「馬」の検索結果
全体で5,573件見つかりました。
[注意(これを書いておかないと、タイトル詐欺になりそうなので)]
この作品は、表面上ミステリーの皮を被ってはいますが、いろいろとデタラメで、推理モノと言えるような代物ではありません。なので、真面目に推理をすると、後々に馬鹿を見ることになるかと思いますので、ご注意ください。
☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★
それにしても……と、フォークと口を動かしながら慎也は思う。
(こんなはずじゃ、なかったのにな……)
刑事を辞めて探偵事務所を開こうと決心した時、確かハードボイルドな探偵を目指していたはずなのに……。
テーブルの上には、チョコレートケーキ&ティーセットがあり。それを囲んでの、若者たちとのちょっと遅めの夕方のティータイム。
ああ、なんてアットホーム感のある光景なんだろう……。
ハードボイルド……。その響きとは、似ても似つかない。あまりにも掛け離れすぎている。
ハードボイルドは、どこへ行った?
やはり、煙草も吸えないような超甘党童顔男には、端からハードボイルドなど無理だったんだろうか。
(でも、まあ……これはこれでいいか)
結構楽しいし……。本当のところ、今ではもう、慎也の中にハードボイルドへの拘りはあまりなかったりする。
それどころか、幽霊の女の子までいる、一風変わったこの事務所の温かな家族的(アットホーム)な雰囲気を慎也はとても気に入っていた。
刑事だった頃にはなかった安らぎが、今の生活にはあった。
ハードボイルドの夢は破れたが、ユーモアミステリーの世界も悪くないものである。
ソファーに背をあずけ瞼を閉じると、半年前の出来事が脳裏に甦ってきた。
(──以上、「FILE・#1 神谷探偵事務所の諸事情」本文より抜粋)
(現在、本作品は「アルファポリス」と「小説家になろう」にて掲載しています。)
文字数 139,030
最終更新日 2018.12.22
登録日 2018.11.24
【あらすじ】
イマライチャオ銀河に浮かぶ2つの天体、右金星と左金星。互いの惑星は憎しみ合い、戦争を繰り返していた。
そんな中、右金星に潮ノ吹カケルという青年がいた。彼は正義感が人一倍強く、変身ベルトなるパワーアップアイテムを持ち、単身左金星に乗り込んだ。
しかし、彼は帰ってくることはなかった、、、
【第1部:ヒトリエッチ first】
これに悲しんだのが潮ノ吹の助手、屋良奈香損損。損損は潮ノ吹カケルを愛していた人物。もちろん単身遠征にも反対していた。
愛する人を失った損損は何をする?
愛の終着点にはなにが待っているのか。
損損とカケル、そこに渦巻く人間模様と三角関係をドラマティックに描くヒトリエッチ記念すべき第一作目。
【第2部:ヒトリエッチ2 罪と罰】
カケルへの想いはついに一線を越えた。
殺人罪で刑務所に収容された損損。
損損、懺悔の獄中生活とそれを諭す存在。
損損、1年の刑期を描くヒトリエッチ第二作目。
【第3部:ヒトリエッチ3 Seeking of X】
フォーカスはカケルの恋人、竹美野凸子に。
愛する恋人を目の前で殺された凸子。
悲しみと同時に自分のか弱さ、相手への復讐心がよぎる。
タイムリミットは1年間。
か弱き女性はどこまで強くなれるのか。
それを指導する者の陰謀とは。
復讐と陰謀が交差するヒトリエッチ第三作目。
【第4部:ヒトリエッチ4 &(ampersand)】
一年の刑期・修行を終えた損損、凸子がついに対峙する。カケルから始まった因縁の戦いはどうなる。その中で暗躍するデンジョーヒロヒトとは?損損、凸子の最終決戦を描くヒトリエッチ第四作目。
【第5部:ヒトリエッチ5 phantasm】
非業の死を遂げた損損。彼の体は天へ旅立っても、魂はこの世にかろうじて留まった。損損の残留思念は、精神は、走馬燈となって溢れ出した!
損損最期の冒険を描く、人間哲学と原点回帰がテーマのヒトリエッチ第五作目。
【第6部:ヒトリエッチ6 革命】
屋良奈香損損の人生は静かに幕を閉じた。
しかしその裏には秘密組織の陰謀が見え隠れしていた、、、、
損損の死から時代は遡り、イマライチャオ暦1919年。
左金星、大槍遺跡群発掘現場より一人の青年が
超高エネルギーを発する鉱石を発見する。
この出来事こそが秘密組織の、そしてすべての運命の始まりだった、、、、
それは始まりの物語。新章、ヒトリエッチ第六作目。
文字数 67,665
最終更新日 2026.02.23
登録日 2020.06.13
アレイシス国の王太子――フィリップの専属侍女兼護衛を務めているユナは、ある異世界人の存在に頭を悩ませていた。
「死神」「冷血王子」とも呼ばれるフィリップが唯一、心を許せる相手は、異世界からやってきた真人だけ。
彼は、フィリップに異世界の知識を教える特別講師に任命されていた。
・・・が、実際に行われる授業の内容は何の役にも立たない、実にくだらないものばかり。
ある日、フィリップ王子は彼に教えてもらった方法で、彼から貰ったエロ本を隠していた。
だが、それが同盟国の定例会で、重要な証拠品として提示されてしまう。
果たして、彼は皆の前でエロ本の開示を防ぐ事が出来るのか!?
冷血王子という仮面を被った素直すぎる天然王子、
余計な教えでトラブルを引き起こす全力馬鹿な異世界人、
そんな2人に付き合わされる王子専属侍女による奇想天外ギャグコメディが開幕する!
※この作品は軽い下ネタが含まれます。苦手な方はそっと閉じることをオススメします。
※この作品は、『小説家になろう』でも掲載しております
文字数 41,679
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.22
文字数 4,679
最終更新日 2017.02.26
登録日 2017.02.26
冒険者として世界を旅する、戦士、魔法使い、僧侶とネコ1匹。それと、なぜか使われることのない馬車。楽しく、騒がしい日々を送る彼らだが、いくつもの謎がまわりに潜んでいた。いったいその謎の正体とは?
登録日 2023.04.09
どんな時でも元気な40人のクラスメイト。大橋翔(おおはしかける)もその1人で、毎日を平穏でくだらなく過ごしていた。徐々に迫る進級は、この時間の終わりを告げ始めていた。「いい意味で馬鹿ばっかだった」そう、翔は呟いた。
くだらない毎日と、馬鹿ばっかなクラスメイトが送る、青春コメディ
文字数 372
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.08.04
人は大切な人を、大切な物を、大切な事を、奪われて初めて気付くそんな生き物だ。
ー2011年3月11日ー
中学生活最後の、卒業式を明日に控えていたこの日、俺達の町を突如として大地震が襲った。
後に東日本大震災と呼ばれたその地震は、一瞬にして平凡だった俺の人生から何もかもを奪って行った。
いくら後悔しても、あの幸せだった時間は戻ってはこない。
――なぁ、真奈、お前は今どこにいるんだ?
お前に伝えたい言葉があるんだ。
俺、馬鹿だからさ、失って初めて気付いたんだ。
俺はお前が好きだったんだって。
会いたい……会いたいよ、真奈――
これは東日本大震災を題材に、当時中学三年生だった子供達の恋と友情、そして成長を描く物語。
文字数 158,160
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.06.27
舞台は聞けば、だれもが心ときめく日本、戦国乱世の時代。
尾張を統一した信長は、今川義元に難癖をつけられ、3万の兵で攻められ、命からがら打ち破り、下級兵士たちの反乱を抑えるために合婚(ごうこん)を行う。
そんなふざけたことをした次は、意外と真面目に領国経営をしたり、のちの徳川家康をいびりたおしつつ同盟を結んだり。
7年かけて美濃を手に入れれば、ノリで岐阜と改名したり、天下布武の印鑑を作ったりなど、やりたい放題である。
そんなことをしていると、足利義昭が泣きついてきて、上洛の大義をゲットし、京に上ったのだが、京の薄味にこりごりとなり、白味噌と赤味噌を混ぜ合わせて、京の味の変革に精を出す。
そして、足利義昭をなんとか将軍につけたはいいが、彼は傀儡になるのを嫌がる始末で手に負えないので、相撲大会で義昭をふるぼっこにしたりもする。
そんな信長を家臣や民は愛してやまないのである。
この物語の主人公である信長やその家臣たちは、戦乱で荒み切ったひのもとの国を変えようと、今日も四苦八苦していくのであった。
筆者独自の解釈による武将たちのかけあい。そして、飛び交う策謀とそれに関わる人間たち。
泣き、笑い、怒り、そのたびに成長していく武将、下級兵士、果ては農家生まれの娘たち。彼らはこの戦国時代に何を見、何を感じ、何を成し遂げていくのか。
ひのもとの国を代表する大馬鹿者、織田信長を中心として巻き起こる長編歴史IF戦記、ここに開幕。
登録日 2017.01.22
文字数 61,565
最終更新日 2023.06.30
登録日 2021.10.17
極限状況で力になる意識戦略。
↓↓苦しくってもいいんだ。かまうな
かまわずドンドン苦しめ
楽にできることは目標じゃない
↓↓悔しくってもいいんだ。かまうな
かまわずドンドン悔しがれ
うまくいくことは目標じゃない
↓↓ぶざまだっていいんだ。かまうな
かまわずドンドンあがけ
カッコいいとか見た目なんか目標じゃない
嫌がる自分、苦しがる自分をを馬鹿にする。
↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
生死の境に別世界がある
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
いいぞ❗
まだくたばらないで 苦しめてる。
せいぜい苦しめるうちに
苦しみを楽しんでおきなよ
死んじまったらズーっと死んじまってるんだから
死んじまったら ズーっと死んじまってるんだから
死んじまうまで
おもいっきり苦しいのを楽しんでおこうじゃないか
死んじまったら ズーっと死んじまってて苦しめないんだから
苦しめるうちにいっぱい苦しめ
怖がれるうちにいっぱい怖がれ
悔しがれるうちにいっぱい悔しがれ
https://ka2.link/situke/betusekai/#11.
12日 水曜日9:30〜10:15
NPO 聞き屋で人類を救うプロジェクト。
薬師駅北口商店街。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento/#1
12日 水曜日 04:30〜05:30
嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶるプロジェクト。
三井文庫入り口前 公園。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を馬鹿にする。
(↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 2,826
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.04.11
『グンマー戦記』は、荒廃したグンマーで、若い兵士たちが独自の理想を掲げながら内戦を戦い抜く姿を描く近未来ファンタジーです。物語の語り手である主人公は「太田リベレーションアーミー」に属し、仲間と共に反乱や都市の制圧に参加。戦友の犠牲や激しい戦闘の中、彼はただ武器を振るうことにとどまらず、「持っている馬の数が人の価値を決めない平等なグンマー」を夢見るリーダー・千木良大尉に触発され、理想の国家の姿を思い描きます。
主人公は、戦争と無縁な世界への憧れを抱きながらも、「もう学校には戻れない」と感じ、自らの運命に葛藤します。内戦が生んだ荒々しい価値観と、人間らしい理想の狭間に揺れる若者の姿が、現代社会への批判とともに描かれる本作は、若い読者に深い共感と余韻を残すでしょう。
文字数 9,503
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.11.03
聖女候補として王都の神殿に仕えるリーネは、地味で存在感がなく、便利な雑用係扱い。同僚たちから嘲笑されていた。
だが彼女は黙々と人のために尽くし続けていた。
だが、王太子との政略婚約を一方的に破棄され、代わりの聖女が選ばれる。周囲はリーネを追い出し、神殿長から追放命令が下る。
護衛もなく、馬車ひとつでリーネは王都を後にする。
行き先は、雪深きウィンデリア領。リーネは辺境伯エルマーと領民たちに出会い――
文字数 31,773
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.05.22
二○○八年の冬、馬術部の活動に大学生活の全てを捧げていた僕は、三年生にして馬アレルギーとなり、人生の転機を迎えていた。
幼少の頃から何かと不幸気質だった僕は、中二の夏に行ったオーストリアでの体験が忘れられず、首都ウィーンに長期留学する。
しかし、そんな僕を待ち受けていたのは一人の留学生が到底体験しないような不幸の数々だった。引っ越そうと思えば振り込め詐欺に遭い、楽しいはずの新天地スコットランドでは空き巣に遭い、日本に一時帰国すれば航空券を取った旅行会社が倒産。学業面では常に退学の危機に瀕し、生活面でも唯一の収入源であったブログが凍結され、挙句の果てにはフラットメイトに手を上げ警察のお世話に……こうした度重なる受難の日々とヨーロッパの冬の暗さで精神を侵されつつ、何とか学位取得に漕ぎつけたが、今度はビザの関係で就職にも難儀する。それでも僕は言いたい。
「留学したら成功した!」と。
文字数 33,938
最終更新日 2018.09.10
登録日 2018.09.08
大伝馬町、木綿問屋街にある葉茶屋三好屋の一人娘『おみつ』は、
他の江戸娘と比べ少しふくふくとした娘である。
『おみつ』がふくふくとする原因は『おみつ』のとある力にあって……。
歌舞伎役者のように美しい藍屋若旦那『一太』からの溺愛に気づかず、
今日も懸命に菓子などを頬張る『おみつ』の少し不思議な日常と恋のお話。
第五回歴史・時代小説大賞で大賞&読者賞を頂きました。応援ありがとうございます。
文字数 62,551
最終更新日 2020.10.29
登録日 2019.04.15
私は、ヴェデ。自然豊かなアルトア王国の小さな村で育ってきた15歳です。
大好きな馬と駆け回ったりするような見かけによらず、体が弱くて、毎年行われる村全体を上げて行われる山菜採りに行けなくなってしまったのです。
村に1人残り、留守番をすることになってしまった私は、本当にふとした想いで、外に出て、夜空を見に行きました。そんなふとしたことから、私の人生は大きく変わりました。ブロンド髪が、夜風に優しく揺れて、真っ暗なのに、そのブロンド髪は輝いて、本当に素敵な殿方を見つけたのです。夜空を照らしてくれるような美しいブロンドの王子様に。私は、その時点で、自分自身の運命の歯車が狂い始めていたことに、気づいていなかったのです。
文字数 80,691
最終更新日 2018.05.03
登録日 2016.04.13
大魔王が復活してしまった為に、(仮の勇者なのに)討伐の旅に出る事になった侯爵令嬢セレス。
女嫌いの『勇者の剣』はどんどん重たくなるし、処女嫌いの赤毛の傭兵アジャンには『馬鹿女』とののしられ続けるし、武闘僧ナーダには『一般教養に欠ける小娘でもあなたは勇者、旅のリーダーでしょ』と責められるし、家族と村の仇を追っていた格闘家の少年シャオロンには『さすがセレス様!』と尊敬されちゃうし、もと暗殺者の忍者ジライには『真の女王様!』と慕われてストーカーされちゃうし、神聖魔法の師匠のカルヴェルからはセクシー・ポーズを求められてしまって……
熱血漢でおひとよしで世間知らずな美少女と、一癖も二癖もある従者たちとのお話。シリアスあり、コメディーあり、バトルあり、恋愛・友情・涙・BL要素・後ろ暗い設定もあります。作者の趣味で、おじさん&おじいさんが活躍します。
登録日 2019.04.01