「武将」の検索結果
全体で296件見つかりました。
坂崎直盛は、裏切り者のレッテルを貼られた愚将である。
時は1615年5月。
大坂城の千姫を助けたら結婚を許すと言われ、その褒美欲しさに小勢を連れて大坂城へ乗り込むのであった。
主な登場人物
・坂崎直盛 岩見津和野藩の大名
・柳生宗矩 将軍の剣術指南役
・小野寺義道 元出羽国の大名、現在は坂崎家臣
文字数 81,691
最終更新日 2018.04.20
登録日 2018.04.15
蒼野という国には男顔負けの凄腕女武将がいた。彼女は女というのにその国で一番の武を持っていた。
王に気に入られ、その王の息子の王太子の護衛に付いていた彼女。自分は武を掲げて戦で死ぬのだと思っていた。
だが、とある一人の女官に目を奪われ…?
和風?中華風?な恋愛物語。
主人公は男前な女武将。相手は女装している美人な男の女官。
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※不定期更新。
~気まぐれな一言~
6月7日更新。
ほぼ停止状態にΣ(゚д゚lll)
メインが完結したらボチボチ頑張ります。……たぶん。
もう一つの小説の息抜きに書いているお話。息抜きなのにメインの小説より文体が固くなっております。
題名は仮。良いのが思いついたら変えるかもしれません( ゚д゚)
誰かネーミングセンス下さい。
文字数 13,654
最終更新日 2016.06.07
登録日 2016.05.13
翼竜に襲われたその日から、俺の妹が、おかしくなっておかしな事を言い出した。
「前世を思い出した」
とか、
「戦乱の国に生きた武将でござった」
とか言い始めて――
以前に小説家になろうに投稿していたものの改訂版。
文字数 5,110
最終更新日 2022.03.23
登録日 2022.03.23
孤児で農園の使用人だった愛良は、青年武将の趙子光に王宮に連れていかれる。そこで与えられた使命は、国家の将来を左右するほど重要なものだった。
純情誠実な趙子光に魅かれながら、懸命に使命を果たす愛良。二人の間に芽生えたものは・・。
人物を殺傷したり、性的なことを連想させる描写があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 18,772
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.12
信長以前の戦国時代の畿内。
そこでは「両細川の乱」と呼ばれる、細川京兆家を巡る同族の血で血を洗う争いが続いていた。
勝者は細川 氏綱か? それとも三好 長慶か?
いや、本当の勝者は陸の孤島とも言われる土佐国安芸の地に生を受けた現代からの転生者であった。
史実通りならば土佐の出来人、長宗我部 元親に踏み台とされる武将「安芸 国虎」。
運命に立ち向かわんと足掻いた結果、土佐は勿論西日本を席巻する勢力へと成り上がる。
もう一人の転生者、安田 親信がその偉業を裏から支えていた。
明日にも楽隠居をしたいと借金返済のために商いに精を出す安芸 国虎と、安芸 国虎に天下を取らせたいと暗躍する安田 親信。
結果、多くの人を巻き込み、人生を狂わせ、後へは引けない所へ引き摺られていく。
この話はそんな奇妙なコメディである。
設定はガバガバです。間違って書いている箇所もあるかも知れません。
特に序盤は有名武将は登場しません。
不定期更新。合間に書く作品なので更新は遅いです。
文字数 1,392,074
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.02.25
車丹波守斯忠。「猛虎」の諱で知られる戦国武将である。
慶長五年(一六〇〇年)二月、徳川家康が上杉征伐に向けて策動する中、斯忠は反徳川派の急先鋒として、主君・佐竹義宣から追放の憂き目に遭う。
しかし一念発起した斯忠は、異母弟にして養子の車善七郎と共に数百の手勢を集めて会津に乗り込み、上杉家の筆頭家老・直江兼続が指揮する「組外衆」に加わり働くことになる。
目指すは徳川家康の首級ただ一つ。
しかし、その思いとは裏腹に、最初に与えられた役目は神指城の普請場での土運びであった……。
その名と生き様から、「国民的映画の主人公のモデル」とも噂される男が身を投じた、「もう一つの関ヶ原」の物語。
文字数 146,151
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.05.31
異世界で「伝説の勇者」として悪魔との戦いを終えたアルスは、突如として見知らぬ草原に目を覚ます。そこは日本の戦国時代、多くの武将が天下統一を目指して激しい戦いを繰り広げる乱世だった。アルスは新たな使命を胸に、弱き者を守り、平和を取り戻すために立ち上がる。
村の薬師である可愛らしい少女、さくらと出会ったアルスは、彼女の明るい笑顔に癒されつつ、この世界の情報を収集する。そんな中、織田信長の家臣である柴田勝家に見出され、信長の城へと招かれることに。信長はこの乱世を終わらせるために天下統一を目指す野心家であり、その強い決意とカリスマ性にアルスは共感を覚える。
異国から来た勇者アルスは、信長の理想を実現するために戦国武将たちとの連携を深め、数々の戦いを繰り広げる。魔王を倒した経験を持つアルスの剣技と知略は、次第に戦国の世に変革をもたらし、信長の天下統一の夢を現実のものとする。
この物語は、異世界の伝説の勇者が日本の戦国時代で新たな冒険を繰り広げ、仲間たちと共に運命を切り開いていく壮大な戦記であり、友情と愛、勇気と希望の物語でもある。果たしてアルスは、信長と共に乱世を終わらせることができるのか。彼の冒険の行方は、誰も知らない。
文字数 23,033
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.07.14
三国時代の一角を担う劉備の腹心として、旗揚げ時から付き従っていたにもかかわらず、大きな活躍もあまりない地味な武将、簡雍(かんよう)。
主人公はある日、後漢末期の時代にその簡雍になっていた。
口八丁で地域の有力者に取り入り、戦力になりそうな若者を集める詐欺師まがいのロクデナシ劉備と、萌え絵ばかり書いている気のいい肉屋の主人張飛、洛陽の役人を手にかけ逃亡中に顔と名前を変えて塩賊となった関羽。
三種の特殊な人脈を使い、動乱の時代を駆け抜ける三人の近くで、簡雍となった男は彼らの生き様を見守り続ける。
※歴史改変はしないつもりですが、解釈が創作の域に達することは多々ありますのでご容赦を。
※なろう、アルファポリス、カクヨム、セルバンテスにて公開
文字数 69,546
最終更新日 2019.09.06
登録日 2019.02.17
「王は、人の足元から、発見された」
靴磨きの少年が、世界を統一する王に成り上がる、本格ファンタジー戦記!
銃がまだ登場していない時代、世界は7つの大国に分かれていた。数百年続く政治体制や宗教、階級にしばられ、人々は革命を求めていた。
靴磨きの少年・ダヴィは元奴隷で、サーカス団に拾われるが、なかなか芸は上達せず、つらい日々を送っていた。ある日、美しき王子シャルルに才能を見出されて、彼に仕えることになる。そして幼馴染の少女や妹たちに励まされながら、優秀な武将に成長する。
そして謎の白き聖女が覇道へ導く。ダヴィはひと癖もふた癖もある仲間と共に戦い、偉大な王へと成り上がっていく。
※この世界の設定については、第13話『この世界のかたち』をご覧ください。
登録日 2019.05.18
気が付いたら自分はどうやら前世の記憶が目覚めたらしい。ここは戦国時代ど真ん中…それで自分はなんと有名人!(ゲームでは) 山中鹿介だった!でもこれ人生詰んで無いか?ここからの逆転を目指して足掻くある戦国武将(中身は普通)の人生がはじまった。一騎打ちでも負けなしの猛将でもある鹿介であるが、知識チートとも呼べない中身で尼子の再興と生き残りを求めて足掻いていく物語である。
登録日 2017.09.21
真田一族については、たび度々NHKの大河ドラマ化されている為に殆どの方はよくご存知だと思う。
しかし、真田一族と言われる昌幸、信幸、幸村の武将魂は凄まじいものがあった。そんな彼らの親子の生き様を題材にしたいと思った次第である。
物語は史実に基づいてはいるが、筆者である私こと蔵屋日唱の脚色を加えている。
大河ドラマの原作者や脚本家に負けない歴史小説にしたいと思っている。
当時の時代考証や風俗考証などもよくよく調べて小説にしていくので、当時の時代にタイムスリップをして頂きたいと思う次第である。
なお、本物語には私の脚色を加えていること、重ねて申しおく。
ご承知の通り真田昌幸は日本の戦国~江戸時代を巧みに生き抜いた戦国武将である。
真田昌幸は永禄年間に信玄の母系・大井氏の支族である武藤氏の養子となり、武藤喜兵衛を称し足軽大将に任じられ、その軍役は騎馬15騎、足軽30人と伝えられている。
なお、武藤氏は武藤三郎左衛門尉の時に実子の武藤与次が早世したため、真田昌幸を養子にとったとされている。
永禄7年(1564年)頃に、山手殿(山之手殿、真田信之、真田信繁らの母)を妻に迎えた。
さて、真田一族と言えば、あの家紋であろう。
三途の川の渡し賃である。
その渡し賃とは、六文銭である。
それでは歴史•時代小説『乱世を生き抜いた真田一族』を最後までお楽しみ下さい。
文字数 11,552
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.18
戦国の世に杉の坊という山伏がいた。近江の山中にて、彼はたまたま行き会った武将を危機から救った。
――それから四百年近く後の昭和二十年。フィリピン・ルソン島の戦場。
何の因果か、彼らの子孫たち(上杉兵長と織田二等兵)が再び出会い、とある丘陵地で激戦を共に戦うことになる。でこぼこコンビの二人は同じたこつぼ壕に籠り、助け合って戦闘するが、米軍の火力は凄まじく彼らの運命は風前の灯に。
そしてその二十数年後、ところどころ白い花の咲くこの丘陵地にてささやかな奇蹟が起こる。
この物語では、二人の人間に巡る不思議な因果の糸を描く。
(全十三話、約二万六千字)
※ちなみに、最後の音のエピソードは作者の身内に起こった実話をモチーフにしております。
毎日正午に更新、六月七日に完結します。
文字数 26,356
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.26
📖はじまり📖
全国模試で一桁を取る秀才女子高生の名は、葛城麗(かつらぎれい)。容姿端麗でもある彼女は、だが『超』がつくほどの歴女で、特に三国志オタクでもあった。迎えた高校三年生の春、下校してからの自室にて、三国志グッズに囲まれてベッドで、うたたねをしていると――。
📖登場人物📖
葛城麗(かつらぎれい):
18歳の女子高生。全国模試で一桁の順位を取る秀才で、容姿も優れる上、家事や和稽古までできる超高スペック女子だった。だが重度なまでの歴史オタクであり、特に三国志が大好きな彼女は、毎日を悶々と過ごしていた。
劉備玄徳:
後漢末期の流浪の将。中山靖王の末裔を称し、義と仁を掲げて民と共に歩む。麗(孔明)を深く信頼し、時に一人の女性としての身を案じる素振りも。
曹操孟徳:
後漢末期の風雲児。圧倒的な才気で覇道を突き進む、天下に最も近い梟雄。敵対する麗の才覚と美しさに執着する。
孫権仲謀:
江東を治める呉の若き主君。碧い眼を持ち、父や兄の遺業を継いでは、三国の一翼を担う。
関羽雲長:
劉備の義弟で「美髯公」と称される豪傑。圧倒的な武勇と揺るぎない忠義を誇る。
張飛翼徳:
劉備・関羽の義弟。万夫不当の猛者。豪快な性格を持つ。
趙雲子龍:
劉備軍の武将。誠実かつ忠勇義列な将。様々な視点から麗に心を砕く。
夏候惇:
曹操軍の最古参の将。曹操の従兄弟であり、隻眼の猛将として軍の中核を支え、絶大な信頼を得ている。
周瑜公謹:
呉の最高司令官にして水戦で右に出る者はいないとされる。男性とは思えない美貌の持ち主と同時に、冷徹なまでの知略を兼ね備える。
魯粛子敬:
呉の賛軍校尉で、名家の出身。呉の未来のためにに奔走するも、気苦労が絶えない。
📖更新予定📖
毎日、二十時に更新予定
文字数 79,822
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.27
タイトルの通り、小姓をモチーフにしております。フィクションですが歴史的事実を基にして書いてます。小姓と言えば、未成年の男子と言うことになりますが、小姓が武将の性の対象とされていたことは歴史上の事実でありますので、歴史事実に沿って十代の男子を描きました。この作品をアップするにあたっての問題点は、以前にそういう類の作品をアップしたところ、『規約違反』を指摘され、何の警告もなく全ての作品をデータベースから削除されたことです。誰かが通報したのでしょうか。バックアップを取っていなかったので、全ておじゃんになりました。関係ない作品まで全て削除するというのはひどいです。この作品が規約違反として処罰されないことを願うばかりです。繰り返しになりますが、この作品は歴史的事実を基にして書いてますので、その事実を否定するのはおかしなことだと思います。
この作品が突然消えてしまったら、お察しください。私は削除しません。
文字数 22,587
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.11.26
★「第2回歴史・時代小説大賞」特別賞受賞作品★
紀元前200年代に活躍した中国の武将の活躍を記した一大伝記。シリアスで叙情的な展開と、あくまで現実を描いたリアリズムをご堪能ください。
《あらすじ》
紀元前200年代の中国。秦末動乱期に生を受け、道行く老婆から食を恵まれたり、無頼漢の股をくぐるなどの屈辱を経験した韓信は、紆余曲折を経て乱世に身を投じる。やがて秦の将軍章邯や楚の項羽と戦って異彩を示し始めた韓信は、その才能のために成功するが、苦しむことにもなっていく。漢の高祖・劉邦は部下である韓信の能力に次第に恐れを抱くようになるが、他国との戦乱のさなか、必要に迫られ彼を重用する。韓信はそのような自分が置かれた立場を正確に理解していた。
「国士無双」「背水の陣」「四面楚歌」数々の輝かしい栄光にともなう彼の苦悩。乱世に生きる彼が目指した、正しき人生とはどのようなものか?
本作は史実に基づき、韓信の一生を描く、正統な歴史小説。
あるものはただ現実のみ。彼の剣は現実の矛盾を斬り続け、最後まで折れることがなかった。
登録日 2015.11.21
永禄八年、葉月。
伊勢国鈴鹿、高岡城。
この城に、滝川一益率いる織田軍と戦い、見事に退けた武将がいた。
伊勢国神戸友盛家臣、山路弾正少弼。
北勢四十八家が次々に落城の憂き目に遭うなか、彼は頑強に渡り合い、策を弄し、ついには織田軍を撤退させるに成功する。
彼は所望す。「腹が減った。湯漬けをくれ」と。
―――――――
山路弾正=伊勢国武将。生年不明。伊勢国国人神戸友盛の家臣。信長の伊勢侵攻に対し、頑強に抵抗し、策を弄して退けたとされる。二度目の侵攻で、神戸氏は織田信長の三男、織田信孝を養子に迎え入れ和睦。元亀三年、信孝が元服し家督を継ぐさい、謀反の疑いをかけられ自害に追い込まれる。高岡城は現在廃城。
文字数 2,975
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.29