「背中」の検索結果

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BL 完結 長編 R18
僕の上司は、素敵にスーツを着こなし、交渉事は任せればまず間違いなく成功し、上からも下からも信頼されるすごい人だ。僕は憧れてずっと背中を追いかけていた。でも、時々あれ?と思う行動が…。見目麗しい男らしい上司は『キスがうまくなきゃ寝ない』と豪語する倫理観に問題のある人だった!?僕はこの人にまともな恋愛をして欲しい! 僕はこの人を追いかけている間に、会社の存続に関わる非常事態に直面することになる。そして僕の会社には、誰も知らない秘密の部署があり、憧れのあの人はそこのエージェント?! もてそうな格好いい外見だが、中身とのギャップの激しい美形上司玲児(受)と憧れの人を矯正しようと無駄な?努力をする部下斎生(攻)の意外とロマンチックなお話。
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小説 37,390 位 / 225,047件 BL 9,897 位 / 31,138件
文字数 77,729 最終更新日 2022.05.08 登録日 2022.03.23
BL 完結 長編
バレンタイン前日、池田トオルは気になってる人がいた。 女友達に「男からあげても大丈夫!」と背中を押されるが・・・。 相手は男。 仲の良い橋本だった。 女の子が好きなはずなのに、気になるのは男友達。 自分の気持ちに戸惑い、葛藤する池田のバレンタインの行方は―。
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文字数 7,917 最終更新日 2022.04.09 登録日 2022.04.09
ファンタジー 連載中 長編 R15
僕──クロウル・シルベスタは、冒険者ギルドのサポーター組合制度に登録したC級冒険者。 今は、S級クラン「紅龍の牙」の臨時サポーター要員。 呼び名はどん亀、または亀ちゃん。 使えるスキルは、アイテムボックス・真甲羅の2つだけ。 味方の周囲に甲羅盾を何枚か並べると、自らの背を丸めて亀の甲羅のように変化させ、後は、戦いが終わるのを只管待つのが僕の十八番。 毎回十八番の必殺技を繰り出していたら、そりゃ─、誰だって、いつかはそうするさ。 強敵に負けそうになったら、必ずそうなるだろうって覚悟はしてた。 そう、僕は囮にされた。 重傷を負って、辛うじて生き残った「紅龍の牙」のメンバー達から見捨てられた。 敢え無く強敵に食われた僕は、消化液が溢れる強敵の腹の中で、自分の死に様を嘲笑う。 だが、待てど暮らせど、僕は死ななかった。 真甲羅スキルは、再生化、魔素浄化吸収、状態異常完全無効化の効果もある、ぶっ壊れスキルだったからだ。 今まで貯めていたスキルPTを消費して真甲羅スキルを一気にレベルUPさせた僕は、念願の甲羅素材の一戸建ての家を新築、強敵に一緒に食われた聖女様達と一つ屋根の下、一緒に暮らし始める。 其の内に強敵の内に内在する穢れた魔素をどんどん吸収していき、新たな種族『玄武人族』に進化した僕は、強敵を内側から爆死させてしまう。 大量の経験値を取得した真っ裸の僕は、諦めの表情を浮かべた。 だって、人間の姿じゃなくなったから。 見た目は亀人の魔物。 全身が硬い鱗に覆われて、背中が甲羅を背負った姿。 そして、何故か僕の大事な息子が、とぐろを巻いた喋る蛇になっちゃった? その蛇は伸び縮みができるけど、元の長さにするのは無理だって言うしさ。 付け根の部分から分裂するみたいに何本も生やせる特技があるって偉そうに自慢をし始める蛇。 こんな時は、どうすればいいのかマニュアル何てないから解らない。 そうだ、どうするかわかんない時はこうすればいいって義父さんに教えてもらった方法があった。 その方法を試してみよう。 迷宮ボス部屋の地面に、幾つかの番号を至る場所に書き記していった。 1、 復讐する。 2、 迷宮で修行する。 3、 探索続行(人化の方法を探す)。 4、 探索続行(宝物GETを目指す・迷宮コア破壊を目指す)。 5、 魔物として生きて、人類に仇をなす。 6、 仕様がないから、魔王でも目指してみる。 7、 自分の種族を繁栄させるように色々頑張る。 8、 聖女達と迷宮安全地帯内でひっそり暮らす。 9、 新たな快楽の扉を開けた僕は、迷宮の中で変質者として生きていく。 10、全部の案を一通り試してみる。 僕は、目を瞑ってボス部屋内を彷徨っていき──。 「さてと、どれにしようかな。神様の言う通り」
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文字数 114,438 最終更新日 2021.06.11 登録日 2021.04.28
ファンタジー 完結 長編 R15
役に立たない会社員として振る舞っている男、角倉滝。 ブラック企業勤めなため、いくら働いても給料があがらないため貯金もない。 そんな折、目の前に女学生が男に背中を刺されようとする事件を目の当たりにする。 長滝は普通に女学生を助けたが、 油断していた所を男に刺されてしまい、意識を失いかけてしまう。 俺の人生は歯車が噛み合えばもっと上手くいっただろうにと、 嘆いた次の瞬間、世界が暗転し異世界に飛び立った。 二度目の人生は今度こそ上手くやろう、そうスローライフで! ※カクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
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文字数 36,406 最終更新日 2022.07.27 登録日 2022.07.13
ファンタジー 連載中 長編
「私の英雄は、こんな昼間から涎を垂らして寝ているクズではないッ!」 かつて、ただ一人で国境の戦線を維持し、災害級魔獣をも単独撃破した生ける伝説、フィンセント・ガロット。 その眩いばかりの背中に憧れ、騎士学校を主席卒業したエリート青年アイン・ベルナントは、溢れんばかりの熱意を胸にフィンセントのいる第五部隊へと入隊する。 しかし、そこでアインを待ち受けていたのは―― ボサボサの黒髪に無精髭、制服のボタンをだらしなく外して一日中昼寝をしている、完全に『粗大ゴミ』と化した元・英雄の姿だった! あまりの幻滅に「英雄フィンセントは、こうでなくてはいけない!」と、日々巨大すぎるクソ重感情(怒りと期待)を爆発させるアイン。 そんなある日、隊長命令により、二人は最悪の『バディ』を組まされることになってしまい……!? 王都の巡回、闇ギルドの影、そして窮地に陥ったアインの前に現れる、かつてと変わらぬ『圧倒的な力』。 なぜ、彼は最強でありながら牙を隠し、窓際クズとして生きているのか? 「がむしゃらに進め。お前の後始末(ケツ)は俺が拭いてやる。バディだからな」 これは、不器用で深すぎる愛国心を隠す【元最強の怠惰英雄】と、彼への憧れが重すぎて暴走しがちな【エリート後輩騎士】が、互いの正義をぶつけ合いながら王都を駆ける、最強の凸凹バディファンタジー!
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文字数 26,110 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.06.07
ファンタジー 完結 長編
作者の精神よ17歳まで若返れ! 「聖戦【完結済】高校時代に書いたファンタジー小説を原文ママで投稿してみる:https://www.alphapolis.co.jp/novel/255209813/993987170」に22年振りの完全新作の番外編を執筆。 ↓こんな文章の作品です↓ 「お砂糖を三つ……ミルクはいらない」 「どうぞ」  イーヴルが角砂糖をつまんでルルメのティーカップに落とした。砂糖は時折泡を紅茶の水面に残しつつ静かに解けていく。それをかき混ぜて飲むルルメ。 「味が濃すぎて、なんのお茶か分からない」  口にしたルルメが渋い顔をした。 「おや、失礼。実は僕、何千年か前から味覚が狂っていて“味”というものを忘れてしまったんですよ。淹れ直しましょう」  「いい。これが貴方の絶望の味なのね」  ルルメはもう一口、紅茶を飲む。 ---  男が棍棒を振り切った時、手応えは確かにあった。しかしそれは人を殴りつけたときのものではなく、堅い何かに当たったときの衝撃だ。しかも、完全には振り切れていない。 「何だと」  男の目の前では、地に深々と突き刺されている聖光刃が殴られた反動で揺れているのみ。  聖は武器だけを出現させ、地に突き立て、剣の柄を足場にして高く跳躍したのだ。  男の背中に影がかかる。男がその影に気付いて上に視線を移そうとしたとき、聖は短い呪文を唱えた。 「聖光(せいこう)!!」  聖がそう唱えると男の前に突き立っていた聖光刃の柄に填め込まれている石から鋭く太い光が放出され、男の決して軽そうではない身体を宙に舞わせる。
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小説 37,390 位 / 225,047件 ファンタジー 5,789 位 / 52,199件
文字数 58,743 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.06.01
恋愛 完結 短編
「――剣は、やめろ」 目の前の少女の唐突な発言に、アルスランは思わず眉をひそめた。 目の前にいるのは十二歳にして王国一の騎士から最年少で宝剣を授かった少女だ。同年代の少女と比べても小柄だが、その身に秘めた力はそこらの騎士をはるかに凌駕する。 アルスランが忠誠を誓った王の娘であり、この王国の正当な後継者でもある少女だった。 「何を急に……?」 アルスランは戸惑いながら聞き返した。 先ほどから剣の鍛錬をしていたので、それを見ていた少女が急に止めたことに疑問を覚えたのだ。 「だから、剣をやめろと言ったんだ」 「……それは命令でしょうか?」 「違う」 アルスランの言葉に少女は首を振った。だが、その表情にははっきりとした意志が込められていた。 命令ではないとしたら、それは何を意味するのか。 「……理由をお聞かせ頂いてもよろしいでしょうか?」 「そんなものは決まっているだろう」 アルスランが尋ねると、少女は力強く答えた。 「私がお前を鍛えるからだよ」 その発言に、アルスランは目を見開いた。それからゆっくりと首を振り、少女に対して笑顔を見せる。 「……いくら殿下と言えど、それは無理です。剣の鍛錬をやめろと言われてやめられるはずがありません」 冗談めかして言うと、少女が不満そうな表情を浮かべる。 「私は本気だ」 「本気なのは十分伝わっておりますよ」 アルスランは苦笑しながら言うと、剣を鞘にしまった。 「ですが、私の剣は殿下をお守りする為のものです。いくら殿下でも、それは譲れません」 そう伝えると、少女は眉根を寄せた。どこか寂しそうな表情を浮かべながら口を開く。 「それは分かっているが……しかしな……」 そのまま黙り込んでしまう少女を見て、アルスランは困ったように笑った。そして少女に向かって優しく話しかける。 「殿下、ご心配なさらずとも大丈夫です」 「……アルスラン?」 少女は不思議そうな顔をしながら彼を見た。彼は穏やかな笑みを浮かべながら続ける。 「殿下が私に剣を捨てろと仰るなら、私は喜んで捨てましょう。ですが、私が剣を捨てるのはあくまで『守るべきものがある時』です」 少女はじっとアルスランを見つめ、彼の言葉を聞いていた。そして静かに口を開いた。 「……そうか。それならいい」 少女のその答えに、アルスランは思わず安堵の息を漏らした。 「ありがとうございます、殿下」 アルスランが礼を言うと、少女は小さく頷いて踵を返した。そのまま歩き出す少女の背中に向かって声をかける。 「殿下?」 「……剣は好きか?」 少女が振り返って尋ねる。彼は微笑んだまま答えた。 「ええ、もちろんです」 その言葉を聞いて、少女は再び歩き出した。そのまま足を進めていくと、城の出入り口の前で立ち止まった。彼女は振り向くと、少しだけ寂しそうな表情を浮かべながら言った。 「……私も好きだぞ」
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小説 37,390 位 / 225,047件 恋愛 16,437 位 / 65,550件
文字数 1,328 最終更新日 2023.12.29 登録日 2023.12.29
BL 完結 短編
大切なひとを失った。辛くて苦しくてどうしようもなくても、それでも大切な人が前に進めるように背中を押してくれたから、私は一歩を踏み出すことにした。
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小説 37,390 位 / 225,047件 BL 9,897 位 / 31,138件
文字数 697 最終更新日 2025.12.18 登録日 2025.12.18
恋愛 連載中 長編 R18
声も、耳も失った。 生きていた世界、それすらも。 初めての恋は無残にも砕け散った。 背中に刻み込まれた『神の寵愛の花』、私にとっては呪いにも似た「祝福」の証。 誰か教えてはくれないでしょうか。 「私は一体いつまで、見も知らぬ誰かの願いを叶え続ければいいのですか・・・・・・?」
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小説 37,390 位 / 225,047件 恋愛 16,437 位 / 65,550件
文字数 92,093 最終更新日 2018.09.22 登録日 2016.10.22
BL 完結 長編 R15
両片想いのじれったい関係から、ようやく恋人同士になったホストの川嶋蓮と、カフェの店長代理を務める高槻泉水。 付き合いは順調に見えたが、お互いの仕事のせいで一緒に過ごせる時間が極端に少なく、蓮は不満を募らせていた。 そして、そんな問題を解消するために店を辞めようとする蓮には、先輩ホストの高城皇という大きな壁が立ちはだかる。 恩人からの圧力に煮え切らない蓮を見て、背中を押してくれたのは…「マイペース」を絵に描いたようなのんびりした性格の後輩ユキだった。 「蓮夜先輩に幸せになって欲しい」と願い、蓮のサポートに奮闘するユキだが、別れが近付くにつれ、その気持ちも少しずつ変化していってーー? 「自分の本当の想い」に気付いた時、ユキが取るのは人魚姫のような犠牲的な行為か、それとも…… 「恋とか愛とか、よく分からない!」という、恋愛に不器用な男子3人の視点をメインに「誰かを好きになる気持ち」を考察する、もだもだラブストーリーです♪ 『カフェと雪の女王と、多分、恋の話』の続編となります。 タイトルに「*」付きの回は、性的表現ありです。苦手な方はご注意を。
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文字数 199,573 最終更新日 2026.01.11 登録日 2025.06.01
ファンタジー 連載中 長編 R15
とある青年は溜息混じりに大学の入試試験へ向かっていた。    憂鬱に見舞われながら信号待ちをしていた彼は"何者"かに背中を押された。  背中に残る手のひらの感覚。  これは過失ではなく故意だ、そう思ったときには既に遅かった。  ――そして、死んだ。いや、殺された。  前世での記憶をそのままに世界を渡り、まるで美少女のような容姿の少年へ受肉した。  これから生きていく事になるのは、魔物が蔓延る剣と魔術の異世界。    平和に過ごしたかった新しい生活。  だがそれは、叶わない。  言われようのない暴力、嫉妬、裏切り。  世界が変わらないのならば、自分が変わるしかない。    この世界は汚く、醜く、理不尽だ。  異世界を恨み始める彼は一体何を成すのか。  その瞳に鈍く宿る光は──破壊か、救いか。     彼の冒険譚が今、始まる。 ----------------------------- 小説家になろう様でも掲載中です!
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小説 37,390 位 / 225,047件 ファンタジー 5,789 位 / 52,199件
文字数 240,513 最終更新日 2024.03.26 登録日 2019.05.26
ファンタジー 連載中 長編 R15
【『ファミ通文庫大賞』中間選考突破作品!】 「あれ? ここは…… って、この衣装も…… なに?」 VRMMO内、最強ソロプレイヤーの私(透水澄香)は、 寝落ちから覚めると、見知らぬ世界に来ちゃったみたい。 そんな私は、妹を亡くした失望の念で5年以上もゲーム内に引きこもり、 そこで得た物は、元チームを組んでいた『妹を守る為の力』だけだった。 別世界の状況に混乱する中、異世界で出会った、幼い少女のユーア。 私はその少女の全てを守るために、ゲーム内で得た力を奮っていく事に決めたんだ。 そんな私は幸いにも、ゲーム内のアバターのままで、異世界に来てしまっていた。 最強防具と言われた、背中に羽根の生えた、ゴスロリ蝶のおかしな衣装のままで…… 見た目の幼さか、はたまた変な衣装のせいか、厄介ごとに巻き込まれるんだけど、  衣装の『透明壁スキル』と『蝶の鱗粉』の効果で、妹との冒険を思う存分満喫していく。 この物語は、自称、姉(私)と妹たちが異世界を楽しく冒険をするお話です。 (※多少百合百合な展開が含まれますがご了承ください)  ◆現在のシスターズたち◆ ※13章まで  ボクっ娘少女   ユーア  ツンデレ魔法使い ラブナ  ロリ巨乳双子姉妹 ナゴタ&ゴナタ  のじゃロリハーフ ナジメ  従魔(ウルフ系) ハラミ  ※タイトル変更しました。5/29  ※少女同士の絡みがあります。  ※性的な表現が少しあります。  ※残酷な表現があります。  ※カクヨム様、なろう様、   ノベルアップ+様に時差投稿しております。
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小説 337 位 / 22,172件 ファンタジー 127 位 / 8,543件
登録日 2019.10.20
児童書・童話 完結 ショートショート
あなたには、なにか、はじめたいと思うことは、ありますか? はじめたいと思っても、なかなか、勇気が出なくて、はじめられない。 そんな、あなたに、うさぎは、ぽんと、背中をおします。
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小説 225,047 位 / 225,047件 児童書・童話 4,003 位 / 4,003件
文字数 598 最終更新日 2021.03.09 登録日 2021.03.09
ファンタジー 連載中 長編
厄災の王女は、追われる身。 鎧を纏いし竜は更なる災いかそれとも救いか。 友の形見の少年は父の背中を追うように、 王女を護る剣となる。 祝福されない人生なんて、あっていいはずがない。 運命に抗う冒険ファンタジー開幕。…とか言ってみる。
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小説 225,047 位 / 225,047件 ファンタジー 52,199 位 / 52,199件
文字数 10,885 最終更新日 2025.03.19 登録日 2025.03.18
青春 連載中 長編
「俺、キモい?」 「……うん。キモい」 それは、ずっと前から変わらない、二人だけの秘密の合言葉。 主人公・楓(かえで)が、小説の主人公になれない理由は、異世界転生でもなく、原付で走る14kmの田んぼ道にあった。 「二人乗り? 一緒に帰ろう? 今日も横にいるのはカエルだけだ」 かつての失恋がトラウマで、恋愛に臆病なまま高校生になった楓。 世話焼きな幼馴染のさつきと、吹奏楽局で共に過ごす「ハルちゃん」こと葵(あおい)。 宿泊研修での怪我、差し出された背中の温もり。 本当の想いに気付きながらも、壊れるのが怖くて、葵は別の誰かへの「恋」を自分に言い聞かせる――。 不器用すぎる「吹奏楽局」の日常。 過去のコンプレックス、隠し通したい本音、そしてすれ違い。 カエルしかいなかった田んぼ道に、誰かと二人乗りの風は吹くのか? 【2月1日より新体制・週2回(日・水)配信スタート】 ※初期エピソードの大幅リライトも並行して実施中! Twitter不在のため、皆様の応援ポイント・感想が唯一の支えです。
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小説 22,172 位 / 22,172件 青春 1,028 位 / 1,028件
登録日 2026.01.16
ファンタジー 連載中 長編
突如、何者かに背中を押されて電車に轢かれそうになった16才の少女、紗空あか音は異世界に召喚された。そしてその世界で出会ったのは彼女の全てを大きく変える、〈ノア〉と呼ばれる『何でも屋』の2人の少年と美女、それから喋る犬だった。 過去のトラウマが原因で他人を信じることが出来なかった少女が〈ノア〉と出会うことで前を向き、仲間達と共に様々な依頼をこなして世界の悲劇と理不尽に立ち向かう。  彼女の『剣』は、悲劇の神を斬ることができるのか。   これは、ただの異世界物語りではない。  *同作品を小説家になろうでも連載中
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小説 225,047 位 / 225,047件 ファンタジー 52,199 位 / 52,199件
文字数 127,560 最終更新日 2021.09.15 登録日 2021.09.08
恋愛 連載中 長編
《星(The Star)》――希望は、夜の底から生まれる。 美大の学生・神崎璃々花は、恋人だった男に作品を盗まれ、賞まで奪われた。 「君は下塗りが上手い」と嘲笑われた言葉が、今も手を震わせる。 筆を持つと、線が灰色に崩れてしまう。 描けない。眠れない。食べられない。 色を失った心は、由比ヶ浜の水際で固まり、風も光も拒んでいた。 そこで出会うのが、円城あかり。 もう一度“呼吸”を取り戻すために手を伸ばし、 彼女をKokū Counselingへ連れていく。 迎えるのは、縁カウンセラー・朝比奈恋九郎。 穏やかで、海風のように透明な目を持つ男。 彼は璃々花の乱れた呼吸と沈んだ瞳を見て、静かにタロットを開く。 ――《星(The Star)》正位置。 「星は、夜しか見えません。  あなたはいま、夜の真ん中にいるだけです」 恋九郎は“慰め”ではなく“行動”を出す。 十五分だけ青を描くこと。 五つの光を探すこと。 窓を拭き、筆を洗い、風を通すこと。 それは「縁を動かす」ための小さな儀式。 あかりの温かい茶と海の匂いが、璃々花の心の層を少しずつ溶かしていく。 やがて彼女は、風の中で再び筆を動かし始める。 恋九郎を“風”として描いた絵『風を描く人』は、SNSで反響を呼び、 その光はやがてギャラリーのキュレーターをも惹きつける。 だが、そこに再び現れる“影”。 かつての恋人・久我遼による中傷と盗作疑惑の拡散。 古い傷が疼き、心が凍りかけた瞬間── 恋九郎の言葉が届く。 「影は、光を恐れるだけです。  あなたの青は、もう奪えません」 璃々花は“影”を描き、そして乗り越える。 真実が明らかになると同時に、彼女の青は痛みから希望へと変わり、 ギャラリーの評価は彼女を新たな創作プログラムへと押し上げる。 「怖いけれど、行きます」 歩き出した彼女へ、恋九郎は窓を少しだけ開けて告げる。 「行きたい場所へ、行きなさい。  風は、いつでもあなたの背中に吹きます」 璃々花は星のカードを胸に、新しい空へ飛び込む。 彼女が選ぶ未来は、もう“奪われた光”ではなく、 自分で見つけた“描く力”そのものだった。 ――星は、自分の行きたい場所を選ぶ。 その真理が、静かに読者の胸にも灯る章。
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小説 225,047 位 / 225,047件 恋愛 65,550 位 / 65,550件
文字数 11,482 最終更新日 2025.11.18 登録日 2025.11.15
ファンタジー 完結 長編
──名もなき剣士に恋をした、まだ名前も知らなかった頃の私たちへ。  人を斬るために生まれたのか、それとも――守るために剣を取ったのか。 名もなき時代、戦場に現れ“鬼神”と恐れられた剣士・沖田静。  記録に残らぬその生涯を、かつて彼と出会った者たちの証言が静かに紡ぎ出す。  これは、一つの魂の祈りの軌跡。
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小説 225,047 位 / 225,047件 ファンタジー 52,199 位 / 52,199件
文字数 121,766 最終更新日 2025.08.03 登録日 2025.08.03
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青木家の飼い犬・柴太郎の前に、白い装束を身にまとった老人が突如現れる。 老人は自らを神と名乗り、「人類存亡の危機が迫っている」と告げた。 人類存亡の危機とはなんなのか、青木家の未来はどうなるのか、神と名乗る老人の目的とは――。 小さな背中に大きな使命を背負い、柴犬の柴太郎が今立ち上がる。
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小説 225,047 位 / 225,047件 大衆娯楽 6,020 位 / 6,020件
文字数 19,646 最終更新日 2019.02.03 登録日 2018.08.25
ファンタジー 完結 短編
 カイト・アルガーロ、ただの平民、15歳。  彼は、有能な貴族たちが通う国一番の名門校、フィノール学園に入学し、その圧倒的な強さと最強の魔法で無双するはずだった。  しかし、道端で泣いている少女に声をかけてしまったがために、命の危険にさらされる。  それでも、何とかして入学試験に間に合うために、知らない少女を守りながら、襲い来る理不尽を切り裂いていく。  その不器用な優しい背中に、少女はいつしか憧れを抱く。  果たして、カイトは最高峰の貴族学園の入学試験にたどり着くことができるのか!?   守るべきものを全て守り切り、悪しき貴族たちにその力を見せつけろ!   一人の少年が世界の救世主となる、成り上がり無双冒険譚、ここに開幕!!
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小説 225,047 位 / 225,047件 ファンタジー 52,199 位 / 52,199件
文字数 89,744 最終更新日 2023.08.01 登録日 2023.07.22
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