「卒業」の検索結果
全体で3,981件見つかりました。
スリで日銭を稼いで生きている山口志路は、中学を卒業してから毎日を無為に過ごしていた。心を慰めるのはウーチューブの歌うたい、ネネリオだけ。ある日他人の懐を探りながらふらふらと街をぶらついていると、線路に足が挟まった少女を見つける。志路はそれを助けるために電車に撥ねられてしまう。
目が覚めたとき、彼は見知らぬ世界に転移している自分に気がついた。そこは一人一人が「アーガの葉」と呼ばれる不思議な木の葉の模様と一対になった特殊能力を持ち、エルフと共生する世界だった。
金髪碧眼の男・シュトロウと、意思疎通のできないエルフと出会い、アーガの葉とそのシルシにより新たな能力を得た志路だったが、その能力は他人の能力を一時的に盗む能力だった。基本的にクズのシロはその能力で最大限に楽に生きるべく、親切にしてくれた人々の手を振り切って王都を訪れるが……。
文字数 76,835
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.03.30
−−−−滅びゆく世界で、『魂』を取り戻す物語−−−−
遥か未来。
核戦争後、人類は消えない死の灰によって生存領域を侵された。資源不足や様々な環境問題が蔓延。法や倫理などの規律の重要性は失われ、各地 で紛争が多発する。残された人々は時代をこう呼ぶ。「人類総罪人社会」と。
地上を統べる天空都市アガスティアは、『神器』と呼ばれる量子兵器を駆使して戦う最強の特殊部隊『葬人』を地上に派遣し、各地で蔓延る紛争の鎮圧を計る。
物語の主人公は二人。互いにアガスティアの民であり、天才と期待される少女『カナ』と、落ちこぼれの 不良少年『ヨクト』だ。
幼馴染である二人は『優しい世界を創り出す』という野望を掲げ、15歳の学院卒業を期に『葬人』へと入隊する。
ーーーしかし、彼らを待ち受けているのは、数々の地上に蔓延する問題、夢とはかけ離れた厳しい現実であった。
地上に蔓延する、超常を引き起こす奇病「PSY(サイ)」
そしてPSYの発症者達を匿い、アガスティアに反旗を翻す組織「ウエガトの眼」
戦いの中繰り広げられる、『何が正義で何が悪か?』
過酷な役目をそれぞれ背負ったキャラクター達の生き様を通して展開する世紀末ダークファンタジー。
登録日 2024.01.20
王立学園の卒業舞踏会で、冷血令嬢と呼ばれる侯爵令嬢セレーネは、王太子エリアスとの婚約を一方的に破棄される。
だがそれは、無能な殿下を陰で支えてきた「影武者」としての使命を終えるための計画だった。
断罪の夜、彼女は笑みと共に「感謝」を告げ、王宮を去る――悪女ではなく、自由を得た令嬢として。
文字数 16,401
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.27
高校卒業後にモデルを目指して上京した私は、芸能事務所が借り上げた1LDKのマンションに居住していた。すでに契約を結び若年で不自由ない住処があるのは恵まれていた。何とか生活が落ち着いて、一年が過ぎた頃だろうか……またアイツがやってきた……
その日、私は頭部にかすかな蠢き(うごめき)を覚えて目を覚ました。
「……やっぱり何か頭の方で動いてる」
モデル業を営む私ことカンダは、頭部に居住する二頭の蛇と生きている。
成長した蛇は私を蝕み、彼らが起きている時、私はどうしようもない衝動に駆られてしまう。
生活に限界を感じ始めた頃、私は同級生と再会する。
同級生の彼は、小学生の時、ソレを見てしまった人だった。
私は今の生活がおびやかされると思い、彼を蛇の餌食にすることに決める。
文字数 12,416
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.02.28
幕末の動乱期を語るには欠かせない『新撰組』。
彼らは歴史の被害者か、それとも明治維新を完成させる為に必要な存在だったのか――
幕末の江戸、京都を中心に活躍した『新撰組』をテーマに、史実と考察を交えて論じます!
※これは作者が昔作成した卒業論文を元に、新たに調べた内容も踏まえた評論です。
※歴史、新撰組が得意でない方にもわかりやすくなっていると思います。
文字数 24,435
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.19
命宮特別学校(命宮特校)の生徒の俺は、遅刻常習犯。そしてめんどくさがりや。さぼりや。
いいとこゼロの生徒が毎日この学校で起こっている戦いに向き合っていく。
これは俺の一貫校卒業までの、物語。
文字数 2,019
最終更新日 2017.07.21
登録日 2017.07.21
真島 銀二は普通の人(のつもり)である。普通に生活して学校に行って卒業して高卒でなんとなく就職した20歳で、口癖は「めんどくさい」でそれでも流れで働いている人でした。
気づけば死んでいて、神様と出会い、なぜか異世界に転生させてもらう話。
初めて書きます。不定期です。それじゃ、始まるよ。
R15は保険です。頑張ります。
文字数 83,513
最終更新日 2019.02.03
登録日 2017.10.11
『万年Fランルーキー"フォグ"』
16歳の頃に田舎を飛び出して冒険者となった彼は、10年が経ってもFランクのルーキーを卒業出来ないでいた。
力も無い、金も無い、ルーキーを卒業出来ない。
ないない尽くしのフォグだが、彼には一つ持っている物があった──『ランダムスキラー』
それが彼の持っているスキル。
誰も持っていないスキルとして特殊性SSランクの評価を受けるほど珍しいスキル。
しかし、ランダムスキラーは珍し過ぎる為、どうやって使うか分からない欠陥スキルだった。
そんなスキルを持つフォグは、冒険者となって10年目のある日──ルーキー専用の下宿所を追い出されてしまう。
宿屋に泊まるどころか、飯を食う金も無い。追い詰められたフォグは、ある決心をする。
『どうせのたれ死ぬなら、最後に足掻いてやる!!』
決死の覚悟を決めたフォグは、ルーキーの卒業条件であるポイズンウルフを倒しに行く事に──
覚悟を決め聖域の森へポイズンウルフを倒しに来たフォグ。そこでフォグは、運命の出会いを果たす。
「私、転生して来たんです!」
不思議な服装をした女性──ユメノキョウカと出会ったフォグ。
その出会いがフォグの下降した人生を変えていく。
転生少女、神獣の子、逃げて来た聖女。個性的な仲間と共にフォグは運命を切り開く!
登録日 2018.12.17
『魔王』の求人が街中に貼り出されているとは誰が思うだろうか。
高校を卒業したばかりで短期バイトを探していた珠美は、不思議な求人に足を止めた。
ただそれだけなのに、あれよあれよと異世界に落とされてしまう。
期間限定の、代理魔王として。
気付いたら幼児化しているし、目の前にはワイルドなイケオジ。ただしケモ耳。
最強だという魔法は使ってみたら取り扱い注意な代物なうえに、歴代魔王の日記からその代償を知ってしまった。
珠美は長年魔王の強力な魔法に頼りきっていたこの国を、変えることを決意する。
とは言っても、チートな魔法は封印せざるをえないし、
お城にお金がないと言っても、元の世界の知識を活かして商品開発とかもできないし(便利で欲しいものはあっても作り方わからん)、
国のトップの魔王だからスローライフなんてしてられない。
珠美はこの世界で自分ができることを試行錯誤しながら模索していく。
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長くなりましたので、以下、各章のみどころ?です。
第一章 ケモ耳イケオジ護衛
第二章 魔王の正体
第三章 国の改革試行錯誤の末に
第四章 珠美の復活と恋愛ターン始まります
第五章 最終章
エピローグ ニートな珠美の就活
おまけ
※無断転載・複写はお断りいたします。
文字数 161,998
最終更新日 2020.10.02
登録日 2020.08.22
公爵令嬢のラテ・メランジュは、その美貌と才覚とは裏腹に、なぜか「悪役令嬢」と噂される日々を送っていた。物語は、卒業記念パーティーで、婚約者であるエスプレッソ王子から高らかに婚約破棄を突きつけられる。
文字数 63,246
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.17
就職30連敗。
高校卒業後も職に就けず、将来に不安を抱えていた神林勇人のもとに、一通の奇妙な手紙が届く。
差出人不明、会社名もなし。
そこに書かれていたのは――
「神様への配達員、募集中」
怪しすぎる内容に呆れつつも、なぜか捨てられなかった勇人は、導かれるように伊勢神宮へ向かう。
そこで出会ったのは、人間に変身できるちょっぴり天然で臆病な“狛犬”の少女だった。
こうして勇人は、神様たちの「願い」や「想い」、そして時には“荷物”を届ける不思議な配達員として働くことに――。
神様から人へ。人から神様へ。
そして、神様同士を繋ぐ見えない絆。
特別な力はない。
それでも誰かのために動ける、少しお人好しな青年と、
もふもふで健気な神使が紡ぐ、
「繋がり」と「想い」を届ける、心温まる配達ファンタジー。
文字数 37,333
最終更新日 2025.11.18
登録日 2019.01.22
最近、幼馴染の様子がおかしい………いやおかしいというよりも、単に高校デビューしたんだと思う。
SNSなどで勉強をしてお化粧もし始めているようだ。髪の毛も校則違反でない範囲で染めてて、完全に陽キャのそれになっている。
そして、俺の両親が中学卒業と共に海外赴任して居なくなってからと言う物、いつも口うるさく色々言ってくる。お前は俺のオカンか!
告白を断られて、落ち込んでいた主人公に声を掛けたのは隣の席の女のギャルだった。
数々の誘惑され続けながら出す結論は!?
『もう我慢出来ない。告白してやる!』 から始まる、すれ違いラブストーリー
※同名でカクヨム・小説家になろうに投稿しております。
※一章は52話完結、二章はカクヨム様にて連載中
【絵】@Chigethi
文字数 116,362
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.02.22
中学卒業後、いろいろなバイトをしたが全く続かなかった。
孤児院育ちの有栖川優は親の顔さえ知らない。
ただ、今日食べるお金を稼ぐ事だけが唯一今の目標だった。
最近アダルト的な動画を配信してなんとか食い繋いでいた。
そんなある時から個人的にプライベートライブを希望する
人が出てきた。
いつもの配信を終えるとプライベートで映像を繋げると言わ
れたままに淫らな姿を晒すようになった。
そのおかげで生活も安定してきた。
それでもちゃんと1日3食食べれる事と、安い家賃を支払うの
で精一杯だ。
すると、ある提案をされた。
「リアルで会わないかい?そしたらもっとお金を払ってあげる」
誘惑とも取れるこの話に疑問をいだきながらも、返事を濁した。
すると、もう一人のプライベートで話している人からも同じ事を
言われ悩む優は…
文字数 125,627
最終更新日 2024.10.31
登録日 2023.10.17