「自分」の検索結果
全体で32,289件見つかりました。
現実に似ているが、無数の「特異能力者」が存在する平行世界の2020年代後半の日本の福岡県。
素性を隠して「御当地ヒーロー」として活躍する大学生・平田優奈は……「人間の姿」に戻れなくなってしまった。
どうやら……戦闘用の姿=鬼が「本当の姿」になってしまっており……「人間の姿に戻っていた」と思っていたのは、無意識の内に「幻覚を見せる呪力」を行使していただけだったのだ。
しかも、「無意識の内にほぼ全ての魔法/呪術を無効化または『呪詛返し』する」と云う超チート能力の持ち主に対して「自分は今、人間の姿だ」と云う幻覚を見せようとしたせいで、更に事態はややこしい事に……。
一方、その頃、弥生時代の強大な呪術師の成れの果てである悪霊「ヒメミコ」が優奈の幼なじみである野見山千夏に取り憑いて復活して……何故か、暴走族チームを立ち上げ……。
以前、短編でやったネタを膨らませたモノです。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(pixivとGALLERIAは掲載が後になります)
文字数 8,662
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.01.28
文字数 3,933
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.11
文字数 22,128
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.18
物語は大きくふたつに分けることが出来る。
正確に小説内の事実に基づいて描かれた例えば推理小説のような物語と、
信用出来ない語り手による物語に。
これは、信用出来ない一人の語り手による再生の物語
学生時代、貧乏くじを引き続けてきたアレクシア。とある出来事をきっかけに精神の均衡を壊し心がばらばらになってしまう。アレクシアは自分らしさを取り戻せるのか?
想定外の展開になってしまったため改題しました。
小説は生き物!
(旧題: 婚約破棄されて勘当されました。父母を見限って、出生の秘密があったことにします。)
文字数 15,375
最終更新日 2022.02.15
登録日 2021.11.22
家の火災を自分のせいにされて家出した少女が、引越し業者に拾われる。
元冒険者の荷物持ちだった臆病なパンダをパートナーにして、主人公は社長の事業を手伝う。
カクヨム「楽しくお仕事 in 異世界」中編コンテスト 応募作品
文字数 23,726
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.09.11
ここはゲームの世界<Moon・Licht・Online>
誰しもが主人公になりえる、なんでもありの遊び場。
ある時大型アップデート「アースの導き」が行われるという情報が広まった。
そのプレイヤーの1人、"橘寧々"はゲーム名“ネネ”として最初期からプレイして いたが事情があって一時期離れていた。
そんなとき友人から誘われアップデートしたところ、目が覚めるとゲームの世界に送り込まれていた!
送り込まれた冒険者は
「帰る方法を探すのか」、「ゲームの世界を堪能するのか」
全ては自分の意思に従って...。
登録日 2023.01.02
友達が家に遊びに来るので迎えに行った時に思いついた話に加筆してます。
同名の小説が自分のLINEVOOMにありますがそれに加筆してます。何卒。
文字数 1,276
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.08
文字数 3,991
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.11.08
吾郎は期待とワクワクで胸を躍らせていた。第一志望の大学に合格し、新しい生活が彼を待っていたからだ。
彼は一級建築士の資格の習得を目指し、父親のような、いや、父を越える建築士になることを夢見て建築デザイン学科に進学する道を選んだ。
彼は新たなスタートを切るための新しいスタイルを選んでいた - チノパンにシャツ、その上にジャケット。
そして、彼の心は、まだ見ぬ友人や教師、そして可能性を秘めた新たなスタート地点 - 大学に望みを託した。
しかし、吾郎の夢の道のりは簡単なものではなかった。子供の頃から建築物に興味を持っていた彼だが、父親の突然の死で一度はその夢をあきらめようとした。
だが、それも父の遺志を継ぐという強い意志が彼を突き動かし、再び建築への道を進む決意をしたのだ。 吾郎はようやく大学進学の目処が立てば、引っ越し先のアパートに移り住んだ。
狭いけれど十分なスペースを持つ部屋からは、彼の新たな人生のスタート地点、大学の建物が見えました。彼は心の中で誓った - ここからが新しい人生の始まりだ。
しかしこの時、まだ彼は知らなかった。このアパートで自分の運命を左右する2人の女性との出会いが待っていることを。
その出会いが、彼の夢や理想を揺るがし、刺激することになることを。これが3人の愛と夢の物語の始まりだということを。 吾郎は見た目はもっさりとしているが、筋肉質で力持ち。顔立ちは人懐っこいが、粘り強さを持ち合わせている。
そして心からの優しさと情熱を持つ、若き3人の物語がこれから始まる。
文字数 37,518
最終更新日 2024.01.14
登録日 2024.01.07
その格子窓の向こうには、たくさんの物語であふれている――
ツィッターやサイトで公開した5つの掌編と1つの短編の試し読みです。Amazon kindleで個人配信中。
【プロフェッサーと誘拐犯】
「これから、私と一緒に暮らして頂きます。ああ勿論、貴方に選択する権利はありません。申し訳ありませんが、素直に従って下さい、プロフェッサー・バートン」
スフィンクスを愛している変人として名高いイギリス人教授を、変人好きの変人として周囲から恐れられている元イギリス軍人が強引に誘拐するお話。ドタバタコメディ。
【俺の不実なアルビオンへ】
「お前とベッドインしたのは、お前の中でセックス革命が起きる時だけだった。その革命もいつ起きるかわからない。俺は馬鹿のようにベッドの中で指を加えて待つだけ。まさに偉大で退屈なブリティッシュライフだった。俺は馬鹿で快楽的なアメリカンライフに戻りたい」
自分を裏切った恋人を手酷くジョークで詰って別れる、アメリカとイギリスの諜報機関に属する男たちのお話。不実のアルビオンはイギリスの異名。
【君からの手紙】
イタリア、セリエAにおけるサッカーの試合が終わったある日のクラブのロッカールームで。チームのキャプテンのある仕草に胸が静かに高鳴る――
【ただただ、どうしようもない恋】
――俺は荒い息をつきながら、その男らしく整った風貌の男を見上げた。こいつの悪いところは、平気で人の気持ちを台無しにするところだ。前に寝ていた相手と、今裸でセックスしている相手は当然違う男なんだぞ――
猫かぶりな年下上司×冴えない平社員の年上部下のリーマンもの。
【不実なアルビオンの鬱屈】
「君はいつも、この世の全てに興味がないという顔をしていたからね」
ビリーに手酷く振られたマーカスが旧友のリチャードとパブで飲むお話。「俺の不実なアルビオンへ」の続き。
【陽気な海賊は誓う、生まれ変わったお前はもう一度俺と恋をすると】
「俺の人生に、そんなつまらないシチュエーションはいらない。お前が負けたら、俺とセックスしよう」
世界的に有名なサンタ・マリア海賊団を捕まえようと、若き提督率いるロイヤル・ネルソン号が追いかけるが、海賊団の船長はとんてもない男だった……陽気で男前な海賊団船長×職務熱心で融通の利かない海軍提督が織りなす現代世界をパロったファンタジックラブコメディ。
文字数 4,127
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.01.11
篠原 博基(三十八歳)は今までずっと異性愛者だと思って生きて来た。
しかし女神と名乗る女性の話ではそれは地球の神の怠慢で、博基は本当は男に抱かれることで真の快感を得られるタイプらしい。
地球の神に対して激しく怒りを抱いている女神により、過剰なまでの『装備』を得た博基は異世界と言う名の地雷原に、今降り立つ。
※寡黙だけど必要な事はちゃんと言ってくれる冷静なスイギュウ獣人×自分に類まれな受けの才能がある事を全く知らずに生きて来たオヤジ受け。
※どうか、どうか広いお心でご覧ください。
※さらっと読める愛だけはあるお話です。
文字数 22,445
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26
王太子アレクシスから一方的に婚約破棄を告げられた公爵令嬢リリエル。幼い頃から王太子妃としての教育を受け、国のために尽くしてきたのに、彼の口から出た言葉は「君とは価値観が合わない」「愛する人がいる」だった。
しかし、リリエルは取り乱すこともなく、むしろ笑顔で言い放つ——「補償など必要ありません。自由をいただけるなら、むしろ感謝したいくらいです」
こうして王宮を去ったリリエルは、今までのしがらみから解放され、新たな人生を歩むことを決意する。だが、彼女が自由を謳歌し始めた途端、なぜか王太子が後悔しはじめたり、各国の王子や英雄たちが彼女に興味を示し始めて……!?
「もう婚約も結婚もごめんです!」
これは、婚約破棄された令嬢が、自分らしく生きようとする物語。
文字数 5,958
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
法律に出会った子どもの頃。
法律の道を目指し始めた中学生。
自分の道を見失った高校生。
なんとなくで歩いてきた自分の道のその先を、彷徨いながら探した浪人生。
幼い頃から、私を突き動かしてきたのはプライドだった。
ひどく負けず嫌いで、「これができない自分」が許せなかった。
いや、怖かった。「これができない自分」になるのが。「できる」ことだけが私を私で在らせてくれた。
「できない自分」「だめな自分」の片鱗に気付かないふりをしながら生きていた。
でもきっとどこかで向き合わなくてはならない。
わかっていたけど、怖かった。
それでも唯一私が誇れるのは、その怖さを抱えながら、向き合わなくてはならない道を選んだこと。
そして、結果ばかりに囚われていた完璧主義だった自分とは違う、新たな道を私は拓いた。
私は何をしたいのか、どう生きたいのか。
12年前に心躍らせた学問の道を歩みながら、自分自身の未知をきっとこれからも拓き続ける。
それが、私の選んだ道だ。
文字数 21,024
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.14
大気に満ちる"エーテル"と共鳴することで、超常の力を扱える者"レゾナント"。
彼らは国を守る英雄であるが、力を得る代わりにある"代償"を背負うことになる。
そんな世界で、一人の少年 アーシェンは、尊敬する父の背中を追い、いつか自分もレゾナントになることを夢見ていた。
だがある日、誰にも聞こえないはずの“声”が、彼だけに囁く。
それは、封じられていた 古代コアの意思そして、世界の均衡を揺るがす目覚めの合図だった。
選ばれた理由も知らないまま、アーシェンは運命の歯車に巻き込まれていく。
"力"とは何か。
"代償"とは何か。
世界の真実を知るのは、まだ遠い先のこと。
少年が踏み出した一歩が、やがて世界の命運を変える。
これは、共鳴と選択の物語。
文字数 9,383
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.24
登録日 2015.03.07
クリスマスイブ、田辺敦は大学の研究室で、1人さびしく実験のデータ整理をしていた。そんなとき、大きな地震に遭遇する。次の瞬間、暗い巨大な洞窟にボロい研究棟ごと転移してしまった。その転移先の暗闇の中には、傷ついた黒き巨大な龍。その龍から子龍を守ってくれと一方的に押し付けられる。見返りは、子龍が生きている間の不老の力(※不死じゃねぇ!)のみ。でもでも、子龍が死んだら己も死ぬ。(ちなみに、自分が死んだらハイソレマデ)イキナリつれてこられて、わけも分からず、ここがどこかも分からない。暗い闇に気弱な大学生1人と小さな黒龍1匹。果たして、その先は……
登録日 2015.10.02
拍手が好きだ。自分に向けられたことは、一度もないけれど。
高校三年の三谷波瑠は、ピアニストを目指す幼なじみのコンクール書類を整え、小説家志望の後輩の原稿に感想を書き、進路に悩む下級生の推薦状を練る。
放課後活動支援部、通称ゆめ部のたった一人の部員。
誰かの夢を裏方で整えることが、波瑠の放課後のすべてだった。
高三の二学期、転入生の瀬戸内廻がゆめ部にやってくる。なんでもそこそこできるのに、なんにも本気になれないという廻は、ある放課後、波瑠に尋ねた。
「お前は、何がしたいの」
波瑠は答えられなかった。その問いの形をした穴が、ずっと前から胸の真ん中に空いていたことに、気づいてしまったから。
幼なじみのピアノの才能は、遠い舞台の上でますます輝いていく。後輩の小説は、波瑠の知らないところで誰かの心を動かし始めている。みんなが前に進む。でも、波瑠だけが客席に座ったままでいる。
支えているつもりだった。でも本当は、自分自身と向き合うことから、ずっと目を逸らしていただけなのかもしれない。
夢を追って家族を置いていった父。才能を信じることをやめた母。十六年間閉ざされていた書斎の奥に眠る、一枚の絵。
すべてが繋がったとき、波瑠の足元が揺れる。
海が見える丘の上の高校で過ごす、最後の半年間。
夢を持てない少女が、夢を持てないまま、自分の足で立ちあがるまでの物語。
あの日、コンクール会場の暗い客席で流した涙の意味を、波瑠はまだ知らない。
文字数 21,013
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.09
少年が目覚めたらそこは見た事もない異世界だった。
何も思い出せない、少年はまさかの記憶喪失になっていた。
そんな少年が、一人の少女と出会い自分探しの旅に。
記憶喪失の少年と、すこし天然な少女が出会い始まる異世界冒険コメディー
文字数 7,860
最終更新日 2017.07.22
登録日 2017.07.19
小説と言うわけではありません。私の実際にあった生きた時間を語りたいと思います。
登場人物の名前は名誉毀損の為、偽名で書きます。誰も 私などの話を見たり聞いたりしたくはないでしょうが。私には47年生きてきて
…生きながらえてきて、何も身につける事が出来ませんでした。只々、こんな馬鹿な自分の生き方、生かされ方に途方も無く失望し筆を取りました。どうか、こんな私ですが たった一人でも読んで頂いたら幸いです。
文字数 5,407
最終更新日 2019.05.12
登録日 2019.05.12
とある、剣と魔法の世界にて。
その世界では、「ピッグス」と呼ばれる豚っぽい子供が、普通の人間の両親から突然変異的に生まれてきます。人権意識の低い世界ですので、彼らは差別を被ります。ピッグスとして生まれた子供は、生まれてすぐに両親から引き離され、ピッグス専用の奴隷教育を受け、強制労働に一生従事させられるのです。ピッグスが生まれる原因はわかっていませんが、なぜか、「男子しか生まれない」という共通点があります。彼らは見た目こそちんちくりんの豚っぽい外見ですが、知能は普通の人間と変わりません。当然、自分たちの境遇に憤りを覚えている者も多いです。彼らは地下組織を結成し、世界を変えるための、合法および非合法の活動を行っています。
さて、この世界で突然変異的に生まれてくるのはピッグスだけではありません。
美しい容姿と不思議な力を持って生まれてくる子供たちもいて、彼女たちは「エリニュス」と呼ばれています。エリニュスが生まれる原因はわかっていませんが、なぜか、「女子しか生まれない」という共通点があります。彼女たちは、ある種の特権を享受して人生を歩みます。まずは身体的特徴において。彼女たちは普通の人間と比べて身体能力が高く、長身で、脚が長くて小顔です。続いて「魔術」において。これはエリニュスたちの中でも個人差が大きく、例えば何もないところに火や氷を出現させたり、小さな雷を発生させたり、心を読んだり、傷を癒したり等々、様々です。寿命についても、普通の人間より大幅に長く、平均で百三十年ほど生きます。さらに、二十歳ごろに成熟するとそれから死ぬまで老化しないという特徴もあります。
ピッグスの地下組織の活動は日に日に過激化していき、誘拐や殺人、無差別テロなどが当たり前のように起きるようになりました。それを取り締まるため、やがて対地下組織取締局、通称「管理局」が設立されます。管理局には、その任務の性質上、魔術を使えるエリニュスが多く在籍することになりました。
これから語るのは、ピッグスの地下組織の青年「ムータロ」が、管理局に捕らえられ、エリニュスの処刑官「キリエ」によって、肉体も精神も原型を留めないほど徹底的に可愛がられてしまうというお話です。
※本作はノクターンにも投稿しています。
文字数 119,744
最終更新日 2020.03.20
登録日 2019.06.26