「まで」の検索結果
全体で32,449件見つかりました。
護堂先生と神様のごはん
レンタル有り 亡くなった叔父の家を譲り受ける事になった、中学校教師の護堂夏也は、山間の町の古い日本家屋に引っ越して来た。静かな一人暮らしが始まるはずが、引っ越して来たその日から、食いしん坊でへんてこな神様と一緒に暮らす事になる。
気づけば、他にも風変わりな神様や妖怪まで現れて……。
季節を通して巡り合う、神様や妖怪達と織り成す、ちょっと風変わりな日々。お腹も心もほっこり温まる、ほのぼの田舎暮らし奇譚。
2019.10.8 エブリスタ 現代ファンタジー日別ランキング一位獲得
2019.10.29 エブリスタ 現代ファンタジー月別ランキング一位獲得
文字数 127,419
最終更新日 2021.02.19
登録日 2019.12.18
高校一年生の少年は、ある不幸に見舞われて死んでしまった。そして、何もない洞窟に異世界転生をする。洞窟を散策すると、奥地で、黒い剣を見つけたのだが、後から来た冒険者二人に、強盗され、さらに、洞窟の出口を塞がれた上、トラップまで発動して逃げられてしまう。そのトラップは、無限にスライムが現れるものだった。スライムを倒して、レベルを上げていくものの、途中で限界が来たようで、レベルが上がらなくなる。それでも、いつか、出られることを期待して、生き延びていく。
文字数 68,926
最終更新日 2020.03.14
登録日 2020.01.19
作者さんたちがPC不具合によって作品アップデートが阻害されないように、一つの手として、
容易に、より使いやすい、ノーパソを手に入れてもらうための参考
文字数 15,085
最終更新日 2021.06.17
登録日 2020.07.25
大学生の夏希は、幼馴染みの修司にずっと想いを寄せている。側に居たい、その思いでだけで大学まで同じにしたものの、ずっとこのままでは居られないことは分かっていた。
自由になりたい、でも囚われたい。
ー片思いから始まる恋ー
文字数 29,440
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.04.05
「さあ、ホームルーム始めるぞー」
そう言って入って先生は教室に入ってきた。ざわざわ騒がしかった教室も静かになりホームルームが始まった。
(キーンコーンカーンコーン)
ホームルームも終わり、人生をかけてるといっても過言ではないような勢いで部活に行く生徒や、友達同士でこの後の予定を死ぬまで話すのではないかと言わんばかりのテンションで話すものを横目に帰る準備をする。ちなみに僕は...静かに一人で帰って小説を読む。僕は小説が大好きな二次元に恋をする高校二年生、山森陽だ。あの独特な世界観を文字だけで表現する作者には尊敬しかない。
「さて、帰るか」
と帰ろうとした時、僕はある違和感を感じた。みんなが帰る中、一人だけ机に腕を組み、その腕の上に顔を伏せて寝ている生徒が一人いたのだ。さて、どうしたものか、「もう、ホームルーム終わりましたよ」と、言おうか、それとも無視をして帰るか。僕は前者を選んだ。
「もう、ホームルーム終わったけどぉ」
その上げた顔を見て驚いた、なぜなら、”超絶美女”と言う言葉では言い表せないほどの美しい女子生徒だったのだ。ただ、僕はこの人のことを知っている、名前は水蓮ノア、この人のことを知ったのは高校入学の翌日だった。
四月十日、まだ桜のつぼみが開く前の日にその事件は起こった。
「おい!廊下に変なポスター貼ってあるぞ!」
僕のいた教室1年A組にその声は響き渡った。ぞろぞろと廊下に出る生徒それにつられて他のクラスの生徒も様子を見に廊下に出た。
「1年B組の水蓮ノアさんのことが書いてあるぞ」
そう、そのポスターには水蓮ノアという名前がでかでかと書いてあり、その下にはこう書いてあった。
(水蓮ノアと喋るな、喋ると不幸が起こる)
とその情報は一日もたたないうちに広まった。その情報を確認しようとする生徒を無視する水蓮さん、そんなことをしたらついたイメージが悪化することは誰でもわかることだろう。悪化したイメージでついた水蓮さんのあだ名は”声なし姫”声を発さない事からついた名だという。
少し記憶をさかのぼっていたらいつの間にか教室には僕と水蓮さんしかいなかった。
「ぇ、ぁ」
「え?今、喋りまし、、」
僕が喋ろうとしたら逃げるように去っていった。それにしても
「きれいな声だったなー」
と僕は思った。
家に帰った僕は小説を読み始めた。僕はいつもは一時間は集中して読み続けていられる。だが今日は十分も集中できなかった、今日のことが頭から離れなかったのだった。
文字数 10,734
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.04
落ちぶれ令嬢、杜雨燕は家を守るために後宮づとめをすることになった。それは候国では数少ない「水晶天華」を作れる職人として小さな御殿まで与えられた。
名門門閥貴族だった杜雨燕を嫉妬心から恨みを持っている者をやり過ごし、時には仕返しをしながら後宮生活を送る。
後宮で一番人気の武官、烏明星が夜回りのときに刺客に襲われているところに遭遇する。危ないところを助けた杜雨燕は翌日から烏明星に付き纏われるようになった。
そんなある日秀女試験を受けずに後宮に入内した異民族の姫の腕から皇帝のお手つきになっていない証が消えた。他の妃嬪たちから不義密通の罪を問い詰められる姫を杜雨燕は庇うが……。
中華後宮恋愛ファンタジー
文字数 18,199
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.01.31
どこのB級昼ドラマ化と思う位、或る主婦は追い詰められていた。夫が事業に失敗して、妻を借金のカタに裏業界の人に売ったのだ。妻は若くないのではした金だった。それでも大事に金を拾う夫の情けない姿を見て、妻は膝が崩れ落ちた。抵抗はしなかった。チンピラみたいな汚い金髪の男が、「あんたみたいなの腐りかけの果実だな。あと数年で女としての賞味期限は過ぎる。その時まで可愛がってやるぜ。」
陳腐な悪役の台詞だ。何故息子のような年下の男に嬲られなければならないのだろう。妻は確かに巨乳で年の割には肌に艶があり、なかなか魅力的だった。だが男運が悪すぎた。この男の母親に言ってやりたい。
もう少ししつけろと。でも何も言えない。無力な自分を妻は味わった。
妻の地獄が始まった。 妻は地獄の数年を過ごした後、女の賞味期限を過ぎた娼婦は処分される。
ニヤニヤと下劣な男たちに最後の壮絶な仕打ちを受けて、妻はバラバラ死体にされ、誰もいない北の海の崖から突き落とされた。 せめてもの情けに金髪の男は、花を死体に置いた。 僅かな壊れた玩具への情。
その後の死んだはずの主婦に想像を絶するおかしなおかしな運命が始まった。
主婦は海底で生き続けていた。これからどうなることやら・・
文字数 76,850
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.02.25
文字数 456
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.17
文字数 11,937
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.03.26
あらすじ
ボクシングの世界戦を目前にして不慮の事故で亡くなったリュウは、運命の女神に出会ってまさかの美少女JKへと転生する。
志崎由奈という新しい名前を得た転生JKライフでは無駄にモテまくるも、毎日男子に告白されるのが嫌になって結局ボクシングの世界へと足を踏み入れることになる。
突如現れた超絶美少女のアマチュアボクサーに世間が沸き、承認願望に飢えたネット有名人等が由奈のもとまでやって来る。
数々のいざこざを乗り越えながら、由奈はインターハイへの出場を決める。
だが、そこにはさらなる運命の出会いが待ち構えていた……。
カクヨムコン10中間選考突破作品。
◆登場人物
志崎由奈(しざき ゆな)
世界戦を迎える前に死亡した悲運のボクサーの生まれ変わり。ピンク色のサイドテールの髪が特徴。前世ではリュウという名前だった。
青井比奈(あおい ひな)
由奈の同級生。身長150センチのツインテール。童顔巨乳。
佐竹先生
ボクシング部の監督を務める教師。
天城楓花(あまぎ ふうか)
異常なパンチ力を持った美少女JKボクサー。
菜々
リュウの恋人。
文字数 150,923
最終更新日 2025.06.24
登録日 2024.11.02
遥か昔、日本の江戸時代に、古びた町の狭い路地の中にひっそりと隠れた小さな謎めいた薬草園が存在していた。その場所では、そこに作られる飲み物が体を癒すだけでなく、心までも癒すと言い伝えられている。店を運営しているのはアリヤというエルフで、彼女は何世紀にもわたって生き続け、世界中の最も遠い場所から魔法の植物を集めてきた。彼女は草花や自然の力に対する深い知識を持ち、訪れる客に特別な飲み物を提供する。それぞれの飲み物には、世界のどこかの知恵の言葉が添えられており、その言葉は飲む人々の心と頭を開かせる力を持っているように思われる。
「ささやきの薬草園」は、古の知恵、微妙な魔法、そして自己探求への永遠の旅が織りなす物語である。各章は新しい物語、新しい教訓であり、言葉と植物の力がいかに心の最も深い部分を癒すかを発見するための招待状でもある。
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文字数 31,065
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.12.02
死にゲーに脳を焼かれた陰キャJK・咲。
咲はある日、幼馴染の涼真に誘われたことをキッカケに、最新VRMMORPG『ファンタジー・クロニクル』に挑戦。
目立つのが苦手な咲だが、配信者ボーナスに釣られたことで「どうせ誰も見に来ないよね……?」と配信すると──。
偶然にも裏ボスへのゲートを見つけ、何度も死にながらもレベル1のままで裏ボスを撃破。
つい数時間まで0人だったチャンネルが、登録者50万人を超える大バズりしてしまった!
「がががががががが…………こんなに多くの人達にずっと、み、みみみ、見られてたの……?(チーン)」
初配信で大バズりをした咲は、様々なクランやプロゲーマーチームからスカウトされたりと、多くのプレイヤーから注目の的になるが──。
はてさて、期待の陰キャ死にゲーマー咲は、ゲームと青春、そして幼馴染・涼真との恋を攻略することが出来るのだろうか?
「あっ、そうだ。咲、俺のチーム入らない?」
「──ふぁっ!?」
文字数 26,877
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.08.02
「魔王は次元の壁を穿ち、いずれ君の世界へも侵攻するだろう。愛する者の未来を守る道は、ただ一つ。勇者として魔王の心臓を貫くことだ」
駆は女神と血の契約を交わし、過去の名を捨て、聖剣を掲げる勇者『カイル』として異世界アスガルドへと降臨する。彼を突き動かすのは、ただ一つ。病室で待つ少女への歪なまでの献身。そのためならば、魔族を何万、何十万と斬り伏せる修羅になることさえ厭わない。
一方、北の最果ての城では、白銀の髪を持つ冷酷な女王『魔王ルナレス』が、人間たちの侵攻に脅かされる魔族の民を救うべく、闇の神の力を振るっていた。
勇者が、愛した者のために、最も残酷な罪を犯すまでの物語。
文字数 9,514
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.28
ワープ航法、テラフォーミング技術、長距離航海用宇宙船、次々と開発される新技術によって人類が本格的に宇宙に飛び出して数百年。
人が生存圏を宇宙まで伸ばして長い年月が過ぎた。
スクラップ置き場に捨てられた古い古いメンテナンスボットと訳も分からず誘拐され、殺されかけた少女が出会い冒険が始まる。
この物語は宇宙を舞台に、捨てられたボットと誘拐された少女が織り成すSFとなっております。
文字数 180,177
最終更新日 2017.03.22
登録日 2016.10.14
彼女に浮気されヤケクソになった主人公が屋上から飛び降りると、着いたのは
地獄じゃなくて異世界で、しかもそこで魔王になってくれと頼まれた。
ヤケクソで城までいったら美人な騎士に忠誠誓われて結婚申し込んじゃう男の話。
ゆるゆるイチャイチャ8割で残り2割がシリアスとバトル。
ヤケクソヤンデレ気味人間魔王×美しき魔族の騎士。
※攻めが受けである騎士にかわいがられてあんあん喘ぎます。毎回あんあん言います。
快楽に弱いです。ご注意下さい。
サイトとか他SNSにものせてます
文字数 21,011
最終更新日 2016.12.03
登録日 2016.12.03
劉備三兄弟が荊州入りして四年後、関羽の養子として迎えられた「孟均」は悩んでいた。
彼がかつて張飛に殺されたはずの関羽の妻の子、つまり実子だから…だけではなく。
そのせいで劉備に出自を明かせず、主を欺き続けているから…だけではなく。
死ぬまで実子とは認められず、養父との距離が微妙だから…だけではなく。
自分の義理の叔母にあたる、張飛の奥方への決して明かせぬ想いにあった。
そんな彼も年頃になり、縁談が持ち出されるのだが…
「張飛の花嫁」の番外編で、関平と関索を足して2で割ったオリジナルキャラクター、「孟均」が主人公の青春恋愛小説です。(今回、関索成分強めなので「花関索伝」のネタが出てきます)
※「小説家になろう」にも投稿しております。
文字数 37,190
最終更新日 2019.05.25
登録日 2019.05.20
パーピュア・フォン・コチニールはクメルジャ王国の公爵家令嬢。
しかし、政略結婚の相手である王子は子爵家の令嬢と恋仲になってしまい、婚約解消を言い渡されてしまう。
貴族派と王族派との政略結婚、しかもそこには国内の巨大マフィアの思想まで絡まる極めて重要な案件だった。
この一件で王族派とマフィアの策略にハマったコチニール家は滅亡。
唯一生き残ったパーピュアは海を渡り世界最悪の街『トルーチュ』に逃げ延びる。
各国の悪党共が蠢く街で前世の知識と生まれ持った能力、そして『遺物』と呼ばれる銃火器を振り回し生き延びた彼女は数年後、街でもトップクラスの危険人物に成り上がっていた。
今、彼女の裏切り者達に『落とし前』を付ける戦いが始まる。
文字数 47,698
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.06.23
排煙と汚水に塗れ、薄霧の立ち込める陰鬱な大都市の一角、うらびれた路地の片隅にひっそりと、一軒の“魔導人形工房”があった。“魔導人形”とは、機械技術と魔術の融合によって生み出される自動人形のことだ。外見こそ生身の人間と区別がつかないほど精巧だが、『人格』と呼べるような高度な知性はない。見た目は人間そのものだが意思も人権も持たない『人形』。それにどんな需要があるかは、あえて言うまでもないことだ。工房で働く人形師の主な仕事は、下衆な金持ち連中の欲望を余さず聞き取り、彼らの好みに忠実な見目麗しい人形を造り上げることだった。そんな人形師のもとに、ある日、奇妙な客が訪れた。その客は、一枚の写真を差し出して「この写真の人物を人形で再現することはできるか?」と尋ねた。そこに写っていたのは、絶世の美女でもなければ筋肉質の美男子でもなく、ごく普通の愛らしい童女だった。人形師が、これは誰の写真なのかと尋ねると、「孫娘だ」と客は答えた。一年前に、病で亡くなった孫娘だと。
文字数 17,900
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.08.31