「魔法」の検索結果
全体で26,235件見つかりました。
格闘ゲームでパワーキャラばかり使い、「パワーこそ全て」を信条としていた日本の男子高校生は、異世界でバルバロス侯爵家の三男マッスルとして転生する。
五歳の「鑑定の儀」で授かったのは、誰も聞いたことのないギフト【力任せ】。剣や魔法のギフトが尊ばれる世界で、周囲は落胆し、マッスルは「出来損ない」のレッテルを貼られてしまう。
しかし、本人は「力任せ=超パワー」と超ポジティブに解釈!
剣も魔法も才能ゼロだったが、持ち前の「力任せ」ギフトと規格外のパワーを活かし、森の巨木から作り出した巨大棍棒「パワー・イズ・ジャスティス」を相棒に、スライムから危険な魔物まで、あらゆる困難を文字通り「力任せ」に粉砕していく!
「小細工不要!パワーがあれば何でもできる!」
これは、不遇なギフトをものともせず、己の信じるパワーだけで異世界を殴り進む、脳筋貴族マッスルの痛快(?)成り上がり英雄譚である!
登録日 2025.04.11
「ヘイ、カードショップという根暗オタクの巣窟を更なる暗黒空間に染めかねん勢いで暗い顔してるそこの君、ツラ貸しな」
「初対面で偏見まみれの喧嘩売ってきた!?」
特に人生における目的も目標も無く、趣味のカードゲーム――アニメやゲーム、漫画作品が多数参戦しているキャラクターTCG『クロスフェイヴ』を友人と遊びながらダラダラとした毎日を過ごす大学生、木曾川在寿は、ある日付き合っている彼女が浮気している様子を目撃し、問いただそうとしたところ「そもそもカードゲームが趣味の奴とかキモいのよ」とごもっとも(諸説あります)なことを言われてこっぴどくフラれてしまう。
そんなことがあり、意気消沈状態な在寿に声を掛けたのは、見た目こそ美人だが性格に難のありそうな一人の少女、藍葉瑠璃だった。
「その『クロスフェイヴ』ってカードゲーム、私に教えてよ」
人生観を変えられたとまでいうレベルで好きな作品『魔法学園アステ☆リスク』がクロフェイに参戦したことをキッカケにこのゲームを始めようと思った彼女は、たまたまクロフェイのコーナーにいた在寿に声を掛けたのだという。
そして2人の交流は始まる。 ルール説明、デッキ構築、ショップ大会デビュー、推し作品談義……。
あと地方都市なのでデッキ構築のためのカードを集めるのに通販が必須なことと、大型大会が地元で開催されないことと、推しアニメのイベントが関東でばかり開催されることへの憤りと――クロスフェイヴというキャラクターTCGを取り巻く環境を通じて、顔は良いが性格は最悪の友人や現役女子高生コスプレイヤーなどを巻き込み、彼らの世界は少しずつ広がっていく。
※カードゲームの話というよりはカードゲーマー共の話です。世界の危機とか陰謀渦巻く世界大会とかそういうのは起こりません。
文字数 50,470
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.10
ありふれた高校生である『七原 慎也(ななはら しんや)』は、突如現れた女神に異世界の魔王討伐を依頼された。と思えば、有無を言わさず、彼女は彼に【ガチャ】スキルを授けて異世界へ転移させた。
パジャマ一張で転移した彼にあるのは、【ガチャ】スキルのみ。運次第で地獄にも天国にもなりうる異世界生活が、今始まる。
文字数 16,779
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.02.24
半世紀以上も前のこと。とある科学者が作り出した、40歳以上のオッサンを美少女に変える魔法の薬、美少女薬(ハシカン)により世界は激変した。
世界は瞬く間に違法美少女(イリーガール)と呼ばれる偽の美少女で溢れ、そのせいもあって世界人口は減少の一途を辿った。
美少女薬と違法美少女の取り締まりを決定した世界各国は、専任捜査官を警察組織内に設置することを決める。
専任捜査官のひとりであるハリムラは、ある日チエリという美少女に出会うのだが……。
登録日 2017.11.18
世に貧乏人がいる限り
貧乏人がいる世がある限り
どんな時代のどんな世界にも存在するボロ下宿
それがここ、【トコヨ荘】
三畳一間の貧乏下宿。
煤けた木造三階建て。便所食堂共用。風呂は無し。
フスマに鍵無し。プライベートなんて高尚なものも、もちろん無し。
棲んでいるのは、奇人変人狂人魔人魔法使いに魔王に忍者にドラゴンに
そんなトコヨ荘の住人達と
古株でまとめ役で面倒くさい性格の丁さんと
ただの無職のよっぱらいの”おれ”の
日常と貧乏飯とスケールの小さいアレコレの小話です。
一時完結とさせていただきます
ご愛顧ありがとうございました
次作
「199X年・異世界は暴食の支配する無法の大地と化した!」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/965509411/421233364
もよろしくおねがいします
文字数 103,686
最終更新日 2019.01.03
登録日 2018.12.18
剣と魔法の世界で、顔の半分にアザがある令嬢が王太子から婚約破棄される。表向きの理由は真実の愛を見つけたためだったが、醜い顔の女と結婚はしたくない、というのが主だった理由である。
騒動のあと、政略的な意味を持った婚約ではなかったことを知り、王子は自らの愚かさに気づくことになる。王子とその子孫が、王族特有の持病を解消するには、魔力が豊富な長命種のそばにいることが何よりの手段であった。
子孫に長命種の血が混ざれば王族も救われるとしての婚約だったが、今回の騒動により、絶望的となった。王子の血と傲慢さは、悲劇で終わった。
一方、王都を離れることになった長命種の令嬢は、冷遇されていた騎士を連れて故郷の森へと戻っていた。令嬢は騎士の実直さに惹かれており、やがて恋を知っていく。
文字数 17,865
最終更新日 2021.01.02
登録日 2020.12.31
ユニーク魔法「オフトゥン」を使うバーネル。「オフトゥン」は短時間の睡眠だけで体力魔力を回復させる、ハイパーサポート魔法だったのだ。それで影から勇者パーティーを支えてきたが、「荷物持ちの役にも立たない」「そんなに疲れる戦いもうしないし」と勇者パーティーから解雇を宣告される。餞別は、迷宮で拾った剣1本のみ。
ひとり置き去りにされ呆然としているバーネルの前に、勇者パーティーでも倒すのは難しいヘルハウンドが現れる。
自棄になったバーネルがオフトゥンを発動させると、なんとヘルハウンドは吸い込まれるようにオフトゥンの中に入り、スヤァと眠りに就いてしまったのだ。
非力ながらも急所を突いた攻撃でヘルハウンドを倒したバーネルは、オフトゥンを利用して次々と魔物を倒し、一気に実力トランクを上げていく。
そんなとき、「やっぱりお前のオフトゥンが恋しい、戻ってきてくれ」と勇者ミルバーンが頭を下げてきた。今までオフトゥン頼りの体力魔力一気放出の戦いをしていた勇者たちは、バーネルがいなくなったことで今まで通りの戦いができなくなっていたのだ。
バーネルに戻ってきて欲しいと懇願する勇者たちだったが、バーネルはその願いを一蹴する。
この小説は他の小説サイトにも投稿しております。
文字数 3,709
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.04.02
婚約破棄され、悪役令嬢と呼ばれ、いじめを受け。
まさに不幸の役満を食らった私――ハンナ・オスカリウスは、自殺することを決意する。
しかし、このままただで死ぬのは嫌だ。なにか私が生きていたという爪痕を残したい。
なら、史上最高に素晴らしい出来の遺書を書いて、自殺してやろう!
そう思った私は全身全霊で遺書を書いて、私の通っている魔法学園へと自殺しに向かった。
しかし、そこで謎の美男子に見つかってしまい、しまいには遺書すら読まれてしまう。
すると彼に
「こんな遺書じゃダメだね」
「こんなものじゃ、誰の記憶にも残らないよ」
と思いっきりダメ出しをされてしまった。
それにショックを受けていると、彼はこう提案してくる。
「君の遺書を最高のものにしてみせる。その代わり、僕の研究を手伝ってほしいんだ」
これは頭のネジが飛んでいる彼について行った結果、彼と共に歴史に名を残してしまう。
そんなお話。
文字数 19,666
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.15
※夜中のテンションで1年前に放置した話を書き上げました。お手柔らかにお願いします。
※小説家とは書きましたが、なんかこう…小説感がだいぶ薄いです…すみません…
※肉食美女魔法使いの二人が微かに出てきます
あるところに、穏やかで優しい女伯がいました。女伯は優しい家族、領民、自然豊かで美しい山河に囲まれた領地で、幸せに暮らしていました。
ですがある年、女伯の領地で大災害、大洪水が起こります。女伯はぼろぼろの領地を治すために、領民と共に必死で駆け回りました。
そうして、やっと立て直せた…と思いきや、意地悪な叔母さんにうまいこと罠に嵌められ、借金を背負わされてしまいます。叔母さんは女伯に成り代わり、息子を領主にしようと企んでいたのです。
困り果てた女伯に手を差し伸べたのは、今をときめく小説家でした。
文字数 5,407
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
こんにちは、真っ白 真白です。
この作品は、スタンダードなRPGを小説にしてみました。
(魔王に攫われたお姫様を助けに行く。)
私は、お笑いが好きなのでお笑い要素をちょっぴり入れてあります。
読んでくれた方が楽しんで貰えたら何よりです。
文字数 11,942
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.11.05
平凡な日常を過ごしていた主人公が、とある少女との出会いから、世界を変える運命へと導かれていくお話です。
基本は全年齢ですが、描写によっては受け取り方が変わるかもしれないので、念のためにR15にさせていただいています。
文字数 13,459
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.03.18
魔族と人類の戦いが数百年も続く戦乱の時代-------------
魔族軍と人類軍の力は拮抗し、勝敗が付く気配もない血と涙の絶えない泥沼な世界に一人の少女が現れた。
彼女は見たこともない力で魔物や魔族を圧倒し、人々を救う救世主。
そんな彼女の正体は、かの勇者様の弟!?
《変身アイテム》で、世界を救うって、どういう意味!?
《TS変身ヒロイン》と《勇者パーティーのメンバー》が、魔族と相対するファンタジーバトルが今始まる!!!
☆追記
仕事疲れとストレスで、某番組を見て、ぶっ壊れに、乗りと勢いで書いた作品なので、あまり気にしないでください。
よろしくお願いします。
文字数 33,755
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.06.12
スリスタは、妹のマイナがうらやましかった。お誕生日会もプレゼントも、スリスタはしてもらったことがない。優しく頭を撫でてもらったこともない。そんなある日、スリスタは家族全員に、「家から出て行け」と追い出されてしまった。何も持っていない7歳のスリスタ。どうやって生きていけばいいのか。
文字数 13,850
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.02.23
この小説は冒険王キャプテン・クックの物語です。
時は18世紀。イギリスに生まれ、自然が大好きな男の子として成長します。やがてイギリスという小さな島国から海の向こうにある世界を海の神さまに霊界に連れて行かれ、神の国と天人のいる天国と、野獣の霊がいる幽界=地獄界の世界を見聞したのです。
そうして目が覚めたらイギリスの自分の家のベッドの中で寝ていたのです。
この物語の始まりです。
この物語はファンタジーというフィクションの世界です。しかし、私達人間の暮らす人間界、つまりこの世の世界とあの世の世界があるのです。あの世の世界には怖い野獣がたくさんいるのです。また神の国の入り口と天人が住む天国の入り口付近には、多くの悪魔や、悪神や、邪神がいるのです。
ある日、大きくなったクックは、イギリス海軍の士官学校に行き、勉強をして、見事イギリス海軍の士官となったのです。
そうして、エリザベス女王陛下に命じられて、世界の海に進出し、未知の世界を征服するように命じられたのです。これがイギリス帝国の植民地政策の始まりです。
クックは、海軍士官学校で学んだ航海術に基づきイギリス海軍が誇る軍艦『パンドラ』に乗り込み、航海に出かけたのです。
乗員は88名。
クックには乗組員の安全を守る義務があったのです。
「者ども、準備はいいか。それでは出航!」
キャプテン・クックの大声が大海原に響き渡ったのです。
乗組員たちは、勇ましいクック船長を見て、勇気を持って、大海原へと旅立ったのです。
文字数 10,177
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.28
私たちが暮らす地球。この地球には、広大な海がある。その広大な海の中でも一番広い海域は、何と言っても太平洋である。
太平洋は、アジア、オーストラリア、南極、南北アメリカの各大陸に囲まれた世界最大の海洋である。世界三大洋の一つで、地球表面の約3分の1を占め、面積は凡そ1億6500万平方キロメートルに及ぶのだ。
太平洋は、地球の全海洋面積の約46%を占め、地球のすべての陸地を合わせたよりも広い面積を持っている。マリアナ海溝は太平洋にあり、地球上で最も深い場所で、その深さは海面下1万911メートルにも及ぶのだ。
私は小説を執筆する場合、いつもその小説の題材にする名称の由来を考えることにしている。
何故か?
それは人間にも|出自《しゅつじ》というものがあるように、この大宇宙に存在するすべてのものに名称とその由来があるからだ。
では、『太平洋』という名前の由来について、お話しよう。この内容は私が長年、学問として学術的に学んだ事柄の集大成である。
さて、この「太平洋」という名前は、1520年から1521年にかけて航海した冒険家マゼランが、穏やかな航海であったことから「平和な」「太平な」を意味する「Pacific Ocean」と名付けたことに由来している。
この物語は冒険王マゼランの海の物語である。
私は今回、マゼランを主人公にし海神ポセイドンの守護により様々な困難を乗り越えて行くファンタジー小説を執筆していきますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
順次物語をアップしていきますので、どうか、最後までお楽しみ下さい。
「菜種梅雨(なたねづゆ)
菜の花畑
もう少し」
2026年4月1日
歌人兼小説家 蔵屋日唱
(自宅書斎にて)
文字数 13,973
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.01
御咲颯真(みさき そうま)は大学進学を控えた某私立高校3年生、18歳の平凡な男子生徒。日頃から非日常に憧れていた颯真のもとに、まさかの異世界からの召喚が! しかし、最強の竜になるはずが、手違いで何故かスライムに。しかもベスだよ、おい(笑)でも、颯真は気にしません。スライムだけど、スローライフを目指します。
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小説家になろう様とカクヨム様でも投稿している物の逆輸入版となります。加筆修正、スローペースですが続きも書いています。
文字数 118,264
最終更新日 2019.10.23
登録日 2019.08.18
病弱な美少年であるセリムは、日々、家事手伝いで生活していた。
そんなある日、両親が死んだという報告を受ける。
松葉杖を突いて歩くほど病弱だったが、妹を食べさせる必要がある。
そのため初めて仕事をしようと思うが、病弱が理由で職にありつけない。
途方に暮れたところで、両親が残した日記を思い出す。
そこに、セリムは千里眼という魔眼を持っていると記されていた。
それは世界の理すらも見通す悪魔の目だった。
「捜し物見つけた」
「早いわね」
「ダンジョンの地図書いた」
「早いな」
「モンスターの弱点教えてあげよう」
「なんで知ってんの」
「ここに水脈がある」
「なんで分かるんだ!」
「新魔法の開発ができたぞ」
「一時間も経ってないんだけど!」
セリムは千里眼を使いこなすことで皆の注目を集める。
だからこそ、世界はセリムに注目する。
悪魔だけでなく、人間にも、天使にも、怪物にも。
これは、病弱な美少年が皆に好かれながら成りあがるだけの物語である。
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2020年9月8日
諸事情で休載させていただきます。
誠に勝手ながらご理解ください。
文字数 14,922
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.08.25
