「西」の検索結果
全体で4,262件見つかりました。
国王が布告を出した。強大な魔物を倒した勇者に王女を与える--
クレシュは顔に大きな傷がある頑健な強面騎士。魔物討伐は職務を果たしただけだったのに、勇者として思わぬ報奨を得てしまい困惑する。
「……うちに美人がいるんです」
「知ってる。羨ましいな!」
上司にもからかわれる始末。
--クレシュが女性であったために、王女の代わりに王子ヴェルディーンを婿に与えられたのだ。
彼も彼なりに事情があり結婚に前向きで…。
勇猛果敢で生真面目な27歳強面女性騎士と、穏やかだが芯の強い美貌の24歳王子。
政争やら悪者退治やら意外と上手くいっている凸凹夫婦やらの話。
嫉妬や当て馬展開はありません。
戦闘シーンがあるので一応残酷な描写ありタグを付けますが、表現は極力残酷さを抑えた全年齢です。
全18話、予約投稿済みです。
当作品は小説家になろうにも投稿しています。
文字数 62,361
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.01.31
SuperHero準、続・SuperHero準に続く3部作の最終小説です。時代は前作から10年後の世界を第1作、2作の主人公、西山準の息子、西山幸之介を主人公にして、幸之介王の地球での后選びと選ばれた王后たちを中心としたチタニア王国での様々な出来事(結婚、女体化、出産、世継ぎ争い、易姓革命等)をBLポルノ小説として書き下ろしています。性描写が出てくるので18禁です。基本、ゲイ向け小説ですが、女性の読者も大歓迎です。前作同様、一般的なBL小説にはない世界を、ぜひお楽しみください(__)
なお、前回同様、性描写にスカトロ、フィストは控えました。
文字数 246,674
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.03.12
ラノベ作家を目指してた俺こと針魔陣(はりまじん)はある日、目覚めると全く見知らない場所にいた
ラノベ作家を目指してオタクが異世界に!?
急に異世界に転移してしまったひ弱オタクはどうなってしまうのか!?
小説家になろう様とアルファポリス様で連載させて頂いております
登録日 2016.02.06
オレンジモール、それは俺の職場のすぐ近くにあるショッピングモールだ。
俺はそこから家の近くの駅までバスで帰るのだが、ある日のバスで違和感を感じる出来事があった。
文字数 2,161
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.30
魔女は今日も生きる。そして、今日も明日も明後日も、そして永遠に。
今日はハロウィン。永遠を生きるために今日もハロウィンを利用して、力を使う。
文字数 1,254
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.23
文字数 4,901
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.05.04
言葉は裏切るが、槍先と死体は嘘をつかない 。
滅びゆく宇喜多に殉じた、一人の男の沈黙と咆哮の歴史叙事詩 。
泥を啜ってでも、この家を支える 」
謀将・宇喜多直家が暗殺と裏切りで築き上げた血と泥の家、備前宇喜多家 。その影には、不義の家を強靭な武力で支え続けた「盾」と呼ばれる男たちがいた。
榛名伊織。一丈二尺の漆黒の大身槍「不知火」を振るう彼は、無駄な言葉を嫌い、ただ任務の完遂と主家への恩義のみを重んじる生粋の戦国武士である 。
だが、時代は無骨な武士を置き去りにし、打算と数が支配する新たな世へと移り変わろうとしていた 。
偉大なる師・戸川秀安の死を皮切りに、宇喜多家の屋台骨を揺るがす御家騒動が勃発 。かつて弟同然に育んだ戸川達安が、家を存続させるため冷徹な合理主義へと傾倒し決別していく中 、伊織は一人、泥にまみれた宇喜多に残る道を選ぶ。
「殿は夢を見ておられる。ならば、俺はその夢が醒めるまで、槍を振り続けるだけだ 」
舞台は天下分け目の関ヶ原 。
西軍の先鋒として死地へ赴く伊織の前に、東軍の猛将・福島正則 、そして宿業の因縁を持つ孤高の暗殺者・三村影久が立ち塞がる 。
組織の変質、抗えぬ時代の濁流、そして高潔な情愛 。
時代に抗い、己の流儀を貫いた男の、不器用で熱い生き様を描く 。
砂を噛むような現実の中で、男たちが最後に見た「残照」とは―― 。
文字数 254,884
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.03.27
山の神様に嫁いだ人間の娘・シヅ。しかしとあることに頭を悩ませ、うろうろとしていたところ、うっかり縁切りの手順を踏んでしまい、縁結びの神様(縁切りも兼任)から無事に離婚ができたと言われてしまう! シヅも、代替わりしたばかりの縁結びの神様も大慌て! 縁を再び結ぼうと、ひとりと一柱は東奔西走。一方、山の神様はシヅとの縁が切れてしまったことを察知し、シヅを捜しに回る。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 8,014
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
『この世界は紙のように丈夫で、紙のように脆い』
現代小説。東京・池袋と軽井沢を舞台にした、明るいようで仄暗い、大人の恋と罪と傷の物語。
池袋西口、あるバーで、二十代後半の主人公・山松裕樹は、知り合いの不思議な女―南道睦―昔好きだった人と再会する。
だが、南道は山松と離れている間に背負った、ある「秘密」を人知れず抱えていた。
彼女に再び恋をし、その「秘密」を知った時、男の激動の日々が始まる。
やがて時はお盆、帰省先の田舎の親戚との確執、そしてそれをきっかけに、彼女のより重い「過去」に触れていく――
※途中軽いグロシーンがあります。
※ハッピーエンド
2018/09/24 第5章1-3 更新。完結。
もう一つだけ、秘密を話そう。そして僕達は、新しいスタート地点に立つんだ。
登録日 2016.09.04