「年齢」の検索結果
全体で2,509件見つかりました。
これは、執筆に行き詰まったコミュ症高校生が、妖狐との異文化交流を通して自分の殻を破り、人間的にも作家的にもちょっぴり大人になる物語。
――
脳を創作で支配された高校生『ツキ』。
小説執筆で頭をおかしくしたツキは、神社へ参拝。
「面白い小説を書けますように」
「その願い、叶えよう」
願いを聞き届けたのは、千年妖狐の『黒狐さま』。黒髪ロングの美女である黒狐さまに対し、ツキは言った。
「いやです。だって、願い事叶う系の短編小説のオチって、大抵ろくな事ないじゃないですか」
「では、投稿サイトと、アカウント名を教えておくれ。ただの助言であれば、文句はあるまい」
翌朝、ツキのクラスに、黒狐さまが転入してきた。
こうして始まった、創作狂ツキと黒狐さまの奇妙な妖狐ミュニケーション。種族も年齢も価値観も違う交流。すれ違わないはずもなく……。
文字数 115,103
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.05.10
[自分は目が悪いのだ]と思い込んでいた地味な雰囲気の大学生、主人公[阿部 泰親(アベ ヤスチカ)]が…、道端で出会った年齢不詳の女性、自称[阿部 葛葉(アベ クズハ)]と出会って動き出す物語……。設定は弱肉強食「弱い者は食われるのです!」が合い言葉。妖怪であろうが宇宙人だろうが、葛葉の家の家政夫[怪士(アヤシ)]が料理して、葛葉が食べ、泰親も食べざる得ない状況に陥ります。勿論、強制です。
文字数 9,479
最終更新日 2021.01.09
登録日 2020.12.13
金魚の記憶は瞬間しかない。
その一片《ひとひら》の記憶のような物語。
モモ・ベニ・オルソン《居村 桃》。
スウェーデンにルーツを持つ祖父と日本人の祖母。その間に生まれた母。
母は大学時代に、同じ学生であった父と結婚をしないまま自分を出産。
桃は、母の仕事の都合でいくつかの国で過ごした後、日本で育った。
成長し、父との初対面、そして、母親違いの弟、母方の祖母との再会により、思わぬ方向へと進む。
祖母との縁で知り合った男性と婚約するが・・・。
数年ぶりに日本に帰国し、一度は逃げ出した過去と対峙する。
⁂こちらは他サイトにも連載中です。
⌘全年齢対象ではないと思われる内容がある部分には、Rマークを追加しております。ご配慮ください。
文字数 236,006
最終更新日 2025.01.21
登録日 2024.11.05
蒸気と歯車の音が心地よい、中心地から離れた郊外、通称歯車街にあるボロアパートの一階、そこにある古物扱いの店“蒸気屋“年齢不詳の男性店主、寡黙で物腰穏やかな久遠。
そしてその久遠がある日店の前で拾った名前のない少女、腕にV-818と書かれている事からヴァンパイアと読み、吸血鬼をもじり、自分の名前を一つ与えて久結姫(ひさき)と名づけ居候として雇う。活発だが人見知り、時々久遠の作る自家製梅酒を盗み呑みしながら店番をしている蒸気屋の看板娘。
そんな二人が働く大体閑古鳥が鳴いている蒸気屋に相談客がやってくる時、大体厄介な話から始まる。なんせ近所の人が困った時は蒸気屋に相談しなと垂れ込みしているからだ。
二人は古い物や古い歴史、時には人ではない者が絡んだ数々の不思議な依頼をこなしていく。店主の久遠は落ち着いて、久結姫は新しい事に驚き、今日も仕事が始まる。
そんな“蒸気屋“に1世紀以上前に売られていた合体ロボットの腕だけを持ってやってきた女性のお客さん、祖父の持ち物だと言うが何やら様子がおかしい。
文字数 104,551
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.12.22
私は乙女ゲー大好き女子(自称)。
日々の仕事の鬱憤を、二次元の恋愛で晴らしている。
そんなある日、仲間の佳代とうっかり飲みすぎて終電逃して駅前で立ち往生。
おまけに財布を落として二人して絶望していたら、奇妙なところに出てしまった。
…あら?ここは!かの有名な元祖乙女ゲーの重要スポット!攻略対象様が!!
あそこはかの有名な占いの館!キゃーフラッシュが立ち昇ったわ!!
あら?お次は和風のあれね?キャー推しだった陰陽師の彼がぁぁ…っとおもったら!私たちは怨霊じゃないわぁぁ!!
酔っ払い女子二人の心のオアシス訪問ツアー。場所、ゲームのチョイスが古いのは勘弁ください。作者の年齢の限界です。こんな旅行できたらいいなーっていうのをつめてみました。わかる方いたら良いな…ある意味勢いだけの作品。
文字数 4,778
最終更新日 2020.05.16
登録日 2020.05.16
異世界転生したと思ったら…超絶パワーも魔法もスキルも持っていない!おまけに容姿・性別・年齢も変化無し!没個性の女性主人公が異世界で出来ないなりに頑張ります!知恵と勇気を振り絞り、お金を稼ぎ、仲間を作る!弱くてもなんとか生きていきます!
※残念ながら本作品では主人公無双はありません。
文字数 81,733
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.03.17
初投稿です。
大学生のBLが書きたいと思いました。
全年齢向けです。
よろしくお願いします。
ちなみに大学は行ったことないのでにわかです。
文字数 4,456
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.05
勇気が出ない『かける』と『輝』の話です。BLです。
大体は『かける』目線で書いてます。
処女作なので大目に見てくださいッ!
《設定》
鳥谷(トヤ)高校三年 幼馴染
高山かける(タカヤマカケル)︰攻
中条輝(ナカジョウテル)︰受
《プロローグ》
俺には幼馴染がいた。容姿はもちろんのこと言動までも精神年齢五歳児かと思うほどの可愛さだ。別にこの気持ちは友人としてであって、恋心ではない。まあ男子校だし…世間で言うホモ野郎はいたけどさ。俺は普通に女の子が好きだけど、そいつらの気持ちを否定する訳では無い。ただ輝へのこの可愛らしいと思う気持ちはあくまでも幼馴染だからこそ思うことであって…決してやましいことは無い!断言する。
文字数 7,404
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.14
魔石と賢者と魔力が存在する世界。
大賢者は体内に宿す魔石とともに継承されていく。周りと違う異端の色合いを持つ子供が、賢者の塔に縛り付けられている師匠であり家族のような大賢者を解放するため、力ある魔輝石・天空の天輝石を探す。
だが子供も不自由な身の上。抱える自身の不自由さと戦いながら道を進む。
子供は無邪気、何も考えず周りを巻き込む。
巻き込まれるのは訳ありオッサン。見た目47歳、実年齢26歳。若くしてオッサンになってしまった男!
頼る子供に巻き込まれ、頼られたオッサンが頑張ります。オッサンも実は何だか凄いです。
魔石から取り出した魔力を利用する世界で、時々空から降りてくる魔力や地中から涌き出る魔力を過剰に取り込んだ稀有な魔石・魔輝石を探してぐるぐるしていきます。
登録日 2022.01.30
2014.08.01より参加しているフリーワンライ企画の作品を一挙掲載♪
ジャンルごちゃ混ぜで順次アップしていくので、地雷持ちの方はご注意を。
一篇あたり3000文字以下なので、気になるタイトルから気軽に読んでください。
応援が10を超えたら長編化します。
回を重ねるごとに小説が上手くなっている自信があります(苦笑)
作者の成長をどうぞ見守ってください。
※【オトナ向け】【TL】には性描写、【サスペンス】には残酷描写が含まれます。【SS】はショートショートの略
タイトルは以下のルールで入れています。
フリーワンライ企画開催回【ジャンルor概要】タイトル
pixiv(全話)、小説家になろう(一部分)、ムーンライトノベルス(年齢制限アリ、一部分)でも掲載中。
フリーワンライ企画概要とお題一覧はこちらを参照→http://privatter.net/u/freedom_1write
登録日 2017.02.19
王都で錬金工房を営んでいるファリ。ある朝、初彼のグルナがうらぶれた風体で店のまえにうずくまっていた。七年ぶりに再会したふたりは、変わらなかったこと、変われなかったことを確かめていって……制服コスプレえっちになだれこみます。なかなか焼けぼっくいに火がつかないので、おいそぎのかたは「♡♡♡」で検索して飛ばしてくださいませ。※純愛ハッピーエンドです。※pixivさんと小説家になろうさんにも投稿しています。
文字数 21,085
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
高山飛鳥(たかやまあすか)・25歳。
彼女いない歴=年齢。恋愛には見向きもせず、**「歴史が恋人だ」**と言い切るほどの歴史オタク。
生活費を稼ぎながら、少しでも歴史に関われる仕事をしたいと、スキマバイトアプリ「マイミー」で遺跡発掘調査の現場に応募する。
奈良県内の発掘現場で夢のような時間を過ごしていた飛鳥は、ある夕暮れ、見回り中に不思議な女性と出会う。
白い衣のような装束、長い黒髪、張りつめた空気をまとったその女性は、静かにこう名乗った。
「わらわは卑弥呼」
最初は頭のおかしい人か、悪質ないたずらだと思った飛鳥だったが、彼女の言葉や所作、現代の常識を何も知らない様子、そして遺跡や古代にまつわる不思議な知識に触れるうちに、次第に彼女が本当に“過去から来た存在”なのではないかと思い始める。
行く場所のない卑弥呼をひとまず自宅にかくまうことになった飛鳥。
コンビニ、電車、スマホ、風呂、食事――現代のすべてに戸惑いながらも、気高く、時に無邪気な表情を見せる卑弥呼に、飛鳥は少しずつ惹かれていく。
一方、卑弥呼もまた、身分も権力もないただの青年でありながら、自分を一人の女性としてまっすぐ見てくれる飛鳥に、これまで知らなかった想いを抱き始める。
けれど、卑弥呼は本来この時代にいてはいけない存在だった。
彼女が現代に留まり続ければ、身体は少しずつ弱り、やがて存在そのものが消えてしまうかもしれない。
さらに、卑弥呼が元の時代へ戻らなければ、古代の歴史そのものが大きく変わってしまう可能性もあった。
初めて恋を知った女王と、歴史しか愛してこなかった青年。
決して交わるはずのなかった二人は、限られた時間の中で心を通わせていく。
だが、愛する人のそばにいたいという願いと、背負うべき運命は、あまりにも残酷だった――。
文字数 159,587
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.03.17
タイサンボク。
夏に大きな白い花をつける木。
その美しさと香りは格別だ。
本間良子は広い家に独りで住んでいる。
昔は姑、夫、義理の娘のなつみ、そして息子の吉央と暮らしていた。
それもいまは、誰もいない・・・。
水無月という和菓子を作っている最中に、知人の清水医師がやってきて・・・。
どんな年齢になっても、母であっても。
色々な形の恋や愛があると思う、物語です。
文字数 14,503
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27
ある日森の中、熊さんにじゃなくて
主人公は目を覚ますと森の中にいた。
記憶を巡るが何故森に居るのか覚えがない。
そして小さな体。
目線に入るほど長く伸びた白銀の髪の毛。
そして主人公は自分が関西の大阪で
育った事を思い出す。
更に憶えているのは年齢は25歳働き盛りで
仕事をこなす毎日だった筈。
頭によぎるのは死んで違う世界に
飛ばされる異世界なんちゃら。
でも死んだ記憶も無ければ
自分の名前も思い出せずに
そのまま森の中を彷徨っていると...
サクサク読めるストーリに
面白おかしい主人公に目が離せない?
登録日 2020.06.07
普段から過激な表現を書いている分、ちょっとゆとりを持った生活メモも置いておこうと、自分のメンタルバランス維持と、手数を広げるために作っている雑記置き場にする予定。多分全年齢、全性別オーケーだと思いますが、女の人向けに置いときます
文字数 8,718
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.01.16