「首」の検索結果
全体で3,116件見つかりました。
人生を捧げたソシャゲの世界に悪役令嬢ポジション、悪徳姫エルディアとして転生してしまった元OLは、推し達を明るい未来に導くために全力で悪役を演じ抜き、見事に追放イベントにたどり着いた。
のだが、ゲームの最推しであるダンピールの凄腕暗殺者アルバートが、勇者の仲間にならずうちで従者をしている。
どうしてこうなったと首をかしげながらも、推しの供給に尊死するエルディアと、そんな彼女に思うところがありまくるアルバートとの、破滅エンドのその先の話。
※短編で投稿した「推しのために悪役姫をやり抜いたのに、なぜか最推しに仕えられてる。」の連載版です(旧題 推しのために破滅エンドを選んだ悪役令嬢ですが、最推しが離してくれません)
※一部完結しました!※二部はじめました!
※なろうにも投稿しています。
登録日 2020.09.14
文字数 18,837
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.03.27
とある寒村に住む、何の資産も持ち得ない一人の百姓が、中央都市から派遣された数十人の精鋭部隊から、突然、攻撃を受けて拉致されることになった。危険な思想を持つその部隊を指揮する、アレク=ディマ氏は、男が国家からの崇高な命令を無視したため、その身柄を強引に確保しようと、この地に現れたらしい。哀れな男は民家に立てこもり、懸命な抵抗を試みるも、軍隊によって、なすすべもなく捕縛され、中央都市へと送還されることに。
何の落ち度もない男性に科せられた指令とは、いったい何なのか? なぜ、国家の首脳たちは、このような凡人に白羽の矢を立てたのか。アレク=ディマ氏は数時間後に控えた、この国の大転機となるイベントの主役として、この何の特徴もない男を利用しようと考えていたのだ……。
文字数 59,835
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.02
神領国の新人武官、“遊魚”セリンは、若干16歳にて武挙(入軍試験)を首席合格するという天賦の才を持つ少女。しかし周囲の人々は何故か彼女の武の才ではなく、他の部分に"魅入られて"しまうようで…?これは彼女が国を亡ぼすまでの物語。 バトルあり、ロマンスありの大陸風宮廷ファンタジー。
文字数 13,068
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.05.09
スマホでも読みやすいように1話1000字前後。野球モノです。
青春スポーツモノって、どれも同じに思っていました。確かにタイトルを変えただけで作者が変わるだけで同じです。ただ、書いていて感じるのは、自己の成長やライバルとの戦いなど盛り上がる要素は多いと感じました。また、野球なら甲子園、プロ野球、メジャーリーグのように今後の展開はお約束で決まっているので、作者負担は一切ありません。ということは、ずっと野球アニメや漫画の作家さんは苦労なしということです。これはサッカーでもバスケでも、百人一首でも言えることです。今回は良い勉強になりました。
タッチは弟を、メジャーは父親を殺すので、私は友達を殺しました。そして、亡くなった人のために、亡くなった人の夢を叶える定番の話です。
少し違うのは、亡くなった友達をCGではなく、実写として徘徊させようと思います。分かりやすく説明すると幽霊。主人公に亡くなった友達が取り憑いているということです。内気な主人公も、横暴な幽霊が取り憑いていれば、運動神経はUPするというオチです。
現代ドラマなので、挫折すると短編流しです。ですが野球だと、小学校、中学校、高校、大学、社会人、プロ野球、メジャーリーグ、引退、コーチ、監督、解説者など、話に詰まることはないので、スポーツモノは楽である。
文字数 101,372
最終更新日 2020.01.31
登録日 2019.12.14
幼い頃から、不思議と炎を操ることのできたアルフレア。
両親を亡くし、小さな町の宿屋で働いていたアルフレアは、ある日、赤くキレイな欠片を持った年若い男性の旅人に出会う。
――それ、わたしの鱗!
ガラスでも、宝石でもない。それは、紛れもなく前世の自分の失くした鱗!
普通、火竜が死んだら、鱗もなにも、塵となって消えるのに。
どうして残ってるの? どうしてソイツが持ってるの?
ってか、わたしの前世、「火竜」だったの?
突然のように押し寄せてきた前世の記憶。
洞窟の奥で、ヒッソリと暮らしていたのに。なにもしていないのに「討伐」にやってきた人間。長きに渡った死闘の末、倒れたアルフレアは首を斬られて死んだ。
そして生まれ変わった今。火竜はおろか、魔獣も魔法も残っていない世界。そんなものは、古老の話すおとぎ話。
鱗を、「お守り」と言って持っていた青年、リジェン。彼は、炎を生み出せるけど、制御できないアルフレアに、王都に来ないかと誘う。王都には、まだ魔法を研究している機関があり、そこでなら、炎を操る術を学べるという。
炎のことは制御できるに越したことはないけど。それより気になるリジェンの鱗。
鱗を取り戻したい? 今更取り戻してどうするの?
悩みながらも、リジェンの意見に乗る、アルフレア。
しかし。どうやら彼は、火竜だった前世のアルフレアを殺した冒険者が前世だったみたいで。その上、この国の王子だったみたいで。
同じ運命は辿りたくない! 前世の因縁なんて無かったことにしたい!
けれど、鱗も彼も気になって。
前世が火竜だったアルフレアと、かつて彼女を殺した冒険者だったリジェンの、「現世こそ、違うルートを模索します!」物語。
文字数 77,834
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.08.31
「はぁ? 冒険者になるだって? ……お前、正気か?」
冒険者になるべく努力をしてきた俺に、魔術学院の友人はそう言った。
「お前の成績だったら、学院教授でも宮廷魔術師でもより取り見取りだろ。冒険者なんて、学院で落ちこぼれたやつが行きつく先だぜ?」
「ふむ……親にもそう言われたな」
だが俺は、冒険者として生き抜く力を身につけるために、これまで努力をしてきたのである。
高収入や安定よりも、自由と可能性に満ちた冒険者の生き方に憧れたのだ。
だから俺は、周囲の反対を押し切り、冒険者の道を歩み始める。
登録日 2018.03.24
アイメ王国の国王一家が市民革命によって処刑された。
しかし、ただ一人、第三王女ノビリアは、目と腕を失いながらも、忠臣フィビル子爵の助けを借りてパロメ共和国に亡命する。
革命により心身ともにボロボロになり、生きる希望を失っていく王女。
内通者として市民軍に潜り込み、その総司令官を欺くため、王女を虐げたことを悔やむ子爵。
二人の間に芽生えた”信頼”以上の感情。
そして今、二人は政治的亡命を認めてもらうべく首都へ向かう汽車”ニューライフ号”へ乗り込む。しかし、そこには二人を追う怪しい人影が。果たしてこの旅路の先に何が二人を待っているだろうか――
同じ作品をpixiv、アルファポリス、小説家になろうにても投稿しております。
身体の損傷をとても詳しく描写しているわけではありませんが、轢死(ネタバレ)、四肢切断ありますので苦手な方はご注意ください。
誤字、脱字、衍字ありましたらすみません。
文字数 25,394
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
吸血鬼・天使・悪魔・神々・人間の五種族が主に世界を構築している世界でのお話。
主人公の吸血鬼のルグはある日、自分の領地内にある森に不思議な魔力を感じて、屋敷を出て向かう途中であった。
だが、魔力の揺らぎが不安定なこと、それと他の力を感じることに首を傾げて森の近くの丘で休んでいた時に、従えている魔獣の「ルス」が心配して迎えにくる。
そして、ルスを連れて一緒に森に行くと天使族が誰かを探している様子に出会し、場の流れからルグは天使族に協力することに。
だが、森の最奥に向かい、最初から感じていた魔力を持つ存在を見付けた時、三人の人間だった。
その三人を連れて魔の森に変貌をし始めていた森を脱出し、事情を聞いt天使族を追い払ったルグは三人を屋敷に招待する。
そこで、自分が吸血鬼であり、この領地を与えてくれている国王からこの料理を開拓し、国を作れ、と命じられている事を明かす。
話を聞いた三人は興味と色々と助けてもらうことの代価として協力をする事を考えていたが、ルグは吸血鬼が人間達を共存するのはまだまだ難しいことではないだろうかと考えている吸血鬼だった。
ルグが作ろうとしている国造りを支える三人の仲間を始めとする者達と共に新しい国を作る物語。
文字数 72,592
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.03.18
夏と言えば。
風鈴。
金魚。
坂道。
トンネル。
そして、
幽霊。
僕が暮らすのは東京から電車で数時間離れた田舎町。でも海は綺麗だし、山は澄んでるし、不便利さを苦に思った事はないけれど、彼女に出逢ってからそれらは変わった。
君のせいで、僕は夏が嫌いだった。
夏が来る度思い出すのは君の顔ばかりで、夕焼けのようにずっと瞼の裏に焼き付いている。
真っ白な肌 、長い黒髪、綺麗な顔立ち。そんな、幽霊みたいな女の子。廻島シノ。
君は僕の事を好きだと言ってくれたけれど、僕は君を好きになんてなれなかったし、その思いを裏切る事しか出来なかった。
大人になった今、君のいない卒業写真は僕の首を締めていく。
そんな、夏の物語。
表紙は小説表紙フリー素材からあおはる様のものを使用させて頂いてます。
文字数 5,557
最終更新日 2018.02.06
登録日 2018.02.06
ファータ大陸最西端、聖バレリオ教皇国。首都を拠点とする中央教会には、最高権力者である教皇が、聖女候補生を離島の屋敷に集める。
聖女候補生とは、先天的あるいは後天的に身体の一部に聖痕が現れ、特別な力を使える女性のこと。聖痕が浮かぶ女性は聖女にふさわしい人格者しかいないといわれている。
離島で行われるのは聖女候補生たちによる共同生活と、十日に一度の投票により、獲得票がゼロ票の者が脱落する聖女候補生たちによる聖女選定の儀式。
一人の聖女候補生、クリスチナ。
彼女は天真爛漫で自信家な十四歳の少女である。
自らの聖痕の力により、正しいと思うことをするために、離島生活の中、最後の一人を選ぶ儀式に参加することにした。
文字数 51,724
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.01.30
元魔王と不死身少女
あらすじ
元魔王のネルメスが奴隷商売から
不死身の首輪をしている少女を見つけた
ネルメスは不死身の首輪を見るのは初めてだった。何かしらの研究にできるのでは、と考え
その不死身少女を買い取ったのは良いのだが....
文字数 6,753
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.11
────僕は勇者一行の魔術師だった。決して強くは無い、寧ろ足を引っ張ってばかりの出来損ないだけど……ちょっと変わった魔法を駆使してみんなを助けた、歴とした魔術師だったんだ。
しかし彼は一行からも、国からも裏切られ、全てを失った。理由は、その魔法が危険であったから。
従来の入れ替わり魔法であれば問題は無かった。届く範囲は狭く防ぐ事が容易な上、技能は精神に紐付いている以上唯の肉体交換であるとも言えた、従来の味方にしか使用出来ない程度のモノであれば。
しかし、彼の魔法には距離にも際限が無く、防ぐ手段も存在しなかった。本質的には紐付いている筈の技能すらも都合の良い様に交換が可能で、魔物の首領に直接放ち大打撃を与える事も、国王に放ち国を滅ぼす事も出来る、まさに悪魔の術と呼ぶに相応しい魔法へ昇華していた。
でも誓ったんだ。この魔法を人の為に、勇者に選ばれた彼女の為に使うって。それなのに……。
「ホントにそうかなァ?」
全てを失った僕に、淫猥な悪魔が語りかける。
「え……?」
「自分にそうやってウソついてンだね……いいヨ、分かっタ。そのヨクボウ、カイホウしたゲる❤︎」
入れ替わり魔法を危険視され国から魔法剥奪&追放されるもサキュバスに拾われ眷属になったボクの復讐劇❤︎よーい、スタート❤︎
文字数 31,086
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.04.22
生前、姉がよく読んでいた小説の中に気付けば転生?!!
しかも双子の姉が国1番の悪女と名が知れ渡っており、ストーリー上一族斬首にまで追い込む姉をもつモブ的な双子の弟に生まれ変わってるなって...。
生前の記憶を取り戻した主人公がバットエンドを避けるために本格的な悪女に双子の姉がならないように幼少期から奮闘する。
しかし...気付けばモブ的な自分が...???
自分が知っているストーリーとはまた違った展開に七転八倒しながらも奮闘するモブキャラ的な男の子の話。
でも、本人は気づいてなかったのです。
彼はたんなる男の子ではない事を...。
文字数 46,411
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.11.28
マッチングアプリに届いた,一枚の写真。
顔は写っていない。
それでも私は,手首の形だけで,あの人だとわかった。
三年前に別れた元彼が,別人として私の前に現れた。
丁寧な敬語,静かな笑い方,「言葉で知り合いたい」という言葉。
記憶の中の彼は,もっと衝動的で,身勝手で,残酷だった。
この人は,本当に変わったのか。
それとも,最初から私を知った上で,近づいてきたのか。
スマートフォンの冷たい液晶,バーの奥に響く除湿機の音,グラスを持つ手首に浮かぶ青い血管。
五感に刻まれた記憶と,画面の中の「誠実な彼」の乖離が,少しずつ,静かに,真実の輪郭を浮かび上がらせていく。
再会の物語ではない。
二人の間の,静かな心理戦の記録。
文字数 5,776
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.29