「男」の検索結果
全体で45,239件見つかりました。
王家の次男として生まれたヨーゼフには幼い頃から決められていた婚約者がいた。兄の補佐として育てられ、兄の息子が立太子した後には臣籍降下し大公になるよていだった。
このヨーゼフ、優秀な頭脳を持ち、立派な大公となることが期待されていたが、幼い頃に見た絵本のお姫様を理想の女性として探し続けているという残念なところがあった。
そしてついに貴族学園で絵本のお姫様とそっくりな令嬢に出会う。
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若気の至りでやらかしたことに苦しめられる主人公が最後になんとか幸せになる話。
作者別作品『二人のエリーと遅れてあらわれるヒーローたち』のスピンオフになっていますが、単体でも読めます。
完結まで執筆済み。毎日四話更新で4/24に完結予定。
第一章 無計画な婚約破棄
第二章 無計画な白い結婚
第三章 無計画な告白
第四章 無計画なプロポーズ
第五章 無計画な真実の愛
エピローグ
文字数 97,876
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.04.10
【注意】この作品は高校生以上の男性の不本意なおもらしを題材としています。
BLは取り扱ったり、BL臭止まりだったり、女攻めだったり、単体モノだったり、色々です。
1話読み切りの短編集です。
続編があるものもありますが、その場合は章でまとめるか、別でシリーズを立ち上げるようにします。
【以下は章で分類します】
小スカ、大スカ、小大スカ(両方)、嘔吐
【以下はタイトルに記します】
BL、BL未満、CPなし(カップリングなし)、女攻め
文字数 31,245
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.01.17
「飽きちゃったから、これでお別れって事で〜。」 事後に真面目だけが取り柄の冴えない男< 晴矢 >にそう告げてあっさり別れた< 冬司 >。 見た目も頭脳も生まれにも恵まれていた冬司にとって、晴矢は恋人という名の好きに扱えるセフレでしかなかった。 それから10年後────仕事も成功し、最高の栄誉と地位を手にしていた冬司は、ある日偶然晴矢を見つける。 金に困り落ちぶれている晴矢を見て……冬司はある契約を晴矢に提案する事にして、そして……? クズ、後にヤンデレ、執着、病み?攻め< 冬司 > ✕ 平凡、貧乏、ちょっと変わっている性格受け< 晴矢 > 不倫、寝取られ、死の表現あり、倫理観アウトなどなど、気分を害される可能性のある内容が多いので、どうかご注意下さいm(__)m
攻めは最初から最後まで結構クズです。 ちょっと未練たらたらなクズを書きたくて書いてみました;´꒳`;) 最後は、とりあえず収まる感じにはしたつもりです
文字数 124,499
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.04.09
闇に蔓延り力を蓄え、男を喰らって女を犯す。この世界には確実に、妖魔と呼ばれる化け物が存在する。それが表に出ないのは、裏で退魔師が戦っているからだ。
八柱流華と音峰彩音。
妖魔の卑劣な責め、そして一族の面子を保とうとする権力者の圧力に翻弄されつつも、二人は今日も刃を握る。
その先に待つのが、尊厳を踏みにじられるような淫獄だったとしても。
文字数 92,868
最終更新日 2022.02.18
登録日 2021.10.19
ゲイの河本大芽は今日の相手とラブホに入ろうとしていたところを安達廉太郎に止められる。
大芽のことをパパ活男子の高校生(成人済み童顔アラサー)と勘違いした廉太郎をからかうためにラブホへ引きずり込んだはいいものの、この男どうやらドMの童貞のようで!?
※本番未満のエロ多め
※着衣プレイが性癖なのでこの後も着衣エロが続きます
※最終的には本番までする予定です
文字数 57,973
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.08.22
伯爵家令嬢のクリスティンは王命で、ある男に嫁ぐことになった。その相手は十歳も年上でまともに話したこともない『鬼』と恐れられている辺境伯エルベルトだった。
向こうが私を望んだと聞いたけれど、怖い顔で睨まれるし無視される。夫婦生活もなく……愛されているとは思えないので別れたい。
しかし、彼は私に伝えたいことがあるようで!?
二人がすれ違いながらも、少しずつ本物の夫婦になっていくお話です。
ハッピーエンド、完結は確約します。
※念のためR-18設定にしています。物語後半のみですので、ご了承ください。
★恋愛小説大賞に応募しております。応援していただけると嬉しいです。
文字数 94,952
最終更新日 2024.02.17
登録日 2024.01.31
スサウ辺境伯家の長女である私、アリアナとウロイカ辺境伯家の嫡男であるガンチャとの婚約は幼い頃に親が決めたものだった。
彼のことが好きだった私は、彼との婚約をとても喜び、彼に好かれるように努力した。そんな彼と結婚して1年が過ぎようとした頃、夫の初恋の相手が実家に戻ってくるという噂が流れた。
その日から夫と義理の家族は私に冷たく当たるようになる。
「お前がいなければ、俺はレイネと一緒になれたのに……!」
私は夫に殺された……はずだった。気がついた時には、夫と結婚する前の辺境伯令嬢時代に戻っていた。
初恋の人と一緒になりたいからと妻を殺すような男を、もう二度と選ぶことはありません。
文字数 48,882
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.09.20
七十二歳の男性が主人公の心理小説。妻を亡くして十五年、平穏な老後を送っていた彼の心を突然揺さぶったのは、図書館で出会った六十四歳の既婚女性への恋心だった。
雨の日曜日、管理施設からの電話で一日の計画が狂わされた主人公は、午後に曽野綾子の『老いの才覚』を読み返しながら、自らの感情と向き合う。彼女は知的で上品な女性だが、夫がいる身。週に二度会うまでになった二人の関係に、主人公は深い愛情と同時に激しい罪悪感を抱いている。
物語は主人公の内面の独白として展開し、『老いの才覚』の各章を引用しながら、老いと愛、道徳と欲望の間で揺れ動く心境が丁寧に描かれる。亡き妻への想いと現在の恋心の違い、既婚女性を愛することの罪深さ、そして七十二歳で経験する人生最後の激しい恋への戸惑いが、繊細な筆致で表現されている。
この禁じられた想いを決して口にすることができない主人公の苦悩は、やがて日本の超高齢社会への提言へと昇華される。誰かを愛することは生きることそのものであり、高齢者にとって愛する心を失わないことこそが、生きがいを見つける鍵だという普遍的なメッセージで物語は締めくくられる。老いてなお燃える恋心を通して、人生の尊厳と愛の本質を問いかける、現代的で深い人間ドラマである。
文字数 4,104
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
くノ一として類い希な素質を持った少女ナツキは、自身の力の大きさゆえに、大きな力を持った敵を引き寄せてしまう。
人間からは姑息な手段でレイプされ、同業である忍者からは淫らな術に嵌められて、人外の獣からも犯されてしまう。
そんな犯されまくりのナツキであるが、陵辱の無副産物で無駄にレベルの上がった性の技巧を武器に、くノ一としてぐんぐん成長していく。
第1章 始まりの章
くノ一になりたてのナツキが、肉の塊のような政治家の暗殺に失敗して、後日犯されてしまう話。
『弱肉強食のいい時代だね。もっと、もっと獣的な時代ニビィギィヤッ!?』
「弱肉強食、……ね。より強い力に葬り葬られたのなら本望よね?」
――後日
「くノ一無勢がルームメイドなんぞに化けおって!」
ヂュブッ、ヂュブオッ、ヂュブッヂュボオオッ!
「うっ、う゛、あ、あっ、あぁあ、あ、くっ、や、やめっ! う、あぁ!?」
第2章 忍の章
女友達であるエリナ、その彼氏である榎本くんから無理やりキスされ、写メを撮られ、それをネタに言いなりにさせられてしまう。その後、AVにまで出演させられてしまう話。
第3章 決戦の章
この国を牛耳る政治家(淫魔)が主催する淫武御前トーナメント。
その大会に出場することとなったナツキは、忍びでも淫魔でもない男達にまで陵辱されてしまう。挙げ句想い人まで寝取られ、踏んだり蹴ったりな目に遭ってしまう。
大会の中で明らかになっていく事実。淫魔の狙い、淫魔を作り出した黒幕の存在も明らかになっていく。
淫魔と忍びの戦いはクライマックスを迎える。
挿絵がある回は、タイトルに<挿>と表記します。
エロの多めな回は♥と表記します。
文字数 564,601
最終更新日 2022.08.21
登録日 2021.09.11
〜義経と弁慶の関係は、普通の主従ではなかった〜
この物語は英雄義経の軍記ではありません。
父代わりの存在に愛されながら、兄の情愛を求め続けた主と、その危うさをそばで見つめ続けた従者の記録です。
♦︎ ♦︎ ♦︎
五条の大橋で牛若に完敗した荒法師の武蔵坊弁慶は、命果てるその時まで彼を守ると誓う。
だが、主君となった牛若――源義経が求めていたのは、家来の忠義ではなかった。
幼くして父を失い、孤児同然に育った義経は、自分を愛してくれる肉親の幻影を、戦乱の世で探し続けていた。
奥州では藤原秀衡に。 鎌倉では実兄の源頼朝に。
宇治川、一ノ谷、屋島、壇ノ浦――義経の無垢な輝きは戦場を突き抜け、平家を追いつめ、同時に鎌倉の秩序を静かに揺るがしていく。
伊勢三郎、佐藤兄弟、梶原景季、畠山重忠――周りの男たちが次々と義経の輝きに魅入られ、我欲を忘れて身を投じていく。彼らの熱狂は、もはや忠義というより、信仰に近かった。
戦場で命を投げ出す突撃を繰り返す義経。それは兄に振り向いてもらうために、自らの命を供物として差し出し続ける行為でもあった。
そばにいる弁慶の方は振り向かず、義経は愛を求め続ける。
その姿を見守るうちに、弁慶の忠誠は、いつしか別のものへと姿を変えていく。
源平の戦乱を駆け抜けた、愛を求める者と、その影となった者の物語。
♦︎ ♦︎ ♦︎
弁慶の目に映る世界だけを描いた、新しい形の義経ものがたりです。
一ノ谷の奇襲、屋島の暴風渡海、腰越状、任官問題――義経にまつわる有名な出来事を、史料の隙間から新しい光を当てて描いています。
第12回歴史・時代小説大賞に応募中です。
文字数 377,064
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.01.19
「オレだって、男だよ?」幼馴染みでアイドルのサクヤは言った――。
国民的アイドルグループdulcis〈ドゥルキス〉のメンバー、サクヤ。
世間では「ツンデレ王子」として絶大な人気を誇る彼は、私にとっては中学校の同級生。アイドルになる前、同じダンススクールにかよっていた幼馴染み。
大人になって再会した今は、ただのゲーム仲間。
二人きりで過ごしていても、深夜2時になると決まって「さっさと帰れ」と冷たく追い出される始末。
——それが、私たちの当たり前だった。
それなのに、ある夜。
突然キスされて戸惑う小春。だけどサクヤの態度は相変わらずで、何もなかったかのように振る舞う。
近いのに遠い、曖昧な関係。
私はずっと、サクヤにとって“女として見られていない、都合の良い相手”なのだと思っていた。
現実の切なさを癒やしてくれるのは、オンラインゲームの世界。
そこで出会った東洋風のアバターの彼は、いつも献身的に私を守り、優しく寄り添ってくれる存在だった。
私は知らないうちに、その彼にばかり本音をこぼすようになっていた。
もう、この苦しい恋から卒業したい。
そう決めてサクヤからの連絡を断つと、職場の問い合わせに、サクヤを思わせる人物から連絡が届く。そこには、『ピンクのパンダ』というキーワードが添えられていた。
ゲームの世界で彼が連れていたオトモが、ピンクのパンダだった。
心機一転と参加した合コンの帰り。
部屋の前にいたのは、サクヤだった。
「いい加減気づけよ、鈍感」とサクヤは言う。
現実でも、ゲームでも。サクヤはずっとそばにいたのに。
深夜2時に伝えたかったのは「帰れ」ではなく——「帰らないで」だったなんて。
ツンデレだけど実は一途で不器用なトップアイドルに、私はずっと愛されていたなんて。
※表紙は挿絵はAI生成
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他のメンバ―が登場するdulcisシリーズも合わせてご覧ください
文字数 48,724
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.04.04
ダンジョンが日常に溶け込んだ世界――。
平凡な会社員の風間は、身に覚えのない情報流出の責任を押しつけられ、会社をクビにされてしまう。さらに、親友だと思っていた男に婚約者を奪われ、婚約も破棄。すべてが嫌になった風間は自暴自棄のまま山へ向かい、そこで人々に見捨てられた“放置ダンジョン”を見つける。
どこか自分と重なるものを感じた風間は、そのダンジョンに住み着くことを決意。ところが奥には、愛らしいモンスターたちがひっそり暮らしていた――。思いがけず彼らに懐かれた風間は、さまざまなモンスターと共にダンジョンでのスローライフを満喫していくことになる。
文字数 356,810
最終更新日 2026.06.14
登録日 2024.10.17
【注意】
本作は男性の不本意なおもらしを題材としています。
1話完結形式で連載していきます。
大スカや小スカなどはタイトルにて記します。
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高校教師・小谷潤は、大柄で筋肉質な見た目とは裏腹に、極端に気弱で泣き虫な先生。
大学生の頃、スカトロ趣味の悪辣な先輩に目をつけられて地獄のような日々を送っていたが、ある日学内で有名な、“桜原の悪夢”とよばれるアマチュアボクサー・水澤冬也に救われ、まるで悪夢から目覚めたように解放された。
……はずだった。
しかし潤の身体には、緊張すると失禁してしまう深刻な後遺症が残ってしまい──。
そんな潤の赴任先の高校に、冬也が転任してきて……?
文字数 20,916
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.14
アラフィフのおじさん異世界で頑張る!いや結構ラッキーだよね?
鹿野香(かのかおる)男49歳未婚ただの派遣、大手企業のブラック部署でいつものように忙しく働いていたら、突然森へ飛ばされた。それも部署ごと全員で!ゆっくり驚いている間に気がついたら誰もいなくなっていた。俺だけ置き去りですか?いいさ、俺をこき使ってたアイツらとはおさらばして俺は異世界を満喫してやる!悲しくなんかないやい。だって俺、ゲームの魔法使えるから。皆んなは使えない?へぇ、そうなんだー。
文字数 657,191
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.01.13