「族」の検索結果
全体で22,212件見つかりました。
日本で善行を重ねた老人は、その生を終え、異世界のとある国王の孫・リーンオルゴットとして転生した。
家族に愛情を注がれて育った彼は、ある日、自分に『神に愛された子』という称号が付与されている事に気付く。一時はそれを忘れて過ごしていたものの、次第に自分の能力の異常性が明らかになる。
常人を遥かに凌ぐ魔力に、植物との会話……それらはやはり称号が原因だった!
平穏な日常を望むリーンオルゴットだったが、ある夜、伝説の聖獣に呼び出され人生が一変する――!
感想欄にネタバレ補正はしてません。閲覧は御自身で判断して下さいませ。
文字数 781,012
最終更新日 2024.06.20
登録日 2018.05.20
家族の反対を押し切り歌手になるためニューヨークに来たリナ・タッカーは歌手になることを応援してくれる叔母の家に世話になっていた。歌手になることを誰よりも後押ししてくれる従姉妹であり親友でもあるシドニーが婚約者のマーカスとの結婚間際に亡くなってしまう。リナとマーカスはシドニーの最後の願いを叶えるために結婚する。
文字数 26,293
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.07
ボルメルン王国の聖女、クラリス・マーティラスは王家の血を引く大貴族の令嬢であり、才能と美貌を兼ね備えた完璧な聖女だと国民から絶大な支持を受けていた。
代々聖女の家系であるマーティラス家に仕えているネルシュタイン家に生まれたエミリアは、大聖女お付きのメイドに相応しい人間になるために英才教育を施されており、クラリスの側近になる。
クラリスは能力はあるが、傍若無人の上にサボり癖のあり、すぐに癇癪を起こす手の付けられない性格だった。
それでも、エミリアは家を守るために懸命に彼女に尽くし努力する。クラリスがサボった時のフォローとして聖女しか使えないはずの結界術を独学でマスターするほどに。
そんな扱いを受けていたエミリアは偶然、落馬して大怪我を負っていたこの国の第四王子であるニックを助けたことがきっかけで、彼と婚約することとなる。
幸せを掴んだ彼女だが、理不尽の化身であるクラリスは身勝手な理由でエミリアをクビにした。
さらに彼女はクラリスによって第四王子を助けたのは自作自演だとあらぬ罪をでっち上げられ、家を潰されるかそれを飲み込むかの二択を迫られ、冤罪を被り国家追放に処される。
絶望して隣国に流れた彼女はまだ気付いていなかった、いつの間にかクラリスを遥かに超えるほどハイスペックになっていた自分に。
そして、彼女こそ国を守る要になっていたことに……。
エミリアが隣国で力を認められ巫女になった頃、ボルメルン王国はわがまま放題しているクラリスに反発する動きが見られるようになっていた――。
文字数 43,500
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.07.17
人質として嫁がされ、故国が裏切ったことによって処刑された王女ニーナ。
彼女は転生して、今は国王となった、かつての婚約者コーネリアスの娘ロゼッタとなる。
ところが、ロゼッタは側妃の娘で、母は父に相手にされていない。
父の気を引くこともできない役立たずと、ロゼッタは実の母に虐待されている。
あるとき、母から解放されるものの、前世で冷たかったコーネリアスが父なのだ。
この先もずっと自分は愛されないのだと絶望するロゼッタだったが、何故か父も腹違いの兄も溺愛してくる。
さらには正妃からも可愛がられ、やがて前世の真実を知ることになる。
そしてロゼッタは、自分が家族の架け橋となることを決意して──。
愛を求めた少女が愛を得て、やがて愛することを知る物語。
※小説家になろうにも掲載しています
文字数 62,936
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.11.10
美少女にしか見えないフィン(17歳)とひょろ長い貧相な肉付きのディルムッド(14歳)がマッチョを目指して頑張ったり、青春したりするお話。
(拙作『ひとりぼっちのハゲ、家族ができる』の続編のような、スピンオフのような話です。『ひとりぼっちのハゲ、家族ができる』を先にお読みになった方が分かりやすいかと思います。ダブル主人公の作品になります。エロは少なめの予定です。エロは予告なしです。リバあります。全56話。よろしくお願いいたします)
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 243,620
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.16
ローザンネ国の島国で生まれたアンネリース・ランメルス。彼女には、双子の片割れがいた。何もかも与えてもらえている片割れと何も与えられることのないアンネリース。
そんなアンネリースを育ててくれた乳母とその娘のおかげでローザンネ国で生きることができた。そうでなければ、彼女はとっくに死んでいた。
そんな時に別の国の王太子の婚約者として留学することになったのだが、その条件は仮面を付けた者だった。
ローザンネ国で仮面を付けた者は、見るに堪えない顔をしている証だが、他所の国では真逆に捉えられていた。
文字数 101,619
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.01.04
【完結】武勇に名高いラングリード男爵家の紅一点エディスは、父達の背中を追って、魔獣討伐する為の鍛錬に明け暮れていた。その結果、貴族令嬢としては規格外の成長を遂げる。男しか従事出来ない魔獣討伐に携わり、民を守る事を誇りに思う一方で、周囲に令嬢と認められず、見合いは全戦全敗。二十八になり、いっその事、実家を出て一人暮らししたいと願うエディスに、父が婚約を持ち込んだ。一時的な虫除けで、相手の事情さえ解消されれば破棄されるものと考えたエディスは、傷物令嬢となって家を出る為に、婚約破棄される時期を心待ちにする――。
文字数 159,356
最終更新日 2023.02.10
登録日 2023.01.09
嫌がらせのはずが愛の鞭!? 勘違いで覚醒した勇者の執着が止まらない!
あらすじ
前世で悪役として悲惨な死を遂げた俺、ミシェル。
死後の世界で管理者にスカウトされ、提示された条件は――「もう一度悪役をやって、将来の勇者を覚醒させてほしい」。
見返りは、退場後の悠々自適な「無人島スローライフ」と、生活に困らない「チート能力」。
平和主義で事なかれ主義の俺は、その好条件に飛びついた。
計画は完璧だった。
嫌味な貴族を演じ、勇者候補のライオネルをいじめ抜き、彼が強くなったら派手に断罪されて、俺は消える。
……はずだったのに。
「貴方は優しすぎる……あえて悪役を演じて、俺を導いてくれたのですね」
「えっ、違います。ただの嫌がらせです」
「嘘だ! 俺には分かります、その不器用な愛が!」
俺の演技が下手すぎて(棒読み)、全ての嫌がらせが「愛ある指導」と勘違いされていた!?
結果、ライオネルは史上最強の勇者へと覚醒。
しかも、世界平和そっちのけで「貴方がいない世界なんて要らない」と、俺を追いかけてくるヤンデレ化のおまけ付き。
最強の矛(執着勇者)VS 最強の盾(引きこもり元悪役)。
無人島を舞台にした、仁義なき鬼ごっこと同棲生活の行方は――?
※勘違いですれ違うシリアス(笑)なラブコメディです。
※最後はハッピーエンドです。
全8話。
文字数 30,616
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.29
王家に仕える魔法使いの家系に生まれた僕は、以前は魔物退治の部隊に所属していたけど、あまりにも無能すぎて、ずっと武器庫の管理だけを言いつけられてきた。部隊を率いる第二王子殿下には「お前のせいで討伐隊は迷惑している」と怒鳴られ、昔同じ討伐隊に所属していた奴らには、討伐にも行かずに居座っている厄介者と陰口を叩かれ、邪険にされてばかり。
そしてある日、武器庫の管理を怠ったとみんなの前で罵られた僕は、ついにクビを言い渡されてしまった。
ずっと僕を邪魔者だと蔑んできた家族にも追い出され、行き場を失った僕は、第二王子と貴族たちの策略で、辺境の砦で魔物と戦う伯爵と婚約するように命じられる。
僕、そんな人に会ったこともないのに……しかも彼にとって僕は、彼の足を引っ張る邪魔者らしい。
また邪魔物扱いされるのかと思っていたら、相手の男は、首輪とか鎖とか持って僕に迫ってくる。
なんなんだこいつっ……! こんなの聞いてない。なんでこんな怖い奴と婚約しなきゃならないんだ……!
しかも、伯爵の従者であるはずの男は、伯爵の旅の邪魔をしろと言って迫ってくる。
僕が、あの怖い男の敵?! 絶対無理! 今日もまた鎖なんか持って笑ってるし、怖すぎる!
*攻めが少し乱暴(受けにだけはとても甘い)です。序盤胸糞注意。無理矢理の表現があり挿入なしの予定で一部暴力的、残酷な表現があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 191,372
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.11.30
十二歳でいきなり前世を思いだし、不倫がテーマのR指定乙女ゲームの世界に転生したと理解する伯爵令嬢の主人公。だけど、婚約者はゲームの攻略対象…しかもっ、ヒロインにしか欲情しないキャラクターときたっ…!
やばいっ…中世ファンタジー風の貴族社会は、女性には生きにくい世界……何としても、彼の子供を生まなければ未来はないーーー!頭の悪い、ぬるいアホエロです。
(外部でも投稿しております。何でも許せる方のみどうぞ)
文字数 120,111
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.04.07
田舎の男爵家の少女、アーシャには好きな人がいた。
家族同然の幼馴染を好きになってしまったアーシャの恋は報われない……。
主な登場人物
アーシャ 本作の主人公
フェルナン アーシャの初恋
※アーシャ編とフェルナン編の二編を投稿します。
※完結後も番外編を追加するかもしれないです。
11/3 完結いたしました。
11/4HOTランキング入りしました。ありがとうございます。
文字数 10,029
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.02
うちで開催されているパーティーで、家族に冷遇されている子供を見た。
なんでも、その子が生まれるときに母親が亡くなったそうで。それから、父親と上の兄弟に目の仇にされているのだとか。俺は初めて見たが、噂になる程の家族の言動。
俺、こういうの大っ嫌いなんだけど? ちょっと前に、親友が突然神学校に入りやがった。それもこういう理由で、だ。
というワケで、大人げなく怒鳴っている見苦しいオッサンと、罵倒されて委縮している子供の間に割って入ることにした。
俺の前で、そんなクソみたいなことしてるそっちが悪い。
罵倒されてる子は親友じゃないし、このオッサンはアイツの父親じゃないのも判ってる。
けど、赦せん。目障りで耳障りだ。
だから――――俺の八つ当たり受けろ? お前らが、その子にやってることと同じだろ。
「あなた方がそうやって、その子を目の仇にする度、冷遇する度、理不尽に叱責する度、『キャー、わたしの仇に仕返ししてくれてありがとう! わたしの産んだ子だけど、そんなの関係ないわ! だって、わたしの命を奪った子だものね! もっと冷遇して、もっとつらい目に遭わせて、追い詰めて思い知らせてやって!』って、そういう、自分の子供を傷付けて喜ぶような性格の悪い女だって、死んだ後も家族に、旦那に喧伝されるって、マジ憐れだわー」
死んだ後も、家族に『自分が死んだことを生まれたばかりの子供のせいにして、仇を討ってほしいと思われてた』なんて、奥さんもマジ浮かばれないぜ。
『母の命を奪った罪人である自分は、誰にも愛されない』だと? そんなワケあるかボケっ!!
設定はふわっと。
【では、なぜ貴方も生きているのですか?】の、主人公の親友の話。そっちを読んでなくても大丈夫です。
文字数 7,454
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.23
空に浮かぶ天空城の国王、セレスは叶わぬ恋をしていた。それは異母兄弟であるギュレストへの想い。ギュレストは王族でありながら自分のせいで王族と認められず、竜騎士団長を務めていた。セレスは知っている。ギュレストが自分を憎み、殺したがっていることを。だがセレスは知らない。ギュレストもまた、禁じられた恋に身を焦がしていることを。
※黒髪に黒衣の堅物な騎士×金髪に黄金の瞳の細身の国王の近親相姦カップリング。※最終話まで毎日更新。※本編にR描写はありませんが番外編にR描写があるためR18にしています。
文字数 44,681
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.20
5歳になる直前に母を亡くし、10年義妹や義母の虐げを受けてきた私は、ついに奴隷にされてしまう。
生を諦めかけていた私を救ったのは、漆黒を纏った他国の貴族と思われる美丈夫だった。
本編主人公(ミュリエル)視点で進みます。直接の描写は少ないですが今後増えると思われるのでR18。基本予告なく描写が入りますが、当社比で強めなのは★付きです。
6/13本編完結しました。乳首責め、玩具(筆、リング)など
6/28本編裏話完結しました。
7/20完結しました。睡眠姦
文字数 104,770
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.06.07
社畜の俺は気が付いたら知らない男の子になっていた。
情報をまとめるとどうやら子供の頃に見たアニメ、ロイヤルヒーローの序盤で出てきた悪役、レオス・ヴィダールの幼少期に転生してしまったようだ。
アニメ自体は子供の頃だったのでよく覚えていないが、なぜかこいつのことはよく覚えている。
物語の序盤で悪魔を召喚させ、学園をめちゃくちゃにする。
それを主人公たちが倒し、レオスは学園を追放される。
その後領地で幽閉に近い謹慎を受けていたのだが、悪魔教に目を付けられ攫われる。
そしてその体を魔改造されて終盤のボスとして主人公に立ちふさがる。
それもヒロインの聖魔法によって倒され、彼の人生の幕は閉じる。
これが、悪役転生ってことか。
特に描写はなかったけど、こいつも怠惰で堕落した生活を送っていたに違いない。
あの肥満体だ、運動もろくにしていないだろう。
これは努力すれば眠れる才能が開花し、死亡フラグを回避できるのでは?
そう考えた俺は執事のカモールに頼み込み訓練を開始する。
偏った考えで領地を無駄に統治してる親を説得し、健全で善人な人生を歩もう。
一つ一つ努力していけば、きっと開かれる未来は輝いているに違いない。
そう思っていたんだけど、俺、弱くない?
希少属性である闇魔法に目覚めたのはよかったけど、攻撃力に乏しい。
剣術もそこそこ程度、全然達人のようにうまくならない。
おまけに俺はなにもしてないのに悪魔が召喚がされている!?
俺の前途多難な転生人生が始まったのだった。
※カクヨム、なろうでも掲載しています。
文字数 144,110
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.01.23
シェンナには元栄養士だったという前世の記憶がある。
その記憶のおかげで、家族共々病気知らず。だが、婚約者であるアーネストは偏食ばかり。
「このままでは死にますよ!?」
「お前は口煩い!お前なんかと生涯を共に出来ない!」
そう捨て台詞を吐かれ、婚約は破棄された。
だが、数ヶ月すれば──
「助けてくれ!」
不摂生がたたり、身体にガタがきた模様。正直、ざまぁwなんて思ってたら
「助けてくれたらお前と結婚してやる!」
「金を積まれてもお断りです。見返りなら、貴方のお兄様を紹介なさい」
アーネストの兄であるヴィクトルはこの国の騎士団長を務めている人物。私と一回り以上離れているが、それがまたいい。大人の色気と大人の包容力。それに、鍛え上げられた体に、規則正しい生活とバランスの取れた食生活。こんな理想な人はいない。
はたして雑魚で鯛を釣ることが出来るのか?
文字数 40,048
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.06
騎士であるグレンは妻を愛している。子供達も立派に育ち家族円満だと思っていた。
俺の浮気を妻は10年前から知っていた。
バレても本気じゃない遊びだ。
謝れば許してもらえると単純に思っていた。
まさか、全てを失うことになるとは……
文字数 67,915
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.12
ヴァインベルク公爵家のエリアーナは、魔力ゼロの『出来損ない』として家族に虐げられる日々を送っていた。16歳の誕生日、兄に突き落とされた衝撃で、彼女は前世の記憶――物理学を学ぶ日本の女子大生だったことを思い出す。
「この世界の魔法は、物理法則で再現できる!」
前世の知識を武器に、虐げられた運命を覆すことを決意したエリアーナ。そんな彼女の類稀なる才能に唯一気づいたのは、『氷の悪魔』と畏れられる冷徹な辺境伯カイドだった。
彼に守られ、その頭脳で自身を蔑んだ者たちを見返していく痛快逆転ストーリー!
文字数 218,768
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.09.04
