「別」の検索結果
全体で18,146件見つかりました。
魔法使いの名家に生まれながら魔力のないリトは家族から疎まれていた。そんなある日、父の命令で第二王子、イアンの側近となる。イアンと初めて対面したリトは気がついた。
これ、前世読んでた小説の中だ。目の前にいるの主人公じゃん。でも、リトなんてキャラ登場した覚えないし、俺は名前もないようなモブなのかな? かと思いきや特別な力がある!? なんか小説の展開がめちゃくちゃになっていくんだけど……。キャラも世界も全く小説通りに動かないのはなんで?
文字数 37,142
最終更新日 2026.10.16
登録日 2026.10.06
「今ここで、我等の婚約を解消する」
突然、王太子から突然婚約破棄を告げられた侯爵令嬢レイラ。しかも理由は、禁書の盗難や暴行事件など身に覚えのない悪評ばかり。
しかし、婚約破棄後も噂は止まらなかった。
屋敷から一歩も出ていないのに、新たな悪事が次々と広まっていくのだ。
不審に思ったレイラが調査を進めた結果、驚くべき事実が判明する。
遠く離れた国に、同名の令嬢がいた。
レイラは事実を確かめるべく、その令嬢の所に乗り込むが――?
※この小説は「小説家になろう」「Nolaノベル」にも投稿しています
文字数 13,608
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
イーデルハイト王国王太子・ルカリオは王家の唯一の王位継承者。1,000年の歴史を誇る大陸最古の王家の存亡は彼とその婚約者の肩に掛かっている。そんなルカリオの婚約者の名はルーシェ。王国3大貴族に名を連ねる侯爵家の長女であり、才色兼備で知られていた。
ルカリオはそんな彼女と共に王家の未来を明るい物とするべく奮闘していたのだがある日ルーシェは婚約の解消を願い出て辺境の別荘に引きこもってしまう。
突然の申し出に困惑する彼だが侯爵から原因となった雑誌を見せられ激怒
全力で報復する事にした。
ノーリアリティ&ノークオリティご注意
文字数 5,609
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
「アデライド・フォン・ヴァイセンブルク。貴様との婚約を、破棄する」
建国祭前夜、三百人が集まった夜会の中央で、王太子はそう宣言した。
罪状は、想い人への毒殺未遂。日付も場所も証人も、すべて彼の口から語られた。すべて嘘だった。
弁明すれば逆上と言われ、泣けば誤魔化しと言われる。だからアデライドは、ただ一言こう答えた。
「――承知いたしました。ただ一点だけ、お願いがございます」
正式な断罪録を作り、ご署名と王太子印を。
王太子は笑い、読み返しもせずに署名した。この男は昔から、書類を読まない男だった。
貴賓席で、母が倒れる音がした。
剣も毒も魔法も使わない。彼女が握ったのは、手数料銀貨三枚の申立書ただ一枚。
書式十七番――公文書記載事項の訂正申立。
「別にいい、とは申しません」
文字数 102,119
最終更新日 2026.10.16
登録日 2026.09.24
ラーナ,アナシアスは小心者の,恋に縁のない16歳の成人したばかりの少女だ。
知らぬ間に、公爵子息ブラッド、ハミングレイを奪ったと、冤罪をかけられ、学園を辞めることになり、他国へ留学した。
3年後、帰国したラーナを待っていたのは、
ブラッド,ハミングレイ。
あっという間に、彼の婚約者になり、成り行きで婚姻届を出すことになるが、ブラッドには第二王女ラージユ様と相思相愛だという。
契約結婚ならば受け入れるしかないと、腹を括るが、ブラッドはラーナを愛していると言う。
ラージユ王女は、隣国の王子との縁談を無視して、ブラッドの家に押しかけてきて、彼に結婚を迫る中、ラーナは何を信じて良いか分からない。
噂と真実に振り回されて、小公爵夫人の立場でありながら、一人になった時のためにと、仕事を探すラーナ。
ラーナの心を引き留めるために奮闘するブラッドだが、ラージユ王女が離してくれない。
別れを決意するラーナに、
二人の幸せな未来は来るのだろうか?
文字数 115,664
最終更新日 2026.10.16
登録日 2026.05.15
第2王子の婚約者であったエルザベートは、結婚式の最終打ち合わせの席で婚約解消を言い渡された。王家と公爵家の話し合いによって、多額の慰謝料と王子が臣籍降下後に譲られる筈だった伯爵位と美しい湖のある王領地と離宮を得た。傷物令嬢と言う社交界の目を避けてそこで過ごして1年。公爵家の同じ派閥のアーレンス伯爵に後妻として嫁ぐことを父から命じられて、死別した先妻の子を育てることになる。自身も娘を得て、夫を陰になって支える淑女の鏡として社交界でも一目置かれるようになった。
15年が経ち、嫡男が成人し、娘も王立女学院の寄宿舎へ入った。
初めて夫と二人の生活に、思った以上に夫のノンデリ発言にイラつきが募って行く。
「そう言えば、私には伯爵位があったんじゃないかしら?あら、離宮も持っていたわ、そうだ、家出しよ」
そうして、ある日、家を出て行ってしまう。
夫は、突然豹変した妻に驚き戸惑い、自分が向けていたはずの愛情が全く届いてないことに気づいて、あたふたする話です。
元サヤです、離婚はしません。
文字数 16,825
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.08.31
どうせ特別扱いされたんでしょ?――どこかで誰かがつぶやく声がまた聞こえる。「違う」と反論したい。特別扱いなんてされたくない、ほかのどんなことでもなく、ただ自分が自分であることで認められたい。だからルクフェネはひたむきに全力で突っ走って辺境の「シモウサ」に赴任してきた。でも本当は逃げただけ、一人になりたかっただけ。けれども成り行きから仕方なく採用した年上の部下・相馬圭の声は、暗闇の中からルクフェネを呼び戻してくれるのだった。
史上最年少の防衛局司令 (辺境『シモウサ』のだけど) ルクフェネとその補佐になった圭が、お互いの存在と想いをそれぞれの胸の中でゆっくり育てながら歩んでいく物語。
文字数 601,799
最終更新日 2025.06.18
登録日 2020.10.13
夜会の席で、侯爵令嬢アエミリアは、自分のために仕立てられたはずの深紅の花嫁衣装を、別の女が着ているのを見た。
怒りをぶつけた直後、婚約者は彼女を「浪費家で嫉妬深い悪女」と断じ、衆人環視のなかで婚約破棄を宣言する。
突きつけられたのは、アエミリア自身の署名が入った多額の支払書。
署名は本物。金が消えたのも本当。彼女が女を侮辱したのも事実だった。
誰もが勝ち目はないと和解を勧めるなか、アエミリアは王都の法院通りで、机一つを置いて依頼人を待つ男を訪ねる。
名はヴァンフリート。貴族にも法院にも容赦なく噛みつく、腕は確かだが口は最悪の代言人だった。
「署名は本物。金も消えた。お前も女を罵った。ここまでは全部本当だ。だから妙なんだよ。嘘が一つもないのに、出来上がった話だけが胡散臭い」
彼が争うのは、起きた事実ではない。
誰が金を使ったのか。誰が利益を得たのか。そして、誰が事実へ都合のよい意味を貼りつけたのか。
事実は残す。責任は分ける。余計な罪名だけを剥がす。
これは悪女を聖女に書き換える物語ではない。
誰かに作られた“悪女の物語”を、証拠と毒舌で解体する物語
文字数 279,279
最終更新日 2026.10.16
登録日 2026.09.11
僕はロローツィア・マカロン。日本人である前世の記憶を持っているけれど、全然知らない世界に転生したみたい。だってこのピンク色の髪とか、小柄な体格で、オメガとかいう謎の性別……ということから、多分、主人公ではなさそうだ。
それでも愛する家族のため、『聖者』としてお仕事を、貴族として人脈作りを頑張るんだ。婚約者も仲の良い幼馴染で、……て、君、何してるの……?
女性向けHOTランキング最高位5位、いただきました。たくさんの閲覧、ありがとうございます。
※総愛され風味(攻めは一人)
※ざまぁ?はぬるめ(当社比)
※ぽわぽわ系受け
※番外編もあります
※オメガバースの設定をお借りしています
文字数 210,251
最終更新日 2025.01.24
登録日 2024.12.20
公爵令嬢のペルマは、10年近くも、王子妃となるべく教育を受けつつ、聖女としての勉強も欠かさなかった。両立できる者は、少ない。ペルマには、やり続ける選択肢しか両親に与えられず、辞退することも許されなかった。
特別な誕生日のパーティーで婚約破棄されたということが、両親にとって恥でしかない娘として勘当されることになり、叔母夫婦の養女となることになることで、一変する。
大事な節目のパーティーを台無しにされ、それを引き換えにペルマは、ようやく自由を手にすることになる。
※全3話。
文字数 3,459
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.19
「お前などいなくても、何ひとつ困らん」
八年間、王国のために薬を作り続けてきた宮廷調薬士エルザ。
眠る時間も、自分のためのお金も削り、
流行病に苦しむ民や傷ついた騎士たちのため、毎日百本を超える薬を調合してきた。
けれど、その功績はすべて別の令嬢に奪われ――。
「地味で能無し」
「薬草を刻むことしかできない女」
そう嘲笑された末、王太子から婚約を破棄され、宮廷調薬士の地位まで剥奪。
外套ひとつ与えられず、嵐の夜の王都へ追放されてしまう。
すべてを失い、泥の中で力尽きかけたエルザ。
そんな彼女の前に降り立ったのは――
一頭で城壁すら焼くと恐れられる、巨大な真紅の竜だった。
そして、その背から現れた男を見て、人々は震え上がる。
隣国最強の竜騎士。
若くして公爵家を率い、幾つもの戦場を制した“戦場の死神”――ライオネル・グラディウス。
ところが。
誰もが恐れる冷徹な竜騎士は、傷だらけのエルザを見るなり、泥の中へ片膝をついた。
「恥じるような手ではありません」
「でも、汚れています」
「働いた跡です」
誰にも認めてもらえなかった薬を、
誰にも褒めてもらえなかった仕事を、
ライオネルだけは知っていた。
そして彼は告げる。
「グラディウスには、あなたを必要としている者がいます」
「薬が必要なのですか?」
「あなたが必要です」
望むだけの薬草。
自分の名前で認められる研究。
温かい食事と、安心して眠れる部屋。
そして何より――
触れる前には必ず許可を求め、
傷ついた心まで大切に扱い、
「もう二度と追い出さない」と誓ってくれる最強の竜騎士。
必要とされるためには、自分を削らなければならない。
そう信じていたエルザの日常は、隣国へ渡ったその日から一変する。
一方、
「エルザなどいなくても困らない」
そう言い切って彼女を追放した王国は、まだ知らない。
本当に“能無し”だったのは、誰なのかを――。
婚約破棄×追放ざまぁ×調薬士×最強竜騎士×一途な溺愛。
すべてを奪われた少女が、
自分の価値を認めてくれる人と出会い、
仕事も居場所も恋も取り戻していく、甘く優しい逆転の異世界恋愛。
文字数 63,547
最終更新日 2026.10.16
登録日 2026.10.09
誰よりも家族のために尽くしてきた男がいた。朝早くから働き、家事を担い、家庭を支えてきた。しかし、帰ってきたのは妻の裏切りと娘の冷たい視線。不倫、嘲笑——すべてを悟った男は、静かに「計画」を始める。仕組まれた別れと制裁、そして自由な人生の再出発。これは、捨てられた“だけの男”が、すべてをひっくり返す「静かなる復讐劇」。
文字数 4,575
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
:勇者ああああは改名したい:
魔王最終決戦前、宿屋の一室に仲間を集め物々しい雰囲気で勇者は口を開いた。
「魔王城はすぐ目の前だが、その前にやるべきことがある」
「俺たちの名前を改名することだ!!」
◇
:猫を踏んだら魔法のステッキを渡された。俺はサラリーマンだが!?:
電車に飛び込みたくなるほど疲れていたある朝、黒猫を踏んだらおかしな方向に転がり出した。喋る猫、謎のモンスター、渡されたのはピンクのステッキ。バカバカしくて、ちょっとだけ泣けるかもしれない、疲れた大人のための魔法少女(?)譚。
※これらの作品は別のサイトにも収録しています
文字数 22,290
最終更新日 2026.10.16
登録日 2026.10.01
「ローズ・マリーゴールド公爵令嬢!貴様との婚約を破棄する!」
懐かしい名前を聞きました。彼が叫ぶその名を持つ人物は既に別の名前を持っています。
役者が欠けているのに、物語が続くなんてことがあるのでしょうか?
文字数 4,479
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.06.06
21歳の大学生・相馬悠真は、ある日突然、剣と魔法の異世界へ転移した。
手に入れたのは《転移魔法》。
物を別の場所へ移すだけ。
火も出ない。身体も強くならない。剣が上手くなるわけでもない。
「これ、荷物運びには便利だけど……戦闘じゃハズレでは?」
そう思った悠真は、その力で建築現場の日雇いをこなし、まずは今日の飯と寝床を確保する。
だが、悠真はまだ知らない。
この《転移魔法》には、詠唱も魔法陣も術式も必要ない。
飛んできた攻撃は、当たる前に別の場所へ。
敵の武器も、魔法も、巨大魔物も。
相手がどれほど強くても条件は同じ。
ドラゴンでさえ、例外ではない。
そして、この魔法を強くするために必要なのは魔力量ではなかった。
「そんな使い方もできるんじゃないか?」
必要なのは、ただその発想だけ。
本人だけが能力の異常さに気づかないまま、追い出され続けた式神使いの少女、完璧すぎる侯爵令嬢、人間を観察する謎の紳士、誰も信じない盗賊少女たちと出会い、悠真の日雇い生活は、いつしか世界の秘密へとつながっていく。
世界を救う英雄になるつもりなんてない。
ただ、見捨てたら後悔する相手を、放っておけないだけ。
これは、最強の力を手にした普通の大学生が、笑って、迷って、誰かを救いながら、この世界で「誰とどう生きるか」を選んでいく物語。
ドタバタ多め、時々シリアス。
異世界転移×ハズレスキル×主人公最強×冒険×仲間×ラブコメ。
文字数 368,850
最終更新日 2026.10.16
登録日 2026.09.23
「俺はお前を愛せないが、王妃にはしてやろう」
婚約者バラド王子の発言に、 侯爵令嬢フロンは唖然としてしまう。
バラド王子は、フロンよりも平民のラミカを愛している。
そしてフロンはこれから王妃となり、側妃となるラミカに従わなければならない。
王子の命令を聞き、フロンは我慢の限界がきた。
「愛せないですか。それなら別れましょう」
この時バラド王子は、ラミカの本性を知らなかった。
文字数 36,772
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.11.30
魔人・魔族・亜人と呼ばれる者達を性奴隷として弄ぶ話の短編です、各話の繋がりはありません。
*この作品に出てくる受け手は"♂"で、攻め手は"人間男または性別無"です、留意してお読みください。
*実際の人物、団体、場所等には一切関係ありません、あくまで一つの創作物としてお楽しみ下さい。
*R-18小説となります。一方的に行われる性的な責め、快楽責め等の要素があります。
*作者の性癖の関係により簡単な設定描写の後に抜きエロとなっています。ご容赦ください。
*短編全ての登場人物に詳細な見目の設定などはございません、各自お好きな容姿に変換してお楽しみ下さい。
文字数 184,581
最終更新日 2026.10.07
登録日 2025.02.22
【カクヨムコンテスト11 特別賞受賞作】
自分が幽閉されたのだと、ルドヴィカにもわかっていた。
王都から馬車で十日も揺られてきた、ここは北の王領である。
正妃を退き側妃になることを拒んだ。
それで離縁されても構わなかった。むしろ、そうしてくれたらよかったのに。
屋敷は元は某伯爵家の山荘で、血縁者が途絶えた最後の女伯爵が終の棲家にしていたという。
かつて、女伯爵が最後の日々を過ごした山間の山荘で、今は王太子に捨てられた妃が女主という名の囚われ人となったのである。
背後を覆う雪山と麓の要塞に阻まれた、凍てつく雪と氷に閉ざされた世界。
夫である王太子マクシミリアンは、ルドヴィカに逃げ場のない絶望を抱かせると知って、ここに封じ込めることを決めたのだろう。
❇こちらの作品は、カクヨム様でも公開致しております。
多くの読者様のご愛読を頂き、「カクヨムコンテスト11 恋愛・溺愛部門」におきまして特別賞を頂戴することができました。
誠にありがとうございます。
文字数 106,613
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.02