「華」の検索結果
全体で6,419件見つかりました。
【ヤンデレ+男の娘のブラックコメディ】
「朝顔 結城」
それが僕の幼馴染の名前。
彼は彼であると同時に彼女でもある。
男でありながら女より女らしい容姿と性格。
幼馴染以上親友以上の関係だった。
しかし、ある日を境にそれは別の関係へと形を変える。
主人公・夕暮 秋貴は親友である結城との間柄を恋人関係へ昇華させた。
同性同士の負い目から、どこかしら違和感を覚えつつも2人の恋人生活がスタートする。
しかし、女装少年という事を差し引いても、結城はとんでもない爆弾を抱えていた。
――その一方、秋貴は赤黒の世界と異形を目にするようになる。
現実とヤミが混じり合う「恋愛サイコホラー」
本作はサークル「さふいずむ」で2012年から配信したフリーゲーム『ヤンデレ男の娘の取り扱い方シリーズ』の小説版です。
※小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
※第三部は書き溜めが出来た後、公開開始します。
こちらの評判が良ければ、早めに再開するかもしれません。
文字数 340,164
最終更新日 2020.12.06
登録日 2019.10.02
日本史上において剣聖と呼ばれた男がいた。
その男の名は宮本武蔵。
あるとき武蔵は天から降り注ぐ光の滝に飲まれてしまい、気がつけば現代の高校生たちと一緒に魔法や魔物が存在する異世界へと召喚されてしまう。
そこで武蔵は異世界を救う〈勇者の卵〉として迎えられるはずだったが、武蔵は魔法が使えない〈外の者〉というレッテルを張られて魔物が住む森へ追放されそうになった。
けれども武蔵は本物の剣聖による剣技と度量を一国の王や騎士団たちに見せつけたことにより、街中への追放だけにとどまるという前代未聞の処分を下される。
そして武蔵は街中への追放処分となったさいに、自分と同じく魔法が使えない〈外の者〉として追放される予定だった女子高生――宮本伊織と師弟関係を結び、街中へと追放されたあとは生活の糧を得るために冒険者ギルドへと足を運んだ。
しかしその冒険者ギルドは一風変わった中華風の冒険者ギルドであり、ギルド長を務めていたのは黄姫と名乗る金髪エルフの凄腕の拳法使いだった。
やがて武蔵たちは黄姫からこの世界には【天理】と【魔法】という二つの特殊な力が存在していることを聞かされ、このときを境に武蔵たちは異世界での凶悪な魔物たちや、強力な天理使いや魔法使いたちとの死闘を繰り広げることになる。
これは日本史上において剣聖と言われた男が、女子高生の弟子とともに魔法や魔物が存在する異世界において最強の【大剣聖】として語り継がれる物語。
文字数 282,909
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.10.27
神の寵愛を受けて世界を統一していた"帝国"は、かつての栄光と繁栄を失いつつあった。
そんな帝国の皇姫として、アーシュラ姫は生を受けた。
文武だけでなく、魔術師としても比類なき才能を持った彼女が、皇位を継承する。
誰もがそう信じて疑わなかった。
女帝として君臨し、帝国の栄華を再び取り戻す。
それを宿命として、アーシュラ姫自身も確信していた。
だが、病床に伏せる父であり皇帝は、彼女の弟を後継に指名する事を打ち明ける。
夢と希望を打ち砕かれた姫は、病床の皇帝を殺害し、王位継承の証である"神の眼"を盗み出す。
こうし、アーシュラ姫は皇帝殺しの反逆者として、帝国から追われることになった。
新興国へと落ち延びた彼女は、帝国皇帝として返り咲く為に流浪の旅を続ける。
彼女に付き従うのは、"仮面の暴君"ヴィクラム。
かつてアーシュラ姫に一族郎党を処刑され、"呪縛の隷属"で彼女と主従の契約を結んだ男。
帝国皇帝を暗殺し、反逆者として新興国を彷徨うアーシュラ姫。
そんな彼女を人々は、皮肉と哀れみを込めて【嘆きの姫君】と呼んだ。
だが、彼女は再び栄光を取り戻し、帝国の玉座奪還することを求めていた。
新興国のパトラ地方に逗留していたアーシュラ姫は、その土地を治める公子から、盗賊団討伐隊の指揮を依頼される。
だが、盗賊の正体は破壊の神バトラマールナ女神を信奉している殺人教団ザジーだった。
そして、物語はザジー教団の頭領であるジャイラダから始まる。
文字数 22,555
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.07.26
白い髪をした異国出身の娼婦、白雪(ハクユ)は、敵国の将軍である李麗(リ・レイ)と出会う。
李麗の過去を一蹴した白雪は、新しい感情を彼に植え付けた。
その感情は、李麗を生かすと同時に破滅へも導いていく。
白雪と出会ったことで李麗の人生は、良くも悪くも変わってゆくことになる。
そして、それはやがて大きな運命をも変えてゆく。
2人の出会いは、妖しく甘美に満ち溢れ、そしてどこまでも罪深いものだったーー。
*********
※R18
※暴力、クズ表現などがあります。
※中華風の設定ですが、歴史や史実に基づいてはおりません。
文字数 17,897
最終更新日 2019.06.28
登録日 2018.01.09
俺のバカー❢❢
何でよりにもよって
ノンケの隣人なんて
好きになっちまったんだよ❢❢
彼女持ちの隣人を
好きになってしまった高校生
〈忽那心羽〉
あぁ、もぅ❢❢
お前。危なっかしいんだよ❢❢
ノンケだったはずが
助けたことで
心羽が気になりだした隣人
〈烏越晄慧〉
文字数 5,492
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.26
歪なる世界と結晶奇術師の外伝が登場!!
人々の《感情》と繋がる不思議な結晶。傀魔クリスタル。
そんな人外に人知れず立ち向かい、クリスタルから人々を開放する者達を奇術師と呼んだ。
そんな人外が蔓延るとされている街の都市伝説が、とある配信活動者のもとにも舞い込んでくる。
お嬢様系の配信者は、それを恐いと言って怯えて見せていた。だが、人々は知らない。可愛いみんなのアイドルである【映叡部 エルゼ】が持つ、真の素顔と正体を────。
これはそんなエルゼの身に起きた、25の罪の記憶とグルメなものを巡る知られざる物語である。
文字数 249,150
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.11.03
時は大正。帝都で鬼憑きという奇病が人々を脅かしていた。
祓御京四郎は隠れ作家の顔を持つ帝都暗部の一員。
ある日、地獄の獄卒を名乗る落ちこぼれ娘・煉華と出会い、なし崩しに凸凹コンビを組むことになる。
二人は鬼憑き事件の裏に潜む陰謀を追い、帝都に潜む怪異と対峙していく。
売れない作家と落ちこぼれ獄卒娘の凸凹コンビが、鬼憑きの謎に挑む――大正帝都怪異奇譚。
※週一更新で、余裕ができれば二回に変更します。
文字数 7,462
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.13
自分は、ゲーム会社のしがないバイト。膨大なバグ取りで、毎日会社で寝袋就寝。
メンタルやばくなって・・・
前作(悪役令嬢目線)前々作(ヒロイン目線)関連で、
初代のヒロイン目線の投稿です。
これで、書きたかった部分は昇華させていただけました。
お読みいただいた方、ありがとうございました。
初心者丸出しの文章お読みいただき、感謝申し上げます。
今後も勉強し、皆様の目の端に留まれるよう精進いたします。
優しいお心持で、お読みいただけましたら幸いです。
文字数 2,349
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.21
勉強が大嫌いな悪役令嬢ちゃんは、肉球でノートを叩きながら、にゃーんにゃーんと鳴いた――。
【簡単なあらすじ】外見は美少女だが行動がクソガキな悪役令嬢ハナちゃんが、もこもこした生き物になったり、クールなお兄様に髪を巻いてもらったり、お着替えをさせてもらったり、おやつをねだったり、我がままがすぎると叱られたり、にゃーんにゃーんと鳴いたり、許されたり、にっくきヒロインの顔を見ながらオアーと鳴いたりするお話。
【ふんわり全体像】魔法も術も使える和洋折衷な乙女ゲームにそっくりな世界で暮らす悪役令嬢、千代鶴〈チヨヅル〉華〈ハナ〉の、おこちゃまで猫ちゃまな日常。
【猫的人物像】人間のときは超美少女、猫っぽい生き物のときは三頭身未満の猫のぬいぐるみにお嬢様風のかつらを被らせたような愛くるしい外見の、いずれにせよ可愛い悪役令嬢ハナちゃん。
【恋愛要素!】毎日クールなお兄様にお世話をしてもらっている。が、当然手が離せないときもある。そしてそんな日は、心の距離が果てしない俺様幼馴染様に預けられてしまう。 意外と心の広い俺様との距離が、物理的に縮まってゆく。心の距離がどうなるのかは不明である。
【学園要素!】もこもこになってしまった悪役令嬢ちゃんのまったりドキドキな日々と、人間でも猫っぽい生き物でも、どちらにしろ可愛すぎて叱りにくいとまことしやかに言われている彼女の、『強欲系美少女なヒロインをおさえつけ、動物的な可愛さでじわじわと学園のイケメン達を悪役令嬢ちゃん陣営に引き込んでゆく』さまを描いた、清く正しくはないお話。
【溺愛、過保護、イケメン、ヤンデレ、幼女系悪役令嬢、猫、もふもふ】
【タイトル変更しました! 変更前。呪われ愛らしさを極めた悪役令嬢ちゃんと、行動がクソガキな彼女をしつけるクールなお兄様の日常。~ついでに負かされるヒロイン~】
≪なろう、カクヨムにも掲載中です!≫
文字数 113,065
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.06.17
時は江戸。絢爛豪華な嘘で塗り固められた遊郭・吉原。
その頂点に君臨する最高位の花魁(おいらん)・薄雲(うすぐも)は、とうに真心など捨てたと心を偽り、夜ごと男たちの夢を売っていた。
そんな彼女のもとに現れたのは、今をときめく浮世絵師・海斗(かいと)。
彼に課せられたのは、薄雲をモデルとした“春画”を描くこと。
肌を晒すことには慣れていたはずの薄雲。しかし、他の男たちとは違い、欲望ではなく真摯な眼差しを向ける海斗に、固く閉ざしたはずの心が揺らぎ始める。
「俺が描きたいのは、あなたの魂だ」
彼の筆先(指先)がなぞるのは、肌の輪郭か、心の痛みか。
衣を剥ぐより雄弁なその筆致に、薄雲は今まで知らなかった“本当の快感”と“涙”の意味を知っていく。
これは、嘘と本音が入り混じる廓(くるわ)で、絵筆を通して魂を求め合う、絵師と花魁の切なくも艶やかな恋物語。
「あんたの筆で…わっちの“痛み”とやらを、教えておくんなんし…」
興奮して抜いたはずなのに、なぜか胸が締め付けられる。
そんな“エモとエロ”が融合した、一夜限りの逢瀬(おうせ)が、幕を開ける。
文字数 13,882
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.12
婚約破棄された理系令嬢、物理法則でアホ王子を自滅させる 〜「落ちますわよ」の予言は現実になりました〜
「貴様との婚約を破棄する!」
卒業パーティで高らかに宣言した王太子カイル。その隣には、自爆タックルが得意な愛妾イザベルが寄り添っていた。
冤罪を突きつけられた公爵令嬢ソフィスティアだったが、彼女の関心は糾弾の内容ではなく、二人の「重心の不安定さ」にあった。
「重力加速度を考慮しますと、その角度で動けば落ちますわ(物理的に)」
予言通り、愛妾は華麗に階段をダイブ! 会場全体が(((知ってた)))と白目剥くなか、ソフィスティアは「婚約解消ラッキー!」と内心ガッツポーズ。
バカな王子が自爆する様を、感情ではなく「科学」と「周囲の冷ややかな視線」で完封する、爽快物理演算コメディ!
登録日 2026.04.09
俺はこのアパートの3階から出ることが出来ない幽霊。
そんないわくつきの部屋にある1人のイケメンが住み始めた。怖がらせて追い出そうとするも失敗するばかり…。
あれ?
俺…幽霊なんですけどー?なんでチ〇コ勃ってんだよッ!!(泣)おい…やめろ…俺に近づくんじゃねー!!!!
変態ドSイケメン×泣き虫強気幽霊
ちょっとアレなやつには✾←このマークを付けておきます!読む際にお気を付けてください☺️
文字数 4,443
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.19
文字数 376
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.17
9年に一度、天界から女神が地上へ降りてくる。
その女神は、優しい世界にするために願う。
その女神の願いは―――必ず叶う。
そんな言い伝えが伝わる星、金星。
ある日、街の近くにある森へ探検に出かけた少年、ウリア。
少年はその森で、大きな袋を引きずりながら歩いている白い少女に出会う。
ウリアがその不思議な少女と他愛無い話をしていると、
森に棲んでいた狼が木陰から飛び出し、ウリアを喰い殺してしまう。
白い少女は、目の前に転がる静かな心臓を手に、願った。
―――どうか、誰も大切な人を失うことがありませんように―――。
少女には知る由もなかった。
その優しい願いによって、世界が壊れてしまうことを―――。
文字数 37,260
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.05.31
異世界〈桜月〉には、百年に一度、〈桃華の契り〉と呼ばれる儀式が行われる。
それは、選ばれし姫が神の元へ嫁ぎ、国に豊穣をもたらす神聖な祭りだった。
ある日、現代日本のひなまつりの日、少女・咲良は古びたひな壇を見つける。
何気なく触れた瞬間、彼女は光に包まれ、異世界へと転移してしまう。
そこは、まるで平安時代のような美しい都。
しかし彼女は、神に捧げられる「姫」として召喚されてしまったのだった。
戸惑う咲良の前に現れたのは、若き宮廷武官・葵。
彼は「神に嫁ぐなど無茶だ」と咲良に告げ、儀式を阻止しようと動き始める。
しかし、桜月の人々にとって〈桃華の契り〉は絶対。
咲良は神へ捧げられる宿命を拒めるのか?
文字数 6,183
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
その花木は周囲に囲まれた森と、朱華(はねず)神社の境内一体に守られるようにして立つ「ヤエベニシダレ」という類の『一本桜』だった。一本桜とは言っても、枝垂れ桜の大樹三本分はあろうかと思われるほど見応えがあるものなのだが。
それは光の加減で朝、昼、晩で花の色の印象が移り変わって見える事から朱華色を連想させ、『朱華の八重桜』。通称、樹齢一千年余を誇る一本桜【朱華の八重の滝桜】と呼ばれていた。更に、そのサクラに寄り添うようにして立つ花篝。サクラと花篝、これらには悲しくも美しいとある物語があった。
そこは知る人ぞ知る隠れた名所となっており、毎年この花が咲く時期になると口伝えで知った観光客がひっそりと訪れる。訪れた人々は皆静かにサクラを愛でるのだ。
出原若葉は、そんな地元をこよなく愛し、その環境を守り次世代へと繋げていけたら、と神職を目指している。一つ年上の彼、九十九猛と共に。
ある日、参拝客が何の気無しにSNSにあげた写真が地元から離れて過疎化が心配された。猛はそんな状況を打破すべく、学びの為に都会の大学進学を選ぶ。
不安になる若葉。その予感が的中し、春休みに猛はバービー人形のような美女と共に帰省したのだ。
果たして猛の目的は? サクラと篝火の行く末は? 最終的に若葉が出した応えは?
文字数 8,103
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29