「書」の検索結果
全体で29,542件見つかりました。
これから書くこの手紙は、きっとあなたには届かないでしょう。
ですから私は、今までに感じたこと、思ったことを他人の目を気にせずに素直に書けるのです。
あなたと過ごした日々は本当に楽しかった。
きっとこの先永遠に私にとってあなたが私の全てであり続けるのでしょう。
今までも、今でも言えませんが、ここでは言ってしまいましょう。
ずっとずっと前から、あなたのことをお慕い申し上げております。
文字数 2,321
最終更新日 2020.05.07
登録日 2020.05.07
文字数 54,633
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.01.01
月夜野国の国境を流れる瑞千川には、龍神が棲むという。
古来より川の氾濫による水害に悩まされてきた人々は、十年に一度、『龍神の花嫁』と称した生贄を捧げることで、龍神を鎮めてきた。
今年、その花嫁として龍神の元に出向いたのは――なぜか、男。
月夜野国領主の弟・清高は、妹の身代りになることを志願したのだった。
「どうせ生贄として死ぬなら、その前に一矢報いてやる。祟りの龍を退治してやるぞ!」
そう意気込んでいた清高だったが、いざ対面してみると、龍神は話に聞くような暴君ではなくて――
和風ファンタジーBLです。
前半はほぼ恋愛要素なしですが、少しずつ何かが芽生えていきますので、ジャンル「BL」のままでいかせて頂きます。
注意書きが必要な程でもありませんが、若干の流血表現が有ります。
文字数 84,773
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.10.02
生まれた時にから自分は転生者として生まれたのを知っていた令嬢ドヌーブ家のブランシュ。学園に入学してから一つ上の学年の下位貴族の集団に『悪役令嬢』と呼ばれ始める。
ヒロインと名乗るアニエスが言う
「なんであんたが攻略対象をメロメロにしてるのよ!!!」
よく知らない令嬢の罵倒に『この手の女性と絶対関わりたくねー』とブランシュの中身の32歳バツイチの元社畜が叫んだ。
毎週火曜、水曜、木曜の昼頃更新予定です。
まったり書いていきますのでよろしくお願いします。
文字数 98,948
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.01.04
魔法使い? の屋敷、二階の窓はいつでも開きっぱなし。おかげで鳥達がやってき放題。
ほぼ寝落ちている養い主に、言っても無駄だろうけどと思いながらも、小言を言う養い子主観です。
内容は頑張って起こして話をしていたけれど、お茶の用意頼まれてしにいって帰ったら、またこの人眠ってしまっているよ。やり直しか。というような小話です。
だいぶ昔に書いた分で、前に別所で出していたことがあります。それの改稿してあげています。
上げ終わっても、完結にせず、何かこのキャラ達でかけるかかんがえようかであけっぱなしにしておこうと思います。
6話、14000文字くらいで終わります。
なんでもないゆるいお話です。のつもりです。
文字数 13,547
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.03.09
相変わらずn番煎じのファンタジーというかざまぁ系。
なんちゃってファンタジーです。
無性に書きたくなる愚かな者のざまぁ系です。
今回は乙女ゲームのヒロインだと思い込んだ少女を病人として扱った場合を考えました。
設定ガバガバの状態なので、適当にフィルターかけて下さい。
読んだ後のクレームは一切受け付けませんので、ご了承下さい。
上記の事が大丈夫でしたらどうぞ。
文字数 4,658
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.30
友人にファミチキとバンズを報酬に頼まれて歪んだ性癖の元書いたクソみたいな物語
というのは嘘だ。
水鳥水深(みなどりみさご)、やたらと屈強な24歳ニート(エロ漫画化の母親の手伝い)がハードコア山菜狩りに無謀にも挑んだ末に、森の奥深くで迷子になってしまう。
もうまぢ無理――そう思った矢先、彼の目の前に妙な光景が広がった。
狐耳の人間たちがいたのだ。金髪、茶髪のガラの悪い狐耳どもが一体どうしてかやたらと背が大きくてお尻もデカくてメスっぽい狐耳お兄さんを取り囲んでいる……。
そういうプレイかな?と思って意気揚々と近づくと、なぜかヤンキーな狐なお兄さんたちがぎろりと鋭い瞳を向けてきた――のでぶちのめしました☆
そんなとんでもない出来事から始まる、お尻のデカい高身長狐お兄さんに好かれてこゃんこゃんしたりされたりするちょっとしたお話。(不定期更新。気分次第でたぶんR18になりますごめん。質量デカ目ケツデカ目がもっとーなので余裕がある時適当に読んでください、無理は決してなさらず。)
文字数 30,306
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.12.08
高校二年生の死にたがり、丸井 恵那(まるい えな)は、授業中に遺書を書き上げた。
この授業が終わったら、恵那は自殺しようと計画していたのだった。
闇サイトに載っていた自殺スポット『一ノ瀬山の断崖絶壁』へと向かった恵那は、その場所で不思議な山小屋を発見する。
中から出てきたのは、ホストのような風貌をした背の高い男で、藤沢 椋野(ふじさわ りょうの)と名乗った。
最初は恵那のことを邪険に扱うも、ひょんなことから、恵那はこのお店を手伝わなければいけなくなってしまう。
この山小屋は、浮遊霊が行き着く不思議な山カフェで、藤沢は浮遊霊に対して、アロマの香りとハーブティーの力で成仏させてあげるという、謎の霊能者だったのだ。
浮遊霊と交流することによって、心が変化していく恵那。
そして、全く謎に包まれている藤沢の、衝撃的な過去。
アロマとハーブティーが、浮遊霊と人を支える、心温まる現代ファンタジー。
文字数 108,218
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.02.10
大昔に書いたものなのでやばいです。
全てがセリフのみ。というチャレンジしてます。
中学生のライヒとカズサは理科準備室で出会う。
2人の日常、短編集
文字数 10,438
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.03.24
己を鍛えることが生きる理由だった少年、武流(タケル)。
彼は幼い頃から故郷で“衛兵狩り”を続け、戦いと修行に明け暮れる孤独な日々を過ごしていた。
生き延びるため、強くなるために剣を振るい続ける武流の前に、
ある日、**「漆黒連(しっこくれん)」**と呼ばれる暗殺組織が現れる。
組織のリーダー、ユリシア。
漆黒の衣を纏い、妖艶な瞳で武流に語りかける――
「もっと強くなりたいのなら、私たちの世界へ来なさい。」
己の力だけを信じてきた武流は、
初めて誰かのために、そしてユリシアの隣に立つために、さらなる修羅の道を選ぶ。
命を懸けた戦いと、静かに芽生える恋。
正義も悪も存在しないこの世界で、
武流は自らの信念を問われる。
「強さの先に、俺は何を見るのか――。」
修行、裏切り、愛、そして漆黒の誓い。
これは、一人の修羅が歩む壮絶な生き様の物語。
文字数 42,810
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.15
前も見えない程の土砂降り、そんな視界の悪い帰り道を一本の筋のように透かす君の声
30分ほどで書いた超短編です!
展開が早いのはお許しください!
文字数 665
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
主人公香坂歩人(こうさかあゆと)は能力を持っている。
自分の望んだタイミングで謎の図書館にワープすることが出来る。
その図書館にある本には地球の全ての情報が載っている。
という能力だ。
そしてある日歩人が所属している部活、第二相談部に依頼が持ち込まれる。
そしてその後も様々な依頼が持ち込まれ、歩人とその周りの人間関係が段々間違った方向へ進んでいく。
ざっくり言うとそんな感じの内容です。
シリアスな展開もあればラブコメ的展開もあるので飽きないと思います。
あと、作者は小説を書くのは初めてなので表現が変だったりする場面も見られると思いますが、どうか楽しんで見て下さい。
最後にこの作品は定期更新になるので、いつ更新するか分かりませんが、できるだけ早めに投稿できるようにします。
文字数 288
最終更新日 2016.01.09
登録日 2016.01.09
私、リースル・ヨルギアは、王室直属のエスピオン(スパイ)の後継だ。けれども家業はいつしか忘れ去られ、王室からの依頼も途絶え、貧乏ながらも平凡な暮らしをおくっていた。
しかし、そんな我が家に、なんと数十年ぶりに王室から使者がやって来たのだ!
使者はたいへん美麗で美声の伯爵閣下。
けれども「地味な女だな」と、のっけから失礼なご挨拶である。
彼、オルフェーゼ・ディッキンソン伯爵は、なにを私に命じようというのだろうか?
そして私の運命はどうなってしまうのだろう。
地味で淡白なエスピオンの娘が、柄にもなく頑張ります!
略称やタグは #かっこん にしたいと思います!
2107.12 書籍化の話が進行中のため、作品を非公開にさせていただいております。
書籍化の暁には改稿、加筆することになります。
今まで応援ありがとうございました。
文野さと
文字数 149,893
最終更新日 2018.02.01
登録日 2017.04.29
二年前に魔王を倒した勇者がいた。それも単独で!
勇者は一人の従者を従え、日々を過ごしているがその生活には問題があった。
そんなある日、いやいや遠出した勇者はその帰りに運命的な出会いをする……。
※第30回前期ファンタジア大賞 2次選考落選した作品を一部書きなおしたものです。
登録日 2018.06.14
【イラストも新たになって書籍『雨の庭』文芸社から発売中!】
【コミカライズ版『雨の庭』Kindleその他電子書籍で発売中(連載)】
そこは生活に関するものが「天蔵(アマゾウ)」という通販サービスを通して何でも無料で手に入る楽園のような世界だった。
仕事も学校も試験もなんにもない――。
人々は毎日、時間もお金も心配せず楽しく過ごしている。
「でも、なんで無料なの??」
ふとこの世界に疑問を感じた律歌と北寺は、好奇心に任せてこの場所のすべてを探索することにする。
この世界は何なのか?
何故自分たちはこの世界に来たのか?
触れてはいけない領域に辿り着いた時、
次第に明らかになっていくのは――。
ディストピアの中の人間ドラマ!
※現在、続編『霞の庭』を構想中です。続きから載せていきますので「お気に入り登録」は解除せずにお待ちください。
※カクヨム、小説家になろう、エブリスタ、マグネット等でも公開しています。
※イラストはあざらふさんに、タイトルロゴはKyoさんに依頼して描いていただきました。
※お気に召した場合ブックマークや感想をいただけると創作の活力になります。
文字数 200,036
最終更新日 2023.07.19
登録日 2019.05.17
リゾート地としても有名な南国、ユークアイランドにある小さな研究所で働く、元ギルド兵のキルディア。
所長を務めたばかりで、てんてこまいの彼女は、自分を支えてくれる秘書を一名募集する。
しかしやって来たのは、首都の最高研究機関、帝国研究所のトップを務めている魔工学の天才、ジェーン・シードロヴァ博士だった。
異例な経歴を持つ彼が、小さな研究所に来た、真の目的は何なのか。
その真相を知った時、キルディアは開いた口が塞がらなかった。
博士の内緒事に付き合い、協力して行くうちに、無感情な博士と、おおらかな性格のキルディアの距離が縮んでいくが……。
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コメディやラブストーリーもありながら、混沌とする世で生じるバトルと同時進行する、ファンタジードラマです。
生々しい表現は避けておりますが、避け切れていないかもしれません。
また、中盤辺りから、ポップコーンのごとく弾けて暴走し、恋愛要素が強くなります。
機械的な言動をする博士が、徐々に人間味を帯びていきます。
尚、第一作LOZのリマスターです。シナリオが大幅に追加され、新たなキャラクターも出ます。
エンディングも少し変更されています。
前作「スカーレット、君は絶対に僕のもの」と共通の世界で、やや関連がありますが、この作品単体でも楽しめる仕様となっております。
文字数 1,004,278
最終更新日 2020.03.20
登録日 2019.12.26
