「思い」の検索結果
全体で27,868件見つかりました。
平凡な女子高生の私――姫路優愛は高校からの帰り道、車に轢かれそうになっていた男の子を助けようと道路に飛び出したところ、まばゆい光に包まれ、気がついたら異世界に召喚されていた。
「異世界より召喚されし勇者がこの世界を救う」という大国――クロストリアの宮廷占い師、マリオネットの予言に従って私をこの世界に呼んだのだと、目の前の玉座に座っていた男――イリア・アルゼウスは言う。
イリアのことを王様かそれに準じる高貴な身分の方だと思い、彼から命じられて魔王――もとい反逆者達とその配下の怪物を倒さなければならないのかと考えていた私。しかしそんな中、イリアと二人で出掛けたクロストリアの城下町で起きた出来事で私は気づく。
もしかして私が召喚されたところって……。イリア達ってまさか……。そして勇者の私を花嫁にするって……!?
恋愛感情というものがわからない平凡な女子高生が突然召喚された異世界で奮闘する物語です。
登録日 2020.05.06
私自身(ええとしのおばちゃん)の以前の職場や家での体験?
笑ってもらえらうれしいな~!と思いました。
投稿は、とてつもなく気長えお基準でお願します。
誤字は、不治の病ですので笑っていただけると幸いです。
思い出したときに書いてるので時系列はメチャメチャですね。
文字数 11,238
最終更新日 2024.05.27
登録日 2020.12.06
文字数 13,103
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.07.13
あなたが想いを寄せる人が街を出た日、私たちは初めてキスをした
あなたが変わらず想い続けた人の婚約を知った夜、私はあなたに抱かれた
好きな人は私の従姉を愛している――
エマは幼なじみであるルークに長年片想いをしていた。
しかしルークが想いを寄せているのは従姉のリュシエンヌだった。
エマ、ルーク、そしてリュシエンヌの弟であるテオが十四歳を迎える年、リュシエンヌは貴族相手の愛人になるため王都へ赴くことになった。
エマは失意のルークとテオを激励してリュシエンヌの身請け代を稼ぐことを提案。
エマがリュシエンヌを助けたいと思うのは大切な従姉だからという他にルークのためでもあった。
忙しい両親に変わり弟妹の世話や家事で押しつぶされそうになっていた幼い頃、優しくしてくれたルークに恩義を感じ、彼の願いを叶えたいと考えたからだ。
学生の身で大金を稼ぐためやむなく危険な仕事に手を染めていく三人。
ルークとテオが学内で秘密裏に酒や麻薬の密売、デートクラブや賭博場の運営をして稼ぐ傍ら、エマは彼らの学校近くの病院で奉仕活動をしながら二人をサポートする日々を送る。
協力し合う中、エマとルークの絆も深まるが、ルークの想い人はあくまでリュシエンヌ。
彼女を救うために危険をかえりみず何でもする覚悟のルークの無私の愛を見習い、エマもまた恋心を秘めて彼の役に立とうとするのだった。
そして月日が経ち目標金額までもう少しとなった頃、リュシエンヌの婚約の知らせが届く。
リュシエンヌとその婚約者と顔を合わせた日の夜、ルークとエマは二人きりの慰労会をする。
リュシエンヌの喪失を忘れるために、エマは必要以上におどけてみせるが、それは共通の目的をなくしルークとこれ以上一緒にいられないかもしれないという恐れのせいだった。
酒杯を重ね、ほろ酔いになるとルークとの距離が近づく。
甘えてくるルークを受け止めるうちに色めいた雰囲気になり、エマはルークの寂しさに付け込んでいると自覚しながら彼と一夜を共にする。
大学の卒業を控えるルークに遠慮して会う機会を減らすエマだがやがて体調不良を自覚して……
妊娠の可能性に思い至り、ルークの迷惑になることを恐れ町を出ることに決めたエマだったが……?
文字数 47,344
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.01
帝国最強剣士である「剣聖」の称号を持つグンターとあらゆる魔法と錬金術を極めた「幻の大賢者」マリア・テレーゼに育てられたルードヴィヒは、天使のように美しいチートな魔法剣士へと生長していた。
それにとどまらず、修行オタクのルードヴィヒは、「地獄森」と恐れられるシオンの町近郊の森を越え、想像もできない未踏の地へと足を伸ばすに至っていた。
だが、度を越した強さは、ときに畏怖と忌避の情を起こさせる。そうなってしまっては、社会から爪弾きにされかねない。
そして15歳となり大都会アウクトブルグの学校へと送り出すときにグンターは念を押した。
「くれぐれも思い上がったまねすんでねぇぞ」
「わかってるてぇ! 爺さも歳なんだすけ、あんま気もむと難儀くなるがぁぜ」
容姿も能力も都会の人々になじんで普通の生活を送るのに問題はないはずだった。
でも、ただ一つ欠けていたのは……
ルードヴィヒは、「いなかっぺ」だったのです。
登録日 2022.07.01
料理人と言っても見習いにも満たない、まだ趣味程度。それと年下の彼女のドキュメントです。僕の生きてる理由だったので記録に残したくて書きました。僕と、または彼女と同じ悩みを持つ人、同情してくれる人、理解をしようとしてくれる人に読んでほしいです。触れにくい話だと思いますが、少しでも何か分かってほしいなと。
文字数 3,759
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.18
原案、原作・メリールゥ☆
キャラクター原案・メリールゥ☆、迦陵、hyosui、亨彦、蜜柑子、辰巳、mamamaya、緋葯(襟川竜)
今は無きサークルの皆様に感謝を込めて。
10年ほど前に所属していたSNSサークル(なりきりチャット)内でのやりとりを思い出しつつなので、うろ覚えなところが多々あります。
キャラ紹介の部分は思い出せない設定等がある為、情報量にバラツキが出てしまい申し訳ないです。
知らない方でも楽しめるように頑張ります。
文字数 15,443
最終更新日 2026.04.10
登録日 2022.12.05
以前、私が初めて書いた小説です。
「のほほんとしているけれど実は切れ物」という探偵が好きだったので書きました。
名探偵になる気はないんだよ」
その言葉に込められた想いとは・・・
病院でおきた殺人事件・・・推理の材料は基本的に犯行現場で見たもののみ。後は思考を深めて真実を見つけ出してください。
ほのぼのあり、シリアスありの物語。弘幸と冬弥のかけ合いもぜひ楽しんでもらいたいと思います。
魔法のiランドで「モッティー」名義で投稿していました。
小説家になろうにも途中まで投稿していました(だびー名義)。
文字数 33,977
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.01.09
ある日、中野美於(なかの みお)というOLが仕事をクビになった。
時間を持て余していて、彼女は高校の頃の友達を探しにいこうと決意した。
彼がメイド喫茶が好きだったということを思い出して、美於(みお)は秋葉原に行く。そこにたどり着くと、一つの店名が彼女の興味を引く。
「ゆめゐ喫茶に来てみませんか? うちのキチャを飲めば、あなたの願いを一つ叶えていただけます! どなたでも大歓迎です!」
そう促されて、美於(みお)はゆめゐ喫茶に行ってみる。しかし、希(のぞみ)というメイドに案内されると、突拍子もないことが起こった。
ーー希は車に轢き殺されたんだ。
その後、ゆめゐ喫茶の店長が希の死体に気づいた。泣きながら、美於(みお)にこう訴える。
「希の跡継ぎになってください」
恩返しに、美於(みお)の願いを叶えてくれるらしい……。
美於は名前を捨てて、希(のぞみ)と名乗る。
失恋した女子高生。
歌い続けたいけどチケットが売れなくなったアイドル。
そして、美於(みお)に会いたいサラリーマン。
その三人の願いが叶う物語。
それに、美於(みお)には大きな願い事があるーー
文字数 97,429
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.02.13
外資系OL佐倉さくら22歳、今春大学を卒業したばかりの恋人いない歴=年齢の処女。趣味と言えば、スマホアプリのヴァイキングウォーズにハマっている。ちょっと変わった女の子だけど、英文科を卒業しているので、英語はまあまあできる
社内でのニックネームは、チェリー(cherry)
毎晩、帰宅してからスマホアプリゲームで遊んでいる、夕食、入浴後の寝る前の3時間を夢中になってゲームを楽しんでいると、あるとき、空間がぐにゃりと歪んだ感覚がする
ゲームをやり過ぎて、疲れたのかと思い、その日はログアウトして、早めにベッドインしたはずなのに、なかなか寝付けられなくて、ついスマホに手を伸ばした途端、目の前に見知らぬ外国人男性の姿があった
よく見るとゲームの中に登場するグレゴリー、Sレアがさくらの耳元で愛を囁き、思わずうっとりしてしまう
入社して以来、CEOとは一度もあったことがないのに、ひょんなことから毎晩、日本時間の夜9時に抱かれる羽目になってしまう
そこは、さくらが遊んでいるヴァイキングウォーズの世界らしく、さくらは聖女様cherryとして、CEOは、部隊の英雄グレゴリーとして、英雄は無料のガチャで当たるが、聖女様は初回課金ご褒美でもらえるレアアイテムなのだ
毎晩グレゴリーと抱かれるも、リアル彼氏が欲しくなり、やがて虚しく感じ、真実の愛に目覚めるという話
3人の男たちは、それぞれ自分だけの女と勘違いしている
ライバルの存在を知ってか知らずか、溺愛する
表紙画像は、グリニッジ天文台のフリー素材です
文字数 41,944
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.19
祖国のために、沖縄沖で馬鹿みたいに機銃の弾が飛んでくる中、特別攻撃隊(とくべつこうげきたい)の役目を果たし。確かに輸送駆逐艦へ突っ込んだ。米兵達は、もうすでに我が国へ上がり込んで二月。俺達は追い込まれていた。
一船でも多く沈め、陸上部隊を助けなければ。
そんな思いでおれは……
でだ、先生に怒鳴られて目を覚ます。
今は授業中。
歴史でもなければ、数学の授業。
黒板には謎の記号と文字、きっとあれは魔方陣だ。
成功すれば、究極の魔法が手に入る。
多分な。
そんな前世の記憶を持ち、異世界転移。
だが、一般的な魔法がない世界だった。
昭和的気合いとクラスメートの努力で、何とかしようという、知識チート? のお話。
文字数 124,128
最終更新日 2024.01.26
登録日 2023.12.20
「冬の約束、春の花束」は、ユウキとマイの切なくも美しい恋物語です。東京の雪降る冬の日から始まるこの物語は、二人の若き大学生が織りなす、季節の変わり目に花開く愛を描きます。
ユウキ、内気で繊細な心を持つ青年は、幼なじみのマイに秘めた想いを抱えています。マイ、明るく活発な彼女は、ユウキの存在を当たり前と思いながらも、彼の真の気持ちに気づいていません。冬の寒さが彼らの距離を象徴するように、二人の間には微妙な緊張が漂います。
しかし、季節が変わり、春の訪れと共に、ユウキはついに自らの感情に向き合い、マイへの愛を告白します。マイもまた、ユウキへの新たな感情に気づき始め、二人の関係は徐々に変化していきます。
物語は、彼らの恋の成熟と、共に過ごす時間の中での小さな喜び、試練、そして感動的な瞬間を丁寧に綴っています。春の訪れと共に、ユウキとマイの心は開花し、新たな約束を交わします。それは、互いの未来を共に歩む決意と、永遠の愛の誓いです。
「冬の約束、春の花束」は、読者に季節の美しさとともに、若き恋人たちの純粋な愛の物語を届けます。愛と希望、そして変化の中で見つける自己の成長と新たな始まりの物語です。
文字数 8,301
最終更新日 2024.01.22
登録日 2024.01.22
王太子はバチェラー(王太子妃決定婚活バトルロワイヤル)を開始すると宣言した。
個性、特技、マナー、美貌など、王太子妃としての適正を競う婚活祭りだ。
たったひとりしか、妃は選ばれない。
そこに悪役令嬢である、アニマ・タウンゼントが招待を受ける。
アニマはある理由から、家族から虐げられていた。特に美しい妹と比べられていた。おまけに婚約者から婚約破棄されてしまい、どん底の状態でバチェラーへ招待される。
期待と不安がないまぜになったまま、話を聞くアニマ。
王太子はアニマに告げた。悪役令嬢は嫌いだ。あなたを愛すことはない、と。
「では、なぜ、私はバチェラーに呼ばれたの?」
アニマは疑問に思いながらも、バチェラーへの参加を決意するのだった。
しかし、ただの振られ役、笑われ要員(ピエロ役)だと思ってバチェラーに参加したのに。なぜか私ばっかりが贔屓されてませんか?
「一体、どうして?」
――これは、アニマという虐げられた悪役令嬢が、幸せをつかみ取る逆転劇。
文字数 110,029
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.20
白海聖学院に転校してきた椿小夜は、その美しい容姿とどこか陰のある雰囲気で周囲の注目を集める。 しかし、その魅力とは裏腹に、彼女はやがて孤独していく。
虎牙鉄弥は、これを機に彼女に声をかける。 意外にも、二人は共通の趣味や考え方に思いを馳せてすぐに、友情を築いていく。
鉄弥の幼馴染である戌亥甚太と柊蓮花を加えた四人は、共に楽しい時間を過ごす。そして、意を決した鉄弥は小夜に告白をする。告白を受け入れ、二人は幸せな日々を送っていた。
しかし、「小夜と一緒にいると不幸になる」という噂が学校中に広がり始める。 鉄弥はその噂に不安を感じながらも、小夜を信じ続けるが、やがて彼の周囲で奇妙なことが始まる。
ある日、親友の甚太が突然倒れ、彼のお見舞いにみんなで行こうとしたとき、幼馴染たちから「小夜は連れて来ないでほしい」と言われる。
小夜に対する疑惑や不安を持ちつつも彼女を信じたい気持ちから鉄弥は幼馴染たちと口論となる。口論の末、鉄弥は飛び出していき自分の特別な場所となる浜辺へと足を運んだ。
そこには月明かり照らされて小夜が佇む。そして、彼女から告げられた真実とは―。
文字数 70,106
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.18
魔王が倒れ、戦乱の終わった世界。
商機を嗅ぎつけた旅商人ヨハンナは、各地に残る“英雄の石碑”を巡る巡礼ビジネスを思いつく。
その道中、英雄ゆかりの地で彼女が拾ったのは、白く小さな珍妙な魔物――エル。
猫のような顔に角、羽、器用な前足。
妙に賢く、死んでも近くの石碑から蘇る不思議な生き物だった。
地図販売、巡礼商売、土産物開発。
ヨハンナはエルを客寄せに使いながら各地を巡り、次々と商機を生み出していく。
だが旅の中で、吟遊詩人が語る英雄譚にエルが嫌悪を示し、石碑の前で震え、古い戦場で涙を流すことに気づく。
やがて見つかる、呪いを一時的に解く遺物。
白い魔物の正体は――
世界を救い、そして誰にも救われなかった“英雄” エリオス だった。
これは、
止まれない女商人と、終われなかった英雄が、
各地の石碑を巡りながら“生き直し方”を探す旅の物語。
文字数 30,162
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.05.31