「働く」の検索結果
全体で3,590件見つかりました。
電話の佐藤さんは悩殺ボイス
レンタル有りメーカーで営業事務として働く奈緒子は、取引先の佐藤さんの優しげな声が大好き! 電話で話したことしかないけれど、『彼はきっと王子様みたいな人!』と夢見ていた。そんなある日、取引先のデイキャンプに参加した奈緒子。そこで初めて会った佐藤さんは、イメージとは違いぶっきらぼうで威圧的な、怖い人だった! ショックを受ける奈緒子だったが、実は佐藤さんがデイキャンプに慣れない自分にフォローを入れてくれていたと知り、ときめいてしまう。どうにかしてまた会いたい、と思っていた矢先、運命的な再会を果たし……!?
文字数 139,916
最終更新日 2018.01.22
登録日 2018.01.22
今から五百年ほど前に冒険者の「覇王」が女神が用意したというクジ引きで勇者に選ばれ魔王を倒し伝説となった。
それから時は流れた。
アロン王国は弱小国家で、魔大陸という厄介な島を強国から押し付けられた。
魔大陸には強力な結界が張られており、入る事も出る事も出来ないと言われていた。
そんな魔大陸の中には一つの村と魔王が治める城があると言われていたが、何よりも強力な魔物が蔓延っているとも伝わっていた。
魔大陸を抱え込んだ当時のアロン王は困り果て、勇者に救いを求めた。
ただ、勇者はそう簡単には現れない。
そこでアロン王が目を付けたのが伝説の勇者を生んだクジ引きだった。
しかし、弱小国が作ったクジ引きで選ばれた勇者はまがい物ばかりで魔大陸をどうにかできる事は無かった。
やがて、魔大陸は腫れものを扱うように放置されたのだが、クジ引きで勇者を選ぶという風習だけが残されてしまった。
触らぬ神にたたりは無いと放置された魔大陸にあった村も見捨てられ、いつしか絶望の村と呼ばれるようになった。
そして現在。
絶望の村に住む一人の少女「みつき」
彼女は勇者になりたがっていた祖父と魔王が治めるお城の城下町にあるお総菜屋で働く母と共に平和に暮らしていた。
そんな彼女の家に汚い箱が置かれているのを祖父が見つけた。
絶望の村はアロン王国の領土なのでクジ引きの噂は流れてきていた。
祖父は「噂のクジ引きが家にも来た」とはしゃいでいたが、みつきはそんなモノに興味はなかった。
だが、祖父が村長だからその孫も引くという訳の分からない理由で無理やりクジを引かされたのだった。
そこには……。
この話はクジ引きで選ばれたみつきがやがて女神と呼ばれるようになるまでの物語です。
文字数 7,330
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.08.02
都内某所。
東京の殺風景な街並みの中に佇む小さなオフィス。
そのオフィスロビー。
そこで働く人たちに混じって、数人の若者たちが屯している。
その若者たちにひとりの男が声を掛けた。
「営業課ってどこにある?」
その若者たちより数年、年季の入ったスーツを着た男性とそれに付き従う少しあどけない顔の青年が若者たちに声をかけた。
「経理課の西条さんじゃないですか。営業課はあっちのトビラ入ったすぐっすよ」
そう言って、ひとりの若者がオフィスの扉を指さした。
「サンキュー。今度、仕事がおわったら飲みにでも行こう」
そう言って、西条と呼ばれた男性はその扉をノックしたあと、「どうぞ」という声が聞こえ扉の中に入って行った。
そして、その扉に入った西条たちはポケットから何か紙のような物を取り出した。
「営業部本部長哀 川宏、横領、詐欺罪で逮捕状が出てます。ご同行をお願いします。社長にはすでに話はしております」
本部長と呼ばれた初老のメガネを掛けた細身の男性は突然のことのようで、拍子抜けした表情をしていた。
そして、その表情は意味を理解したのか段々と血の気を引く表情へと変わっていった。
捜査線上に浮かんだ会社。
その企業に潜入して、犯罪を取り締まる、彼ら検察庁捜査ZERO課、麻薬・詐欺潜入捜査官。
通称『黒イ眼ノウサギ』と言った。
文字数 841
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.18
"わたし"は気づいたら知らない部屋にいた。
ここって異世界?
チート能力を授かったり、持っていたりして。
もしかしたら、イケメン王子やイケメン騎士と出会えるかも。
なんて理想を想像しても、現実は甘くなく、チート能力なんてありはしない。
しかも最初に出会ったのは喋るブタだし。
期待を返してほしい。
このブタ、魔王とか名乗るし。
ブタが魔王の魔王城でメイドとして働くことになった"わたし"は魔族たちと少しずつ交流をしていく。
そんな物語かも。
文字数 8,307
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.03.30
ーー「この王国は……何かが、"必ず"おかしい」
大王国、ウィンスター王国に生まれ、国の元で働く魔導士、シャル。
生まれた時から孤児のシャルは自身の出生に疑問を持っていた。
しかしある日、自分の親を殺したという吸血鬼の女に出会う。
「あなたの親は殺されたの…"300年前"にね」
シャルは親殺しの吸血鬼を追う内に、このウィンスター王国という"小さな世界"の歪さに気づく。
『ウィンスター王国を囲う、一度中から出ると帰って来ることができない壁「ピースウォール」』
『人々の記憶から異常に薄れてしまった大戦争、「水瓶戦争」』
『戦争中の友好国「ルードルート」』
シャルの持つ特殊な魔法、「ランダムテレポート」を駆使し、平和の仮面を被った"小世界"を変えてゆく。
'名もなき'魔導士Aの小世界革命前夜が今、始まる…!!
(小説家になろうでも掲載しています)
文字数 49,658
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.03.15
ドイツのある市民劇場で働く作曲家リサ・シライと、大学のドイツ文学教授のフランツ・ヴェングラーの、歳の差恋物語。
ドイツ人と日本人の両親を持ち、過去の辛い経験からパニック障害を抱えるリサ。四十代後半になっても独身で、のめり込むような恋愛なんて自分には縁がないとさめていたフランツは、そんな彼女と音楽や文学の世界を共有し、少しずつ距離を縮めていく。
作中、パニック障害の描写があります
アスタリスクがある話には性描写があります
文字数 159,409
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.01.30
小さな制作会社で働く紗季は、酔っ払った勢いで見ず知らずの男を家に連れ帰る。連れ帰っていたようだ、記憶はないけれど。誰だこのヤンキーと思ったのに意外にもまともなことを言って紗季を諭した。聞いてみれば、三十にもなって酔った間にとんでもないことをしていたようで…?!
冷たい悪人顔をした長身痩躯の男に、ちょっと弱気で胸に悩みがある女が体型のコンプレックスごとぐずぐずに溶かされるお話です。乳首とか太腿とかフェチな部分あり。方言は西の方のものを色々混ぜています。架空の地方だと思ってください。
エロは予告なく入ります。軽めのエロは03、ちゃんとしたのは08初出。
文字数 100,906
最終更新日 2020.03.18
登録日 2020.02.22
盗賊に拾われた少女ロティ―ラは風を纏うように盗みを働く。
盗賊仲間の親分ガベル。料理上手のトタプ。頼りないセイハと馬車で各地を旅する日々。
盗賊・海賊の町に立ち寄った際、デチャニー船長に狙われる!
文字数 170,527
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.08.01
魔法省の片隅で働く魔法使い・エネアはブラックな職場勤務を続けていたある日。朝起きたら猫になっていた。魔法式をどこかで間違ったか、呪いか、陰謀か。調べられても特に問題がない健康体。しょうがないから今日も解呪の方法を探しながら仕事をする。道行く人々に驚かれながら、ブラックな職場で働くエネアの人生──いえ、猫生の話。始まります。
文字数 13,017
最終更新日 2021.02.03
登録日 2021.01.30
「ポーションが苦い」と苦情が殺到し、ドロテアが勤める宮廷薬術師団は解体された。無職になった彼女を待ち受けていたのは、浮気者の婚約者からの婚約破棄と、氷のように冷たい父からの勘当。
有無を言わさず馬車で運ばれたのは、隣国の王都。ひょんなことから”喫茶セピア”で働くことになった。ある日、薬術レベルが最高になって身についていた”薬術の天女”という特殊スキルが露呈する。そのスキルのおかげで、ドロテアが作ったものにはポーションと同じような効果がつくらしい。
身体つきの良い甘党イケメンに目をつけられ、あれよあれよと家に連れ去られる彼女は、混乱するままお菓子屋さんを営むことになった。
「お菓子につられて求婚するな!」なドロテアと、甘党騎士団長侯爵の、ほんのり甘いおはなし。
文字数 53,006
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.27
ミリステア魔王国の巨大城で働く魔法薬師のメイシィ
彼女には1つ困った悩みがあった
それは、自国の第三王子、クリードに一目惚れされてしまったこと
彼のあだ名は『黒薔薇王子』
周りにいる側近たちは口をそろえて言う 「彼が病めば――――世界が崩壊する」
今日も《彼》から世界を守れ!
病み王子 × お仕事一筋女子の魔王城恋愛コメディ
なろう、エブリスタ、カクヨムにも掲載中
文字数 337,105
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.05.25
この世界には、“ヨゴレ”というものがある。
人間の霊魂には霊魂の力があり、その霊力が全く無いという人はいない。霊力を一般的な多くの人達は垂れ流しにしているが、それは個々の量だけ見れば大した問題にはならない。
しかし、垂れ流された霊力に混じってしまった憎悪や嫉妬などは、やがて“ヨゴレ”となる。
“ヨゴレ”は常人には見えない靄で、人や物を破壊し人間の魂を食べ、人々から垂れ流される霊力を吸い込み成長し、やがて人の形に近くなる。すると知能は多少悪知恵が働く程度に成長し、簡単な会話すら可能な程の成長を遂げる。
有り体に言えば霊能力者と呼ばれる自分達は、その“ヨゴレ”に対し特化して進化した人類とも言えるだろう。
常人には見えない“ヨゴレ”を目視し、それを倒す程に力強い霊力を持つ霊能力者達は“ヨゴレ”を倒すことを生業にして歴史の影で生きてきた。
文字数 2,497
最終更新日 2019.08.24
登録日 2019.08.24
完璧彼氏と完璧な恋の進め方
レンタル有り食品会社で働く27歳の史香。平凡地味子な彼女は、恋愛運も最悪で……。いつしか史香は、恋を諦め仕事に生きることを決意していた。ところが、そんな史香にアプローチしてくる素敵男性が! 見た目も性格も、仕事の評判も、どこをとっても完璧で、欠点のない彼。でも、そんな男性が自分に近寄ってくるなんてありえない。なにか裏があるのでは……疑心暗鬼に陥る史香だけど、彼は思いっきり本気のようで!?
文字数 152,247
最終更新日 2019.06.17
登録日 2019.06.17
小さいころ、本屋さんで働いてみたいと思っていました。
ある日、ひょんなことから書店員アルバイトとして働くこととなりました。
これは、書店員になりたてのひよっこが、書店員になって感じたこと気づいたことなどを
書き記す日記的な何かです。(できるだけ毎日13時更新予定。更新しない日もあるかも)
文字数 3,350
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.08
___人気のない細い道で幼い女の子を見つけた男子高校生、小泉依月≪コイズミイツキ≫。
「迷子になった」と告げる女の子を送り届けた先は、古めかしくてどこか懐かしい雰囲気を漂わせる骨董屋だった。店主であろうキツネ目をした女性に「ここで働かないか」と誘いを受け、その骨董屋…あやかし屋で働くことに!
小泉は店主や妖怪たちと共に、お客様の依頼を解決!
バトルあり、感動あり、妖力あり!個性の強い妖怪たちと一人の人間が織りなす怪奇譚___
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アルファポリス様では初投稿です…!
この作品は‘‘第二回キャラ文芸大賞‘‘にエントリーしています!
文字数 76,367
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.11.01
「東洋の人魚姫ですか?」、そう声を掛けてきたのは年下の見知らぬ男性だった。
競泳の世界を諦め、水族館の売店スタッフとして働く七星に年下の夕影という男が、何度も訪れるようになった。少しずつ距離が近くなりデートを重ねていくが、夕影がもう競泳を辞めていたという理由を聞くと、七星は悲しみと悔しさから怒ってしまい.....。少しずつ関係に亀裂が入ってしまうのか?
夕影の初恋。七星の諦めた夢。水への憧れ。
2人の恋の行方は?
競泳にだけ生きた人魚姫と、溺甘大学生の出会いと夢と恋の物語。
霧崎七星(きりさき ななせ) 水族館の売店スタッフをしている28歳の女性。
高校まで競泳で日本一の選手だったが怪我で競泳を辞めている。競泳を辞めたことを今でも悔やんでいる。水が好きで毎日水に囲まれている職場を選び、毎日黙々と働いている。
雲梯夕影(うてな ゆうかげ)競泳のサポートスタッフを目指す20歳になる学生。七星の前では真面目で落ち着いた雰囲気をもつ優しいの男。高校まで競泳部に所属していた。幼い頃に七星の泳ぎを見て憧れ、競泳部を始めた。七星に会えたことを奇跡だと思い、大切にしている。
文字数 94,620
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.01.28
会議中に過労で倒れた、社畜歴20年の会社員・田所一(45歳)。
目が覚めたら、なぜか異世界で若返っていた。
しかし——魔法も剣も使えない。使えるのは、パソコンと資料作成スキルだけ。
Excel、PowerPoint、付箋、議事録、進行表。
それらを駆使して、彼は異世界に“段取り”という名の静かな革命を起こしていく。
会議が回る。政策が通る。誰もが働きやすくなる。
その裏にいたのは、かつて「マジで無理.txt」と愚痴を書いていた、ただの元会社員だった。
「“考えておきます”は、忘れるための呪文」
「会議とは、“誰が何をいつまでにやるか”を決める場です」
静かな言葉が、世界を変える。
戦わず、目立たず、ただ“整える”ことで、社会を動かす男の物語。
それはやがて、神話でも伝説でもなく、「働く人」の日常になっていく——
異世界転生 × ビジネス構造 × コメディ
剣も魔法も使えない男が、資料と段取りだけで世界を動かす!
笑って、じんわり刺さる、仕組みで戦う異世界改革譚。
文字数 156,806
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.03.30