「22」の検索結果
全体で3,075件見つかりました。
竜木野螢と雨瀬信乃は辰野の「ほたる祭り」に参加するため電車で向かっていた。しかし、着いたそこは夕暮れの町、『幽明ヶ原』だった。そこは行き場を失くしたモノ達の"最期の場所"で──。2人は無事、夕暮れの町から脱出することが出来るのか!?
この物語はフィクションです。実在するものを舞台として執筆していますが、実在の人物・団体・組織などとは関係ありません。
合作です。
作 まほら
絵、校正 飴之ゆう(めゆ)
数年前に作成した冊子を再編集したものです。
誤字脱字などありましたら報告いただけると嬉しいです。
その他何かございましたら投稿者(飴之ゆう)まで。
全話編集済み。予約投稿で投稿していきます。
2022年1月9日 完結いたしました。
文字数 42,680
最終更新日 2022.01.09
登録日 2021.12.16
設定編はこちらで:https://www.alphapolis.co.jp/novel/712272090/177810011
その男は暗く黒くどこまでも深く染め上げられた外套に身体をすっぽり隠していた。
頭巾から見え隠れする双眸の瞳もやはり黒曜石のように黒く、左腕の鱗籠手は黒鋼で背中の両手剣の刀身、柄、全てが黒鋼だ。
幾重もの剣戟のなか白刃を受け流し叩き返してきた籠手。その傷跡は死合う相手に幾度も死を呼び込んだことを伺わせた。槍襖を食い破るよりも多く首を跳ねたであろう黒鋼の大剣は切先から柄まで鋭く、黒光の珠が滑り落ちた。
世界はあまりにも曖昧で境界線が朧げとなった。
リードランを放浪するアッシュ・グラントは空を眺めそんなことを考えた。
今日この日を迎えるまでの出来事がそう思わせたのだ。それは昨日のことでもあったし、気が遠くなるほど昔の話でもあった。アッシュ・グラントの名を含む英雄譚は幾つかあったが、その始まりは百年以上も前になる。だから決定的にコレがといえる譚はなかった。いやどちらかと云えば、それを考えることが面倒だったのかもしれない。ただ漠然と曖昧さと朧げさを頭の片隅に置いておければ良かった。
今は行方をくらました友を探しダフロイトへ到着をしたばかりだ。
そちらに力を注ぐべきなのだ。
だから息を大きく吸い込み、アッシュ・グラントはダフロイトの南大門を静かにくぐった。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
※本編は文字数が多いので本当にお時間あるときに是非。
※本作は、残酷描写|暴力描写|性描写 がございます。
これらが苦手な方はお気をつけください。
登録日 2023.12.09
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
※1984年生まれのなずみ智子は、37歳になりましたが、チエコ先生は永遠に36歳です。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
※R15な水平思考クイズもあるため、ギリギリの15歳設定にしました。羨ましいことに、キクちゃんは永遠の15歳です。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 2,253
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
精霊と魔族と人が暮らす世界。
魔族の国と人の国の間には、大きな森がある。
その森の近くの小さな村で育ったティレーリアは、ある日森の中でヴィリディスという男の子と出会って、
そしていつしか結婚の約束を交わす。
ヴィリディスとの約束を胸に、ティレーリアが17歳になった頃、
国中に魔王復活の報が回って、そして魔王討伐の為の王都を立った勇者一行が、ティレーリアの住む村を訪れた。
そんな勇者一行とティレーリアの前に、『魔王』が現れる。
「魔王……か!?」
「そう呼ばれているね。 でも悪いけど、今は君たちに用はないんだ」
「迎えに来たよ、ティーア」
「ヴィーが……ヴィリディスが、魔王、なの…?」
※設定はわりと適当なので、軽い気持ちで読んでください。
※1話の文字数はかなり差がありますが、切れ目重視してます。ご諒承くださいませ。
※R18は最後の方にちょっとです。タイトルに「*」付けます。
※この作品はムーンライトノベルズ様、エブリスタ様にて掲載しています。
※表紙絵 作画:ベアしゅう様 (Twitter ID: @beargon227)(2020/07/04変更)
文字数 59,470
最終更新日 2020.05.30
登録日 2019.05.25
今の延長線からちょっとずれた未来。
東京湾に人工島が浮かんでいた。そこは原子力発電所であり、管理は人工知能と人造人間が行っていた。
その人造人間と本土から逃れてきた犯罪者崩れたちは島の各所で生活し、なわばりを作り、時には衝突していた。
『ぼく』は三人の仲間とともに自警団の結成を目指す。島の治安を向上するために。
そして、そこからぼくら、宗教団体、政府、人工知能がからみ合う物語が発進する。
※本作品においては、犯罪、暴力行為の描写があります。いずれも小説上の表現として用いています。その点ご理解の上お読みください。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 116,601
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.07
それは、鬼ヶ島の鬼『青』が鬼長になる前のお話。
遥かなる未来に飛ばされた『青』。
飛ばされた先で、鬼たちの未来を垣間見て、また、更なる事実を知らされて。彼が鬼長を目指すきっかけとなる物語。
青が見た、知った未来とは……⁉︎
【鬼シリーズ】
2022年 『鬼のパンツ』
2023年 『青鬼のパンツ』
2024年
文字数 9,964
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.01
都会から遠く離れた山奥に、どこにでもありそうな小さな村がある。
そこで生まれ育った主人公だったが、突然、引っ越しをしなければいけないことに……。
新しい町に移ってから三日が経っても、主人公の心は暗いまま。
そんな時、同じ境遇にある少女や、自分とは正反対の少年と犬に出会うことで、次第に気持ちが変化していく……。
◆こちらは2022年12月31日にカクヨムにて投稿した短編です。
文字数 2,895
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
引き籠りでニートの久遠康紀22歳。
異世界に放り出されて彼が課された試練は
「国を作る事」
だった!
与えられなかったのはリアル交渉術のみ。
果して彼は国を作る事が出来るのか!?
登録日 2020.10.26
侯爵令嬢リリエルは、突然の婚約破棄で人生のどん底に突き落とされる。
しかし、隣国の冷酷な王太子レオニスに拾われ、彼の溺愛を受けながら王宮で新たな生活を始めることに。
最初は戸惑うものの、彼の腹黒で甘い独占欲に振り回されつつも、次第に心を開いていく。
だが、リリエルには過去の誤解と新たなライバル、ヴィオラという令嬢が立ちはだかる。
果たしてリリエルは、王太子妃として認められ、愛と運命を勝ち取ることができるのか?
文字数 15,964
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
※微グロ注意※ これは悲し過ぎる美少女たちの”パーティー”……
『美少女たちのパーティー』シリーズはこちら♪
『美少女たちのパーティー【なずみのホラー便 第72弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/963385907
『美少女たちのパーティー PART2【なずみのホラー便 第73弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/550386714
『美少女たちのパーティー PART3【なずみのホラー便 第83弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/900412741
『【R15?】美少女たちのパーティー PART4【なずみのホラー便 第88弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/414479296
★本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 432
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.04.05
恋人である朋一にもしかしたら既婚者かもしれないとの疑惑の遥。中々聞けない遥に朋一から言ってきたのは家庭内の話だった。
不安が段々深くなっていく遥は余り飲めもしない酒を飲みすぎて緊急入院。それがきっかけでお互い変わっていく。
※なろうにて投稿済(2022/10/31)
文字数 8,248
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.31
死者を愛し、死者になりたいと願い、それが叶うかもしれない日の話。
悪魔と少年が人々にお菓子をねだり、跳ね除けられながら、ある優しい人の元へと向かう話。
下のURLはなろうです。
カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/16817330666082122375
登録日 2023.10.30
酸いも甘いも経験した三十五歳の平凡主人公はヒロイン枠では活躍しない!?
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三十五歳のすべてが平凡な主人公・夜丘瑞世は、アパートの隣の部屋に住む美少女に導かれ、強烈な睡魔の後に魔族の住む【ツバサ】という謎の世界で目が覚める。
……これってまさか異世界転生!?――と思ったのも束の間、あっという間に巨大な化物に殺されて現実世界に。
瑞世は二度と【ツバサ】へ行くつもりはなかったが、「ツバサに隠された『願いを叶える秘宝』を探したい」という美少女の願いを叶えるため、再び美少女と共に夢の中の謎の世界――【ツバサ】へと向かう。
初恋のドイツ人将校(映画の役)に瓜二つの「フォルカー様」や、蠍のような尾がついた巨大な化け猫、電気もガスも薬もない島で病人の治療ができるのは私だけ?
ついでに、アパートの隣に住んでいたこの美少女は、実は女神様だった!?
後に【ツバサ】の世界で「女神の共犯者」と呼ばれるようになるアラサー限界主人公が、何度も転げて失敗し挫折し、何度もカムバックしてくる愛とド根性の物語です。
文字数 58,050
最終更新日 2025.02.11
登録日 2024.12.25