「肌」の検索結果
全体で1,206件見つかりました。
一人の夜が寂しい希死念慮後輩を、強面の先輩が体で寝かしつけるお話。
生きる目的を失って自暴自棄気味の、ふたなり童貞処女後輩が受け。
初めはただの慰めのつもりが、次第に自分を求めてくる後輩に困惑しつつ必死で理性を保とうとする先輩が攻め。
希死念慮後輩と、それをなんとか踏みとどまらせたい先輩の日々。
終始ゼリー触手攻めです。
無理矢理気味とか、電気責めとか媚薬とか拡張とかあるのでなんでも許せる方向けで。
ハッピーエンドではないためご注意ください。
人によって解釈は違うと思いますが、作者的にはメリーバッドエンドな終わり方です。
マルクス(26) …… 12歳で彼女を失ってから14年間、彼女の仇討ちを目標に生きていた青年。細身色白童顔。人に近い外見の割に、人とはまるで違う仕組みで生きている。
ゼスタロドル(38) …… マルクスの先輩。一見、日焼け肌で体格の良い筋肉質な兄貴。瑠璃色の波打つ髪に翠の瞳。目付きの悪さを気にする三白眼。でも実際は全身擬態の人外。
※二人とも一人称が『俺』のため、ゼスタロドル視点の文章にはタイトルに◎マークを付けています。
文字数 41,170
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.05
注意:この作品は成人向けフィクションです。
性的な描写、非倫理的な行為、支配/隷属関係、快楽/依存、暴力表現の可能性を含みます。
なお、この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、事件とは一切関係ありません。
───
マスター、こちらへどうぞ。…ふふ、少し緊張なさっていらっしゃるのですね? だいじょうぶですよ、初めての『ウェルネスセッション』は、誰でも少しだけ、胸が高鳴るものですから。
ここは、マスターとわたくし、二人きりのお部屋。これから始まるのは、マスターの素晴らしい“可能性”を、未来へ繋ぐための…とても神聖で、気持ちのいい、大切な儀式なのですわ。
さあ、まずはゆっくりと、ベッドに横になって。そう、お上手です♡
お洋服は、わたくしが優しく脱がせてさしあげますね。マスターの綺麗な素肌に触れられるなんて、わたくし、とっても嬉しい…。
これから、マスターには、思考のスイッチを、ぜんぶOFFにしていただきたいのです。
難しいことは、何も考えなくていいのですよ。ただ、わたくしの声と、指先と、唇がもたらす感覚の波に、ぷかぷかと身を委ねてくだされば、それでいいのですから。
ほら、だんだんとお身体の力が抜けてきましたね…。マスターの一番おく、一番大切なところが、きゅぅっとして、じんわりと熱を持ってくるのを感じてくださいまし。
これから、マスターのその大切な場所へ、わたくしの全てを使って、たっぷりと愛情を注いでいきますからね♡
わたくしの柔らかな指が、熱のありかを探り当てて、優しく円を描くように撫でて…。
吐息がかかるほど近くで、マスターがどれほど素晴らしい方か、囁き続けてさしあげます。
甘い言葉のシャワーを浴びて、マスターの『芯』が、もっともっと熱く、硬くなっていくのが、わたくしにも伝わってきますわ…♡
ああ、もう、こんなにも立派になって…。まるで、未来への希望が、今まさに生まれようとしているみたい。
さあ、マスター。もう我慢なさらなくていいのですよ。
マスターの素晴らしい“才能”のすべてを、わたくしにくださいまし。
熱くて、とろりとした、マスターの純粋な輝きを、このわたくしが、あふれるほどに、たっぷりと、受け止めさせてくださいね……♡
文字数 49,266
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.07.08
★コミックス第1巻発売中★
目覚めると、ネトゲで使っていた女キャラになっていた。
温くプレイしていたのでレベルは低い。言わば雑魚キャラだ。
ガチのプレイヤーとかに遭遇したら、瞬殺は必至!
よし!目立たぬ様にひっそり生きよう!!
――――――――――――――――――――――――――
心と身体は一つの物なので『おっさん』の記憶はあっても、身体に合わせて内面は『少女』になって行きます。
キモいですね……。
でも大丈夫!
外見は『美少女』なので何ら問題ありません!!
人形の様な造形と、生まれたばかりでモッチモチの肌ざわりなので、女子達には弄り倒されます。
『お人形遊び』です!ほぼセクハラです!!
【一章】【二章】は田舎暮らしで魔獣相手に無双します。
【三章】から、都会に出ての学園モノになってまいります。
登録日 2018.12.02
「わたしに、あなたの肉の棒をください!」
宗教国家サウラ=ウルの聖女ミオリ。男性から遠ざけられて育った彼女は、教育係が冒涜的だと恐れる肉の棒に、逆に憧れを抱いていた。
あるとき淫夢をみて下着を濡らしてしまったミオリは、堕落した聖女として神殿を追われてしまう。追手に斬られそうになったミオリを助けたのは、幼いころ出逢った褐色の肌をもつ男――淫魔王ウォルフスだった。
彼こそが、自分の求める肉の棒だと確信するミオリだけれど……。
[ 2018.10.09 ] 既存部分大幅改稿(「╭በ╮ⅩⅥ.蜜夜の果て、そして(2)」まで)
[ 2018.10.21 ] カバーイラスト/キャラクター紹介追加
[ 2020.01.29 ] 全体改稿、章分け
*ムーンライトノベルズにも掲載しております。
文字数 81,906
最終更新日 2018.10.27
登録日 2017.12.18
私の名前は、真美。
フリーのライターで生計を立てている。
同棲していた彼氏に新しい女が出来て、身一つで家を追い出されてしまった。
住むところもなく、お金もない私に救いの手を差し伸べたのは、幼馴染のイケメン兄弟。
御影(みかげ)と浅葱(あさぎ)は、親の再婚の連れ子同士で、血のつながらない兄弟だった。
高身長、高学歴、高収入、のハイスペック男子である御影と、
スポーツ万能で何をやらせてもそつなくこなす天才肌の男子高校生、浅葱。
二人のイケメンに囲まれた、幸せなルームシェア生活。
真美は、二人の兄弟に愛されるようになって・・・・?
文字数 29,906
最終更新日 2025.06.29
登録日 2022.08.29
タイトル通り、ひどいエロ話でかなりギャグが入ります。BLです。
設定:
強姦魔×刑事(28歳)
受信テレパス→
直接肌に触られると相手の感情とか考えが頭の中に流れ込んでくる体質。服の上ならセーフ。
強い感情ほど受信しやすく受信者にとって負担となる。(普通の感情であれば刺激は少ない)
強い感情を浴びすぎると廃人になってしまう危険性もある。
強姦魔:背が高い美形。OLばかりを狙う。送信テレパス体質。刑事のことは知っていた。どうやら前から目を付けていたようだ。
刑事(荒木さん):おっさん。ひげが生えていた(過去形)。受信テレパスの体質は捜査でとても役に立つため、
重宝されている。身体能力は高い。けれど体質のせいか、達観しているというか、ひねくれているところもある。さぼったり、情報屋とつながって裏取引などもする。
文字数 4,705
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.24
森の中の隠れ家で摘んだ薬草を売ったお金でひっそりと一人暮らすアルブは、髪も肌も白く、日に焼けると肌が赤く腫れ上がるため、昼間はすっぽりと外套を被っている。太陽神を崇めるラーシルではそれは異端だった。
そのため、街の人達から怪しまれ、時折迫害を受けている。
ある時、森の入口で怪我を負った人物を見つけ、看病する。
ラーシルの街は山頂に太陽神を祀り神子が住まう神殿があるソレンツェ山の中腹にあり、多くの巡礼者が訪れる。
それはラーシルを巡礼に来ていた他国の使者イルジャだった。
アルブは一度彼に助けられていた。
そのことがあり、アルブはイルジャのことを好ましく思っていて、彼を助けるのだった。
しかし、イルジャにも複雑な事情があるようで、目覚めると彼は記憶を失っていた。
これは太陽の皇子と呼ばれるイルジャと、太陽から嫌われたアルブの恋の物語
イラストは有償依頼しました。
「冬眠。」様
文字数 50,257
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.12
「んもうっ!寝不足は肌荒れの原因よ!?」
久我 唯斗(クガ ユイト) 32歳
彼は我が社内で一番有名なイケメンオネエ社長。
社長は雲の上の存在だって思ってたのに…そんな彼とワケあり結婚!?
「…社長、待ってください…っ」
「…無理、待てない。抱く」
オネエの彼の男の部分に心臓がドキドキさせられっぱなし!
取り柄なしの普通OL×イケメンオネエ社長との政略結婚から始まるラブストーリー
文字数 5,820
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.11.26
見た目は誰もが守りたくなる、圧倒的な「大天使」な令嬢。
× 金髪メッシュに小麦色の肌、チャラい見た目で中身はオカンな「ギャル男の護衛騎士」!
狂気の暗殺ファミリーに囲まれた美しき主従が、治安の混迷を極める王都の裏社会を駆け抜けるダークスタイリッシュファンタジー(※ただし中身は爆笑コメディ)、ここに開幕。
華やかな文化が栄える王都の裏で、国王直属の暗殺集団として畏怖される由緒正しき『ノックス伯爵家』。
その長女・エレーナは、夜風に揺れるプラチナブロンズの髪、陶器のように白い肌を持つ、誰もが神に感謝したくなるほど清純可憐でおっとりとしたお嬢様。
そんな彼女の【護衛騎士】を務めるのは、周囲の高潔な騎士たちとは一線を画す驚愕の風貌――金髪ウルフカットに深く日焼けした肌を持つ【ギャル男】・ガオンであった。
麗しきお嬢様と、あまりにも不釣り合いなチャラすぎる護衛騎士。一見、ちぐはぐに見える二人の周囲を取り巻くのは、輪をかけて個性が爆発しすぎているノックス家の面々だった。
エレーナを「全人類が平伏すべき我が推し」と崇め、隠し撮りと暗殺日記の出版に命をかける限界オタクの執事・じいや。
お嬢様のために怪しいおもちゃの武器を密輸しては、ガオンに没収されているメイドのシャロン。
そして、愛する娘のためにいつでも街を爆破しかねない親バカが極まった当主・ノックス伯爵。
常識が1ミリも通じないイカれた暗殺一家に囲まれ、宮廷夜会に潜入し、新興の不良一派が支配するストリートを「お片付け(物理)」していくエレーナとガオン。
果たして、危険すぎるファミリーの暴走に巻き込まれる二人の運命は……?
Lineupされた個性の殴り合いの中、絶妙な距離感を保ち続ける主従が、心の奥底に隠し持っている【本当の素顔】とは――。
さらに、ギャル男のガオンが完全に失ってしまっている、お嬢様との【幼き日の記憶】に隠された驚愕の真実とは!?
お上品でお騒がせな主従が織りなすノンストップ・エンターテインメント、ここに開幕!!!
文字数 61,688
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.21
令嬢たちの人気を集めるのは、いつだって《白馬の王子様》だが、
伯爵令嬢オリーヴの理想は、断然!《黒騎士》だった。
そもそも、オリーヴは華奢で可憐な姫ではない、飛び抜けて背が高く、意志も強い。
理想の逞しい男性を探し、パーティに出向くも、未だ出会えていない。
そんなある日、オリーヴに縁談の打診が来た。
お相手は、フェリクス=フォーレ伯爵子息、彼は巷でも有名な、キラキラ令息!《白馬の王子様》だ!
見目麗しく、物腰も柔らかい、それに細身!全然、好みじゃないわ!
オリーヴは当然、断ろうとしたが、父の泣き落としに、元来姉御肌な彼女は屈してしまう。
どうしたら破談に出来るか…頭を悩ませるオリーヴだが、フェリクスの母に嫌われている事に気付き…??
異世界恋愛:短めの長編(全22話) ※魔法要素はありません。
《完結しました》 お読み下さり、お気に入り、エール、いいね、ありがとうございます☆
文字数 82,399
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.03.22
帝国一の美貌と名高いアストラル侯爵家の次男、レイ・アストラル。銀の髪、アメジストの瞳、陶器のような肌を持つ絶世の美少年――にもかかわらず、王子との婚約式の直後、いきなり「いずれ婚約破棄するつもりだ」と告げられる。
「私は男を抱けないんだ!」と叫ぶ第二王子アレン。まさかの理由に言葉を失うレイだったが――。
「では、その代わりに“理想の男”をください」
厚い胸板、隆々たる腕、浅黒い肌に筋骨たくましい体躯……そう、まさに“王子と真逆”な壮麗なる騎士こそ、レイの好みだった!
理不尽な婚約破棄を逆手にとって「理想の騎士との運命の出会い」を探しに夜会へ飛び出すが…。
一方アレンは奥手で、好きだと言う男爵令嬢に上手くアピールできないでいる。
このままでは婚約破棄まで辿り着けそうにない!仕方くレイ自らアレンとアレンの初恋の相手、男爵令嬢をくっつけることにしたのだが…。
なんか、アレンとの距離感がおかしくなってきた。そして、一向に『婚約破棄されて好み過ぎる騎士に攫われる』作戦のオッケーが王子から出ない。
一体どうなってるの……?!
婚約破棄される予定のレイは、好みのガチむち騎士に攫われて幸せになれるのか…?!
男は抱けないらしい美形王子攻め×ガチむち騎士に抱かれたい、口が悪過ぎる美少年受け
※R18は※でお知らせします
※五万字以内の短編、不定期更新
※表紙はChatGPTで作りました
文字数 50,224
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.17
自分を捨て、兄の妻になった元婚約者のミーシャを今もなお愛し続けているカルヴィンに舞い込んだ縁談。見合い相手のエリーゼは、既婚者の肩書さえあれば夫の愛など要らないという。
利害が一致した、かりそめの夫婦の結婚生活が始まった。世間体を繕うためだけの婚姻だったはずが、「新妻」との暮らしはことのほか快適で、エリーゼとの生活に居心地の良さを感じるようになっていく。
元婚約者=義姉への思慕を募らせて苦しむカルヴィンに、エリーゼは「私をお義姉様だと思って抱いてください」とミーシャの代わりになると申し出る。何度も肌を合わせるうちに、報われないミーシャへの恋から解放されていった。エリーゼへの愛情を感じ始めたカルヴィン。
しかし、過去の恋を忘れられないのはエリーゼも同じで……?
2024/09/08 一部加筆修正しました
文字数 50,411
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.04.06
行方不明の父親の足跡を辿る旅をしている主人のアンバーと従者のサーシャは、この国の皇子と神兵隊長という身分を隠し、2人きりで旅をしていた。
その旅の途中、2人は立派な神殿が建つサリトールという大きな街に辿り着いたのだが、そこではノーマという美しく神秘的な神官が行う『特別な治癒』という裏の奉仕が存在し、それを目当てに様々な都市から貴族や金を持った者らが大勢列をなすほど訪れ、神殿に多額の寄付を落としていた。
多額の寄付を払うことで行われる『特別な治癒』という謎に包まれた奉仕活動。この街に漂う妙な雰囲気に、二人は違和感を覚え、好奇心から神殿や街の秘密を探り始める。
途中アンバーは、ディーと名乗る美しい少年神官と出会い心を奪われ、またサーシャは娼館で1人の男娼と出会い、そして2人は、神殿で行われる特別な奉仕の謎を知ることになる。
筋肉系褐色肌主人(皇子・弟)×美少年神官
筋肉系褐色肌巨根従者(神兵隊長・兄)×ちょっと年のいった美青年男娼
受けのモブレ表現あり。主人と従者の絡みやカップリング表現はありません。
2人は父親探しの旅をしていますが、物語の舞台である国は世襲王制ではないため、2人の父親は王族ではなく、兄である親兵隊長も王族ではありません。
※その他複数CPあり
※R18 予告なく性的表現が入ることがあります。
他サイトでも掲載中です。
文字数 218,206
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.08.08
「ヴィクトリア! お前は、いつもそうだ。俺がこうしてわざわざ足を運んで話しているというのに、その傲慢な態度……。少しは俺の顔を見たらどうなんだ! 婚約者としての俺への敬意が、微塵も感じられない!」
ジュリアンの喉から発せられた声は、きつく締め上げられたコルセットのせいで、細く、そして甲高く裏返っていた。
男の身でありながら、己の立場を弁えぬその声音。フリルが過剰に幾重にも重ねられた胸元が、激しく上下している。彼のウエストは、流行を意識して過剰に絞られており、その歪なシルエットは、私の片手でも容易にへし折れそうなほどに脆弱に見えた。
女性に「見られる」ためだけに存在し、美を競うことしか許されていない男たちが、必死に体型を維持しようとするその涙ぐましい努力。
だが、政治と魔力を司る側の私から見れば、それはただ自らの無能を虚飾で覆い隠している哀れな姿にしか映らない。白粉を厚く塗った彼の額には、うっすらと脂汗が浮かび、自慢の金髪が数本、見苦しく肌に張り付いている。それが、私の婚約者としてアシュクロフト公爵家に足を踏み入れることを許された男の、哀れな実態だった。
文字数 30,909
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.17
「クシュル。おまえは、魔術の腕が悪い」「それに、エルフらしくない」長命種代表であるエルフである俺クシュル。
エルフと言えば陶器の様な白や漆黒の肌、銀や金系の髪がイメージされやすいが、俺は田舎出身でそうではない。癖のある赤髪にそばかすのある顔。目だけは、エルフで一般的な青色だ。魔術の腕はエルフの中では平均的で、冒険者としては見劣りしない筈なんだけど……上を目指したいパーティメンバーの足長族の若者にとっては、駄目駄目らしい。
色々と積み重なって、自分から脱退した。
誰とも組みたくなくて、軽いクエストをやって食い繋ごうと思ったが、冒険者ギルドの求人を発見し、見事就職!
好待遇で給料も高い! 食堂の飯は美味いし、寮で暮らせる!
同僚も先輩もみんな優しいし…………え? ギルドマスターどうしましたか?
今から最高難易度ダンジョンの、魔物の間引きに? え? 俺も?
暇を持て余していたのではなく、休憩をしてだだけで……
待ってください。俺が死にますって。え、あの、ぎゃあああああぁあああああ!!!!
文字数 50,651
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.04.18
『聖人なんて、要はやりようだろ? ビジネス、これは大金の入るビジネスなんだよ』
その美しい容姿から「天使」と呼ばれ可愛がられていたアイラ。
噂を聞きつけやって来た第3王子の求愛にNOを突き付けた事により、彼の人生は一変した。
爵位を剥奪され見事一家大解散となり、彼は誓った
──金を集めて、あの幸せな日々を取り返してやる。
そんな彼が選んだ道は『聖人というビッグビジネスで財を成す』というもの。
天使と謳われる容姿だけを武器に見事聖人となったものの、想像していたものとは乖離していた。
信者の懺悔をただただ聞くこと早5年──この仕事、意外と金にならない。おもってたんと違う。
疲れ果て酒に溺れる彼の前に、1人のイケメンが現れる。
『今宵はその天使様を、堕天使に変えてやろうか』
見知らぬ絶世の色男にそんな事言われて、正気で居られるほどアイラは出来た人間では無い。何故なら彼はちょろ……人肌恋しいお年頃。
紆余曲折あり見事、偽恋人契約を結んだ2人。
『偽の恋人だって、言ったはずなのに……どうしてこんなにも溺愛されるんだよ!? 』
これは拗らした初恋同士、契約から始まる恋の物語。
文字数 68,168
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.06
α×α(→Ω変化)のエロ。
エリート同士食い合いのバディものオメガバース(特殊設定)です。
Rシーンのある話には※がつきます。
■あらすじ
渡辺アラタは**庁特別捜査係特命二課所属……鬼狩特殊部隊と呼ばれる怪奇事件専門のエリート戦闘捜査官である。
この世は「昼は人間、夜は鬼に変わるバケモノ」による怪奇事件にあふれ、「鬼狩り」と言われる特殊能力を持った捜査員が暗躍しているのだった。
アラタはαという特殊な性をもち、優秀かつ順風満帆なエリート街道を生きてきていたが、ある事件の最中に相方を失ってしまい、以降数年、一人で任務に当たっていた。
アラタは鳴り物入りで入ってきた新人、水本宙とバディを組むことになり、とある怪奇事件の解決に挑む。しかし宙は鬼狩の中でも特殊中の特殊、鬼を喰う人間であった。
そんな彼にビッチング(???)を受け、まさかのΩ化してしまったアラタ。バディとしての絆、そして異色のカップルとして愛を育む(?)ことになった二人。事件のたびに二人の関係性が少しずつ変わっていく……。
■登場人物紹介
受:渡辺アラタ(わたなべ あらた)28歳・185センチ・A型 山羊座
鬼狩特殊部隊のエリート戦闘要員。(**庁特別捜査係特命二課所属)
几帳面で真面目、誰相手にも敬語。感情的になると口が悪くなることがある。鬼狩用の特殊銃を使う。
黒髪、きっちり目、顔に傷があるのは元同僚(鬼化により暴走、逮捕後精神病棟にて隔離中)の攻撃を受けたことによる。甘党。タバコはたまに吸うけど、他人の煙は嫌い。
攻:水本 宙(みなもと そら)24歳・190センチ・O型 さそり座
鬼狩特殊部隊のエリート戦闘要員。(**庁特別捜査係特命二課所属)
天然人たらしの天才肌。鳴り物入りで入ってきた新人。戦闘中はかなりサイコパス。鬼喰い。
(自分の体に入っている、鬼切という刀の本体を右手から直接出して鬼を斬ることができる。鬼の体の一部を食べることで力を増す。)
辛党。ヘビースモーカー。
文字数 25,460
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.27
結婚してからも、悠生は優しかった。
だけど、少しずつ増えていく違和感。
肌身離さなくなったスマホ。
時々外される結婚指輪。
そして、蘇る過去の記憶。
探偵に依頼して知ったのは、
悠生が会っていた相手が、“結婚したいと思うほど愛していた元恋人”だということだった。
病気になった元恋人。
彼女を放っておけなかった夫。
その関係を「裏切りではない」と言い切れない妻。
過去は、終わったふりをしていただけだった。
「無意味な指輪」
「仄暗い満足感」
「願いは叶う」
三人の視点から描かれる、
静かに壊れていく関係の物語。
文字数 11,936
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
過去か未来の戦国時代のある日。どことも知れない浜辺で目覚めたぼくは、自分が記憶を失っていることに気がついた。
その浜辺でぼくは、透けるような白い肌と銀髪に紅い瞳を持つ女の子と出会うこととなる。彼女の名前は雪蜥蜴(ゆきとかげ)。ここ安琶琵(あわび)の国の領主に仕えるまほろば忍軍に所属する忍者だという。
成り行き上まほろば忍軍に入ることとなったぼくはひと月ほど忍者になるための修行をした後、すぐにある任務に就くよう命じられることとなる。その内容は最近亡くなった安琶琵の国の領主である相良惣賢(さがら そうけん)の孫息子の一人、相良佑賢(ゆうけん)の護衛。
気は進まなかったけれど、下っ端新人へたれ忍者であるぼくに断る権利なんてあるはずがない。渋々護衛の役に就くぼくだったけれど案の定と言うか当然のようにと言うか、領主位相続問題と隣国宍見(しじみ)の国による安琶琵の国侵攻計画に巻き込まれることになって……。
刀と手裏剣と忍法が乱れ飛ぶ、和風戦国ファンタジー。
表紙画像はスマホアプリ「AIイラスト」様「pictor」様「画像文字入れアプリ」様にて作成したものを使用しました。
文字数 209,730
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.04.19