「入る」の検索結果
全体で2,371件見つかりました。
江戸時代。乱が終わった藩で、三人の指名手配がなされた。それをみた光時(みつとき)は、厳しく躾られた過去を思い出しながら団子屋へと入ることとなる-
⚠️:時代劇風小説となります。本来の江戸時代については、にわかのまま執筆に至っております。
文字数 7,524
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.12.03
三日徹夜の果てに自信作を完成させた、漫画家志望の主人公。しかし完成直後、無理がたたって死んでしまう。
ところが……気が付いたら異世界に転生していた!
せっかく赤ん坊に戻ったんだから、もう一度漫画家を目指そうと決意する彼。もしかしたら手塚治虫みたいになれるかも?
甘い考えが脳裏をよぎる……ところがどっこい、この世界には漫画を作るための技術基盤がまったくできていなかった!
ええい、ないならないで仕方ない! ないなら作ればいいじゃない! と勢い込んだはいいものの。
紙の仕組みは? 印刷の仕組みって? 画材? 物流はどうすれば? わからないことが多すぎる!
多難すぎる前途に困り果てながらも、彼は神様から助っ人を与えられて、なんとか夢に向かってもう一度歩き始めるのだった。
※テンプレな異世界転生ハーレム&異世界召喚ハーレムもののミックスです。斬新さはほぼないと思いますので、あらかじめご了承くださいませ。
※ダブル主人公ですが、GL要素の入る女主人公側の話には印をつけますので苦手な方はご注意ください。
※更新は不定期です。
登録日 2014.10.21
容姿は普通。存在感は薄い。見た目には特に個性はない。時々変なだけの、普通(?)の少年だ。
クラスで一人勇者召喚に入るはずはなかったみたい。
神様にもハブられるんだね。
間違えて召喚されてしまったけれど。
まぁどうでもいいよねってことで、仲間を集めて旅をする。
スキルのおかげで不老不死になったよ! 食糧が足りない? なら僕の肉をお食べ!
仲間に害を為す奴等は容赦せずぶっ殺すよ♪
人を殺すときはちゃんと場所を選ぶけどね。TPOはわきまえてるよ!
あ、みんなそれは玩具じゃなくて殺戮兵器だっていってるでしょ!
これは僕と愉快な仲間達との『ほのぼの』とした物語。
小説家になろう様にも投稿させていただいています。
※少しなろうとアルファポリスで違う表現などが(誤字の修正などの関係で)あると思います。
文字数 61,143
最終更新日 2020.07.30
登録日 2017.07.22
「染谷優弥」(ソメタニ ユウヤ)は人気インディーズV系バンド「和製」のギタリスト。甘いルックスと高性なギターで数多の女子を虜にして来た。早朝、ライブのリハーサルがあるのに寝坊をしてしまった優弥。急いで走っていたら怪しげな神社の方に鍵を落としてしまう。老人に声をかけられ神社に足を踏み入れると、景色が変わり、辺りには見た事もない妖怪達がうろつく世界。そう、彼が迷い込んだのは【妖魔界】。妖怪が住み、人間は立ち入ることのできない未知の世界。平和な雰囲気、飛び交う声達。賑やかな夜の街のような雰囲気である。
どこかも把握出来ずに彷徨っている優弥を、怪しがる妖怪たちもいる中で、【妖魔界トップ】と謳われる閻魔大王に出逢い、とある依頼をされた。
「俺と契約して俺の側近にならないか?」
「いや、どっかの魔法少女かよ」
波乱の妖魔界側近生活が始まった___
⚠舞台が和風な妖魔界で、新宿歌舞伎町の江戸版みたいなところなので、若干、扇情的な表現が入るかもです…()
文字数 5,586
最終更新日 2018.11.24
登録日 2018.11.24
俺の異能は《深淵を覗く瞳》――身体能力、神経伝達速度、思考能力――あらゆる力を強化して、擬似的に世界をスローモーション化させる能力だ。魔眼を開いて異能を発動させた俺は、世界のルールを超越する。
異能は持たざる者にとって受け入れがたく、能力者の中には生まれた瞬間に社会のシステムから弾き出されてしまう者が一定数いる。それらが法の網の目を潜り、あるいは踏みにじり――社会の癌として存在する現代。
その社会の癌の一人である俺は、雇い主で家主でもある天龍寺夏姫の元でなんでも屋のスタッフとして働きつつ、副業で裏社会の違法賭博格闘に出場し小遣いを稼いでいた。そんなある日、試合直後の俺と勝利を称える夏姫の元に仕事の依頼の電話が入る。
非合法な依頼を受ける探偵を探している男がいる。素人のそいつが変に動いて警察の目を引く前に界隈から退場させろとのお達しだ。
夏姫が依頼を受けたことで、その男に接触した俺たちだが――
フルスロットル現代異能クライムアクション。楽しんでいただければ幸いです。
登録日 2021.11.26
幼い頃に両親を亡くし、聖女候補になることを余儀なくされたグレース。
聖女候補として努力を重ね、出会いと別れを経験し彼女は成長していく。
やがてグレースは正式な聖女として選ばれるが、それは新たな苦難の始まりであった。
七色の魔石に魔力を送り、日々王国を守る役割を果たす聖女グレースに訪れる悲劇それは―――
「お前の力が足りないせいで魔法障壁が弱まっている。
お前との婚約は解消だ、責任をとり即この国から出ていくがいい!」
魔物が攻め入るのも聖女のせい。
民が飢えて苦しむのも聖女のせい。
雨が降らないのも聖女のせい。
みんな、すべて、全部……聖女のせいだと王子は言う。
追放と婚約破棄を言い渡されたグレースの精神は瓦解し、魔法障壁の崩壊が始まる。
障壁の崩壊と共に迫りくる魔物の群れ。
必死に七色の魔石を守るグレースが死を覚悟した時―――
目の前の魔物は両断され、現れたのはSSS級冒険者の姿だった。
SSS級冒険者に助けられたグレースは一緒に旅に出ないかと誘われて……
一方、王国の滅びの時は刻一刻と迫っていた。
文字数 29,708
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.07.24
小娘のエミラは大陸から遠く離れた小さな島国、ランバラルド王国で生まれ育った。幼馴染の王女ビーチェと共に平穏な日々を送っていたが、大陸で勃発した二国間の戦争が二人の日常を引き裂いた。東のアグレアか、西のジントラダか。諸国が両国の傘下に入る中、ランバラルドも選択を迫られる。国王は西のジントラダと共に東のアグレアと戦うことを宣言。ほどなくしてジントラダの政府から派遣された役人達が、国王へジントラダ王からの書状を突き出す。
『我々と共に戦うならば、その証として王女をジントラダへ引き渡すこと』
エミラはビーチェのお付きの侍女として、彼女と共にジントラダの王都、パルバタンへと向かうが…
登録日 2015.03.14
短編集です。
ゆっくりで投稿しようと思います。
そしてこちらのジャンルはBLとなっております。
ご了承ください。
又、Rが入ったり入らなかったり…。
Rが入る話にはタイトルに書きます。
苦手な方は読まないことをおすすめします。
(こちらの小説には駄文、語彙力皆無の表現、名前が適当etcが含まれています)
(それでも宜しければ、読んで下さると嬉しいです)
文字数 2,081
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.05.22
この世界にダンジョンというものが出現してから50年が経った。
ダンジョンの出現と同時に、16歳以上の人間はステータス、レベル、スキルという力を手に入れた。
ある日、1人の少女が16歳になり、100人に1人の確率で手に入ると言われている固有スキルを手に入れた。
しかし、そのスキルは100万人に1人の確率で手に入るハズレスキルと呼ばれる1度発動すると解除ができないスキルだった。
少女はこのハズレスキルを解除できる可能性に賭け、Sランクダンジョンのクリアを目指す物語。
文字数 145,731
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.09.21
天音颯(あまね そう)には彼女がいた。陰キャの颯には勿体ないほどかわいい彼女がいた。彼女の名前は伊藤聖羅(いとう せいら)。クラスでも人気のある美人だ。女子にしては高身長の背丈に、程よいバストを持つ。そんなある日、颯は学年1のイケメンの石井和久(いしい かずひさ)と聖羅が仲良く歩く姿を視認する。2人は身体を密着させ、ラブラブな空気を醸し出す。信じられなかった。だが、不思議と身体は動き、颯は石井と聖羅を尾行する。彼らは楽しく会話をしながら、ホテル街に入る。そして、ラブホに入ってしまった。ホテル内で行われることは容易に想像できる。耐えられなくなった颯はホテル街から逃げ出した。一目散に自宅に帰り、寝込んだ。ベッドで涙は流れず、憂鬱な自殺したい気分を味わった。その日は眠れなかった。次の日。同じクラスの聖羅は普段通り接してきた。その態度がまた颯を追い込む。だが、その日には意外なことが起こった。石井と親密の美少女達が次々と颯の前に現れた。彼女達は次々と口にした。石井とは縁を切ったと。
文字数 67,006
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.08.17
パグという犬種をご存じだろうか。しわくちゃの顔に、ぺちゃんとした鼻。小型から中型ほどの大きさのこの犬は、鳴き癖もあまりなく、飼いやすい部類に入るという、人気のある犬種だ。そんなパグだが、彼らは普段どのように考え、どのように行動しているのか。これはそんなパグの日常の一ページを切り取った話である。
文字数 3,649
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.07.09
お菓子様大好き! おにゃのこ大好き! でもセラくんは究極天使ーーー! な、わたしとセラくんのとーっても仲良しで壮大な物がた……あ、待って待って、ごめんねセラくん、ぐわしっやめて、ちゃんと説明するおー!
使い魔で最弱スライムなわたしと、契約者なセラくんと、学園都市での日々の物語なんだよ。
※主人公の語り口、語尾が苦手に感じる方もいらっしゃると思いますので、1話の時点で「ダメだー」となった方は回れ右でお願いします。
※誤字・脱字について、主人公が主人公ですので、わざと間違いとガチ間違いが混在している可能性が高く、分かりにくいです。すみません!
※R15表記に関しては、物語が進むにつれて残酷性の強い描写が入るお話があるのでご注意下さい。
※主人公は人化しません。
文字数 94,643
最終更新日 2016.09.20
登録日 2016.09.17
見聞きしたすべてを記憶し、忘れることができない青年、伏見純。彼はもう一つ『死ぬな』と思った相手を『生き長らえさせる力』を持っていた。
純が高校を卒業したその日、家に帰り自室に入ると“そいつ”は立っていた。
およそ人間味を感じられない人間の形をした“そいつ”は自分を悪魔だと言う。
“そいつ”が発した言葉の内容は『救った分人を殺せなければ今まで救った分もなかったことになる』というものだった。
大切な誰かを守る為に他の誰かを殺していく。
その生活の先に待つものとは──
登録日 2017.05.11
“森に悪い魔女が住んでいる”
意地悪な魔女。森の奥へ入ることを許さない。フードを被り腰が曲がった老婆。
しかし、その姿を真正面から見た者はいないという。
恐ろしい声でひと言。物を投げ、呪いを吐き奥へ入る人を追い返す。
なぜだろう?
文字数 786
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.10.28
西暦2045年。世界初の人型ロボット、アンドロイドが発売された。
完全に人と同じ姿でありながら自分の望みをすべてかなえようと奔走する彼らに人々は魅了された。
理想的な恋人、理想的な夫婦。理想的な家族。
アンドロイドを発売する会社『Ideal Life』社がスローガンとして掲げる言葉だ。
その言葉の通りにアンドロイドは人々の幸福のために生きている。
大神十夜はそんなアンドロイドが嫌いだった。アンドロイドに仕事を奪われたからだ。
人間が多くの時間をかけて学ばなくてはならいことであっても、アンドロイドはごく短時間で。システムをインストールすることで学習を終えることができ、人間よりもはるかに高いパフォーマンスで仕事を完遂させる。
経営者たちはこぞってアンドロイドを雇い入れた。結果として、人間は職を追われることになった。
アンドロイドが普及したのは優斗が大学を卒業する2年前だ。おかげで就職もままならなくなった優斗は地方公務員になり、アンドロイド回収課で働くことになった。
理想的なパートナーと呼ばれながらも飽きれば捨てられる。アンドロイド自身もそれを受け入れている。
そんな情景に嫌気がさしながらも生きるために仕事を続けていた十夜はある日、不法投棄されていたアンドロイドに出会う。道の片隅に座り込み息をしていない彼に。
「……似ている」
最初は死んでいると思い込み驚くが、すぐにアンドロイドだと気が付いた十夜の口から出たのはそんな言葉だった。
アンドロイドを拾うことは犯罪ではないが、アンドロイドを拾う人間なんていない。それはアンドロイドが安価で手に入ることが理由の一つであり、もう一つの理由は。
最初に登録された所有者ではない人間の命令を、アンドロイドが聞かないからだ。
初恋の人に似ているアンドロイドを手に入れた十夜は、決して報われることのない愛のために生きることを決めるが……?
エロ表現無しのライトBLです。ライト文学賞に応募するために書いていきます。
文字数 98,181
最終更新日 2023.05.09
登録日 2023.04.01
**『豊かな心を手に入れるための実践的ガイド』**は、現代の忙しい生活の中で心の余裕を取り戻し、精神的な豊かさを育むための具体的な方法を紹介する本です。物質的な豊かさが容易に手に入る一方で、私たちはしばしば心の豊かさを見失いがちです。この本では、日常生活にすぐに取り入れられる実践的なステップを通じて、自己肯定感を高め、感謝の気持ちを育て、ストレスや不安に対処するための方法を学びます。
まず、マインドフルネスや瞑想といった心を落ち着かせる技術を習得することで、日々の忙しさから解放され、心の安定感が得られます。さらに、感謝の習慣やシンプルな生活の大切さを強調し、物に依存せず心の充足感を感じる方法を学びます。自己ケアやデジタルデトックス、断捨離など、心の負担を減らす具体的なテクニックも紹介されています。
また、人間関係においても、深い対話や感謝を基にした関係を築くことの重要性が語られます。無理に他者に合わせるのではなく、自分にとって心地よい関係を大切にすることで、豊かな心が育まれます。最後に、豊かな心を持続させるための方法として、自己成長を促す学びや自己肯定感を高める実践的なアプローチも紹介しています。
心の豊かさは、誰もが手に入れたいと願うものであり、この本はそのための具体的なガイドとなるでしょう。
文字数 22,114
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.10.10
この春から県内の高校に通うことになった今宮小鳥。彼女の両親はプロのトランペット奏者という事もあり、当然彼女も幼い頃からトランペットを両親から習っており実力はかなりのものである。
そんな彼女は両親の母校でもある県立西城高校に入学した。高校生になってまず最初に決めること。それは部活動決めだ。高校生活が充実したものになるかどうかは部活動にかかってると言っても過言ではない。高校一年の春、そんな大事な事を決めるために皆悩んでいる時期である。が、小鳥は違った。小鳥はこの学校に入学した瞬間、いやもっと前から決めていた。その部活は『吹奏楽部』。両親が青春時代を過ごした場所に小鳥も立ってみたかったのだ。しかしいざ入部してみると部員20名程度の言わば弱小の部類に入るほどだった。小鳥は失望したが自分が決めたことだと腹をくくって部に入ることを決断。果たしてこの決断は正しかったのか、それとも間違いだったのか。これは今宮小鳥が真っ白な青春時代のページに色を加えていく過程の物語です。
文字数 2,196
最終更新日 2019.08.20
登録日 2019.08.20
深民平均(みたみひらひと)は特徴がない。何においてもどっち付かず、塩顔と言われれば塩顔で、濃い顔と言われれば濃いとも言える。中性的な容姿を持ち、それでいて感情も希薄であった。
そんな平均は密かにネット掲示板で「告白代行」サービスを運営している。
誰かの代わりに「告白」する。謝罪や、愛の告白まで。ほかの代行サービスは、デジタル世界でその人のふりをして成り代わるが、平均はまっさらな自分だからこそできる、
本人に成り代わって、性別年齢問わずーーまるで変身するかのようにーー対面して代行する事が可能だった。
そんなある時、平均に告白代行の依頼が入る。
それはクラスメイトの女の子からの、「深民平均」への告白をお願いしたいとの依頼だった。
自分自身への告白を依頼された深民の取る行動とは?
空っぽな平均は、人に成り代わることで自分を見つめていく…
文字数 8,900
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.10.29
