「璃」の検索結果
全体で1,082件見つかりました。
残業終わりの朝野 玻璃(あさの はり)はある日突然、異世界に召喚された。
それも『王子様の性欲処理係』として。
持ち前の切り替えの早さでさっさと性行為をしようとするが……王子様がキスだけで寝ちゃった!?
どうやらここでは性行為=キスらしい。プラトニックな異世界生活、始まります――なんて簡単な話あるわけなかった!
綺麗で無愛想でちょっと可愛い年下王子様とノンプラトニックな異世界性生活!
文字数 34,503
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.12.03
二一世紀半ば、予測された彗星の衝突に備え、人類は世界中で巨大な地下都市の建設を進めていた。その建設現場の一つに伊東 旭という名の少年もいた。
時は流れ、西暦二三〇〇年──二三世紀最後の年、最年少の特異災害調査官・星海 朱璃は黒焦げになった筑波山で奇妙な光景を目撃する。何故か円形に延焼を免れた空間。その中心で眠っていたのは二五○年前の旧文明が崩壊した日、東京で赤い巨竜と戦い人類を救った英雄・伊東 旭に瓜二つの少年。
接触した生物の記憶を保存し、電気刺激によって再現するナノマシン的な特性を持つ微粒子・魔素。それに汚染され、空想が徘徊し想像が人を殺すようになった世界。わずかに残った人類は地下都市に潜み、今も辛うじて生き延びている。
二人の出会いと互いに芽生えた感情が、この状況に変革をもたらし、そしてそんな奇跡を嘲笑うかのように、大いなる悪意もまた動き出す。
※本編で省いたエピソードを短編化した番外編「人竜日記」も連載しています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/238840451/417551853
文字数 552,520
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.03
カイは男爵家の長男。
しかし、父や祖父母は歴史があると自慢するだけで、古びた建物に、ほとんど使用人もいない。
それに、カイの母は物心ついた頃にはおらず、父が再婚したマチルダが母として、父や祖父母に虐待されるカイをまもっていた。
ある時、義母がいない時に家を追い出され、しくしく泣きながら道を歩いていると、なぜか、カイと同じ年頃の子供が、背中に赤ん坊を背負って立っていた。
「泣くくらいなら、黙らせたらいいのに」
悪ガキのように笑った子供は、カイを引っ張り連れて行った。
それがカイの人生を変えるとも知らず……。
文字数 33,937
最終更新日 2022.06.04
登録日 2021.04.02
クレオード殿下、契約しましょう。
救世主の座を奪い、聖女に一泡吹かせるために。
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サファイア国の王宮で開かれた親交パーティー。
その名目とは裏腹に行われたのは、王太子ユリウスの婚約者である公爵令嬢マリーゼの断罪。
罪状は、国の救世主である聖女セシルを虐げたこと。その罰は王宮追放、身分剥奪、婚約破棄という厳しいものだった。
(ちゃんとストーリー通りなのね。はいはい、お決まりの断罪エンドだわ)
断罪されたマリーゼは絶望せず、目の前の出来事を冷静に受け止める。
なぜなら、前世を思い出したから。
この世界は、前世でプレイしていた乙女ゲーム『聖女の薔薇恋』の世界。人々は誰しもが魔法能力を所持し、エルフや魔物も存在する。
主人公(ヒロイン)は聖女セシル、攻略対象は王太子ユリウス。
そして、敵役は公爵令嬢マリーゼ。
前世のマリーゼ──真璃は、催眠魔法で男たちを攻略していくセシルを好きになれず、悪役令嬢であるマリーゼを推していた。
推しに転生したことに気がついたマリーゼは、冤罪であるが自身の罪を受け入れ、大人しく王宮から追放されることにする。
それは、敗北を認めたのではない。
マリーゼとしての人生を謳歌するため。悪役令嬢が幸せになるためである。
マリーゼはセシルとユリウスに復讐したいと考えるうちに、"救世主計画"を思いつく。
その夜、マリーゼは計画を実行すべく、薔薇恋の攻略対象であったエメラルド国の王太子クレオードと契約し、彼の婚約者となる。
前世を思い出したことにより規定の断罪ルートから脱線するマリーゼは、騎士団長やエルフなど他の攻略対象たちも魅了しながら、救世主計画を実行すべく異世界を渡り歩いていく。
原作には存在しない悪役令嬢のアフターストーリーが今、幕を開ける──。
୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧
*マリーゼの一人称「私」は主に地の文。(真璃の人格が大きく現れている)
一人称「わたくし」は会話のみ。(今までのマリーゼとしての人格を演じている)
*救世主への道のりがメイン。ざまぁは後半です。
文字数 81,155
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.04.26
お嬢様育ちで気位の高い笠原瑠璃子は、大学の映画同好会で地味で存在感のない野崎耕太と知り合う。外見とは裏腹に、映画監督を夢見る野崎のカッコよさに惹かれていく瑠璃子だが、そのプライドの高さが邪魔をして素直になれない。しかし、そんな二人の運命を決定づけるアクシデントが起こり・・・。
文字数 105,792
最終更新日 2018.08.30
登録日 2018.07.30
新婦友人として出席した結婚披露宴の二次会で「なんであんな男を選んだんだよぉ」とぼやいていた男・雪斗と酔いの勢いで一夜の関係を持ってしまった瑠璃。(ワンナイトってこんなにあっさりしたものなんだ)と思っていたら、しばらくした頃に彼から連絡が。忘れ物を受け取りに再び訪れた雪斗の部屋でまた抱かれてしまい、ワンナイトからセフレにランクアップしたようで――。
よくある勘違いものです。
約13000字、全4話。別サイトにも掲載しています。
文字数 12,980
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.11.18
幼い頃に両親を亡くした瑠璃にとって、年の離れてる姉は、親代わりでもあった。
そんな姉が、結婚する事が決まった。写真で見たことはあるが、実物を見たのは初めてで、相手の方がかなり緊張していて、瑠璃にプロポーズ!
ある日、出張に出かけた筈の姉が、大阪での多重追突事故に巻き込まれ、命の炎を消した。塞ぎがちな義兄を元気付けながらも支えた瑠璃だったが……。
文字数 23,284
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.12.22
人に興味がない無関心学生の七川瑠璃と美青年優等生の月蔵奏には秘密がある。
旧北校舎の第二閉架図書室は秘密の遊び場。
隠して持ち込んだゲーム機。勝手に動かした端の破れたソファ。放課後の夕暮れの逢瀬。
教室では必要以上の会話をしない。日常で過ごす友達は違う。任されている委員会も、掃除場所も何もかもが違う。親も友達も先生も二人の関係は知らない。
二人は放課後限定の秘密の遊び相手だった。
ただ二人きりでだらだら時間を過ごすだけの心地よい秘密だった。
しかし突然、奏は瑠璃にキスをした。
「別に。ただ秘密を増やそうと思っただけ」と奏は言った。瑠璃は違和感を感じながらも、心地よい距離を守るために「まぁいいか」と受け入れた。
しかし、その日を境に、それまで保たれていた秘密の関係は崩れていく。
キスをして抱きしめてデートして夜を過ごして。もはや誰にも言えなくなった秘密の関係。
ただ都合のよい秘密の遊び相手に触れて、その心の内を知るたびに、惹かれあっていくのを止められない。
確信を持つことのできない、もやもやした想いを募らせる中、ついに瑠璃が告白されてしまう。
二つの歯車が静かに回り始めた。
***************
・爽やか優等生美青年×無関心パーソナルスペース広め学生
・ハッピーエンド
・ほんのり執着攻め×ほだされ受け
毎日更新で一週間程度で完結する予定です。
※R18の話には「※」をつけています!
※誤字脱字等ありましたらぜひ教えてください!
※他サイトでも投稿しております
よろしくお願いいたします。
文字数 97,235
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.07.25
佐伯陽菜、16歳、高校1年生。新聞部員の彼女は、好奇心旺盛でクラスの「スクープ」を追い求める日々。ある日、完璧な美貌とクールな雰囲気で「氷の王子」と呼ばれるクラスメイト・霧島怜の秘密に気づく。中学時代、太っていて女子にバカにされていた過去! 怜のドジっ子な一面—ペンを落とし「…ふぁ!」と赤面する姿に、陽菜の心はドキドキ! 「めっちゃ可愛い!」と観察日記を書きつつ、怜のギャップにハマっていく。女生徒の「キャー!」な熱狂、西川玲奈の嫉妬による嫌がらせを跳ね除け、陽菜は怜との距離を縮める。怜の「…陽菜、変なやつ」と呟く笑顔に、陽菜の胸キュンは止まらない! 秘密を知る特別感とコメディタッチのドタバタで、恋の芽生えを描く青春ラブストーリー!
文字数 58,662
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.08.30
【バレたら即終了!?男装少女陰陽師、恋と呪いと神バトルに巻き込まれました!!】
平安京っぽいけど、ちょっとだけキラキラしてる都――その名も「金烏京」!
そんな場所で“イケメン陰陽師”としてちょっとだけ名が知られてる僕、安部朔夜。年は十六。
でもね、これ、極秘事項だけど……
実は女です。男装中です。ガチでバレたら色々終わるやつ。
妖魔がうようよする都で、毎日ドタバタ妖退治!
――だったはずなんだけど。
なんか最近、おかしいんだ。
不気味な妖魔が増えてるし、変な夢は見るし、妙に懐かしい人の顔が浮かんだり……
で、ついにヤバめな事件に巻き込まれました。
しかも、謎の美少女(?)の姿が夢に出てきたり、陰陽寮の中もなんだかきな臭いし、おまけに親友(ちょっとおせっかい)な賀茂真白にはドキドキさせられるし!
友情、バトル、恋(!?)に、まさかの前世の因縁まで飛び出してきて、僕の人生、予想外のフルコース。
……でも、逃げるつもりはない。
僕は陰陽師。誰かを護るために、ここにいる。
記憶の奥に眠る“何か”と向き合うのも、宿命なら――受けて立つよ。
さてさて、運命の歯車は今日も回ってる。
どうやら、僕の出番みたいだ。
◆◇◆
各章各話の最後に、キャラ達による【あとがきカオス会議】を掲載中!(順次追加します!)
◆◇◆
本作は同タイトルの「通常版」をベースに、文体をライトノベル調にリライトした“別バージョン”です。
よりテンポよく読める構成になっています。
”小説家になろう”様にも掲載しています。
通常版はカクヨム様とnoteに掲載中。
(真白や夜刀の心情も知りたいなら、断然”通常版”がおススメ!)
noteの通常版は有料(第1章第3話以降1話100円)で、主人公たちの日常を描いたほのぼのラブラブ(?)SS(キャラ絵付き)が読めます!※2話まではSSも無料で読めちゃいます♪
文字数 257,687
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.05.05
1970年代、雨降る港町。ホテルのレストラン&バーの歌姫・黒瑠璃こと瑠璃は、ある夜オーナーである篤比古に呼び出される。「その青い瞳。君は子どもの頃に行方不明になった僕の婚約者、輝沙子さんだ」瑠璃を“輝沙子”として口説く篤比古に、瑠璃は別人だと反発しつつも徐々に惹かれていく。時を同じくして起こった「店を辞めろ」という瑠璃への嫌がらせは、やがて命を狙うほどに過激化。守ってくれる篤比古に瑠璃は思い悩む。(私は輝沙子じゃない。でももし輝沙子じゃなければ、篤比古さんは私に興味を無くすんじゃ?)瑠璃は本当に輝沙子なのか?そして瑠璃を狙う犯人は誰なのか?ヒロインの出生の秘密に御曹司とのロマンスを絡めた、昭和レトロ風ラブストーリー。■タイトルに※印のあるエピソードはR18性描写シーンを含みます。/不定期更新。他サイトでも掲載しています。
文字数 19,384
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.19
都会の喧騒を離れた静かな境内にある寺カフェ「寂光庵(じゃっこうあん)」。そこの若き僧侶・柊夜(しゅうや)は、美しい所作で淹れる抹茶ラテと、訪れる客の悩みに寄り添う穏やかな言葉で人気を集めていた。彼には、客が持つ悩みや心の奥底にある「真実」を、ふとした言葉や仕草から見抜く不思議な力があるらしい。ある日、カフェを訪れたのは、大切な人との間に起きた過去の「ある出来事」の真相を探るため、この寺を訪れた主人公・葉山
かえで(26歳)。柊夜は、彼女の心の曇りを見抜き、抹茶ラてを一杯差し出す。「この一杯を飲み干す頃には、何かが見えてくるかもしれません」。かえでは、柊夜の助けを借りながら、過去の謎を解き明かしていく。その過程で芽生える、二人の間の静かで温かい絆と、ほのかな恋心の行方は? 心の謎と縁を解き明かす、寺カフェミステリー&ラブ。
文字数 8,561
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.20
無人島に海釣りに訪れていた五十嵐勝利(いがらししょうり)42歳は、双眼鏡を覗きながら歩いて岩に躓いてコケた、ちょっとドジな12歳年下の間宮海音(まみやかのん)30歳に撃沈。全力で拿捕してお付き合いが始まって、結婚に至るまでの物語。42歳のおっさんは年下彼女にメロメロで、職務で養った体力と精神力で愛しまくる、ちょっと暑苦しいかもしれないお話。
海上保安庁の保安官は海も女も護ります。
「海の男をナメんなよ!!」
※ムーンライトノベルズで連載した二つのシリーズを合体させました。
※このお話にある機関、地名、人物像は実在するものと一切関係ございません。
※当物語はフィクションです。
※R18の予告は致しません。
文字数 172,775
最終更新日 2018.12.31
登録日 2018.01.20
『冷酷皇帝の身代わり妃は、男。正体を隠し通せば生き残れるのかーー?』
ーーなんで俺はこんなところにいるの?
意味もわからずある帝国に来てしまった俺こと唐梅 月璃(からうめ つきり)は、成り行きで冷酷だと噂される皇帝陛下の妃候補になってしまった。どうやら本物の姫様は、皇帝が怖いからって逃げ出しちゃたみたいなんだ。
国が滅ぼされちゃ困るからって、たまたまそこにいた俺に姫様が見つかるまでの身代わりをやれって言われたんだけどーー……、ーー男の俺が姫様の身代わりなんて、無理がありすぎるだろ〜〜〜!
しかも、この皇帝が妙に俺に近寄ってきてーー、うそだろ!ベッドに押し倒されたんだけど!どうする、俺!
ーー激しく抵抗 —→ 殺される。
ーー泣いて拒む —→ 殺される。
ーー男だと打ち明ける —→ 殺される。
だめだ、全部殺されるーー!
だけどな、俺は黙って殺されてはやらないぜーーー!
※お目をとめていただき、本当にありがとうございます(*^^*)おひとよしな主人公ツキリが、イケメン皇帝陛下にグイグイ迫られる話になっています。
※主人公にエッチな内容があるときは、タイトルに☆マークをいれています。
※AI画像を使用しておりますが、あくまでイメージです。
文字数 132,909
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.10.30
幼い頃から2つ下の妹に何もかも奪われてきた一沙は結婚を考えていた彼氏を寝取られ、妊娠までしていると明かされ別れてくれと懇願される。
バーでやけ酒をして帰ると、挨拶しかしたことのない隣人の神木に遭遇。
様子のおかしい一沙を心配し「俺で良ければ話聞きますよ」と言い出す神木。酒が入って気が大きくなっていた一沙は神木の申し出を受け、ホイホイ部屋に入る。
両親や妹、歴代彼氏に対する鬱憤を吐き散らかす一沙。
「…何処かにいないかな、私を愛してくれる人」
「俺はどうですか?」
「ん?」
何故か告白、求婚してくる神木。やさぐれ女子の行く末は?
愛情に飢えてる不遇女子×謎多き隣人
文字数 69,915
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.01.01
川の欄干から飛び降りようとしていた私、白沢茜に「死ぬのなら、その命僕にくれない?」と声をかけてきたのは、たまたまパーティーからの帰り道に車で通りかかった有名企業の御曹司、西園寺璃央だった。
どうにでもなれ。と、私の命をあげた御曹司は、表面上は金髪碧眼爽やかハーフ好青年だが、じわじわとヤンデレを発揮してきて、いつの間にか『たまたま気まぐれで拾った野良猫』扱いだった私は溺愛されていた。
私が死のうとした理由、彼の病んでいる理由。
お互いを必要としながらも、璃央は身分を全うしなければならくなり……。
文字数 15,991
最終更新日 2026.05.28
登録日 2024.11.02