「島」の検索結果
全体で5,553件見つかりました。
島のおばあちゃんに会いにきた夏海。そこで出会った少年、蒼汰。夏海と蒼汰は島の探索を開始する。そこで蒼汰に異変が起きる。蒼汰が夏海に隠してきたこととは....。
文字数 2,993
最終更新日 2020.03.01
登録日 2020.03.01
異世界×士官学校×サスペンス!!
サイクロイド士官学校はエスペラント帝国北西にある、国内最高峰の名門校である。
周囲を海に囲われた孤島を学び舎とするのは、十五歳の選りすぐりの少年達だった。
首席の問題児と呼ばれる美貌の少年ルート、天真爛漫で無邪気な子供フィン、軽薄で余裕綽々のレッド、大貴族の令息ユリシス。
同じ班に編成された彼らは、教官のルベリエや医務官のラグランジュ達と共に、士官候補生としての苛酷な訓練生活を送っていた。
外の世界から厳重に隔離され、治外法権下に置かれているサイクロイドでは、生徒の死すら明るみに出ることはない。
ある日同級生の突然死を目の当たりにし、ユリシスは不審を抱く。
校内に潜む闇と秘められた事実に近づいた四人は、否応なしに事件に巻き込まれていく……!
文字数 136,628
最終更新日 2022.03.01
登録日 2021.09.05
🔴全 38話 完結保証作品です🔴
逃れられない恐怖と過去、極限状況下での人間の本性、信じられるものは何か……
◇◇
全国から札付きの問題児たちが集められた、人里離れた廃村の「学園Z」
そこは、AI搭載の治安ロボットがすべてを管理し、教師は存在しない完全オンライン授業の矯正施設。
周囲を深い山々と川、崖に囲まれた陸の孤島で、生徒たちは来る卒業の日まで社会との接触を断たれる。
しかし、その土地には古くから伝わる不気味な都市伝説があった――白い影がくねくねと踊るのを見た者は、正気を失うという『くねくね』の伝説が。
次々と起こる不可解な事件と、仲間たちの変貌。AIは「システムエラー」を繰り返すばかりで、助けは来ない。
11人の問題児たちは、この閉鎖された学園で『くねくね』の恐怖から生き延び、無事に卒業することができるのか?
文字数 76,276
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.29
明治維新の英雄・西郷隆盛は、生涯一枚も写真を残さなかったと言われる。
薩摩藩御用達の写真師・有村シノは、西郷の姿を一枚でも後世へ残そうと願う。しかし西郷は頑として撮影を拒み、温泉や山野を巡るうちに、二人は少しずつ心を通わせていく。
やがて時代は大きく動き、西郷は東京へ、そして鹿児島へ帰る。写真に人の生きた証を残したい女と、名を残すことに執着しない男。
西南戦争の果て、シノはついに西郷の最後の願いと向き合うことになる。
写真に写るもの、そして写らないものを描く歴史時代小説。
文字数 15,972
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.05.31
アレックス・ストーメアは隣国のアメンドーラ王国に強い憧れを抱いている。
陸の孤島と呼ばれるアメンドーラ王国は、全ての街道が命の危険を伴う難所であるため交易が盛んとは言い難い。故に、謎多き国として、文明の劣る貧困国と罵られることが多い。
特に王族は嘲笑の的として、面白おかしく脚色された噂が広がる。
だが、しっかりと調べればアメンドーラ王国が豊かな国だと分かる。開かれた王室は平民との距離が近く、驕った貴族は一人としていない。
自国の傲慢な王侯貴族を思えば、実に暮らしやすい国だ。
家族に冷遇されて育ったアレックスは、胸に秘めた思いを爆発させ、旅立った先でボロボロのイケメンと出会った。
全5話予定
文字数 23,824
最終更新日 2023.01.11
登録日 2022.09.18
高校バスケの集大成であるインターハイ地区予選。
試合終了まで残りわずか。2点リードされた状況で私、朝比奈ヒカリの目の前で対峙しているのは、小さい頃から切磋琢磨してきた月島ミズキだった。
これまで何度も行ってきた1on1。しかし、私が選んだのはミズキちゃんが予想だにしなかった両手の3Pシュートだった。
放ったボールは高い弾道で美しいアーチを描きリングに向かった…。
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全ての始まりは、幼少期。
私の心には1つ年上の女の子である月島ミズキが放つワンハンドシュートの残像が焼き付いている。
バスケで輝かしい時間を共に過ごした小学校時代を経て、二人の関係に仲間たちの出会いが交わる。
中学、そして高校へと進むにつれて、予期せぬ苦難が訪れ、光と影を交錯させていく。
ヒカリが描くシュートのアーチは、憧れの影を乗り越え、栄光の軌跡を描けるのか…
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この作品は下記にも掲載しています。
・小説家になろう
・カクヨム
・Nolaノベル
・ノベルバ
文字数 76,306
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.31
慶長17年(1612年)3月、佐々木小次郎は、京都で勇名を馳せた剣客・宮本武蔵との試合を前に、修練の日々を送っていた。
既に五十代に達した小次郎に対し、武蔵は三十代の脂がのり切った頃である。
小次郎が指南役を務める小倉藩主・細川忠興が直に命じた戦いで、幕府と小倉藩の暗闘が背景にあるらしい。
きな臭い話だが、小次郎には必勝の自信があった。
秘技・燕返しが初見の相手に破られるとは到底思えなかったのだ。
しかし武蔵のみならず、何故か公儀隠密・柳生一門までも暗躍。小次郎が娘のように愛おしむ若い下女・お浜が何者かの手で誘拐された。
取り返すべく、かどわかしの下手人から指定された場へ一人赴く小次郎。
だが、そこに潜む恐るべき罠が、来るべき決闘の行方に大きな影響を与える事を、彼はまだ知らない……
〇エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 14,301
最終更新日 2022.07.04
登録日 2022.06.30
「彼女が求めたもの?愛情でしょ。私が今まで魔人に変えてきた人達の中で断トツに多い原因ね。言っておくけど馬鹿にしちゃいけないわよ?認められない愛されないってのはとても辛いことなんだから」
テレワーク制度で家で仕事をする女性、逢埼華菜(あいさきかな)。
彼女は数か月前から時折とある人物から頼まれて子供を預かるようになった。その両親の内、母である吉良島美沙は逢埼華菜の想い人を奪い、その間に子をなした者である。子供を預かってから美沙は華菜に対して日々、圧力を強めていった。
華菜は美沙の嫌がらせ自体にはまだ耐えられていたが初恋の人である吉良島純也と結婚、子供を授かっているという事実に嫉(そね)みを隠せずにいた。やがて華菜への圧力を強めた美沙は彼女の家を乗っ取ろうと画策する。
そんな時、嫉妬の神は彼女の元へ舞い降りる。嫉みを晴らし、華菜を救うために。
逢埼華菜が嫉妬魔人(ジェラ・フィエンド)へと変貌した時に待ち受ける未来は如何なるものか。
――嫉妬の隣にどうしてあるの?
果たして彼女は愛されるべき存在なのだろうか?
その答えは物語の終わりにある。
彼女を待つ衝撃の展開と共に。
※主人公が悪人ムーブをするタイプの小説なのでそういった作品が苦手な方はお戻りください。
※この作品はフィクションです。作中で描写される人物、出来事、土地と、その名前は架空のものであり、土地、名前、人物、または過去の人物、商品、法人とのいかなる類似あるいは一致も、全くの偶然であり意図しないものです。
※文章がおかしな部分、誤字脱字、気になる点などありましたら感想、もしくはレビューへお願いします。
登録日 2022.07.31
時は幕末。不逞浪士が攘夷という大義を振りかざし、異人打ち払い、商家へのゆすりなど好き放題に暴れていたころ。東海道筋の品川近くにある剣の道場の隠居、黒松映(くろまつうつり)は弟子である旗本、栗島の護衛をすることになる。映は齢七十五の老女でありながら凄腕の剣士であった。
栗島を襲ってきた浪士を退治し、暴れ馬に乗っていた英国の少女マーガレットを助けて、彼女に剣の手ほどきをすることになってから、攘夷を実行する者たちと対決することになっていく。
剣の出稽古のために、マーガレットが住む外国人居留地に通うようになり、映は近隣の商人たちが商売相手として異人に熱い視線を送っていることに気がつく。この品川や横浜あたりでは、攘夷などと言っているのは、腹に一物を持っている田舎侍たちだけで、異人は社会の中に、経済の循環の中に取り込まれていた。
マーガレットが浪士に差し向けられた刺客に命を狙われたことから、映は浪士たちと戦う決意をする。一人息子である現道場主の綱道、道場の弟子でもあり便利屋でもある百姓の蔵蔵(くらぞう)、門人のひとりで今は山猟師の福次、闇夜に居留地へ魚を売りにきていた心太、そして映の片腕であり同じ年のくノ一(くのいち 女性忍者のこと)末。彼らの協力を得ながら異人を守り、悪の浪士を退治しようとする。
つまり、異人を排除しようとする攘夷思想の武士を、庶民が懲らしめるのである。
しかし、浪士たちはただの無頼ではなく背後に大藩がついていた。最新式の銃を持っており、それで異人を狙撃するつもりなのだ。末とその仲間の探索で、敵が銃を使ってくると予測した映は入念な準備をする。と言っても剣士である映は銃を手にしたりはしない。庶民階級の仲間とともに自分たちの武器を手にとって相手と戦う。
外国人居留地を拡張するための地鎮祭で、異人各国の代表者や幕府の要人などが列席する中、敵が最新式銃で狙撃してきた。蔵蔵手製の目隠しでそれを防ぎ、奴らを海岸の砂浜に追い込む。敵の首謀者を説得しようとする栗島や英国の警備兵を連れて助太刀に入ろうとするマーガレットも交えつつ、攘夷派との決戦が始まろうとしていた。
文字数 79,790
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.29
離島暮らしの作者が書く、異世界離島スローライフ。
挿絵代わりの画像は作者の保護猫たちです。
閲覧やイイネで入るスコアはアマギフに換えて、保護猫たちのゴハンを買っています。
来栖聖夜(くるすせいや)はアパート暮らしのフリーアルバイター。
休日に街へ遊びに出た帰り道、公園に棄てられている猫を見つける。
聖夜が住むアパートはペット禁止なので、保護するわけにはいかず、見なかったことにして通り過ぎようとした。
「これ、そこの人間、無視するでない」
しかし立ち去る前に謎の声が聞こえてギクッとする聖夜。
キョロキョロしていると、更に声が聞こえてくる。
「うむ、聞こえておるな? そなたにしよう。そこの人間、この母子を拾え」
「えっ?! 無理。うちのアパートはペット禁止だよ」
姿を見せぬ何者かが言う。
慌てて断る聖夜。
「自宅がペット禁止だと? なら、ペット可物件をくれてやろう」
すると謎の声が言い、いきなり見知らぬ家の中に転移される聖夜と猫の母子。
そこで姿を現したのは、猫に似た姿の神様だった。
「どうじゃ? これでも飼えぬと申すか? 神としてそなたに命ずる。この母子を護り、食べ物を与えよ」
猫神様は聖夜に異世界の家屋を与える代わりに、猫の母子の保護を命じる。
聖夜は異世界に住居を持ち、現実世界の派遣先へ通うことになった。
猫を飼うための異世界転移。
聖夜と猫神様と猫たちのスローライフ系ファンタジーです。
文字数 207,956
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.04.06
普通の高校生、霧島颯太は突然の事故で命を落とす。しかし、彼の魂は美しい神様、天照美咲に拾われ、再び生き返ることに。だが、彼には「感情の高揚感を出さないこと」という厳しい条件が課される。
新たな生活を始めた颯太は、学校で謎の転校生、夜叉丸闇夜と出会う。彼の正体はかつて神界から追放された元悪魔の神。闇夜は颯太の感情を高揚させ、美咲を苦しめようと暗躍する。
颯太は幼神、八雲風花の助けを借りて闇夜の正体を暴き、全校生徒の前で決闘を挑む。激しい戦いの末、颯太は必殺技「God Identity Former Devil」を発動し、闇夜を打ち倒す。
しかし、颯太の感情が高揚し続けたことで、美咲は死の一歩手前に。颯太は神界へと旅立ち、彼女を救うために自らの存在を犠牲にする。彼の最後の言葉は「神を救えて良かった……恋人として好きです」。
禁忌を破りながらも愛を貫いた颯太と、美咲の涙が織りなす感動の物語が今、幕を閉じる。
文字数 15,728
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
平凡な成績の藪島亮平は、なぜか超エリート高校「景条館」に入学してしまった。ギスギスした雰囲気に馴染めない上に、勉強にもついていけない。
さらには体育祭のチーム分けで「白月チーム」に入れられてしまう。
白月チームには落ちこぼれが集められており、彼らは校内で公然と差別される存在だった。藪島もろくでもない扱いを受ける。だが藪島はそれでへこたれるような男子ではなかった――!
「偏差値で人の価値が決まってたまるか、こんちくしょう!」
この歪んだ校風を叩き直すために、白月チームの生徒たちは、学園の出した理不尽な条件<署名集め>に挑む!
☆藪島亮平……主人公。1年。不登校の問題児。
☆浅羽 修……白月の団長。3年。文武両道の問題児。
☆山田優斗……白月の副長。3年。バイトをする問題児。
☆委員長、イド、オモチ……「主人公の愉快な仲間たち」な問題児。
文字数 51,541
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.22
「この地図、間違ってるよ」―俺の妄想のはずなのに、ガチ添削されました。
ネット小説投稿サイト・カ◯ヨムで細々とラノベを書く高校生男子・鳳梨謙也(ほうり・けんや)は、授業中妄想で世界地図を描いていたノートをある時にクラスメイト・麻湯來瑠(あさゆ・くる)に見られてしまう。
「何これ?地図?…もしかして鳳梨くんが想像して描いたの?ふぅーん」
αクラスに属していながらガリ勉でもオタクでもない、それでいて成績優秀、運動神経抜群の純粋な陽キャ。
そんな彼女に見られた謙也は「キモがられる…」そう思ったのだが、返ってきたのは予想外の言葉だった。
「……!!この地図は惜しいね。えっと、この大陸はもっと東にあるはずだよ?あとこの島はもうちょい北…あ、都市の名前間違ってる。あと、この国は1ヶ月前に滅びたよ」
「なんで…麻湯さんに俺の妄想の世界がわかるんだ?」
「… 実はね…私、この地図の世界から来たの。ほんとだよ」(小声)
俺が妄想した世界は本当に存在していて…?!
しかもなんか権力争いやら魔物やらのせいで治安は最悪。なのに…
「は?攻撃スキル適正、なし?!」
まさかの…戦う力ゼロ。前代未聞の攻撃スキル、なし!!
だがその代わりに与えられたのは、想定外の補助スキル――『観察』『受領』。
いやいや、俺、どーなってんの?フツーに意味わからんぞ。しかも麻湯さんは王国の貴族って情報量多すぎだって!!!
これは、ただの妄想のはずだった、一枚の世界地図から始まるシリアス3割ギャグ7割異世界ファンタジー!
意味不明な添削は、やがて世界を救っちゃう…かも。たぶん。
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目指せ!脱・テンプレなろう系!
1話あたり約2000文字で読みやすくしております。
ただいまPV660、♡320、☆70を短期間で超えました!
応援、ありがとうございます!
近況ノートにて更新報告します!
https://kakuyomu.jp/users/hare_tutsi_yo/news
登録日 2026.05.22