「幸せ」の検索結果
全体で11,706件見つかりました。
文字数 1,989
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
私、クラウディアという名前らしい。
朧気にある記憶は、ニホンジンという意識だけ。でも名前もな~んにも憶えていない。でもここはニホンじゃないよね。記憶がない私に周りは優しく、なくなった記憶なら新しく作ればいい。なんてポジティブな家族。そ~ねそ~よねと過ごしているうちに見たクラウディアが以前に付けていた日記。
時代錯誤な傲慢な婚約者に我慢ばかりを強いられていた生活。え~っ、そんな最低男のどこがよかったの?顔?顔なの?
超絶美形婚約者からの『まて』はもう嫌!
恋心も忘れてしまった私は、新しい人生を歩みます。
貴方以上の美人と出会って、私の今、充実、幸せです。
だから、もう縋って来ないでね。
本編、番外編含め完結しました。ありがとうございます
※小説になろうさんにも、別名で載せています
文字数 174,482
最終更新日 2022.02.13
登録日 2021.05.02
大好きな貴方はわたしを裏切り、そして殺されました。
次の人生では幸せになりたい。
前世を思い出したわたしには嫌悪しかない。もう貴方の愛はいらないから!!
自分が王妃だったこと。どんなに国王を愛していたか思い出すと胸が苦しくなる。でももう前世のことは忘れる。
そして元彼のことも。
現代と夢の中の前世の話が進行していきます。
文字数 87,003
最終更新日 2026.04.28
登録日 2025.12.07
全員生存か、全滅か。鍵を握るのは、誰よりも執着された悪役令嬢。
虐げられた令嬢×公爵令息。
大人の理屈をひっくり返す強制婚約劇! 拒むほどに溺愛される、悪役令嬢の異世界溺愛ファンタジー。
「全員生き残るか、一人残らず死ぬか」——その二択しかない極限の乙女ゲーム。
前世の記憶を取り戻したルナリアは、自分が"全滅エンド"を招く悪役令嬢だと知る。
導き出した答えは、誰とも関わらず、孤独に生きること。
そう誓った矢先に出会ってしまったのは、攻略対象——公爵令息のグレン。
父の虐待を見抜き、どんなに突き放しても離れない彼に、距離を取ろうとするほど執着されていく。
やがて暴かれる、最初から大切な人を"殺す力"を宿していたという残酷な真実。
それでも彼は、皆の前で誓った。
「生涯をかけて君を幸せにする」と。
※糖度(恋愛描写)高め→(★)、戦闘→(□)をつけています。
※一章にだけ父への断罪要素あり
※7/2に一章をまとめ直しました
※小説家になろう、カクヨム、Nolaにも掲載(予定)
文字数 77,393
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.20
侯爵令嬢リーゼは、身に覚えのない罪で婚約者である王太子から婚約破棄を突きつけられ、実家からも追放されてしまう。絶望の淵に立たされた彼女を救ったのは、冷徹と噂される最強の辺境伯ザックだった。彼の領地で新たな生活を始めたリーゼは、秘められた魔力と才能を開花させ、辺境伯に深く溺愛されていく。一方、リーゼを捨てた王太子と、その取り巻きたちは徐々に没落の道を辿り始めていた。これは、理不尽な仕打ちを受けた令嬢が、真実の愛と幸せを掴み、元婚約者たちに痛烈なざまぁを食らわせるまでの、シリアス&甘々な逆転劇である。
文字数 46,826
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.20
麗奈は、父にも母にも愛されなかった。
愛されない令嬢が、幸せになれるのか?
文字数 21,516
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.22
王女でありながら、冷遇される第一王女のニュクス。
反乱によって王朝が滅び死刑となったはずだった。しかし何故か生き返る。
次は失敗してなるものかと努力した結果――四度目の目覚めを迎えていた。
これは過去を顧み、自分を愛してくれない「家族」よりも自分を「愛してくれた」人たちの為に幸せな復讐の道を歩むことを決めた王女の物語。
※小説家になろう・カクヨム・TALESにも同時投稿しています
※基本21時更新の予定です
文字数 23,344
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.21
~タイトル変更しました~
旧タイトルに、もどしました。
日本に生まれ、直後に捨てられた。養護施設に暮らし、中学卒業後働く。
まともな職もなく、日雇いでしのぐ毎日。
劣悪な環境。上司にののしられ、仲のいい友人はいない。
日々の衣食住にも困る。
幸せ?生まれてこのかた一度もない。
ついに、死んだ。現場で鉄パイプの下敷きに・・・
目覚めると、真っ白な世界。
目の前には神々しい人。
地球の神がサボった?だから幸せが1度もなかったと・・・
短編→長編に変更しました。
R4.6.20 完結しました。
長らくお読みいただき、ありがとうございました。
文字数 151,766
最終更新日 2022.06.20
登録日 2021.11.04
伯爵令嬢のヘルガは婚約者のオスヴィンとその”女友達”のカリーナに初めて対面した。
それ以前でもことあるごとに、カリーナの話を聞かされて疎外感を覚えていたが、ヘルガのことなど蚊帳の外で自分たちは特別な友人だとアピールする。
そしてカリーナは「実は親友としてオスヴィンの婚約者となったヘルガを見定めるためにやってきた」と暴露し、最後に「オスヴィンはこう見えて繊細だけどよろしくね?」とまるで正妻のような態度でヘルガに言ったのだった。
堪忍袋の緒が切れたヘルガは、婚約を機に連絡を絶っていた幼なじみに久方ぶりに会い、作戦を立てた。
彼らと同じ土俵に立って、真っ向から彼らのプライドを打ち砕きつつも「お互い様でしょう?」とヘルガは笑って口にした。
小説家になろう様にも別タイトルで投稿中です。
文字数 127,600
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.23
婚約者の心には愛する女性がいた。
でも貴族の婚姻とは家と家を繋ぐのが目的だからそれも仕方がないことだと承知して婚姻を結んだ。私だって彼を愛して婚姻を結んだ訳ではないのだから。
でも穏やかな結婚生活が私と彼の間に愛を芽生えさせ、いつしか永遠の愛を誓うようになる。
だがそんな幸せな生活は突然終わりを告げてしまう。
夫のかつての想い人が現れてから私は彼の本心を知ってしまい…。
*設定はゆるいです。
文字数 43,578
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.15
「君を愛することはない。私には心に決めた人がいる。形だけの妻として、大人しく過ごしてくれ」
アルベルトの声音には、一切の感情が籠もっていない。
しかし、新婦であるエルザの胸中に去来したのは、悲哀ではなかった。
(……え? 本当にいいの?)
エルザは睫毛を微かに震わせ、俯いた姿勢のまま、必死に口元の歪みを抑えていた。
(愛されなくていい。つまり、妻としての情愛を強要されない。旦那様の機嫌を伺って、夜怯える必要もない。しかも、公爵家の潤沢な予算で衣食住は完全に保証されている……。これって、最高に割の良いニート生活の始まりじゃない!?)
エルザの脳内では、すでに薔薇色の未来予想図が高速で描かれ始めていた。
旦那様にはどうぞ心に決めた愛人の方と、末永く仲良くしていただきたい。
自分はその影で、誰にも邪魔されずに読書をし、お菓子を食べ、庭をいじり、自由という名の果実を貪るのだ。
文字数 58,243
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
「愛のないお前との婚約など破棄する!」エルシィは生まれ持った魔力が低く、実家や婚約者の第一王子から「無能」と虐げられていた。ついに偽聖女の妹に婚約者を奪われ、国外追放を言い渡されてしまう。吹雪の雪山で凍え死ぬ寸前のエルシィを救ったのは、冷徹無慈悲と恐れられる隣国の竜皇・アルフレッドだった。彼の圧倒的な魔力に触れた瞬間、エルシィの中に眠っていた真の「氷結聖女」の力が覚醒する。「これほど美しい魔力は見たことがない。私の国で、私の妻として生きてくれ」冷徹だったはずの竜皇陛下からの、甘すぎるほどの溺愛。一方、本物の聖女を失った母国は、エルシィの結界が消えたことで魔獣の襲撃と異常気象に見舞われ、瞬く間に崩壊へと向かっていた。今更「戻ってきてくれ」と泣きつかれても、もう遅いです。私は最愛の旦那様と一緒に、新しい国で幸せになりますから。カクヨムで王道の、すれ違いなしのハッピーエンド溺愛ファンタジー。
文字数 53,567
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.09
私はキャロル・トゥー。トゥー伯爵との間に3歳の娘がいる。私達は愛し合っていたし、子煩悩の夫とはずっと幸せが続く、そう思っていた。
ところが、夫の妹が離婚して同じく3歳の息子を連れて出戻ってきてから夫は変わってしまった。
ショートショートですが、途中タグの追加や変更がある場合があります。
文字数 3,432
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.10.03
子供編
アクセミア公爵家に生まれたヨフミィ。前世の記憶を持って生まれたはいいが今世の両親には何故か会えないのが不思議だった。
そんなある日ボロ屋敷で冷遇されているお父様を見つける。
なんてことっ!だったら僕がお父様を幸せにしてみせる!!
大人編
自分が転生したのは駄女神様の所為だった!
駄女神様の神様ルールで死んだことにならなければならなくなったヨフミィ。
平民庭師のヨフとして、弟ヘミィネの番をつけらなきゃ!じゃないと大変なことに!
※しおり、コメント、エールお気に入り、有難うございます!
文字数 467,210
最終更新日 2026.02.27
登録日 2025.10.31
ファルシュカ・ブルーム侯爵家長男ーーーーオメガではあるものの跡取りの僕は、婿入り予定の婚約者をこれ以上なく愛し、献身的に支えていた。
魅力的すぎる彼の婚約者であることが、幸せだった。
彼が幸せであれば、僕も幸せ。
心の底からそう思っていたのだが、僕の双子の弟が学園へ入学してきてから、徐々に、何かが狂い出していった……。
※ざまぁというより自業自得?
※主人公は美人受け
※オメガバースの設定をお借りしています。初めてのお方でも大丈夫と思われます。ふんわりオメガバ。多分……
※女性向けHOTランキング5位、ありがとうございます!:+.゚(*´□`*)゚.+:
※また、第13回BL大賞の応援もありがとうございました。9位&奨励賞頂きました!(●′ω`人′ω`●)
文字数 308,807
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.10.30
公爵令嬢のキャリーヌは、婚約者で王太子のジェイデンから、婚約を解消して欲しいと告げられた。聞けば視察で来ていたディステル王国の王女、ラミアを好きになり、彼女と結婚したいとの事。
ラミアは非常に美しく、お色気むんむんの女性。ジェイデンが彼女の美しさの虜になっている事を薄々気が付いていたキャリーヌは、素直に婚約解消に応じた。
しかし、ジェイデンの要求はそれだけでは終わらなかったのだ。なんとキャリーヌに、自分の側妃になれと言い出したのだ。そもそも側妃は非常に問題のある制度だったことから、随分昔に廃止されていた。
もちろん、キャリーヌは側妃を拒否したのだが…
そんなキャリーヌをジェイデンは権力を使い、地下牢に閉じ込めてしまう。薄暗い地下牢で、食べ物すら与えられないキャリーヌ。
“側妃になるくらいなら、この場で息絶えた方がマシだ”
死を覚悟したキャリーヌだったが、なぜか地下牢から出され、そのまま家族が見守る中馬車に乗せられた。
向かった先は、実の姉の嫁ぎ先、大国カリアン王国だった。
深い傷を負ったキャリーヌを、カリアン王国で待っていたのは…
※恋愛要素よりも、友情要素が強く出てしまった作品です。
他サイトでも同時投稿しています。
どうぞよろしくお願いしますm(__)m
文字数 153,361
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.07.07