「…」の検索結果
全体で70,680件見つかりました。
送り屋――
妖怪の間でそう呼ばれるのは、穢れた妖怪を弔いこの世から送りだすため。
送り屋で転々と旅をするミナトは穢れたある妖怪に出会う。
その妖怪は人間の子どもツムギを育てていた。
「…ふふふ、よく来たな。待っていた、のかもしれないが」
ソレはそう言って笑った。
文字数 9,493
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.15
『あたりまえの恋』番外編。短編。主人公の寶と静ふたりが中学生時代、初めてHした時のことを静(受)視点でお送りします。すいませんただのシチュエーションというか、エロというか…。※当社比エロ度20%増(嘘でした、すいません)本編に関わるネタバレ等はありません。またキャラの理解度等は深めますが読まなくても問題ありませんので、箸休め程度にお好きな時にお読みいただければと思います。ちなみに英文タイトル(あまり好きではないのですが、他に良いものが思い付きませんでした)の訳は「どっちが先?」の過去形、「どっちが先だったか?」です。多分。2014.7.9おかげさまをもちまして無事完結いたしました。ありがとうございました。/他サイト様にも重複投稿しています。
登録日 2015.01.09
文字数 8,633
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.04.17
美里は最近都内に引っ越してきた大学生だ。
最近、美里には気になる事がある。時折、いや…。ほぼ毎日、夜中にショッキショッキという音がお隣りから聞こえてくる。
その音に迷惑をかけられているわけでもなく、寧ろ、そのリズムは眠りに誘われて健やかな睡眠へと道びかれるのだが、美里は何の音なのか不思議に思っていた…。
第9回ライト文芸大賞
エントリーを目指して執筆しています。
4月30日までに完結予定です。短編ですけど締切まで書き切れるか…。
更新は遅いと思いますが、宜しければお目通しくだされば幸いです。
※調布市、松山市の方々
住み心地の良い土地を検索して地名を使わせていただきました。
Googleマップで散策したイメージで書いています。ご了承ください。
文字数 10,764
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.20
「寂しいなぁ…」
寂しいが口癖の博士。
そんな博士はロボットを作りました。
博士のサミシサを埋めるためのロボット。
でもロボットに感情はありませんでした。
博士はロボットを作った数年後病で死んでしまいます。
ロボットはひとりぼっちになってしまいました。
「博士…サミシイってなんですか?博士はどこにいるのですか?」
文字数 2,504
最終更新日 2016.05.14
登録日 2016.05.06
前世で忘れっぽさと病院通いだった俺は転生する際に与えられたギフトで記憶に関するギフトと健康に生きられるギフトを貰うことに決めたのだが……。
転生した先では別の転生者が居て……。
文字数 30,472
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.02
俺は勇者。
女盗賊の【バニラ】、クールビューティなお姉さん僧侶【ミカエル】さんに、筋肉モリモリマッチョマンのパラディン?【ライドン】さんと辛く厳しい旅を乗り越えて、ついに魔王城の前に来た!
村や街を破壊し、人々の生活に災禍をもたらす魔物達の元凶……魔王をついに倒すんだ!と俺は意気込んでいた。
だけど、その気持ちは魔王を見るまでだった。
_________________あいつが……いや、彼女が、まさか金髪碧眼の超絶美しいロリっ子だったなんて!!!
文字数 86,547
最終更新日 2018.05.26
登録日 2018.04.14
めちゃくちゃ気持ちいいぞ、と去年の夏に読んだ小説の主人公が言っていた。
だから、自分もやると決めた。
中学二年の夏休みが終わるまで一週間を切った晩のこと。
この夏の思い出らしい思い出が、宿題と妹と毎日ゲームをしていたことくらいしかないと、僕は気付いてしまった。
だから僕は、夏の思い出作りの為に、あの小説の主人公のように夜の学校のプールに忍び込んで泳ぐと決めたのだ。
決して、彼女が居ないことを妹に笑われたからではない。
……ないったらないのだ。
そうして忍び込んだプールで、僕は一人の女の子と出会う。
金髪青目で肌の白い女の子だ。
その女の子との出会いが、僕がこの夏に経験する少し不思議な物語の始まりとなるのだった。
****
私がその男の子のことを好きになったきっかけはと言えば。、それは私がこの街に引っ越してきたその日にまで遡る。
それ以来、ずっと片思いを続けてきた。何故なら、その男の子には幼馴染の女の子が居たから。
可愛くて、男の子と仲が良くて、そして私の友人でもあるその女の子に遠慮して、これまで私はずっと想いを胸に秘めていた。
でも、私はやると決めた。
恋を自覚してから毎日が楽しくて嬉しかった。
男の子の姿を見られるだけで幸せな日々は、けれどもいつしか、私の心をがんじがらめに縛ってしまうものになっていた。
だから、私は告白するのだ。
何故か私に対してスキンシップだとか愛の告白まがいのことをしてくる学年一の美女であるクラスメイトに焚き付けられたことが原因では決してない。
私が、私の意志で決めたのだ。……決めたったら決めたのだ。
そうして私は、勇気を振り絞って宣言した。
男の子の幼馴染である少女に告白するよと、宣戦布告を頑張った。
そして、その先。
今度こそ私は、男の子に告白しよう。
……そう決めてから、えーっと、もうどれくらい経ったのかな?
****
タグにある『ガールズラブ』は、二人目の主人公である女の子に関連する物語の部分に多少その要素が入っている為、入れてあります。
現時点では、第11部~の「親友の幼馴染」という章が該当します。(公開までしばらくお待ち下さい)
***
小説家になろうにて先行して投稿しております。
文字数 38,474
最終更新日 2018.11.13
登録日 2018.10.28
勇者クルノの恋人であり、親友であったユキルの職種は回復役で戦線には必要不可欠だったのだが魔王戦目前と言うところで、足手まといだからパーティーから出ていってくれと言われてしまう。
自殺しようと思って湖にに身を投げるが、気がつくと千年後になっていた。
千年後にも魔王がいて、英雄見習いのクノーと一緒に魔王を倒しに行くことになって…
文字数 2,697
最終更新日 2019.05.08
登録日 2019.05.01
北川美香…ナルシスト。
南沢由紀…自分に自信が持てない。
西本圭…ストーカー。
東山諒…変わった性格。
―とある街のスクランブル交差点を巡る、男女4人の物語。
文字数 30,046
最終更新日 2019.05.24
登録日 2019.05.08
異世界に転生。そんなことは今の時代よくあることだ。僕、ルイ・ミルファネス・フォン・カールネストもそんな地球からの転生者だ。伯爵家の三男に生まれた僕には幼馴染がいた。カールネスト家が所属する貴族派閥の大ボス、ユーレンシア公爵家の次女マリアだ。主家の娘と下っ端の息子という身分の差はあれど、彼女と僕は幼い頃からそれなりに仲良く育った。もちろん色っぽい関係でもなんでもない下僕と主人みたいな関係だ。彼女にはちゃんと婚約者がいるし、僕などは選択肢にも入っていないだろう。しかしある日のこと、突如として彼女はその婚約者から婚約破棄を告げられてしまう。あれ、なんかそれって……。
文字数 8,957
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.27
恐るべきことに、全世界での行方不明者の数は年間で一億人にも及ぶと推定されており、その内のニ割――つまり約ニ千万人は、今も行方は知れずその生き死にすら判明していない。
この行方不明者の数に漠然とした不安を感じながらも普通の日々を送っていた18歳の青年・生方宗助(うぶかたそうすけ)は、偶然ある“もの”と遭遇した事で、これらの失踪事件の真相を知ることとなる。
宗助はこの危険な事件から家族や友人を守る為、スワロウと呼ばれるチームの一員となり仲間と共に事件解決へ奔走する。
次々と強敵や難題が立ち塞がり、状況は徐々に厳しさを増していくが……失踪事件の謎は少しずつ解き明かされていく。戦いの果てに彼らが見たのは、あまりに切ない真実だった。
仲間達との友情や恋、努力や葛藤を描いた異能力アクション群像劇。
文字数 4,857
最終更新日 2019.11.23
登録日 2019.11.17
宰相から聖なる乙女の話を聞いたことから、
皇太子妃シウ・サーシャニアは前世の記憶を思い出す。
そう、ここは乙女ゲームの世界。
シウの夫、皇太子のルマンは妻がいながら攻略対象の一人であり、
そしてシウはヒロインのユリシアがルマンを選ぶと即何者かに紅茶に毒を盛られ死亡するセリフ無しの……モブ妻!!ご都合主義は勘弁して下さい。
シウは宰相のグロキシニアからユリシアの話を聞いたその日から、日記をつけることにした。
「ただで死んでやると思うなよ!!」
その日記には夫への愚痴が含まれていたが、
こんなことを書いていれば死後日記が発見された際、
犯人はルマンに違いないと思わせる、嫌がらせ。
勝手に皇太子妃に選んで、「離縁しよう」っていう夫が悪いですよね?しょうがありませんよね?
そう黒い笑みを浮かべながら、
シウは毎晩日記をつけた。
だがある日、グロキシニアに貸していた本と日記を間違えて渡してしまう。
シウを想うグロキシニアは激怒し、
裏でルマンとユリシアを陥れ始めた。
まずヒロインのユリシアを買収しルマンを振らせ、
シウの毒殺計画はユリシアの騎士だけが関与する予定のはずが、
グロキシニアはルマンをそそのかし、わざと毒殺計画にルマンを加え皇太子の座を剥奪されるよう仕向けた。
何が起きたか分からないシウにグロキシニアは跪き、
「復讐はお気に召しましたか、マイレディ?」
と微笑んで…?
文字数 12,174
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.04.19
王子様が公爵令嬢に婚約破棄を告げた会場にたまたま居合わせた令嬢が、新たな婚約者として指名されたが…
*婚約破棄モノ、一度書いて見たかったのですが、難しかったです。
文字数 2,412
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.10.01
人々が優しさを失ないつつ有るなら……彼らに未来を与えれば良い……のか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 692
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.03.03