「嘘」の検索結果
全体で3,260件見つかりました。
奇言(カタラ)と呼ばれる力のある世界。ミツキは友人の彼氏を好きになった。しかし彼は行方不明になり、友人は別の人と付き合い始めた。ところが四年後、その彼が帰ってきて…。
ヒナギ→リツ×ソウタ←ミツキ からの リツ×ヒナギとミツキ×ソウタ
文字数 26,952
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.08.29
主人公の苦瀬(くるせ)の住むアパート、「中宮荘」。
その一室、苦瀬の住む部屋の呼び鈴が鳴り、苦瀬が大家と間違い出ると、、、!?
見た事も聞いた事も無い名前を出され、少し戸惑うも、嘘を吐き、少女に付き合う苦瀬、苦瀬を知り合いだと思い込み話をすすめる少女、2人の未来の行方とは!
文字数 1,037
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.27
傘を忘れた雨の夜、声をかけてきたのは、部署違いの営業エース・瀬尾蓮だった。翌朝から届くカフェラテ、砂糖を入れない好みまで知っている不思議な正確さ——「通りがかり」という言い訳は、いつしか甘い重力に変わっていく。飲み会の帰り、タクシーの後部座席で彼が訊いた。「迷惑? やめるから」。やめないでほしいと思った瞬間、もう引き返せなくなっていた。半年間ずっと隣にいた彼の本当の理由を知ったとき、梅雨空が嘘みたいに晴れる——。
文字数 2,937
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
「俺……朋子ちゃんのこと、前からいいなって思ってたんだよね。良かったら、付き合ってくれないかな」
う、嘘……
私、今……山代先輩に、告白されてるの!?
憧れてた山代先輩に告白されて舞い上がってたら……
「俺の知り合いでさ、投資でめちゃめちゃ儲けてる奴がいるんだよね。それで、そいつが会社起こしてて、100万預けたら、3ヶ月ごとに1万を配当金として受け取れるんだ。1年預けたら4万もらえるって凄くね?
俺の信頼してる人だから絶対に怪しくないし、今度会ってやってくんないかな?」
いやいや、それポンジ・スキームでしょ!!詐欺ビジネスじゃん!!
文字数 6,596
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.02.19
海と山に挟まれた自然と都会が融合する飛良泉市。
ここでは今、一部のオカルト掲示板で人気の噂話が流れていた。
飛良泉市では宙を飛び回る狼男が出る。
飛良泉市では夜に5人組の吸血鬼が現れる。
飛良泉市では鏡にだけ映る巨大な竜人が見れる。
この街を舞台に現実味のないスレッドが立てられては暇人達が時間潰しに好き放題な書き込みをしていく。
だけど俺だけは知っている。
この掲示板に書き込まれた不思議な存在の噂話や目撃証言はどれ1つも嘘じゃないって事を。
文字数 917
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.09.04
敵国首都に長年潜伏しているシュミット少佐は、皇国軍最高のスナイパー。かなりの年齢になるが、最近ますます腕が上がり、“魔術師”なる二つ名で呼ばれ始めたほどだ。
シュミット少佐の給与を計算していた軍の総務部経理課の主任フレンゼンだが、ふと妙なことに気付いてしまう。そこで、軍令部にいる同郷出身のベッカー大尉に相談することにしたのだが……
文字数 29,994
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.07.22
パトリスは魔法大家に生まれた元貴族令嬢だったが、魔法を使うことができないため、実家から勘当されてしまう。今は魔法の師である美貌の魔法使い、アンブローズ・オルブライトの屋敷でハウスメイドとして働いている。
路頭に迷うしかなかったパトリスを、アンブローズは「パトリスが自分のやりたいことを見つけるまで」という期限付きで、使用人として雇ったのだ。
ある日、アンブローズが客人として、パトリスの兄弟子で片想いの相手でもある魔法騎士の青年、ブラッドを連れ帰る。
再会したブラッドは視力を失っていたため、パトリスがメイドをしていることに気づいていない。そこでパトリスは、ブラッドが目の見えない生活に慣れるまで、彼のもとで働きたいと申し出る。そこで、アンブローズはパトリスのために嘘をつき、ブラッドのもとに送り出した。
初恋に別れを告げようとするヒロインと、実はヒロインのことが好きだけど身分差のせいで諦めていた心優しいヒーローと、そんな二人を影から支える師匠のお話です。
※タイトルにガッツリ男の人の名前が入っていますが、主人公は女性です
文字数 75,840
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.04.30
40代に入って益々性欲がみなぎっています 。
性欲を満たすだけでなくてトキメキたい !いくつになってもキュンキュンしたい !いい恋したい !
そんな思いを抱いてマッチングアプリでお相手を探すものの。。。まあいろんな男がいるものです。
そこから何かしら学びを得ようと奮闘するさちこの物語ですが、
今回のシリーズは中級レベルのマッチングアプリで出会った男とのお話です。
初級レベルとは違い、プロフィールの情報がほぼない。
ハイスペックな登録者が多いそうですが、そして嘘や詐称も多い。
さちこのコミュニケーション能力を駆使してもなかなかの手強さです 。
しかし、そこはさちこの好奇心!
経験から学ぶことで徐々にハイスペック男子を引き寄せていくのです。
特に、初級アプリは飽きたという方、中級アプリで凹んでる方、の一助になれば幸いです 。
今回のお相手は父がイタリア人、母が日本人のハーフの方です。
バツイチ2人の息子を持つ40歳、 趣味はプロを目指していたこともあるほどのサッカー。
実はさちこはこれまで日本人としか経験がない。
白人と黒人とは遠い昔やろうとしたものの、その巨大さに圧倒され、最後まではしなかったのです。
外国人の竿に興味はあるものの未だ手を出さずにいるさちこが興味を持ったのがハーフサイズです 。
客観的に考えても日本人平均サイズを上回ることは確実で、今回初めての和洋セッチュウを楽しみました。
今回の体験はさちこにとって大きな気づきを与えてくれました 。
文字数 13,162
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.06.21
私が持つ魔法の才を自分のものなことにして王子と婚約した妹は嘘がばれて牢送りとなりました。そして私は幸せに暮らします。
文字数 1,283
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.15
「暮らしのことならお任せください。暮らし屋業界満足度No.4!クラシメイト3号店から参りました、小野風太が四谷様に快適な2人暮らしをご提供させていただきます。」
平凡な生活を送っていた四谷の元に、暮らすことを専門職としているビジュアル爆弾の男がやってきた!
四谷は家事スキル満点の兄と2人暮らしをしていたが、ある日兄が宝くじに高額当選しヨーロッパ旅行に旅に出てしまう。
仕事は完璧だが家事が皆無で「女が嫌いだから彼女は作らない」と言う四谷の為に兄は“暮らし屋”に1ヶ月の間、暮らしをお願いすることにする。
が、実は四谷は女嫌いではなく恋愛対象が男なので兄に嘘をついていた。
それを知らず兄は好意でイケメンの暮らし屋と暮らしの契約を済ませてしまう。
頭を抱える四谷の前に現れたのは、ふわふわの銀髪を靡かせた顔面が好みすぎる小野風太。
絶対にゲイを隠したいから冷たくあしらう男と、暮らしのプロとして最高の暮らしを提供しようとする男の物語。
文字数 15,571
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.09.26
美少女なのに、無自覚で、喧嘩がとっても得意なマナはある日トリップしてしまう
トリップした先は、なんと女子の顔面偏差値がとっても低い世界だった……
それに対し、男子はイケメンだらけ……
今マナの異世界逆ハーが今始まる!!
文字数 3,271
最終更新日 2018.11.30
登録日 2017.05.11
立川早苗といえば、日本国内でその名を聞いたことがない人がいないほど、有名な歌手だったが、娘の沙羅が中学生の時に事故で亡くなってしまった。沙羅にとって、早苗は優しく大好きな母であり、1番尊敬する歌手でもあった。母の死をきっかけに、沙羅は自分も母のような歌手になる、と心に決めた。それから10年の月日が流れた頃、沙羅は見事に母親の血を受け継ぎ、新生歌手として頭角を表し始めていた。世間が沙羅を立川早苗の新たな誕生だと騒ぎ立てる中、父親の正光だけはその実力を認めなかった。正光に認めてほしいという一心で沙羅はより一層歌の練習に打ち込むようになった。そんな中、正光の認知症が発覚する。症状は日に日に悪化し、ついに沙羅を認識できなくなってしまった。沙羅は悲しみに打ちひしがれたが、同時に父親を自分の歌で笑顔にしたいと思うようになった。
文字数 8,822
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.12.08
【本編完結】全然靡かない王女様には婚約者がいるという。その名を聞いて驚いた。
「それ僕だけど」
「え、嘘……あ、こ、婚約破棄します!」
「そんな!」
ずっと好きだったのに、この仕打ち。
山間の小国の第三王女ラウラは有翼人種。ラウラには幼少期から決められた婚約者がいた。顔も見た事がない、名前も知らない麓の辺境伯。ある日、自分の事を好きだと言う目の前に現れた年若い青年は、その知りもしないはずの婚約者で、かつて自分が自身の翼と、王家にしか現れない特異能力を失うきっかけになった人物だった。
何度断っても諦めない青年ダーレと意地っ張りな王女ラウラの、ドタバタあり、ただ甘やかされるだけもあり、たまにシリアスありのごった煮な恋愛もの。
視点がランダムで展開します。タイトル終わりにダーレ→(D)、ラウラ→(L)で視点表記します。
前作クールキャラは演じられない!と同じ世界線。なのでゆるいです。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。
※R15は保険です。
文字数 148,873
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.04.12
ルヴィ・システィーヌは貴族でありながら、一般牢に収容され憔悴していた。
そこに元婚約者でもあった怒れる王子が訪ねてくる。
「貴様の沙汰だ。自白剤による公開審問を行う」。
ルヴィは、例え嘘でも罪を認めてそれだけは避けねばと震えるが――。※11/11王子視点後日談追加。
文字数 11,872
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.07.13
意地悪ばかりしてきたうえ婚約者に嘘を吹き込んで婚約破棄にこぎつけた義母と義姉はやがて滅ぶこととなりました。
文字数 1,411
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.08.12