閉じ込められてしまう。彼女を救い出そうとポンバはアドベンチャーロボットにしのびこむ。巨大ロボットの中は薄暗い洞窟のような通路が続いている。そこを行くと、古びた自動販売機に閉じ込められた怪人、謎のスパイロボット工場、死んだような半透明の魚たちの漂う輝く海など不思議な。そこでの冒険を経てポンバは牢屋の鍵を手に入れ、ミアを救いに行く。しかし苦労の末に救い出したミアだったが、アドベンチャーロボットを脱出したとたん、再び巨大ゴーストにつかまってしまう。主人公は絶望に覆われる。そこで主人公がとった手段は思いがけない、信じられないものだった。…
24h.ポイント 0pt
小説 222,677 位 / 222,677件 ファンタジー 51,746 位 / 51,746件
文字数 124,592 最終更新日 2020.08.24 登録日 2020.08.24
野球未経験だが、ソフトボールの監督業に関わることになり、野球、ソフトボールについて学んだことの振り返り
24h.ポイント 0pt
小説 222,677 位 / 222,677件 エッセイ・ノンフィクション 8,719 位 / 8,719件
文字数 5,190 最終更新日 2024.03.25 登録日 2024.03.13
ファンタジー 完結 長編
 営業一筋二十二年のギルバート(四十歳)は金髪のオールバックに、薄い口髭と顎髭を生やしたダンディな営業マンだった。  真っ赤なオープンカーを乗り回し、三十年ローンのマイホームに、妻と息子と住んでいた。  娘は三年前に家を飛び出したが、それを除けば絵に描いたような幸せな家族だと言ってもいい男だった。  そう、全ては過去の出来事だ。彼は会社の金を横領した結果、仕事、車、家、金……そして、家族まで失ってしまった。  今の彼に残されたものは、段ボールに入った私物と、着ているワイシャツ、トランクス、黒靴下だけになってしまった。
24h.ポイント 0pt
小説 222,677 位 / 222,677件 ファンタジー 51,746 位 / 51,746件
文字数 157,789 最終更新日 2021.08.05 登録日 2021.07.24
大衆娯楽 完結 ショートショート
◆そのホームラン、ストライク。 ●あらすじ  術工(すべく)寛伽(ひろか)は、息子である蹄汰(ていた)と、スタジアムにいて、野球を観戦している。蹄汰は、とある難病に罹っており、今は、鬱にも陥っていた。  その後、閥田(ばつた)という選手が、バッターボックスに立つ。数日前、閥田は、蹄汰と会っており、彼を元気づけるために、「次の試合でホームランを打ってみせる」と約束していた。  やがて、ピッチャーが、ボールを投げる。閥田は、それめがけて、バットを振り……。
24h.ポイント 0pt
小説 22,093 位 / 22,093件 大衆娯楽 648 位 / 648件
登録日 2021.07.30
BL 完結 短編 R18
CP→音楽教師×体育教師 放課後、体育教師をしている伊吹はどこからか聞こえてくるピアノの音色に惹かれてその音のする方へと向かうと、どうやら音楽教師が音楽室でピアノの練習をしていたらしい。 流れる音楽に伊吹は聞き入ってしまっていた。 音楽教師がピアノを辞めた瞬間、瞳に入って来たのは席に座っている伊吹だった。 これが2人の出会い。 それから、伊吹が自分が部活の監督をしているサッカー部の朝練を見ている時にボッーとしていた所へ部員のボールが頭へと当たってしまい、伊吹は病院に行った方がいいんじゃないかと言われ、その時、伊吹の側に駆けつけて来たのは、その音楽教師だった。 その日は特に音楽の授業がない日だったのか、音楽教師は伊吹に付いて病院へと向かったり、2、3日は安静がいいと言われた伊吹の面倒を見る為にその後は伊吹の家へと向かう2人……それからは……?
24h.ポイント 0pt
小説 222,677 位 / 222,677件 BL 30,946 位 / 30,946件
文字数 97,164 最終更新日 2021.10.02 登録日 2021.09.29
青春 連載中 長編
「もう一度、みんなとソフトボールをやりたい!」 小学校を卒業すると共に辞めてしまった清水夏蓮は、かつて最高の絆で結ばれた仲間たちとやりたいと願っていた。しかしソフトボール部はマイナー競技でもあり、自身の通う笹浦第二高等学校にソフト部は無かったのだ。 だがそんなある日、新任教師としてやってきた田村信次が、喜んでソフト部創設に力を貸してくれることとなる。 そこで起こるたくさんの問題、大きすぎる苦しみ、そして様々な悩みを、夏蓮たちは乗り越えることができるのか? 「みんなといっしょなら、大丈夫!!」
24h.ポイント 0pt
小説 22,093 位 / 22,093件 青春 1,025 位 / 1,025件
登録日 2016.02.03
恋愛 連載中 長編
あなたは、あの時に戻りたい。あの時こうしてれば。ということを思ったことはありませんか? 勉学、恋愛、仕事、家庭、全てにおいて思ったことが1度はあるはずです。 これはある1人の大学生、竜斗が『時缶』という道具と出会い人生を変える物語である。 ある冬の朝、竜斗はあくびをしながらボーッとしていた。 「あー…眠い…」 彼は特別にイケメンでもなく、頭もそこそこの普通の大学生である。 「さて、公園にでもボール蹴りに行くか。」 元々小中高でサッカーをやっていた彼はサッカーボールを片手にあくびをしながら玄関の外に出た。 「うーわ、さっむ…。でも身体動かさないとなー…。」 目の前にはいつもの光景。 それは住宅地に住んでいるので当然だろう。 近所の公園に着くと彼はすぐさまストレッチをし、その後ボールを地面に置きドリブルし始めた。 「ほんとにこんなことしてて俺は大丈夫なのだろうか…彼女も作らずいったいなにしてんだ…」 彼はそうブツブツとつぶやいた。 高校の時に彼女はいた。 小学校の時から一緒の幼なじみの彼女だった。 高校2年の最後、竜斗はあることをきっかけに彼女に振られてしまった。 「はぁ…あいつはいったい今、どこで何してるんやろか…」 このことを引きずって彼はそれ以来彼女を作っていない。 高校最後の夏は部活に気合が入らず大会は自分のミスで逆転負けで1回戦敗退。 右肩下がりの人生になっていっている。 「いやいや、こんなことを気にしてはいけない…。集中集中!」 気合を入れ直しドリブルしていると、目の前の草むらになにかを見つけた。 無視しようとしたが、そうできなかった。 自分を呼んでいるようだったのだ。 彼は近づいてみた。 「なんだこれ、缶詰…?にしてはスチールでもアルミでもない…。なんか裏に変なもんが付いてる。」 裏を見ると数字が打ち込めるようになっている。 「〇〇〇〇年〇〇月〇〇日…って書いてるのか、なんだこれ。」 彼はその缶についている汚れを払った。すると、 「うわぁあ!なんだぁ!!??」 缶が光出した。 「コンニチハ!リュウトサン!」 まさかの缶が喋り出した。 「アナタヲタスケルタメニキマシマ!」 彼はポカーンと口を開けている。 「いやいや!待て待て、は、はぁ?なんで俺の名前を…」 もちろんこんな缶に出会ったこともなければ、ましてやしゃべる缶詰なんて出会うはずがない。 すると缶詰が、 「ココデハナンデスノデイエニカエリマショウ!」 もう頭がパンクしそうな彼はとりあえず家に持って帰った。 これがのちのち自分の人生を右肩上がりに変えてくれるということを彼はまだ知らなかった。
24h.ポイント 0pt
小説 222,677 位 / 222,677件 恋愛 64,923 位 / 64,923件
文字数 976 最終更新日 2016.04.01 登録日 2016.04.01
BL 完結 短編 R18
BL漫画作家として活動しているベンは、ある日大きな段ボールを見つけた。「男の子です可愛がってあげてください」張り紙を見て猫かと思いふたを開けると、全裸の小学生の男の子を見つけた。漫画家と小学生の男の子との同居生活
24h.ポイント 0pt
小説 222,677 位 / 222,677件 BL 30,946 位 / 30,946件
文字数 7,183 最終更新日 2019.04.06 登録日 2019.04.02
513 910111213