「胸」の検索結果
全体で5,069件見つかりました。
【人物紹介】
■シャム
本作の主人公
辺境の村で育った気弱で優しい少年。
力はないが人一倍思いやりを持っており、困っている人を放っておけない性格
随時追加予定
【あらすじ】
辺境の小さな村で育った少年シャムは、気弱で力もなく、周りの人に守られてばかりだった。
そんな彼には、幼なじみの少女ルカと交わした大切な約束があった。
「一緒に勇者になろう」
本気でそう信じていたわけではなかった。
自分には無理だと、心のどこかで分かっていた。
しかし運命の夜、村を襲った炎の中でアルトは少女を救うため奇跡の力を手に入れる。
背中に浮かび上がった聖痕。
神に選ばれた証。
村人たちに祝福され期待を背負い、アルトは王都へと向かった。
神殿での認定。
仲間たちとの出会い。
魔物との戦い、四天王、そして魔王――
少女との約束を果たすため。
世界を救うため。
優しさを胸に人々の笑顔を守るためにアルトは剣を取り、戦い続けた。
そして全てが、まるで物語のように進んでいく。
でも時々、ふと思うのだ。
なぜ、あの時――
あの人を助けられなかったのだろう。
そして何より。
この力は、本当に――
自分のものなのだろうか。
文字数 52,459
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.02.18
とある港町に住む若く美しい女、マリン・ブラックハートの元に届いた招待状……
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
ショートショート第22弾をお届けいたします。
文字数は5,000字程度です。
第21弾に引き続き、またしても胸糞でございます。
直接的な表現はありませんが、特に女性の方は不快になるかと思われる箇所もあります。
そのうえ、ツッコミどころも多々あることは間違いありません。
60%ほどリアルで40%ほどファンタジーっぽい、ゆるふわな世界観の中での胸糞話ですね。
文字数 4,939
最終更新日 2019.01.06
登録日 2019.01.06
廃人ゲーマー『群雲疾風』は極めていた鬼畜ゲーのサービス終了によって生きがいを失っていた。しかしそんな中バーチャルアイドルとして活躍する妹から案件を受けたという今巷で大人気のフルダイブ型対戦ゲームを勧められ、難易度の低い一般ゲーでは満足出来ないと思いながらも善意を無碍にできず一日だけプレイしてみる事に。しかしその一日でまさかのプロリーグで活躍するトッププロとマッチングし、ゴミスキルだと思われていた0.1秒の無敵を鬼畜ゲーで鍛えた異常な動体視力により敵の攻撃へ合わせ続け勝利目前という所まで追い込む。しかし流石にトッププロの壁は厚くあと一歩が足りず敗北した疾風は、その対戦した№1プレイヤー『レッドバロン』と自らの間に大きな隔たりを感じ新たな鬼畜ゲーの発見に胸を踊らせたのであった。
そしてその後限定スキン目当てで参加したリアルイベントでセミプロレベルの選手を打ちのめし、怪しげな三人組に目を付けられた彼は巨大な黒いワンボックスカーへと引き摺り込まれ………?
ゲームに熱く成った事のある全ての人へ送るEスポーツ青春譚!!
毎日1話確定更新ッ!! お気に入り、評価等々を一つでも頂けたら一日2話更新ッ!!
文字数 196,817
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.11.01
茜坂病院前バス停にて。僕は生まれて初めて恋に落ちた……。茜坂病院。がんを抱える人々の最後の砦。十四歳の倉敷博巳は、脳腫瘍を患い、その病院に入院していた。抗がん剤治療の辛く苦しい日々。そんな時、白血病で入院する、一つ年上の逢沢瞳と病室で出会う。そんな彼女は、よく病院を抜け出しては近くのバス停で、停りもしないバスをいつも待っていた。そしてある夏の日、博巳は瞳と約束をする。明日、彼女が待っているバスに乗せて、彼女の望む場所に行こう、と──
※この作品は「小説家になろう」様、「カクヨム」様、「ノベルデイズ」様、「ノベルアップ+」様、「エブリスタ」様、「ステキブンゲイ」様にも連載しております。
文字数 90,231
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.05.28
幕末の江戸の片隅で、好まざる仕事をしながら暮らす相楽遼之進。彼は今日も酒臭いため息を吐いて、独り言の様に愚痴を云う。
かつては天才剣士として誇りある武士であったこの男が、生活に疲れたつまらない浪人者に成り果てたのは何時からだったか。
わたしが妻を死なせてしまった様なものだ────
貧しく苦労の絶えない浪人生活の中で、病弱だった妻を逝かせてしまった。その悔恨が相楽の胸を締め付ける。
だがせめて忘れ形見の幼い娘の前では笑顔でありたい……自遊長屋にて暮らす父と娘、二人は貧しい住人たちと共に今日も助け合いながら生きていた。
世話焼きな町娘のお花、一本気な錺り職人の夜吉、明けっ広げな棒手振の八助。他にも沢山の住人たち。
迷い苦しむときの方が多くとも、大切なものからは目を逸らしてはならないと──ただ愚直なまでの彼らに相楽は心を寄せ、彼らもまた相楽を思い遣る。
ある日、相楽の幸せを願った住人は相楽に寺子屋の師匠になってもらおうと計画するのだが……
そんな誰もが一生懸命に生きる日々のなか、相楽に思いもよらない凶事が降りかかるのであった────
◆全24話
文字数 116,046
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.05.24
大学の仲間との飲み会であまり親しくない同級生の八重に「俺、童貞なんだよね」と告げられた澪。堂々とした告白に何を言っているんだろうと戸惑うものの「俺とセックスしない?」と誘われて何故か頷いてしまう。
しかし身体の関係を持った日以降、八重の様子は変わってしまい、約束も連絡も果たされないまま。もやもやと渦巻く胸中で状況を整理する澪と八重の関係は……?
お互いに言葉がちょっと足りないクールめヒロインとポンコツヒーローのお話。
前半ヒロイン視点6話、後半ヒーロー視点7話。
文字数 30,707
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.04.08
遠い山間の村「ブラーニョ村」に、古より語り継がれる“イヌガミ”の伝承があった。しかし今や誰も信じず、伝承は子供の唄に残るだけ。そんな村の片隅、祖父母に育てられた少女・ウジャは、家族の死を経て山の上で孤独に生きていた。
ある夜、ウジャは人ならざる獣“イヌガミ”の襲撃に遭遇。村へ警告するも、大人たちは彼女を狂人扱いし、嘲笑して取り合わない。亡き祖父の残した弓矢と、祖母の教えを胸に、ウジャは自ら山を要塞化し、連夜の戦いに身を投じていく。
この物語は、信じる者が見捨てられたとき、それでも「守る」ことを選んだひとりの少女の記録である。
文字数 10,020
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
つつましく生きて来た貧乏貴族のリジ―。
このたび晴れて決まった勤め先は、なんと第三王子の家庭教師。
(絶対にこの仕事、ものにしてみせる! 貧乏生活脱出!)
強い決意を胸に王子のもとに乗り込んではみたものの、待ち構えていたのはたいへん麗しく、たいへん意地悪な王子様で……
文字数 10,093
最終更新日 2021.01.02
登録日 2021.01.02
(こちらの不手際で、コメント欄にネタバレ防止のロックがされていない感想がございます。
まだ本編を読まれておられない方でネタバレが気になる方は、コメント欄を先に読まれないようお願い致します。)
少年が育った村では、一人前の大人になるための通過儀礼があった。
それは、神から「スキル」を与えられること。
「神からのお告げ」を夢で受けた少年は、とうとう自分にもその番が回って来たと喜び、教会で成人の儀を、そしてスキル判定を行ってもらう。
少年が授かっていたスキルの名は「レアドロッパー」。
しかしあまりにも珍しいスキルだったらしく、辞典にもそのスキルの詳細が書かれていない。
レアスキルだったことに喜ぶ少年だったが、彼の親代わりである兄、タスラの表情は暗い。
その夜、タスラはとんでもない話を少年にし始めた。
「お前のそのスキルは、冒険者に向いていない」
「本国からの迎えが来る前に、逃げろ」
村で新たに成人になったものが出ると、教会から本国に手紙が送られ、数日中に迎えが来る。
スキル覚醒した者に冒険者としての資格を与え、ダンジョンを開拓したり、魔物から国を守ったりする仕事を与えるためだ。
少年も子供の頃から、国の一員として務めを果たし、冒険者として名を上げることを夢に見てきた。
しかし信頼する兄は、それを拒み、逃亡する国の反逆者になれという。
当然、少年は納得がいかない。
兄と言い争っていると、家の扉をノックする音が聞こえてくる。
「嘘だろ……成人の儀を行ったのは今日の朝のことだぞ……」
見たことのない剣幕で「隠れろ」とタスラに命令された少年は、しぶしぶ戸棚に身を隠す。
家の扉を蹴破るようにして入ってきたのは、本国から少年を迎えに来た役人。
少年の居場所を尋ねられたタスラは、「ここにはいない」「どこかへ行ってしまった」と繰り返す。
このままでは夢にまで見た冒険者になる資格を失い、逃亡者として国に指名手配を受けることになるのではと少年は恐れ、戸棚から姿を現す。
それを見て役人は、躊躇なく剣を抜き、タスラのことを斬る。
「少年よ、安心しなさい。彼は私たちの仕事を邪魔したから、ちょっと大人しくしておいてもらうだけだ。もちろん後で治療魔法をかけておくし、命まで奪いはしないよ」と役人は、少年に微笑んで言う。
「分かりました」と追従笑いを浮かべた少年の胸には、急速に、悪い予感が膨らむ。
そして彼の予感は当たった。
少年の人生は、地獄の日々に姿を変える。
全ては授かった希少スキル、「レアドロッパー」のせいで。
文字数 130,950
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.05.20
『俺は“勇者を殺すため”に勇者パーティーに参加する』
隣国にまで名を響かせた “グロフィン盗賊団”。 主人公 サヴァンは、その盗賊団の首領を務める父親を勇者パーティーに殺害される。 それを発端に家族や仲間は危険にさらされグロフィン盗賊団は崩壊。 復讐心に捕らわれ父の仇である勇者を討とうと強く胸に誓うと同時に、サヴァンには “成長促進スキル【怨磋早熟ーティシポヌー】” を発現。 肉体と共に戦闘技術も、順調に成長していった。 そして、数年後。 異色の経緯を経てサヴァンは勇者パーティに参加することに。 勇者を殺す機会を伺うサヴァンと、そんなサヴァンの心境を知らない勇者一行の物語が始まる………。
文字数 18,288
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.10.14
通勤、通学の電車内で2・3分で読めるショート・ショート作品、短編を集めました。
・ ・ ・ ・
「来 阪」初めて来た大阪、懐かしい彼女との再会に胸が踊る。
「ついてる男の話」彼は生まれながらの幸運を持った男。何をやっても成功する彼を待ち受けている運命は……。
「写 真」心霊写真……、それはほとんどがインチキです。
「お金がない!」一円に笑う人は、一円に泣くのです。
「後 悔」上条の学生時代の切ない思い出です。
「タ マ」自分の命を大切に……。
「オオカミ少年」誘拐された少年の運命は……。
「闘え!ミラクル・ワン」尼崎の街の夕日をバックに正義の巨大ヒーローが闘う!壮大な家族愛をテーマに……。
「ロマンティック・ファンタジー」今日こそ、告白します!
「流星の愛」地球最後の日、貴方は誰と居たいですか?
「ラスト・ファイト」逃れられない宿命の相手との闘いが終結する。
「狸の呪い」あの家の室外に出ている配管、不自然じゃない?
「なんでも取り寄せ機」マッドサイエンティスト北島博士は、皆が幼い頃に夢見た発明を達成した!
「阿僧祇」侍の時代がおわる。しかし、宇宙人の戦略から幻の名刀で闘う武士がいた。
「去り行くあなたへ」別れの日、美紀は本当の気持ちを正樹に告げる。
「かっちゃんの話」学生時代の先輩の話。彼は若くして逝ってしまった。
「AYA」数年ぶりに帰ってきた街。ずっと好きだったあの娘に会える。
「あなたに、会いたい」別れ際の喧嘩はご法度よ。
「初恋の君……、俺のリベンジ物語」久しぶりに再会した君に、今度は本当の気持ちを伝えたい!
「今夜、迎えに行きます……。黒猫モグ、僕の友達」プチホラー、黒猫モグの物語。
「上条賃貸ハウジングの事件簿」街の小さな賃貸不動産の店を巻き込んだ珍事件。
「Reincarnation (輪廻転生)」生まれ変わり。前世の記憶が甦る。彼女は俺の……。
・ ・ ・
ご興味がありましたら、
「晴れの日、あなたにあいたい」
「インテグレイト・オブ・ソード」
「闘え!バーニング・エンジェルズ」などの他の作品も宜しくお願い致します。
文字数 191,180
最終更新日 2021.07.09
登録日 2020.09.27
文字数 19,802
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.11.24
【派手なアクションと伏線が織りなすSFダークヒーロー譚、ここに開幕!】
西暦20XX年。
人類最高の頭脳・エリオット博士の手によって、AIとサイボーグ技術を融合した究極の兵士を造り出す国家機密プロジェクト――「オリジン・ゼロ」が始動した。
だが、その存在が世界に漏洩する。
各国は「均衡を崩す兵器」の登場に恐れおののき、最悪の選択を下す――核戦争。
わずか数日で、文明は崩壊した。
地上は放射線と死に覆われ、生き延びた人々は地下へと逃げ延びる。
そこに築かれたのは、電脳未来都市〈アーク〉と、鉄骨迷宮都市〈ネスト〉。
だが、地上に残ることを選んだ者たちもいた。
汚染区域を避けながら、生き延びる“サバイバー”たちである。
そして今――
灰に染まる荒野を、一人のサイボーグが歩いている。
その名は、アッシュ。
放射線エネルギーを射出する銃〈レディエント・マグナム〉と、皮肉屋な女性AIパートナー〈アリア〉を相棒に、依頼をこなしながら、黙々と歩き続ける。
彼の瞳に宿るのは、深い闇。
過去も、痛みも、怒りさえも、すでに風化した。
だが――彼の胸に残された、たった一つの記憶。
それが、彼を突き動かしていた。
すべての“始まり”を終わらせるために。
正義でもなく、悪でもない。
だがそのどちらでもあるかもしれない男――アッシュの運命は、やがて世界の核心へと繋がっていく。
なぜ、無人機械兵器〈ヴァルス〉はアッシュだけを執拗に狙うのか?
そして、灰の彼方に隠されたこの世界の“真実”とは――?
これは、灰に沈んだ未来で綴られる、ハードボイルドな男達の魂の物語。
※本作は『小説家になろう』および『カクヨム』にも同時掲載しています。
文字数 143,763
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.05.15
小学六年生の女の子――青野冴香は、クリスマス・イブの夜に一人でレトルトカレーを食べていた。
かつての楽しかった夜を思い出して庭に行くと、そこには謎のかまくらが。
中はブラックホールのような暗黒が広がっていて、どう見ても普通のかまくらではないのだけれど、自暴自棄になっていた冴香はスマホを持たずに飛び込んでしまう。
目が覚めるとそこは雪と氷に閉ざされた謎の世界だった。
帰り道もなく、さまよい歩いていた冴香の目の前に、突如二人の雪の妖精が現れる。
妖精たちは、それぞれ二刀の剣と二丁拳銃を使って戦っていた。
雪の妖精には心臓がなく、その代わりに、胸の奥にひとひらの雪結晶――コアが埋まっている。
そして妖精たちは、自分のコアに対応する異能を持っている。
星六花なら氷の剣。
角板結晶なら盾。
星形角板ならチャクラム。
樹枝状結晶ならムチ。
十二花結晶なら二刀流か二丁拳銃――。
冴香が目撃したのは、最強のコアである十二花結晶を持つ妖精同士の戦いだった。
雪の妖精たちはなぜ争っているのか。
そして冴香は、生きてこの世界から脱出できるのか。
※すでに完結済みの『スノウメイズ』、『スノウリンクス』とは、一部のモチーフやキャラクター名を流用していますが、世界観・ストーリーはまったく異なる別作品です。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています
文字数 83,993
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.08.18