「嘘」の検索結果
全体で3,046件見つかりました。
魔族討伐の祝賀会の夜、聖女リンジーはアルバート王太子と2人っきりでいた。
彼が話をする前に、私は懺悔をしなければいけないのだ。それがどんなに辛くとも……。
責任感の強い真面目聖女と愛が重い王太子とのすれ違い告白劇。
6話完結。執筆完了済みです。
なろう様にも公開しています。
文字数 7,062
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.05.05
不吉の黒い髪、左右異なる赤と銀の目。
ひとたび戦場に出れば、彼女はこう呼ばれる
––––隻眼の死神、と。
そう!隻眼の死神とかいういかにもな呼ばれ方をするくらいに、私は優秀かつ天才、人生勝ち組なのだ。
その!私ともあろう者が!!何故…
「な、なにがどうなってる?」
「ひっ、誰、なに、剣?嘘でしょいやだっ!」
「なんなんだよ、ここ!なんなんだよっ!」
こんな勇者とかいう腑抜けのクソガキどもの世話をせねばならんのだ!ふざけるなっ!!
(⚠︎1話読み切りです。
あ、あれ〜?おかしいな、内容紹介書いた時点では他の短編同じく軽いノリで行こうと思ってたんだけどな??あれれれれ?
…と、このように、今回は胸糞展開でひたすら暗いので、胃もたれ食あたりご注意ください。いつか明るいクズ団長になるように書き直したいです。
最後にもう一度。〈面白い話じゃありません〉)
文字数 5,893
最終更新日 2018.08.02
登録日 2018.08.02
【本編完結】全然靡かない王女様には婚約者がいるという。その名を聞いて驚いた。
「それ僕だけど」
「え、嘘……あ、こ、婚約破棄します!」
「そんな!」
ずっと好きだったのに、この仕打ち。
山間の小国の第三王女ラウラは有翼人種。ラウラには幼少期から決められた婚約者がいた。顔も見た事がない、名前も知らない麓の辺境伯。ある日、自分の事を好きだと言う目の前に現れた年若い青年は、その知りもしないはずの婚約者で、かつて自分が自身の翼と、王家にしか現れない特異能力を失うきっかけになった人物だった。
何度断っても諦めない青年ダーレと意地っ張りな王女ラウラの、ドタバタあり、ただ甘やかされるだけもあり、たまにシリアスありのごった煮な恋愛もの。
視点がランダムで展開します。タイトル終わりにダーレ→(D)、ラウラ→(L)で視点表記します。
前作クールキャラは演じられない!と同じ世界線。なのでゆるいです。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。
※R15は保険です。
文字数 148,873
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.04.12
ルヴィ・システィーヌは貴族でありながら、一般牢に収容され憔悴していた。
そこに元婚約者でもあった怒れる王子が訪ねてくる。
「貴様の沙汰だ。自白剤による公開審問を行う」。
ルヴィは、例え嘘でも罪を認めてそれだけは避けねばと震えるが――。※11/11王子視点後日談追加。
文字数 11,872
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.07.13
意地悪ばかりしてきたうえ婚約者に嘘を吹き込んで婚約破棄にこぎつけた義母と義姉はやがて滅ぶこととなりました。
文字数 1,411
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.08.12
私—斎藤美紀菜の隣の席の、天満月光くん。美形で、賢くて、さらには運動もできるすごい人。
そんなの学校の人気者にならないわけないじゃない!…と思いきや、天満月くんには人が寄りつかなかった。
それもそのはず、彼には感情が足りないの。棒読みで、魚みたいな目で、何を考えているのかわからない。
でもせっかく隣になったんだ、どうにかして表情を引き出したい!
そう思っていた私は、天満月くんに“嘘の告白”をしてしまって——⁉
文字数 28,805
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.11.28
「とにかく、光華諸学院に転校しろ。」
立場的には、ぼくの義父なのだろうが無茶を言ってくれる。光華? 諸学院とはなんぞ?
「大丈夫だ! 行けばすべてわかるようになっている。青春ってやつを満喫してくるんだ、槇村龍斗(まきむらりゅうと)。」
リュートは、義理の父とはあまり、仲がよろしくなかった。
「なんなんですか? この光華諸学院というのは。」
「全寮制の中等教育機関だ。」
「どこにあるんです?」
「聞いてどうする。」
「行くんですよ。当然でしょう。」
「……知らんな。」
「そんなはずないでしょう。あなた、今、全寮制っていいましたよね。ということは、どこかにあるんでしょう?」
「ないものはない。」
「嘘をおっしゃい。それとも、ぼくには教えたくないんですか?」
「お前には関係ないことだ。」
「ありますとも! 学校に行くのはぼくですよ!」
「だったらなんだというんだ。」
「あなたはいつもそうだ。ぼく自分の都合のいいように利用して、都合が悪くなると放り出す。」
リュートは、遠い目をした。
「いや、都合が悪くなって放り出しても都合よく利用する。」
「それがどうした。お前がなにをするかは、行った先でお前が決めることだ。私は関係がない。」
「あなたのそういう態度が、ぼくの人生を狂わせたんです。」
「そうかもしれんな。だが、お前はそれを望んでいたんじゃないのか?」
「よく言う……!」
リュートは、思わず、笑いだした
笑うしかない状況だ。
突然、全寮制の学校に叩き込まれ、しかもそれがどこにあるのかも分からないときている!笑わずにいられるだろうか? いや、いられない。
だが、それはそれだ。
問題は、どうやって、この義父(とでも呼ぶしかあるまい)から逃げ出すかだ。
そのことだけを考えよう。
「わかりました。言われた通りにいたしましょう?
で、いつ出立いたします?」
義父は、一抱えほどもあるトランクをよっこらしょと、言いながら取り出して、リュートに手渡した。
「なんて、行き届いた『親』なんだろう。準備は完璧だ。」
「まさか、今晩出立しろ、と。」
「まさか! 今晩のわけないだろう?」
「デスよね!」
二人は声をそろえて笑った。
「今すぐに決まってるだろう?」
はあ?
リュートの周りで世界がぐるぐる回ったような気がした。
文字数 39,076
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.05.02
100年に一回行われる精霊達を使った神の暇つぶし。神はその暇つぶしを生き抜いた者を称え、その者に霊王の冠を与えた。霊王の冠を授けられた精霊は百年世界を統べる王となる。
ある精霊『ソフィア』はその来たる霊王戦の王者となる為に、賭けに負けて死んだ筈の八丈島翔(はちじょうじまかける)を異世界へと呼び寄せ、翔と血の契約を結ぶ。その契約は特殊能力『真実の嘘』を授けるかわりに、生殺与奪すらもソフィアに握られるというものだった。
真実の嘘を手にした翔は、自分の命を賭け、そして世界の命運を賭けて天才達と博打を打つ。
文字数 12,436
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.22
ハロウィンの一日の小さい、お姫様と王様の出来事です。
優しいお姫様と、優しい嘘をつくしかない王様のお話。
文字数 1,156
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
仕事を辞めて暇だけど、40を遠に過ぎていて仕事につけないから、毎日、本ばっかり読んでいる。
金もないし、頭もないし、何をやっても上手くはいかないけれど、それは仕事してようがしていまいが関係なくて、最初から、どん底を感じてたから辞めたんだけど、という愚痴の話をしとこうかな。
でも、愚痴ってのは毒のようなもので、吐き出した瞬間、自分の気が楽になるかもしれないけれど、吐き出された側は毒に侵食されて嫌な気分になるものだ。
吐いた側も楽になるのは一瞬で、根は張り巡らされているものだから、根っこは中々とれない。
毒はまわると死ぬしかない。
だから、仕事を!辞めたのかも。
嘘だけど。
デタラメなことが多すぎて。
なにが正しいのか解らなくなる。
自分の理性を呼び覚ませるには、お金が足りなさすぎたから。
そして、現在も続いている。
ひとまず、できることは何でもするんだけど。
とりあえず、本筋には関係ない人生の不満話。
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ちょっと書き足すとポイントがゼロになるのか。
あけましておめでとうございます。
文字数 20,176
最終更新日 2018.12.30
登録日 2018.12.30
「苦しまなければ、人間ではないのか?」
貧困も争いもない。汎用AI《ハルシオン》が全ての市民に「正解」を提示する近未来。 そこは、思考を放棄した人類が飼い慣らされる、「80点の楽園」だった。
そんな世界で、時代遅れのセールスマン・海(かい)は、ある「劇薬」を売り歩く。 禁断の思考拡張デバイス『アウトシステム』。 それは、AIの嘘を暴き、脳を焼き切るほどの「現実」と「自由」をもたらす道具。
「俺は、150点の世界が見たい」 海からその劇薬を受け取った親友・蓮(れん)は、完璧なシステムに「個の意志」で挑む。
加速する思考。剥き出しになる世界の素顔。 そして突きつけられる、「幸福とは何か」という残酷な問い。
システムに抗い続けた二人の男が辿り着いた、対極の結末を目撃せよ。
※本作品は、生成AIを活用して執筆しています。 ※最終話まで執筆済み。毎日更新でお届けします。
※この作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 106,385
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.15
<乙女ゲーム>
それはーー
主人公の少女(ゲームヒロイン)と攻略対象の男達が繰り広げる恋愛物語。
たった一人を追い求めて真実の愛を見つける(トゥルーエンド)もよし。全員攻略(大団円)を進むもよし。
本作のゲームヒロインは唯一を決め、エンディングへと向かった模様。
選んだ王子様がトゥルーエンドは「シンデレラストーリー」
ライバルの"悪役"令嬢への婚約破棄を決心し、あなた(ゲームヒロイン)を選びます。
虐げられてきた相手(悪役令嬢)もきっちり成敗の王道ルートに気分は爽快。大満足! ……の、シナリオなんです、本来は。
"婚約者"が"ヒロイン"をシナリオ通りに虐げていれば。
ーーもし、悪役が"悪"を放棄していたら?
終わりと思いきやエンディングからの始まりへーー
やってもいない罪の断罪始まって。
側近。嘘八百並べ立てて、
王子。隣でアホ面晒して、
「この婚約はーー」お決まりの台詞言っちゃってる。
ハイスペックなこの婚約者を"お断り"する理由なんて無かったのに。
番狂わせにも無理を通す。この駄目王子。
まさかのこいつが
"オレ"だった……?
終わりからの始まりなんて。
何の為の"記憶"なのーー!?
※ファンタジーありコメディありの異世界恋愛小説です。
登録日 2021.04.12
濡れ衣を着せられて婚約破棄なんて、許せませんわ!
ヒロインの嘘で何もかも全て奪われた罪、償ってもらいますわ。
絶対に誰よりもしあわせになってみせますわ。
文字数 2,082
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.30
秋庭サクラは罰ゲームで隣の席の陰キャ春田リュウタロウこと、リュウに嘘コクする。
だけどリュウはそれが嘘コクだと知っている。だからサクラが騙すつもりだと分かっていて、自分のペースに引き込んでいく。
やがてサクラはリュウタロウに惹かれていく。
そしてサクラは知っていく。リュウタロウは元カノの冬美と音信不通になって傷心中だった。
嘘コクと知っていて付き合うリュウタロウ。サクラに嘘コクの代償を払わせる日が来るのか。
文字数 25,415
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.03.05
大変大変長らくお待たせ致しました〜!!(笑)俺の兄貴、俺の弟...の続編ストーリーがスタート致します!!!いや〜、あれは...そう、私がまだ若かりし頃...7人の小人が私の家を訪ねてきて...これを機に私と小人たちのそれはそれは辛くて苦い思い出いっぱいのドキドキハチャメチャ冒険ストーリー!!!...えっ!???(汗)物語が違う???(汗)...おい、ディレクター!(汗)一体どうなってるんだよ!!これ、いっとき前に没になったおつとめご苦労さまストーリーじゃねぇーかよ!!!(汗)だから言っただろうに...あれほど、何度もフィルムを確認しろと...。(汗)(前回もこんなことあったんだよな〜...。(笑))......って、読者の皆様。大変失礼を致しました!!こーんな茶番はゴミ箱にでもぶち込んで...。
改めまして...『俺の兄貴、俺の弟...』待望の続編を通り越して続々編が出ますー。パチパチパチパチ...。(独り)(こんなこと言って、この作者は...ノロマで自分勝手だから文章もどうせ、テキトーに書くんだろうな〜。byディレクター)...心の声が漏れていたようですが、一体誰のものでしょうか??(...よし、後で絞めよう。(怒)by作者)ゴホンっ!兎にも角にも、皆様に少しでも楽しんで貰えるように頑張って書くので、暖かい暖房機具のように見守っていただけると、作者の寒いギャグと中和して丁度いい温度になり、快適な日常ライフが手に入ります。...嘘です。(笑)どうかよろしくお願いいたします!
※茶番に付き合ってくださった皆様、ありがとうございました!初めて見られる方もいらっしゃるかもしれませんので、概要程度に...これはBL作品ですのであらかじめでご了承ください。長々と書きましたが、登場人物の紹介は、お話の最初に書かせていただきますので、あしからず...。では、本編スタートです!(笑)
文字数 70,194
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.10.10
戦争体験を取材している新聞記者。
その取材中に出会った一人の老人のもう一つの戦争体験。
太平洋戦争真っ只中の日本。
徴兵を目前に控えた青年が、戦地から戻った兄の部屋で見つけたのは、名もなき戦友Sからの手紙だった。
赦されぬ愛、戦争神経症、愛と裏切り。
偽りと真実を織り交ぜて、弟はある“嘘”をついた。
時代に翻弄された彼らの運命は――。
⚠︎注意⚠︎
本作には、戦時中の同性愛、戦争神経症(PTSD)、精神的な錯乱、近親を示唆する表現を含みます。
また、当時の価値観や制度、差別的な言動が登場することがあります。これらは史実を背景とした表現であり、差別の助長を意図するものではありません。
救いのない描写や、重たい心理描写が含まれます。苦手な方は閲覧をご注意ください。
文字数 10,006
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
青春は大嘘だ。誰もが謳歌出来るとか
って言った先生を恨む日々。
そして、そんなねじれに捻れた性格を持つ
そんな俺に相談をしてくる物好きがいる。
主人公
九条優也。天下五一と呼ばれている
美女軍団の悩み事を聞く毎日。それは担任
の教師にその捻れた性格を彼女達の悩みを
聞いて行く中で自分自身の性格と見つめ
合い、そして直していけと言われた。
九条優也のやり直し青春物語が今始まる。
文字数 21,738
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.03.14
