「結果」の検索結果
全体で3,690件見つかりました。
高校2年生の上月健斗は、ふとしたことからクラスメイトの高木梓が新人Vtuber、「水咲ネネ」として中小事務所のVキャストからデビューしていることを知る。動画で初めて知った高木の裏の顔。可愛らしい声と、美しい歌声に虜になってしまう。しかしこれからどのように振る舞えばいいのか……
「君も関わってみたら?」好きな配信者に相談したところ、そんなアドバイスをもらい、思い切って高木にVtuber活動を手伝わせてくれ、と言ったところ条件を突きつけられる。
結果として上月はプロデューサーとして高木をサポートすることになり、作曲ができる同級生や動画制作の得意な後輩も巻き込みながら「水咲ネネ」がより広い世界を見ることができるようにサポートしていく。
文字数 55,752
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.21
代々騎士の家系であり、下級貴族に連なる少年ナレオはある日唐突に思い出した。「あ、此処乙女兼RPGゲームの世界だ」
このゲームでは悪役令嬢リーゼロットが暴走し、その結果悲惨な末路を辿る。「救えなかった人を救うのが異世界転生の醍醐味っしょ!」そう思い、色々と動き始めるナレオ。
騎士の家系なのに魔法に現を抜かすとは何事か! と実家を勘当されたりしたが、むしろ自由に動けて好都合とほくそ笑む。
「俺っち、人が死ぬ物語はすきじゃないものでね?」
そう思い、いよいよ悪役令嬢を救うべくゲーム本編へと介入するナレオ。だが、
「どうしてこうなったぁああああああああああああああああ⁉」
予想外の連続に、ナレオの絶叫が木霊する。果たして、ナレオはどうなってしまうのか⁉
※短いお話になります
なろうにも同じ小説を投稿しております。
文字数 13,972
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.04.02
通称:〈嘘コメ〉
この地に引っ越してきてから数年が経ち、俺───伊桜翔也───は高校2年生になっていた。
そんなある日、俺は罰ゲームで学園トップを争うような美少女に恋心無しの嘘の告白をした。
その結果付き合えてしまって、それからは楽しい日々を過ごす事に成功する。
だけど、何故か歳上の養護教諭の先生には告白されてしまって……バイトの先輩には優しく甘やかされるようになって……前まで仲の良かった友人には甘えられる事になり……───身近な美少女達に構われ始めた俺。
その日々は楽しく、大変なモノ。
……だけど、親友の少女に抱く感情は少しずつ明確になっていって……
……その感情はやはり〝*〟なのだろう。
1部:罰ゲームの告白から始まる物語。
0章:罰ゲーム前日。0.5章:人物紹介。
1章:1日目。2章:2日目。3章:3日目。
4章:4日目。5章:5日目。6章:6日目。
7章:7日目。8章:1ヶ月間。9章:幕間等。
投稿頻度:1ヶ月=0、1、2話。
現在、22話のみ。
修正終了、3話のみ。
※小説家になろう様にも投稿しています。
※カクヨム様にも投稿しています。
カクヨム様の方が投稿が進んでおり、カクヨム様を中心として活動しています。
現在、カクヨム様にて修正中でございます。
文字数 36,542
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.22
この世界の人間は、神々からの加護を受けてこの世に生を受ける。国立神羅第一学園に今年の春から通う主人公瀬戸桃李も例外ではない。神々から力を授かりその力を使い熟さんがために日本五大神羅学園第一学園に入学することが決まった瀬戸桃李は入学試験の日に体調を崩し、思うような結果を出せないでいた。入学者100名は序列を決められ、4クラスに振り分けられる。1組からファースト、セカンド、サード、そして下位20名はトラッシュと呼ばれ、進級時にトラッシュに在籍する生徒は退学となってしまう。トラッシュから脱却するには各月に行われる序列入れ替え戦で結果を残すしかない。そんな中、主人公瀬戸桃李は、入学式当日掲示板に張り出された序列を見て驚愕することになる。
文字数 2,241
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.20
何十年も後継者が出来なかった「帝国」の皇帝の世継ぎである「息子」を身ごもったサヘ将軍家の娘アリカ。そしてその側近の上級女官となったサボン。
実は元々はその立場は逆だったのだが、お互いの望みが一緒だったことで入れ替わった二人。結果として失われた部族「メ」の生き残りが皇后となり、将軍の最愛の娘はそのお付きとなった。
膨大な知識を皇后となったことでインプットされてしまった「アリカ」と、女官となったことで知り得なかった人生を歩むこととなった「サボン」の波乱と友情と日常のはなし。
文字数 85,377
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.09
レッドドラゴンの子ども・アイナは、魔物の国の門番をしている。
おいしいものが大好きで、暇すぎる仕事のかたわら、料理を作るのが趣味。
そんなおり、魔王に呼び出されて命じられる。
「勇者たちを存分におもてなししろ!」
「はーい、わかりました~」
と返事をして、勇者一行に料理をふるまう。
「勇者さま、もし私の作ったごはんがおいしかったら、お帰りいただけませんか?」
ちびっこ竜のゆるふわコメディー。
(※三話目から、主人公は大人として出てきます。)
・2019.9/7
カリン編を他の目次に移動しました。
「完結」に戻していますが、時間があればまた番外編を書くつもりです。
勇者の父の絵などを取り戻しに行く話や、新婚旅行あたりを書けたら面白そうかなと思ってます。
ほか、リクいただいてる分など。
・2018.7/29
サブキャラの番外編ものは、ごはんは出てきません。恋愛メイン。R15は保険。
でもR15からの表現は意地でも出しませんが(笑)、大人っぽい雰囲気のはにおわせてるので、好き嫌い分かれるかも。恋愛ものがお好きなら大丈夫かな?
・なろうサイトのほうで、第1回アイリスNEOファンタジー大賞にチャレンジしていましたが、結果は一次選考通過での落選でした。
応援ありがとうございました~。
(番外編は書くので安心してください)
※「小説家になろう」でも、重複公開しています。
https://ncode.syosetu.com/n4508et/
※魔法使いカリンと、神官ライアンがメインとなるスピンオフ小説は、「魔法使いさんは、結婚したい」の目次にあります。
文字数 97,862
最終更新日 2018.09.01
登録日 2017.09.16
法則神パル・パネルが豪龍教の司教と戦った結果力を失いそれを取り戻すための物語。
専属神とパルとの恋愛物語。
宇宙に散らばった10つの力の結晶。
結晶を巡る豪龍教と謎の組織との戦いを制して力を取り戻す!
文字数 1,645
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.02.13
勇者召喚経験43回の日本人、藪雨 昴(やぶさめ すばる)は異世界転生した。昴は召喚されるたびにチート補正が上乗せされ続けて17回目の召喚時にはパンチ一発で魔王を葬るまでになった怪物勇者。そんな昴が異世界で行いたいこと…それは平凡な生活!異世界召喚に慣れ過ぎた昴は冒険を望まない!でも、ここは魔王も魔法もある世界。だから43回の勇者経験を持つ自分は間違いなく勇者をやらされる。そう考えた昴は最強の勇者を育て、勇者の仕事を押し付けようと考えた。その結果は…
登録日 2014.09.12
今からおよそ200年前__シャクナ帝国、シーマニア王国、アルメリア公国の主導者と有力者が集まり結成された世界統一同盟スザンカは異能力研究結果と情報交換を兼ねて国際会議を開いた。
そして全ての国で共通して解明されなかった事が二つだけあった、それは
・新たに子供が産まれてくる時、その子供に『異能力』が絶対的に発現する理由。
・世界各地にある破壊不能の召喚陣のこと。
スザンカはこの二つの謎をこの世界の根幹に関わる問題とした。そしてそれらを「世界の真理」と名付けた。
主人公のヘリクと仲間のエアリカ。二人は様々な困難を乗り越えて次第に打ち解けていく。二人の関係は一体どうなるのか。
『世界の真理』とは一体何なのか。
二人の出会いと過去。
すべてが繋がる時世界は何を語るのか____
最初の方は世界観の説明がメインです。ご容赦くださいm(*_ _)m
初作品ですので日本語の弱さや文脈の違和感は大目に見てください^^
ジャンルが凄いことになってますが、学園は一部ですのでメインは魔法等のファンタジー要素です。
不定期更新ですが1ヶ月空くことは無いと思います
他にもノベルバ、カクヨム、なろうなど様々な小説投稿サイトにも掲載しております
文字数 752
最終更新日 2018.04.16
登録日 2018.04.16
表向き善良で超女好きな彼と婚約してしまったことは失敗でした。しかし、問い詰めた結果婚約破棄されてしまったことは、ある意味幸運でした。
文字数 1,751
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
『お前たち、ともに潰し合え――全ては己が覇道を突き進むが為に』
2025年1月、日本の加木穴工街という地方都市で歴史上最悪の感染率、死亡率を誇る凶悪なウイルスが突如として発生した。ウイルスに感染した者たちは人の容(かたち)を保てず、異形の姿へと変化し、思考も人間の枠から外れ、共食いや吸血を行い、加木穴工街の住人のほとんどがウイルスの発生から24時間以内に死に至った。後に"エクトプラズム"と名付けられたこのウイルスは、死者数が100万人を超える大事件として人類史にその名を刻むことになった。感染力及び死亡率の高さゆえにエクトプラズムが加木穴工街の外に出ることはなく、その結果、加木穴工街に限ってのみ、異形の発生、吸血事件、神隠しといった超常現象が現代に蘇った。人類史の転換点とも呼ぶべき凶事の渦中にいた幼い義明は人間を貪り喰らう感染者たちに囲まれて絶体絶命の窮地に立たされる。しかしそんな彼の元に一つの奇跡が舞い降りた。絶望の淵にいた少年の前に降り立ったのは一人の英雄。彼は大勢の悪鬼羅刹をただひたすらに正義の鉄槌で薙ぎ払う。強大な悪を淡々と斬り伏せる無敵のヒーロー。そんな子供なら誰しも夢見る理想像を目の当たりにした少年は自分もあの輝きに至りたいと、自らの核を口にする。
『接続(アクセス)、冥王の星へ――我は輪廻を紡ぐ冥府の代行者』
これは特異点と化したあらゆる不可思議を内包する街で己が運命に立ち向かう少年の物語。故にこの物語は英雄譚ではなく悲劇――己は何の為に生まれて、何を残して死んでいくのか......主人公の嘆きを謳った悲劇と神秘が織りなす至高の御伽噺(マイソロジー)である。
※『小説家になろう』で連載している小説のリメイク版になります。
文字数 15,000
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.03.19
この国には花形と呼ばれる職業がある。人々を魔物から守る特務隊と人々の心を潤す歌劇団だ。
第三特務隊の事務員であるセリは今日も推しの第二歌劇団のチケットを入手できなかった。
同僚から「一日一善」で徳を高めチケット運を上げる様に提案され、実行した結果、道で困っていたイケメンを助けて一夜を共にしてしまう。二度と会うことはないと思ったのに「また会いたい」とチケットを餌に迫られて……。
そこから加速する幸運と不運に振り回されながらも、日々の行いの良さで幸せを掴む話。
※遊び人美男子×平凡。本編13話完結済み。以降は番外編です。
文字数 68,996
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.12
こちらは「エンデュミオンは眠らせない」の続編です。
JTOファイナルで結果を出した吉良紡は、大学に通いながら慣れないレッスンに日々奮闘中。恋人でもあるスーパーアイドル・東雲律の足を引っ張らないよう頑張っていた。そんなとき、紡が優勝したJTOが番組を上げてアイドルオーディションを開催する。田島Pからの誘いを断りきれなかった紡は、ひとつのグループをプロデュースすることになる。そこに現れたのは、紡に憧れる青年・神代弾。彼はJTOを見て一目惚れした紡に猛アタックを開始。律が紡にとって神さまのような存在だと知った弾は「神殺し」を宣言して……。 無人島での合宿、慣れない芸能界での苦悩。さて、律との関係はどうなる!?
文字数 39,688
最終更新日 2025.01.08
登録日 2023.11.03
相川美希(あいかわ みき)、28歳、都内の中堅デザイン会社に勤める、ごく普通のOL。
……というのは建前で、実態は「社畜」という言葉が生ぬるいほどの、すり減った社会人。
後輩に先を越され、上司にはため息をつかれ、親からは結婚のプレッシャー。
SNSを開けば、友人たちのきらびやかな日常が目に飛び込んでくる。
『私だけが、ずっとこの場所に停滞している』
自己肯定感はゼロ。何のために働き、何のために生きているんだろう。
そんな虚無感だけが心を支配し、笑顔の仮面の下で、心がささくれ立って、もう限界だった。
そんなある夜、私の部屋に、ささやかな奇跡が訪れる。
何年も前にUFOキャッチャーで取った、部屋の隅でホコリをかぶっていた古いヌイグルミ。
カピバラのようでもあり、ウサギのようでもある、そのモフモフが、突然しゃべりだしたのだ。
『お主、かなりしんどそうじゃのう』
のんびりした口調で、手には常にお菓子。
その正体は、私のささくれた心を掃除しにきたという、自称「神様」。
私は、彼のことを「モフ様」と呼ぶことにした。
彼がくれたのは、魔法の力なんかじゃない。
それは、私の凝り固まった心を、優しく解きほぐしてくれる「言葉」の処方箋だった。
「その怒り、本当は何を守るためのヨロイなの?」
「過去の失敗という亡霊に、今の君が縛られる必要はないんだよ」
「達成感と幸せは、似ているようで、全く別のものなんだ」
モフ様との対話を通じて、私は少しずつ、自分の「心の畑」を耕す方法を学んでいく。
――原因は他人や環境ではなく、いつも自分の中にあった「タネ」のせいだったこと。
――他人と自分を比べず、今の自分をそのまま認めてあげることの大切さ。
――結果という「点」だけを追うのではなく、日常という「線」の上に、幸せは隠れていること。
モフ様の言葉は、仏教の教えのように深遠で、だけど、どこまでも温かい。
これは、どん底だった一人のOLが、一匹(ひとり?)の食いしん坊な神様と一緒に、本当の幸せを見つけ出すまでの、ささやかで、だけど確かな成長の物語。
仕事に、人間関係に、将来に。
毎日、お疲れのあなたへ。
今夜は少しだけ、モ-フ様の言葉に耳を傾けてみませんか?
きっと、明日がほんの少し、軽くなるはずです。
【キーワード】
癒し、お仕事、自己肯定感、モフモフ、神様、現代ドラマ、成長、ハッピーエンド、時々、飯テロ(お菓子)
文字数 62,538
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.06.11
今から20年以上も前に、まだ二つ折り携帯が主流でスマホなんか存在しなかった時代に、「ケータイ小説」というジャンルが一大ブームとして流行ったんです。
当時から活字離れが懸念されていたのですが、このジャンルは携帯のエンターテインメントとしても、小説を読まない若者に対しても画期的だと思われていたので、文学好きには新たなる希望の存在でもありました。
しかし試しに読んでみたら想像より1億光年も遠く、女子高生の妄想純度100%の雑記のようなもので、既に30を過ぎていた文学好きの男からしたら、小説の肩書を名乗っている事さえ憤慨を禁じ得ない内容ばかりだったのです。
そして世間は二匹目や三匹目の「恋空」を探す為に様々なケータイ小説を募集していたので、ネット界では小説のような形を取った粗悪な文章が垂れ流され続け、そういった流れに対抗しようと従来の形の小説を書いて応募したら即効黙殺されたので、虎視眈々と業界に一矢報いる機会を探していました。
そこで無頼を気取っても誰にも相手にされない事には気付いていたので、敢えて懐に飛び込む為、ケータイ小説のフォーマットに近付けながら、それをトコトン馬鹿にする小説を書こうと心に決めたのです。
底意地の悪い考えだったのですが、世間に相手にされない自分の唯一の手段だったので、それはもうこれ見よがしにケータイ小説へのアンチテーゼを盛り込みながら創作していったのです。
すると不思議と徐々に人気が出てきて、某サイトでのコンテストでは第三次予選まで通る結果になったのです。
或る程度読者が着くと心が安定してきたせいもあり、最初は大嫌いだった設定やキャラクター達にも愛着が生まれ、これはなんとかしてハッピーエンドに導かなればいけないなと使命感に捕らわれるようになりました。
なので生まれた経緯は恨みつらみを吐き出す為だったのに、いつのまにか人生賛歌を伝える話に変わっていった良く分からない小説ですが、そういった変遷を今思い出すと面白いなって客観的に思えるようになりました。
作中には当時のオタク文化やデジタルツールの描写に対してピンとこない読者も多いでしょうが、2005年頃の空気を味わえてもらえたら幸いです。
それではお楽しみください。
文字数 769
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
織田信長より
「厚遇で迎え入れる。」
との誘いを保留し続けた結果、討伐の対象となってしまった依田信蕃。
この報を受け、急ぎ行動に移した徳川家康により助けられた依田信蕃が
その後勃発する本能寺の変から端を発した信濃争奪戦での活躍ぶりと
依田信蕃の最期を綴っていきます。
登録日 2024.03.02
笹瀬千景は25歳の商社勤務OL3年目。結婚を夢みる彼女だが、極度の童顔で高校生に見えるため、いつもフラれてしまう。
そんな彼女は合コンのカラオケで採点不可の結果を出し(本人自覚なしの破滅的音痴)異世界へと飛ばされた。
奴隷として売られるところに助けてくれたのは、いきなりディープキスをしてくる色気づいた美少年だった。彼は千景を「禍」と告げる。(現代で極度の音痴で人を悶絶させた罪による)。
そして千景が禍から抜けるためにはある不思議な力をもつ術者と契りを交わさなければならない。術者の中には「至福の王」、「独占の王」、「破壊の王」がいた。千景は一体どの王と契りを交わすのか?
登録日 2014.04.25
