「見」の検索結果
全体で60,821件見つかりました。
日々の生活に面白味を見出せていなかった久遠竜也にはどうしても変えたい過去があった。それは中学時代に告白ができず、今は別々の道を歩んでいる幼馴染の藤宮志桜里との過去だった。ある日の夜、僕は夢を見ていた。それは手を伸ばせるのなら変えてしまいたいほど後悔しているあの出来事だった。だから僕は事実をねじ曲げるよう夢に手を出した。次の日、僕はいつも通り学校に登校していたつもりだったがいつもと違って見える光景に動揺していた。過去が変わっていたのだ……
いつしか僕には過去だけではなく、未来までもが変えられるようになっていた。僕はその能力に虚像干渉と名を付けた。しかし、その虚像干渉を人類が恐怖に駆られる計画のために使った唯一の親友、難波遠馬がいた。彼もまた虚像干渉を使えたのだ。彼の真の目的を知った僕は、被害を日本だけに留め難波の計画を止めることに成功する。
難波の計画から数年後、僕と志桜里の子、恒平は無事に高校を卒業する。
しかし、虚像干渉を使える人間には永きに渡り背負ってきた宿命があった……
難波の息子、友人は父親よりも残虐な方法で父親の計画を続けようとしていた。僕たちはそれに気付くことが出来なかった。唯一気付いていたのが恒平だった。僕たちが気付かなかったのは、虚像干渉にある能力があったからだ。
友人も遠馬と同じことを目的としていた。彼の時と同様に恒平と僕は友人の計画を止めることに成功する。しかし友人は、親友の大切さを知らない人がいる以上、同じような出来事は再び起こると言った――それが虚像干渉による宿命だったのだ。
しかし、二度と同じような出来事が起こることは無くなった。友人の計画で全世界の人は親友の大切さを知った。その大切さを人が失わない限り、僕が思っていた面白味が見出だせないなどという事は起きない。
志桜里、恒平、難波、昴、友人。「ありがとう、みんな」
それは僕が最後まで言うことのなかった、感謝の言葉だった。
文字数 99,557
最終更新日 2020.01.27
登録日 2018.06.10
転生を繰り返しているユウト。
転生にはルールがあり、その中で自分のできることを見つけ、いろいろな時代の仲間と1つの国家を作り上げる物語。
各時代でそれぞれの生き方をしていた自分の力が結集される!
文字数 30,016
最終更新日 2019.06.16
登録日 2018.12.19
文字数 1,094
最終更新日 2019.03.10
登録日 2018.12.31
ストーカーが幼馴染みをナイフで殺そうとした所を庇って死んだ俺は、気が付くと異世界に転生していた。だが、目の前に見えるのは生い茂った木々、そして、赤ん坊の鳴き声が3つ。
そんな俺たちが捨てられていたのが孤児院だった。子供は俺たち3人だけ。そんな俺たちが5歳になった時、2人の片目の中に変な紋章が浮かび上がった。1人は悪の化身魔王。もう1人はそれを打ち倒す勇者だった。だけど、2人はそんなことに興味ない。
しかし、世界は2人のことを放って置かない。勇者と魔王が復活した。まだ生まれたばかりと言う事でそれぞれの組織の思惑で2人を手駒にしようと2人に襲いかかる。
けれども俺は知っている。2人の力は強力だ。一度2人が喧嘩した事があったのだが、約半径3kmのクレーターが幾つも出来た事を。俺は、2人が戦わない様に2人を守護するのだ。
文字数 272,834
最終更新日 2021.10.03
登録日 2020.01.23
俺は青山葵(あおやまあおい)ごく普通の高校生だ。幼なじみの岩隈黒羽(いわくまくろは)は俺のことが好きらしい告白もされた。家が隣にあり見た目はロリっ子。陽キャでクラスの人気者でもあり世話焼きのお姉さん系で文句のつけ所のない幼なじみだった。普通はこんなに非の打ち所がないるるはと付き合わないのはおかしいと思うだろ?だけど俺にもプライドはある、俺にも好きな人くらいいる。その好きな人の名前は中島りさ(なかじまりさ)学園1可愛いと言われアイドル的存在だが皆でワイワイするのは嫌なようで冷たい言葉を発するため男子も女子も話しかけにくいのだ。しかし、しかしだよ?俺には1回だけだけど自分からりさに話しかけたことがあるんだ。そしたら普段は見せない笑顔で会話してくれたのがきっかけで初恋をしてしまった。これはもう脈アリでしょ!と思っていた矢先りさに彼氏ができたことを友達の谷俊太郎(たにしゅんたろう)に言われ散々に煽られる。しかしこのまま終わるつもりはない、初恋に落ちて俺だけに笑顔見せたのに他に彼氏を作るなんて許せない!(※彼はりさとは付き合ってません)りさを振り向かせて告白させて思いっきり振ってやる。そういうつもりだったのに...
文字数 1,752
最終更新日 2020.07.21
登録日 2020.07.21
いつの頃からか、彼らはこの世に誕生した。体に動植物の一部が発現した人間《フュージョナー》
その特異な外見から、普通の人間に忌み嫌われ、両者は長きに渡って争いを繰り返した。
そうして、お互いが平和に生きられる道を探り当て、同じ文明社会で生きるようになってから、半世紀が過ぎた。
『騒乱の街』事件より数週間後。
ナユタ旧市街に暮らす青年トビは、失業したその晩、謎の女性レベッカの逃走劇に遭遇する。
偶然その場に居合わせた叉反達とともに、謎の組織に攫われたトビは、翻弄されるまま組織の陰謀に巻き込まれていく……。
文字数 149,225
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.28
※素人作品、ご都合主義、ゆるふわ設定※
3月30日、あらすじ訂正しました。
欲求→要求。変わる→代わる。ご指摘ありがとうございました(ᴗ͈ˬᴗ͈⸝⸝)
私達の家系は、代々龍神の巫女を担ってきた。龍神の巫女とは、龍神を癒す者の事です。龍神を癒し力を貸して貰うんです。
妹は、龍神の中でも最も力ある龍神王を呼び出しました。姉である私は、小さな龍神様と契約しました。
蛮国と噂される、砂漠に囲まれた隣国サンドリア王国国王が、妹に結婚を申し込んだ。
しかし、妹は……蛮国に嫁ぐなんて嫌よ!と叫んだ。
可愛く、愛らしい妹を溺愛する両親は、姉を身代わりにする事を決定した。姉の婚約者も、王も、妹を庇い姉を身代わりにする事に賛成した。
双子とは言え、愛されない姉は痩せ細りみすぼらしい。身代わっても直ぐにバレると思っていた。もちろん隣国の王は直ぐに身代わりと気付くが、様子見を決定した。
結婚式の日、妹は家族と共に隣国に渡る。
初めて見た王に一目惚れした妹は、姉に代わるよう要求した……
しかし……
龍神王は果たして、本当は誰の元に降りたのか……
プロローグ含め、本編6話完結+おまけ2話。
文字数 26,658
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.03.28
現代日本で少し仕事が出来る男の沖田八太郎、独身。
ある日仕事終わり家に帰り郵便受けに封筒を見つける。中身を見ると惑星創造記と書かれている物が売っていた。絶妙な値段20万円で。安すぎず高すぎず新手の詐欺かと思ったが、購入したらクセのある神様が現れアレコレ説明を受けるがイマイチ分かってない主人公。あっと言う間にチュートリアルが終わり気付けば創造神になっていた!?
文字数 39,408
最終更新日 2023.09.22
登録日 2022.06.30
ある夏のこと。故郷へ帰省した青年・市岡達郎(いちおかたつろう)は、総鎮守の裏にある林の中に荒れ果てた稲荷社の祠を見つける。
余りに気の毒だと簡単に掃除してやったものの、供物がないためやむなく持って来ていた狐巫女VTuber・瑞葉のコラボ酒を供えた。
両親が入院してしまい親戚の管理に渡った実家に普段住む者はなく、毎年夏と冬に達郎がやって来て一人で数日過ごすだけ。
しかし格子戸をくぐり抜けた先にいたのは、仮想の存在であるはずの「瑞葉」を名乗る謎の狐巫女だった……。
【注意】
※縦書きを想定して書いているため、一部固有名詞を除き全ての数字が漢数字となっております。
※感嘆符や疑問符の後ろにスペースがないのは誤字脱字ではなく意図的なものです。
登録日 2022.07.24
三人と婚約破棄となったガーネット・メイスン公爵令嬢は何としてでも結婚してやると意気込んでいた。そして四人目の婚約者候補と会うことになった後の彼女の運命は
文字数 8,716
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.30
世界を股にかける大企業組織『ディールーツ』。
少年クリアは、十年前のある事件をきっかけにこの企業のボスであるガウスに拾われ、日々任務や訓練に明け暮れていた。
『ディールーツ』の表向きは幅広い事業を成功させた大企業兼、その事業で得た資金で古代遺産の研究・保護活動を行なっているが、
真の目的は【エレメント】の根源と伝えられし神々が作り出した遺物だった。
【エレメント】。それはこの世の全ての理に関与し、全てを構成するもの。
人はいつの日からか、生まれつき数多のエレメントの中から一種類を操る能力をもって生まれてくるようになったという。
しかし、クリアは普通の人とは違う。
「古の文献にすらほとんど記載の無い異例中の異例。それがお前の力だ」
ガウスに言われたクリアが持つ力、【無属性】。
様々な制限はあるが、エレメントで全てが構成されるこの世界において無類の強さを発揮していた。
ある日、久々に発見された遺物の回収任務に向かったクリアの前に立ち塞がったのは、
『ディールーツ』が求める遺物の回収を阻もうとする謎の対抗勢力で——。
対抗勢力と言葉を交わし、戦うたびに揺れ動くクリアの心と遺物を回収するために手段を選ばなくなっていく組織の意志。
これは、十年前に全てを失った少年クリアが、様々な思惑と出会いの中で遺物と失ったものを求め歩み続ける物語だ。
〜はじめまして。星野 大介と申します。
私にとってこの作品は小説を投稿するという行為での処女作でありまして、自分の書いた小説を色々な方に見て楽しんでもらえたら!と思い、第15回ファンタジー小説大賞の参加をきっかけに投稿を始めました。
よろしければ、是非見ていただければと思います! どうぞよろしくお願い致します!〜
文字数 232,364
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.08.01
文字数 729
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.11.21
"恋愛を客観的に見てみませんか?"
人間観察が趣味の高校2年生、守田山登(やまと)
何気なく日常を送る山登が見つめる先は、
友達、カップル、夫婦、…
『あ、あの…ハンカチ落としたよ?』
『ねえ〜、。あそこのきれいなお姉さん見てたでしょ??』
『俺、今、超幸せだわ。』
『、、、バカ。』
これは、山登が恋愛を採点する物語。
そして、恋愛のあり方を探っていく物語。
「ねえ、山登。私たちの恋愛って…」
人間観察の究極系を、読者の皆様とともに…
※感想をコメントしてくれると嬉しいです!
※また、誤字脱字等がある場合もコメントで教えていただけるとありがたいです!
※『』は採点対象になっている人の会話を示しています。
文字数 13,861
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.11.06
婚約者に殺されるという夢を見た少女たち。
運命に抗う為にはどうするか。
貪欲に進みか、それとも消極的に避けるか。
その行動により、未来は変わっていく。
一万字企画用です(^^)
他サイトでも掲載してます。
文字数 9,863
最終更新日 2023.02.10
登録日 2023.02.01
※文字数制限のため一部タイトルを省略しています
元料理上手のニートである主人公はトラックに轢かれて異世界に転生した。
「俺は料理以外の能力を見つけていい仲間と冒険する最高ルートかな?」
と言うわけにもいかずあるパーティーにただの人数補填として入れられて雑に扱われしまいにはゴミとして捨てられた。
でもあいつらに気付かされたこともあり冒険のしっかりとした目的も決まったのであいつらに「お礼」と「ざまぁ」をするためにチート級の能力を揃えたら...
果たして主人公はちゃんと目的を果たして「ざまぁ」出来るのか...?
登録日 2023.08.01
これはそう遠くない近未来のお話し。
20××年。地球は人間型ロボットであるアンドロイドと人間が共存する世界となった。誰しも成人すれば希望のアンドロイドを作る事ができる世の中。そんな世の中に違和感を覚えていたカイルは成人しているが自身のアンドロイドを持ってはいない。当たり前のように人間の横にはアンドロイドがいて、アンドロイドを大切に扱う人間もいれば奴隷のように扱う人間もいる。そんな世の中が嫌になるとカイルは大好きな桜の木を眺める。そうすれば騒つく胸がすぅっとおさまり、まるで初恋をしたような気持ちになるから。そんなある日、カイルの知人であるジノがカイルに自身のアンドロイドを紹介する。ジノも反アンドロイド派だったが、ついにアンドロイドを購入してしまいアンドロイドの魅力にハマってしまっていた。そんなジノを見てカイルは呆れるがジノから大企業purple社のアンドロイド紹介割引券をもらい、アンドロイドと向き合ったこともないのに反対派でいるのもと考えたカイルはアンドロイド購入に踏む切る。そうして出会ったアンドロイドから不思議なことにどこか懐かしさを感じたカイル。一瞬にしてカイルの心を虜にし、夢中にさせるほど魅力的なアンドロイド。カイルはそのアンドロイドの名前をオンと名づける。アンドロイドとの生活にも慣れはじめたカイルはとあるスーパーで買い物をしていると自身のアンドロイド・オンにそっくりなテオンと出会ってしまう。自分のアンドロイドにそっくりなテオンと出会い驚くカイルと同時にテオンもこの時驚いていた。なぜならばカイルがテオンをオンだと見間違えて呼んだはずのオンという名前はテオンが幼い頃の初恋の相手であるイルから呼ばれていたあだ名だったから。2人は互いに何かを感じるもののその場を後にしてしまう。そして数日後、突然カイルのアンドロイド・オンはpurple社により自主回収され廃棄されてしまう。悲しみのどん底に落ちるカイル。なぜ自分のアンドロイドが回収されたのか?そう思っているとpurple社の社員がカイルを訪れ回収された原因を伝えようとするとpurple社によって埋め込まれたチップによりその社員は毒殺されてしまう。社員の残した言葉が気になるカイル。
日に日にアンドロイド・オンを失ったカイルの心には闇を落とし、始め極端な選択をしようとするが偶然…アンドロイド・オンと同じ顔を持つテオンと再会してしまい、カイルはテオンに惹かれていく。しかし、過去に沢山の心の傷を負ったテオンはカイルにキツく当たり、全く心を開こうとしないものの、カイルは諦めることなくテオンにアプローチし続けるが……?なぜカイルのアンドロイド・オンは回収され廃棄されたのか?テオンの心の傷とは?purple社とは……一体?すれ違いながらも心惹かれていく2人の結末はどうなるのか?
文字数 71,662
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.02.27
異世界転生した自覚のない弟妹と、超能力で弟妹が転生者だと知っていてその事実を持て余してる兄の話。兄には心強い末妹という同志がいる。
特定の人の前世が見えてしまう貴族嫡男の兄が、前世でサブカルにハマっていた弟妹の前世の記憶に振り回されつつ頑張る話。
文字数 2,509
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.07.29