「雛」の検索結果
全体で367件見つかりました。
箱の中にしまわれていた雛人形のおひなさまは、ネズミに運ばせた食べ物を食べすぎて太ってしまいます。そして、ひな祭りの日は刻々と近づき、おひなさまはダイエットを始めるのですが……
文字数 1,712
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.11.29
顧客との打ち合わせが終わり、一服しようと外で缶コーヒーを飲んでいた彼。
そんな彼の横に迷子になって泣いている女の子がやって来る。
まるで彼が泣かした、みたいな状況に耐えられず、彼は彼女を助けてあげる。
それからしばらく時が立ち、彼は迷子の彼女と再会すると……?
これは彼のとある日の、迷子との再会を切り取った物語。
文字数 6,880
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
昨年から一週間二、三作のペースでとにかくネタを書き綴ってみようと始めた短編の集。
あっさり読めて、ちょっぴり不気味で、ときどき刺さる。
ホラーは苦手と言いつつも、本当は怖いもの見たさでたまにドキドキさせられたい。
そんな作者のような欲張りさん向けのゆるめのホラー、"ゆるホラ"の枠だろうと思われるものを寄り抜きました。
ホラー苦手な方も是非この機会にどうぞ!
文字数 18,950
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.29
(挿写真追加しました)
2019/5/28
カラス保護しちゃいました。
無事に育つかどうかわかりませんが、成長記録です。
なろうで書いてる日記的投稿の転載です。
あっちではリアルタイムで進行中!
ダブルカラスパラダイスで、YouTubeにて動画も公開しています。
昔から、何故かよく鳥を拾ってしまう、らおぴん。
アヒル、ヒヨドリ、オナガ、モズ、スズメ、ツバメ、ハト、
……そして、今回ついに初カラス。
野良のカラスとは仲良くなったりしてましたけど、
さてさて、
お母さんになる……というのは、どうしたもんでしょう??
* ちなみに……カラスは狩猟対象鳥のため、飼育は禁止されておりません。
ほとんどの地域で、飼育に許可も不要です。
狩猟期間外の捕獲や巣からの雛撤去には許可が必要ですが、ケガ等々で親鳥から見捨てられた雛の保護については、常識の範囲内で、任意判断が可能です。
文字数 41,089
最終更新日 2023.08.15
登録日 2022.05.29
# 「高瀬川の記憶」内容紹介
五十八歳の葉子は、孫の美咲と共に京都の高瀬川で「流しびな」の行事を行う。美咲に昔ながらの和紙の人形作りを教えながら、葉子は自分の幼い頃の思い出と、母から受け継いだ伝統を振り返る。
高瀬川には、江戸時代に罪人を流刑地へ運んだ「高瀬舟」の歴史がある。葉子は美咲に森鷗外の小説「高瀬舟」に登場する喜助の物語を語る。苦しむ兄を安楽死させた喜助が、罪を犯したにもかかわらず心の平安を得るという逆説的な話に、美咲は善悪の境界について考えさせられる。
翌日、二人は川辺で雛人形を流し、それぞれの悩みを託す。美咲は学校の成績や友達関係の不安を、葉子は過去の記憶を、静かに流れていく川に委ねる。この儀式は、何世代にもわたって受け継がれてきた心の浄化の方法であり、同時に高瀬川に眠る様々な物語との対話でもある。
季節は巡り、また新たな春を迎えるとき、高瀬川はこれからも人々の思い出と、喜びも悲しみも含めた人間の複雑な心の内を、静かに運び続けていくだろう。
文字数 5,414
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
主人公、鳥羽倫太郎は平和近衛隊訓練校に入学した。そこでは想像を絶する程の訓練が行われていた。倫太郎は必死で訓練校を卒業し、念願の近衛隊に入隊。
しかし、そこに待ち受けていたのは、、、
追記
現在、こちらの連載は一時的に停止させていただいています。代わりに、他小説、『スキルスロットは本来3つのはずなのに俺だけ1つなんですけど!?』を連載中です。よろしければ、そちらをどうぞ。
文字数 2,469
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.08.22
かつて、神々のはかりごとをも文化に変えた酔狂な者たちがいた。
彼らはどこへ行ってしまったのか。
想いを燃やす神主と、枯れ葉、旅人のセンチメンタル・ショートストーリー。
文字数 5,336
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.03.11
小学二年生のクリスマスイブに、爽真は誰にも言えない秘密を抱えてしまった。──それは、サンタクロースに一目惚れしてしまったこと。
白い髭のおじいさんのイメージとはかけ離れた、綺麗な青年サンタ・凛。年に一度しか会えない彼の気を引こうと、爽真は奮闘する。
一方、無気力で子供嫌いのサンタクロース・凛は、素直で真っ直ぐな爽真に振り回されつつも、次第に心を開いていく。しかし、年々大人になっていく爽真と、子供にしか見えないサンタである凛の間には、越えられない『時間』という大きな壁が。
ずっと一緒にいる未来のために、彼らがした選択とは──?
文字数 49,189
最終更新日 2024.12.24
登録日 2024.12.18
高校1年生の女の子 神月 雛
肝試しで出ると噂の教会に入ったらピアノの音が聞こえた。霊感のある雛は逃げようとしたが閉じ込められてしまった。怖くてその場にうずくまったら何かに声をかけられた。神父かと思って顔を上げたその時目に写ったのは…顔が骨の異形人だった。
人外×少女 友情&恋愛物語
文字数 10,724
最終更新日 2018.04.21
登録日 2018.04.21
拝啓、転生者さま。
この度、恥ずかしながら私も転生してみて、皆様方へ万感の思いを込めて、今、異世界からこの手紙をしたためております。
私の冒険もまた、たくさんの驚きと発見と、そして何よりも私自身の成長に満ちていた。
どこにでもあるようでいて、けれどもやっぱり、私にしか描けない開拓にして、これは他ならない皆様方へのメッセージだったように思うのです……。
文字数 18,558
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.25
目覚めたとき、世界は変わっていた。
漆黒の鱗、鋭い爪、三つの力を宿す翼――
主人公は、神話に語られる“世界を滅ぼす災厄”――滅龍種バハムートの“雛”として異世界に転生していた。
しかしその正体は、元人間のゲーマー。
目に映るのは、見覚えのない砂漠と、恐怖に満ちた人間たちの視線。
なぜ自分は撃たれるのか。
なぜ何もしていないのに「災厄」と呼ばれるのか。
その疑問を抱きながら、彼はただ――生きる。
一方、帝国はこの災厄を「制御不能な脅威」として処分を決定。
討伐に送り出されたのは、“竜殺七傑”と呼ばれる精鋭たち。
その中にいたのは、かつて竜を殺すためだけに造られた少女――
“黒衣の代行者”シア=ヴァルトリエ。
偶然の出会いが、運命を揺るがす。
人ならざる者と、人に造られた者。
二つの魂が交わるとき、“世界の運命”が静かに動き出す。
これは、恐れられ、傷つき、それでも誰かと共に在ろうとする雛の物語。
文字数 26,917
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.01
「はよう、摘み」襦袢のすそから差しだされた素脚には梅が咲きこぼれていた……
それは、病というには美しすぎた。
幼くして日本舞踊の華と称えられた娘・雛牡丹は病に倒れ、日舞の道を閉ざされる。
それは、才能があるものだけが罹患する《才咲き》という奇病であった。この病に侵されると、身体の一部に植物が根づき、花を咲かせる。それは桜や梅であったり、芭蕉であったりする。だが花が咲けば咲くほどに患者は衰えていき、やがては命を落とすのだ。
故に患者は、その花が咲かぬうちに莟を摘まねばならない。
雛牡丹の邸の下働きだった《僕》は、彼女の花を摘むことになる。
脚から梅のこぼれるその病を「美しい」といったことから、《僕》は雛牡丹に気にいられ、側務めに択ばれるが――――
これは驕慢に華であり続けた娘と、華に惚れた《僕》の物語である。
谷崎潤一郎さまの《春琴抄》のオマージュです。著作権保護期間が2016年に終了しているため、二次創作のタグはつけておりません。
素晴らしい小説に敬意を捧げて。
《春琴抄》をご存知ではない御方にもお楽しみいただけるように書かせていただきました。なにとぞ、広い御心にてお読みいただけますよう、よろしくお願いいたします。
* こちらはカクヨムさまにも投稿しています
文字数 8,848
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.10
本編よりも、少しだけ未来の話。ハッピーバースデー。や本編の別ルート話も載せます。本編より過去の話も多数です。本編を読んでから読むほうが解りやすいですが、これ単体でも読めるかと思われます。R指定は念のための保険です。
文字数 35,729
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.04.16