「脳筋」の検索結果
全体で380件見つかりました。
伯爵令嬢のマリュアンゼは、剣術大会で婚約者を負かした事で婚約破棄をされてしまう。
嘆く母を尻目に、婚約者であるジェラシルへの未練は一切無いマリュアンゼは、今日も熱心に母の言付け通りに淑女教育を受けていた。
そんな中、友人から頼まれた人体実験を引き受けてくれないかと、気軽に妹を売る兄の依頼を受ける事になり────
※ この話の最後は読み手のご想像にお任せする作りになっております。苦手な方はご注意下さい。
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文字数 18,883
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.18
天界にて開催されていた第231回激写! おもしろ死因大会にて、グランプリを受賞した、この物語の主人公、伊藤夕貴は絶賛女神に大爆笑されていた。
女神歴三百年の自称大ベテランのこの女神をして見たこともない、見事な死にっぷりで天界を笑いの渦に変えたらしい。
ユウキからすれば、ブチギレだが、彼は知っていたのだ。
ここで感情に任せれば、とある先達(ラノベ主人公)のようになる、と。
生前は超絶苦学生だったので、異世界ではもし覇王や魔王がいても無視を決め込み、スーローライフを送ることを決意、ぶん殴ってやりたい気持ちを抑え込み、その為のチートも貰ったのだが……何やら女神の様子がおかしい。
転移後、目の前にみえるファンタジーに最後に見えた女神の悪辣な笑みが頭から消し去り異世界生活を楽しもうとするのだが……?
「うひひひひひ! 私! 降臨! ––––ってちょっと! 叩かないでよ!」
「お前! 何でいるんだ⁉︎ ってあれ……俺のチートは……⁉︎ はっ、お前……⁉︎」
「……てへ! 許してちょ!」
「……てぇんめぇ! 俺の自堕落生活を! 返せ–––––っ!」
と、まぁこんな感じで楽しい楽しい異世界ドタバタコメディが始まるよ!
「うおぉぉおお! くらえ、ただのパーンチ!」
「や、やめろ! 消しとばすなぁぁああ⁉︎」
……楽しい、異世界生活が、始まるよ? ホントだよ?
文字数 18,190
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.14
『――あなたのターンは来なくてよ?』
前世ガチ勢の悪役令嬢が、極悪パーミッションデッキで脳筋王子を完封したら、なぜか熱烈に求婚されました。
前世は休日のすべてをカードゲームに捧げた「ガチ勢」の私。
転生した先は、身分も恋愛もすべて『魔導決闘(コンフリクト)』で決まる乙女ゲームの世界だった。
そして迎えた卒業パーティー。第一王子のルキウスはヒロインを抱き寄せ、私に「婚約破棄」を懸けた魔導決闘を挑んでくる。
「王者の力でねじ伏せてやる!」と、高コストの大型ドラゴンで自信満々に攻めてくる王子。
しかし、この世界の貴族たちは『大型モンスターによる力押し(脳筋ビートダウン)』こそが至高だと信じて疑わない、プレイングの素人ばかりだった!
「――チェーン確認、よろしいですか? その召喚、無効にして除外しますわ」
手札誘発、カウンター罠、バウンス、ロック。
私が握る【パーミッション(妨害)デッキ】の前に、王子はカードを1枚もプレイさせてもらえないまま、圧倒的な絶望と共にライフを削り切られる。
これで自由の身!さっさと家に帰って、予約していた新弾パックをバリバリ剥こう!……と思っていたのに。
「素晴らしい……!私の戦術を全て否定し、完全に『支配』した……ッ! 頼む、私と結婚して毎日コンフリクトしてくれぇぇッ!!」
「はぁぁぁ!?」
なぜか手も足も出なかった王子が『ドM』に覚醒し、婚約破棄を撤回して執拗に追いかけ回してくるように!?
さらには「お嬢様の神聖なるデッキに近づく豚は解体します」と暗器を構えるヤンデレ狂信メイドや、私の陰湿なプレイングの美しさに惹かれる隠しキャラのガチ勢まで現れて……?
「私はただ、平穏にパックを剥いてデッキ構築(スローライフ)を楽しみたいだけなのに!」
ガチゲーマー思考の悪役令嬢が、圧倒的な盤面制圧(プレイング)で常識をぶち壊す!
絶対手番を渡さない、すれ違いラブコメディ開幕!
※なろうで完結したものの転載です。希望があれば続きを書きます。
文字数 53,004
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
ハーフエルフの年下ショタ童貞が年上褐色脳筋美少女を剃毛したら、性に目覚めちゃうお話。
文字数 11,483
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.27
私の適正魔法は『回復魔法』、つまり、私は回復術師へとなったわけだ!
しかし、この回復術師、回復魔法の適正を持つ人が少なすぎて国のお抱えになっちゃうし…しかも同じ回復術師の人達は変な人ばっかりだし……。
戦争やらもあるせいで引っ張りだこになるし…なんか幼馴染が着いてくるし!
しかも、そんな日常を送ってついた2つ名が『戦場の回復術師』だし!!
宰相の息子(お菓子友達)や殿下(危険な人)、騎士団長の息子(脳筋馬鹿)ともう1人(誰だっけ?)の4人の婚約者候補達は争ってるし!!
そんな彼女の生活を描いた物語です。
文字数 60,804
最終更新日 2020.10.03
登録日 2018.05.17
まず最初に、この物語は異世界転生であり、異世界転生ではない。
それを、頭の片隅にでも留めて置いて欲しい。
理学療法士を目指す、佐谷 真矢は眠りに着いた途端、異世界へと飛ばされた。
しかも、悪魔の赤ちゃんの姿で。
中身は二十歳、見た目は赤ちゃんが、バーニーズの赤ちゃん『ルシ』と出会い、厄介事に巻き込まれていく。
ルシの仲間『魔王軍十二ノ階級』は変人ばかりで、サイコパス、魔法だけのロリ魔女、年季の入ったニート、自然を愛するニート、クソガキ、妻を愛し過ぎて頭のネジが何十本も飛んだ奴、脳筋、超シスコンドS&ドM、会話が全く通じないなどと、集団行動には一切向かない悪魔達と平和? に暮らしていく。
タバコ、酒は当たり前、言動、行動などは到底赤ちゃんと思えない。
笑い有り、戦闘有りの破茶滅茶な小説である。
文字数 28,523
最終更新日 2019.07.07
登録日 2019.07.05
「はいどうも! 探索大好き! 三度の飯より探索の是近 かもめ(これちか かもめ)でっす!」
17歳のJK探索者、是近かもめは根っからの探索者だ。
探索の科目でのみ優をもらってきたかもめは寝る間も惜しんで探索をし、その光景を垂れ流し配信する日々を送っていた。
しかし、あまりにも現実的でない配信内容に視聴者がついてくることはなく、登録者は一向に増えないまま3年が過ぎようとしていた。
そんなある日、かもめは配信を切り忘れたまま、ダンジョン内で言い争う悪名高い女性探索者グループがいじめを行っている場面と遭遇してしまう。
「ダンジョン内でケンカはいけないなぁ」
探索者は助け合い、をモットーとするかもめはいじめを力で解決し、いじめられていた少女を当然のように助け出す。
そして、その一部始終が世界に向けて配信されていることで、かもめは本人の知らないところで鬼のようにバズってしまうのだった……。
これは、脳筋(無自覚)系探索者が力で敵をねじ伏せる物語。
もとい、不憫な少女を助けるお話。
文字数 5,233
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.21
彼は極々普通の高校生だった。
素敵な幼なじみもいない。
イケメンでもない。
隠れた力も無い。
クラスに異星人や異能力を持った人もいない。
極度の忍者ヲタクである以外は。
普通過ぎる彼が願石を拾う事で、彼の人生は一変する。
彼は巻き込まれて異世界に送られる。
駄女神降臨!
異世界流脳筋忍者集団は話が通じない!
「誰か僕の話を聞いてくれー!」
駄目勇者
ポンコツ勇者
引きこもり勇者
「勇者って・・・碌な奴がいない。」
「頼むから勇者達!魔王討伐してくれー!」
一つの村は神によって異世界流忍者集団へと染め上げられた!
「「「「忍者!忍者!忍者!忍者!忍者!」」」」
「「「「駄女神滅殺!駄女神鏖殺!駄女神死すべし!」」」」
「「「「断罪!断罪!断罪!断罪!断罪!」」」」
「「「「不敬!不敬!不敬!不敬!不敬!」」」」
神をも恐れぬ異世界忍者集団!
「ハッハッハッハッハッハッ」
笑って全てを語らない村人!
異世界に現れる、黒いヒーロー!
『忍びライダー!見参!』
厨二病溢れる、異世界ファンタジー?
ファンタジー何それ美味しいの?
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iPhoneで執筆しています。
楽しんで貰えたら嬉しいです。
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この舞台は一旦閉幕です。次の舞台は神紋が紡ぐ物語へ
文字数 97,545
最終更新日 2019.07.16
登録日 2019.06.29
雪代緩は地球に生まれながら異なる世界を作る使命を帯びた神である。
しかし彼女はへっぽこな為、異世界を上手く作れないでいた。
そこで緩は、幼馴染みの勝八に自分の作った世界への調査を依頼する。
承知した勝八は、緩とともに異世界で活動する為の体を作成する。
が、考えることが苦手な勝八が作ったのは、その能力を全て筋力と耐久力に傾けた超脳筋キャラであった。
今、二つの世界を股にかけた蛮族プレイが幕を開ける。
登録日 2015.04.22
あらすじ:最強の「拳」と「魂」が異世界へ
物語の主人公は、新宿二丁目でその名を知らぬ者はいないガチムチのオネエ、「ケンちゃん」。不慮の事故で命を落とした彼が目を覚ますと、そこはドラゴンが空を舞い、魔導師が呪文を唱えるファンタジー世界でした。
絶世の美貌(ただし筋肉密度は鋼鉄並み)を手に入れたケンちゃんは、自らを「ケンコ」と名乗り、新たな人生を「乙女」として歩むことを決意します。しかし、この世界は魔法の強さがすべてを決める超格差社会。か弱き乙女(自称)であるケンコに対し、理不尽な魔法使いや魔物たちが次々と襲いかかります。
「あらやだ。詠唱なんてまどろっこしいことしてたら、お肌が荒れちゃうじゃない?」
魔法? 属性? 守護障壁? そんなの関係ありません。ケンコが繰り出すのは、ただの「正拳突き」。空気そのものを爆砕するその拳の前では、伝説の魔王の禁呪も、難攻不落の城壁も、ただの「風通しのいい置物」へと成り下がります。
本作の魅力:3つの「爆笑・爽快」ポイント
「魔法 vs 物理」の極致
ファンタジーの醍醐味であるはずの「魔法システム」を、主人公が真っ向から「無視」するのが本作の最大の特徴です。
• 魔力測定の水晶を握力で粉砕。
• 大火球魔法をデコピンで消火。
• 物理無効のスケルトンを拳圧の真空波で塵に。
既存のファンタジーの常識が、ケンコのハイヒール(と筋肉)によって次々と踏み倒されていく様は、これ以上ないストレス解消になります。
主人公・ケンコの強烈なキャラクター性
ケンコは単なる脳筋ではありません。心は常に「美しく気高い乙女」です。戦いの最中でもUVケアを欠かさず、敵を粉砕した後には「姿勢が悪いわよ」と美意識を説く。その強烈な「オネエ・アイデンティティ」が、殺伐としがちな戦いの場を一瞬でシュールなコメディへと変貌させます。
王道展開を「斜め上」に突き抜けるテンポ
ギルド登録、初依頼、ライバルとの遭遇……。ファンタジーの王道イベントをなぞりつつも、解決策が常に「音速の右ストレート」という潔さ。全30話という構成の中で、ケンコが街を救い、国を揺るがし、ついには世界の神話さえも書き換えていく(力技で)プロセスを、無駄のないハイスピードな展開で楽しめます。
こんな人にオススメ!
• 複雑な魔法の設定を覚えるのに疲れた人。
• 圧倒的なパワーで理不尽をなぎ倒す「俺TUEEE」ならぬ「私TUEEE」が見たい人。
• 笑いと爽快感が同居したコメディを楽しみたい人。
「筋肉は裏切らない。でも、お肌はもっと裏切らないのよ」
愛と拳で異世界を浄化するケンコの物語。果たして彼女は、世界を救う「聖女」になるのか、それとも「破壊神」として語り継がれるのか。
全30話にわたる、史上最もやかましく、最も美しい冒険が今、幕を開けます!
文字数 12,030
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.30
常人離れした魔法使いさんが、勇者様御一行を一から鍛え直します。
脳筋パーティーに、智略を!
文字数 32,255
最終更新日 2016.11.23
登録日 2016.07.13
公爵令嬢フレア・アーガストは、ある日突然思い出した。
ここが前世で知っていた乙女ゲームの世界であり、自分が物語の終盤で婚約破棄され破滅する運命にある悪役令嬢だということを。
そして神から乙女ゲームの中に転生し、自分の婚約者とゲームのヒロインを幸せにする使命を授かっていた事を。
乙女ゲームなんてやった事がないよ! と嘆きながらも、攻略本こと『神様のメモ帳』を片手に、僕は今日も奔走する──
細かいことは気にせずどんどん突き進んでいく脳筋な主人公に、原作キャラ達の様子がおかしくなり始め、貴族学園を舞台に、少しだけ勘違いと騒動の混じった日常がゆっくりと動き始める。
※以前作者が小説家になろうに投稿していた作品を、加筆して再投稿しています
※文章校正の検討にあたり、AIを補助利用しています
※カクヨムでも投稿しています
文字数 43,232
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.02
呪文を唱えないと魔法を発動できなかった俺は無能だと五歳で家を追い出される。
その時、前世の記憶が蘇った。ブラック企業で働いていた俺は子どもの頃は厨二病だった。かっこいい呪文に憧れていたのに、無詠唱が当たり前の世界に転生するなんて、ついてない。
魔法を使うのを諦めた俺は辺境で鍛えられ、八年後、立派な脳筋に育っていた。
それなのに今さら首都の学校に行けだと? まあ、いいか。筋肉は裏切らない。ところが、学校にはおれの弟がいた。無詠唱魔法の使い手として優秀らしい。
無詠唱ができないのを馬鹿にされた俺は開き直って、厨二病全開の呪文を唱えた。すると、ものすごい威力が出る。どうやら、呪文の厨二病度が高くなればなるほど、威力が上がるらしい。
しかし、前世で厨二病を卒業し、現世では脳筋に育った俺には恥ずかしくて仕方がない。俺の中の厨二病と脳筋の戦いが始まる。
文字数 9,885
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.03.16
「君のような細くて骨ばった女、愛せるはずがないだろう!」
豚鼻を鳴らして婚約破棄を突きつけた第一王子。その隣で勝ち誇る、脂肪(あぶら)の乗ったマシュマロ令嬢。
だが、彼らは知らなかった。
その「細い体」に宿るのは、前世で格闘技界を席巻した**【絶対不変の理論(アナリスト・アイ)】と、神の彫刻と見紛う【究極の体幹(コア)】**であることを。
「……なるほど。重心もまともに置けぬ豚に、私の隣に立つ資格はございませんわ」
ドレスを引き裂き、可動域を確保したカトリーヌが、夜会の中心で「真の礼法(演武)」を見せつける。
踏み込み一歩で大理石は爆ぜ、指先一つで魔風が吹き荒れる。
「筋肉は裏切りますが、鍛錬(ドリル)は私を裏切りません。――さあ、地獄のキャンプ(社交界)を始めましょうか」
これは、愛を捨てて「バルク」を求めた悪役令嬢が、その剛腕一本で国中の軍門に降らせる、究極の肉体美無双。
文字数 70,913
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.20
聖母竜の戦士、通称ドラゴンブレイカーのおっさん勇者エイラスは魔族に対抗する為の勇者が急死した為に魔王退治に挑み、討伐に成功。
あちこちの国からの誘い(悪くいえば自国の戦力上げの取り込み)に嫌気がさしたおっさん勇者は辺境に赴いて嫁を探す旅に出るのだが、ここで光と闇の神々の勧誘の手紙に悩まされるとは想像もしていなかった。
これは天然かつ脳筋の主と常識を知らない主人に悩みながら苦労するネズミ獣人の涙あり、笑いあり、そしてボケとツッコミ(物理含む)を交えた珍道中の話である。
読者様だけでなく毒者による誹謗中傷、酷評などの書き込み防止の為、感想は受け付けておりませんのでその辺りをご理解した上でお読みください。
文字数 38,097
最終更新日 2021.04.09
登録日 2021.04.05
ある日、交通事故に遭った青年・広瀬告彦(ひろせつぐひこ)は、目覚めると異世界に転生していた――ただし、身体のない幽霊のような存在として。彼が飛ばされたのは、どこかで見たような"広告風のゲーム世界"。数字で強さが丸わかりの、ツッコミどころ満載な世界だった。
その世界で出会ったのは、天然で脳筋の突撃少女・ユナ。誰かのために命を懸けてしまうような、まっすぐで不器用な戦士だ。
誰にも感知されない告彦だったが、なぜだかユナだけには声が届いた。そして、紆余曲折あり、彼女のナビゲーターとして冒険に同行することに。
待ち受ける罠、理不尽なボス戦、そして少しずつ変わっていく二人の関係――。
数字で示されない「想い」が、二人を確かに強くしていく。
果たしてこの世界の真の姿とは? そして、二人が選ぶ未来とは?
ありそうでなかった広告ゲー風ファンタジー、ここに開幕。
文字数 19,092
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.03
剣道の全国大会優勝者だった私の転生先は悪役令嬢クロウツィア。
生前に持っていた剣ダコも筋肉も無くなってしまったけど、もう一度強さを取り戻したい。子供の頃夢に見たようなヒーローになりたい。さっそく騎士団に乗り込んでやる!
婚約者であるウィンスター王子のことも私が守ってあげる。だから婚約破棄しても仲良くしてね。
脳筋系女子の騎士物語。
小説家になろうでも同時連載中。
文字数 104,047
最終更新日 2019.05.22
登録日 2019.02.03
ミト様こと約束と契約を司る神であるミトラス。
ミトラスに仕えるのはインテリと脳筋の二柱の従者。
最近、異世界の勧善懲悪物時代劇にはまったミトラスはお気に入りの聖女を守るべく、動き出すのだが……。
それによって、騒動が巻き起こるのだが唯我独尊のミトラスは気にしない。
しかし、ミトラスが助け出した聖女ミラには過酷な運命が待ち受けていた。
解決すべくミトラスは聖女ミラと入れ替わりを提案する。
文字数 28,284
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.01.31
時代は戦国が終わり江戸へと移った頃、世界史で見ても長い戦乱の150年の締めくくり、大阪夏の陣が終わると、戦場での武士の仕事が無くなり、武士は何時しか侍に、文官仕事をする者を刺す事と成り、戦働きしかしたことの無い武士達は旧来の武士たちは職にあぶれる事と成る。
そして戦働きしか出来ない脳筋武士達は何処へ行くかと言うと。
「私の故郷で傭兵として働きませんか?」
宣教師の振りをした奴隷証人が甘い言葉を吐いて居る。
世界史的にはこの時代は大航海時代、宣教師と商人、奴隷商が幅を利かせる時代である。
この時代、宣教師の振りをした奴隷商は「私の故郷で勉強しませんか?」等と言う甘い言葉を吐きながら日ノ本の国から連れ出し、海の向こうで人身売買、奴隷貿易をして利益を上げていた、同時に職にあぶれた武士に対してこの様に傭兵の求人を出して戦地に傭兵もとい剣奴けんどとして売る事もしていた。
そして、この諸々の行動は後々幕府の預かり知る事と成り、諸々の振る舞いに怒った幕府によって鎖国を敷かれる事と成る、だが江戸幕府の始まりから鎖国迄は其れなりに時間があったため、かなりの人数が海を渡る事に成る。
この物語は、その海を渡った一人の武士の話である。
文字数 8,910
最終更新日 2023.01.03
登録日 2021.01.01
剣と魔法と女神と友達、そしてラクへの努力、あたしの学生生活はそんな感じ――
大っぴら言えるわけでも無いけれど、あたしは女神の分身として生まれた。成長してマブダチと学校に通うことになったけれど、どうにも様子がおかしい気がする。あたしとしては平和に暮らしたいだけなんですよ。だが――
武術の腕を見込まれ風紀委員に引き込まれたり、武術の伝手で裏社会の揉め事に関わったり、あげくは公然の秘密の王族のクラスメイトとダンジョン探索に出かける始末。あたしは幼いころから鋼のように曲げないモットーである『ラクこそ正義』のもとに生きてきた。ところが最近、武闘派とか脳筋とか色々呼ばれている気がする。
よそう、あたしのことはとりあえず横に置くとして、色んなことに巻き込まれているのは運命とかなのだろうか。いや、むしろ呪いでは無いだろうか。怖くて本体には聞けない日々ですが、ここのところ学生生活を送る王都には色んな出来事が起きている。いわば時代のうねりを感じるけれど、母さんに仕込まれたワザと友達がいれば乗り切れる気がする。でもさ、腕っぷしを当てにしている時点でもう武闘派ってことに――
おっと、不穏な妄想はここまでにして、部活棟についたし今日も活動しますか。忙しない日々だけど、結局あたしは好きで学生をしているんだと思う。そんな感じだ、うん。
※特定検索サービスのAI要約で、勝手に拙作に『魔王が倒された後も残る魔物や、六大英雄といったファンタジー要素』等の存在しない内容を確認しましたが、これらは作者の意図しない勝手な誤情報です。(2026/5/15)
文字数 268,550
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.07