「微ざまぁ」の検索結果
全体で335件見つかりました。
(国のために役に立ちたかった…)
国のため敵国に嫁ぐことを決めたアンゼリーヌは敵国に向かう道中で襲われ剣で胸を貫かれてしまう。そして薄れゆく意識の中で思い出すのは父と母、それに大切な従者のこと。
(もしもあの時違う道を選んでいたら…)
そう強く想いながら息を引き取ったはずだったが、目を覚ませば十歳の誕生日に戻っていたのだった。
※恋愛要素薄目です
※設定はゆるくご都合主義ですのでご了承ください
※小説になろう様にも掲載してます
文字数 54,090
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.03.29
泥酔して酒瓶ですっころんで頭を打ったら、自分がとあるラノベの『幼い主人公にトラウマ植え付けて、大人になってから殺される担当』の母親であることに気が付いた。
夫との仲はこじれており、息子との仲は氷点下マイナス。
ここから入れる保険ってありますか?
オタクとはいえ、実際に命の危機に陥ったら『推しのために!』とか言ってられない。
『推しを幸せにしよう』じゃなくて、『全力で死亡フラグ回避しよう!』とどこまでも利己的に行動してたら、なんかよくわかんないうちに愛されていた話。
文字数 23,146
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.07
微ざまぁ有り。主人公がやばい人です。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,186
最終更新日 2021.07.06
登録日 2021.07.06
最強騎士団を統率するハミルトン公爵家の末っ子令嬢のマチルダは見た目はとても淑やかで控え目な美少女であったが、実は怪力の持ち主であった。怪力を隠し世間知らずの箱入り娘として育ったマチルダは自国のお城の王子とお見合いをするも、ふとしたことで怪力がばれてしまう。怪力の噂が広がり、今後の縁談に支障が出てしまったハミルトン公爵はマチルダの力を有効に使える最弱国であるボルド国の第一王子マンフリードに縁談話を持ちかけるのだが……。
脳筋天然おバカワンコ系ヒロインと真面目な苦労性の突っ込み役王子のラブコメです。
*二章の次に番外編を挟み、一章~三章の全27話完結となっています。
*二章のバトル描写と後半のやや高めの糖度で一応R15とさせて頂きました。
*小説家になろうにも掲載してます。
文字数 107,303
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.05
この世界には勇者ジグルがいた。既に魔王を倒し、世界中から尊敬され次期魔王になりそうな魔物を倒している。
そんな勇者の妻になるのが世界中の女性たちの夢だった。勇者の妻は全員が女神の如き美を誇る美女ばかりだった。
彼女たちはその美貌で勇者を虜にして勇者の金を自由に使う。まさに究極の玉の輿。贅沢の頂点となる勝ち組の女。
そんな妻の座を狙った男爵令嬢メルディナは遂に勇者の目に止まった。メルディナは狙う。全ての妻を蹴落として、勇者のただ一人の妻となる事を。
なんかみすぼらしい平民女まで一緒に勇者の家に行く事になったけど、勇者の心はわたくしがいただくのよ!
っと、メルディナの野望が動き出した──
※R18には「★」付けます。
◇『ざまぁ』話。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ムーンライトノベルズ(なろう)にも上げました。
文字数 41,831
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.02.19
かつて夢物語の主人公のように持て囃された公爵令嬢は、王太子の心が離れると同時に周囲から孤立してしまう。
仕方がなかったとはいえ、自分で選んだ道だった。
醜聞塗れになっても、案外めげない前向き公爵令嬢は状況を打破するために隣国から来た皇弟に自ら近づいていく。
利用するつもりが利用され、堕とすつもりが堕ちちゃうお話。
文字数 11,996
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.02.15
高校二年生の横伏藤太はある日突然、あまり接点のないクラスメイトと一緒に元いた世界からファンタジーな世界へ召喚された。初めのうちは同じ災難にあった者同士仲良くしていたが、横伏だけが強くならない。召喚した連中から「勇者の再来」と言われている不東に「目つきが怖い上に弱すぎる」という理由で、森で魔物にやられた後、そのまま捨てられた。……こんなところで死んでたまるか! 奮起と同時に意味不明理解不能だったスキル[魔眼]が覚醒し無双モードへ突入。その後は別の国で召喚されていた同じ学校の女の子たちに囲まれて一緒に暮らすことに。一方、捨てた連中はなんだか勝手に酷い目に遭っているようです。※小説家になろう、カクヨムにも同じものを掲載しています。
文字数 423,126
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.08.03
平民として母とつつましく暮らしていたエレナだが、母の治療と引き換えに男爵家の娘になるよう迫られる。
男爵の狙いは、姉の代わりに「化物伯爵」と恐れられる男に嫁がせることだった。
あっという間に伯爵家に送られたエレナが見たのは、犬の体に人の顔をもつ、呪われた伯爵の姿。
「だめ、堪えきれない……」
恐怖どころか笑いのツボにハマったエレナは大爆笑――が、なぜか婚姻が成立してしまう。
月日がたち、美しい青年の姿を取り戻した伯爵とエレナは、婚儀の準備を進めていた。
だがそこへ、かつて婚約を押し付けた姉が現れ、伯爵を奪おうと画策する――。
文字数 14,489
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
数年前、家から捨てられ魔女に育てられた少女メルは、ある日森で血を流し倒れていた貴族の青年を見つけた。
傷を負ったまま無理をして屋敷に戻ろうとする彼を見ていられず、この地域を治める公爵の屋敷に送り届けると、なんとその正体は、実兄ザハールと王位継承権を争っている第二王子ラルドリスなのだという。
メルは祖母と慕う亡くなった魔女の教えに従い、ラルドリスの身をつけ狙う王国兵や魔術師から守るため、彼やその支援者である公爵、相棒のリスと共に旅立つ。道中で民から様々なことを学び、次第に上に立つ者としての覚悟を固めていくラルドリスを見守りつつ……それは図らずも、メル自身が大切な人を失った心の傷に向き合う旅となっていった――。
※ベリーズカフェ様などのWEBサイトにも投稿しています。
文字数 151,682
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.03.26
レイリアは、幼い頃に誘拐され殺されそうになったところを、老齢の冒険者ヴァンと同じく冒険者のギードに助けられた。
それからヴァンの元に引き取られ、すくすくと成長したレイリアは、育ての親であるヴァンと同じく生業を冒険者として生活していた。
そんなレイリアには、特殊な『祝福』という稀有な能力があった。『祝福』の能力は個々に異なり、レイリアの場合は呪いを無効化することができる『解呪』だった。
ある日、レイリアは森で魔物に襲われそうになっていた、幼い男の子のアレクを助けた。話を聞けば自分と似た境遇の幼いアレク。レイリアは自分がヴァンにしてもらったように、アレクを匿う決心をし、アレクと共に鍛えるべく鍛錬する日々を送っていた。
そんな中、今まで音沙汰なかったレイリアの実家から帰還要請があり、『殺そうとしていたくせにどういうこと?』決別するべく、帰還することになったが・・・
※竜の要素は後半です。
文字数 217,738
最終更新日 2025.06.12
登録日 2024.09.19
公爵令嬢エリザベスの婚約者である王太子ウォーレンは浮気をしていた。
エリザベスは王太子の浮気相手アリスに立場を教えた。
アリスは立場を知って貴族学院を退学したが……。
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 10,311
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
家族に冷遇され未来に希望のないモニカは、慎ましやかに目立たずに生きようとしていた。たとえ、周囲に逆ハー築いた聖女様がいようとも、悪役令嬢と揶揄される公爵令嬢を虐めていようとも・・・。
大精霊を名乗る未確認もふもふ生物に「聖女と悪役令嬢を助けるんだ!」と無茶難題をふっかけられるまでは!!
「私はただの人間なので御用は聖女様にお申し付け下さい。屑で結構、聖女様や悪役令嬢が逆ハー作って学園を混乱へ陥れようと私には関係な……………………いったあああ!!!」
※小説家になろうでも掲載中※
※二部は溺愛?※
文字数 210,594
最終更新日 2020.03.28
登録日 2019.11.10
ある日、森の奥に仕掛けていた罠を確認しに行くと捕獲網に大きなお兄さんが捕まっていた……。
記憶を無くし頭に傷を負ったお兄さんの世話をしたら、どういう訳か懐かれてしまい、いつの間にか僕はお兄さんのご主人様になってしまう……。
森で捕まえた謎の大きなお兄さん×頑張り屋の少年奴隷
大きな問題を抱える奴隷少年に、記憶を無くした謎のスパダリお兄さんが手を差し伸べるお話です。
珍しくR指定ありません(^^)←
もし、追加する場合は表記変更と告知します〜!
文字数 74,747
最終更新日 2022.09.11
登録日 2021.06.05
ケビン=ケレンスキーは研究者。
隣国エレンスキー王国出身の彼は、実家に勘当されており、デジケイト王国で細々と研究を続けている。
彼の元に朗報が入った。
デイトナーズ公爵家のお取り潰しである。
元公爵ダニエルと長男ドビアスは鉱山の鉱夫として、妻チェルシーと長女のデイジーはそれぞれ評判の悪い男爵家の下女として売り飛ばされ、一家は悲惨な結末を迎える予定のようだ。
それを、ケビンは回収した。
鉱山長と男爵達の頬を札束でなでたところ、皆満面の笑みで四人を譲ってくれた。
そうして、四人がたどりついた先は、ケビンの家である。
「ようこそ、みなさん。自分の家だと思って、ゆっくりしていってくださいね」
唖然とする四人に、ケビンはニコニコ笑っている。
「な、なぜ私達を?」
「恩返しです。好きに過ごしてください」
「長女のデイジーを、嫁にでも?」
「いいえ? 恩返しですから」
「……長男のドビアスに、ご興味が」
「私にそういう趣味はありません」
「…………妻のチェルシーを……!」
「ですから、恩返しです」
「私にできうることなら、なんでも致しましょう」
「その発想から離れてもらっていいですか」
こうして四人が足を踏み入れたのは、ケビンの住むゴミ屋敷だった――。
※隣国を出奔した一代侯爵の研究者ケビンが、城が立つほどの特許料をもてあましながら、震える四人家族を愛でていたら、激烈になつかれた話。
登録日 2024.10.27
微ざまぁ有りです。本当に微々たるものですが。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,113
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.06
「——だから、これは契約による婚姻だ。私が君を愛する事はない」
気がついた時。目の前の男性がそう宣った。
婚姻? 契約?
言葉の意味はわかる。わかるけど。でも——
♢♢♢
ある夜いきなり見知らぬ場所で男性からそう宣言された主人公セラフィーナ。
しかし彼女はそれまでの記憶を失っていて。
自分が誰かもどうしてここにいるかもわからない状態だった。
記憶がないままでもなんとか前向きに今いる状態を受け入れていくセラフィーナ。
その明るい性格に、『ろくに口もきけないおとなしい控えめな女性』と聞かされていた彼女の契約上の夫、ルークヴァルト・ウイルフォード公爵も次第に心を開いていく。
そして、彼女のその身に秘めた魔法の力によって危機から救われたことで、彼の彼女を見る目は劇的に変わったのだった。
これは、内気で暗い陰鬱令嬢と渾名されていたお飾り妻のセラフィーナが、自分と兄、そして最愛の夫の危機に直面した際、大魔法使い「白蓮の魔女」であった前世を思い出し、その権能を解放して時間を逆行したことで一時的に記憶が混乱、喪失するも、記憶がないままでもその持ち前のバイタリティと魔法の力によって活躍し、幸せを掴むまでの物語。
文字数 71,525
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.26
マクレガー子爵家に嫁いでから五年。
ジゼルはひとり、子爵領の運営に精を出していた。
結婚前は優しかったはずの夫も、今では家に寄り付かない。
顔を見せるのは数カ月に一度の割合で、普段は自身が団長を務める騎士団の寮にいるようだ(それも本当かはわからない)。
『子どもはまだか』と周囲からの突き上げが多くなってきたジゼルは、ある女性の出現に、ついに離縁の意思を固める。――しかし。
文字数 976
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.11.13