「銀」の検索結果
全体で3,999件見つかりました。
今日は私の誕生日。その日は付いていなかった。エアコンは壊れるわ、駅の階段で転んで怪我するわと散々なスタートだったが、それでも付き合っている彼にホテルのレストランを予約したと言われた私は、浮足立っていた。同僚からは、「いよいよプロポーズ?」なんて言われてその気になっていたけれど……
「別れてくれ。俺、美優ちゃんと付き合うんだ」
宣告されたのは想定していた言葉とは真逆で、しかも決定事項。
(ああ、神様! 誕プレに私だけを愛して甘やかしてくれるスパダリイケメンを下さい! つーか寄こせ―――!!!)
そう願った次の瞬間、気が付けば暗い森の中にいて……
暑さ疲れからのおかしなテンションで書いたものなので、設定ゆるゆるでノリと勢いだけです。
苦情は受け付けませんので、お心の広い方のみお読みください。
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9/5 R18を取り下げました。
文字数 64,871
最終更新日 2024.09.20
登録日 2023.08.22
文字数 16,833
最終更新日 2026.10.17
登録日 2023.12.12
公爵家の跡取り娘のアルーシャは、プロポーション抜群の美女。だが可愛げがないと、夜会で婚約者から婚約破棄を宣言されてしまう。しかも白豚令息と呼ばれる浮気相手の元婚約者との婚約を命じられるのだが…
公爵家の誇り高い令嬢が、白豚と呼ばれる婚約者と交流を深めていく一方で、元婚約者たちが自滅していく話。
R15は保険です。
他サイトでも掲載しています。
文字数 44,942
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.02.27
その人をひと目見たとたんにわかった。彼こそが私の運命だと。
けれど、彼には他に好きな人がいた――。
連載漫画『銀王子の最愛』の世界に転生した「私」は、主人公の王子に執着し、ありとあらゆる手段を使ってヒロインとの仲を最後まで邪魔するストーカーキャラ。しかも、作中もっとも勇敢で善良、誰よりも高潔なある人物を不幸のどん底に叩き込み、最終的には彼に殺される運命だ。
だけど、今ならまだ間に合う。
今なら、あの人に別の未来をあげられる。
「私」は前世で読んだ原作を元に、すべての災厄から彼を救い出そうとするのだが……。
※「小説家になろう」にも掲載中です。
文字数 55,560
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.09.10
王太子による公爵令嬢フローラの断罪劇を目の前にした瞬間、伯爵令嬢コレット・フロアーズは前世の記憶を取り戻した。
ここは、前世で読んだ小説『花冠の乙女と銀の王子』――そして、その小説を原作にした乙女ゲームの世界。
けれどコレットはヒロインでも悪役令嬢でもない。
原作に名前すらあったか怪しい、ただのモブ令嬢だった。
物語はもうすぐ大団円。
ならば平穏に生きていけばいい。
……そう思ったコレットの目に飛び込んできたのは、ゲームで密かに推していたアルフレッド・ブランデル男爵だった。
三十六歳。地味で、爵位も低く、社交界では冷飯を食わされているおじ様。
けれど濃い茶髪に走る銀の筋を見た瞬間、コレットにはわかってしまった。
――推しがいる!!
嬉しさのあまり後を追ったコレットは、偶然にもアルフレッドが王の使者から秘密の依頼を受ける場面を目撃してしまう。
「王太子殿下の件」
「女の周囲を洗え」
「表立って動くな」
「お前にしか頼めない」
……え?
わたしの推し、もしかして原作の裏では悪役おじ様だったの!?
しかも翌日、アルフレッド本人がコレットを訪ねてきて――。
原作では何の役割もなかったモブ令嬢と、誰にも知られてはいけない過去を持つ冷飯おじ様。
これは、物語の片隅にいた二人から始まる、少し秘密だらけの年の差恋物語。
文字数 154,636
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.23
「ついにアレは捨てられたか」嘲笑を隠さない言葉は、一体誰が発したのか。
「救いようがないな」救う気もないが、と漏れた本音。
「早く消えればよろしいのですわ」コレでやっと解放されるのですもの。
「女神の承認が下りたか」白銀に輝く光が降り注ぐ。
文字数 14,385
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.09.16
僕がこの世界で、特殊風嬢であり続ける理由を話そう。
僕を診察した精神科医はこう言った。
「貴方は解離性障害のうち離人症性障害に罹っている」と。
つまり自分が誰だか分からなくなる心の病気だと言うのだ。
しかしそれは間違っている。
僕は多世界間移動エンジンを積んだ移動体・銀河高速夜行バスからはぐれ、この世界に取り残された異邦人・アリウスなのだ。
誰が「虚構の王国」なんかに安住できる?
この世界への違和感こそが、僕が僕であることの証しだ。
ともすれば、この世界に埋没しそうになる自分を励まし、故郷の多世界に帰る日を信じて、僕は今日も生きている。
文字数 312,832
最終更新日 2018.04.30
登録日 2018.03.31
三十四歳、終電を逃す回数だけ増えていく。
会社を出るのはいつも終電ギリギリで、
間に合わないことの方が多くなった。
そのたびに、連絡する相手が一人だけいた。
二十七歳の、同期の後輩。
「迎えに行きます」
「タクシーでいい」
「行きます」
来る。毎回来る。
何も聞かない。ただ来る。
それがいつからか、当たり前になっていた。
登場人物
黒田 篤(くろだ あつし・34歳)
中堅メーカーの営業部長。仕事は速いが雑に扱われることを許しすぎる。終電を逃すのが月に五回を超えている。感情を出すのが苦手。誰かに頼ることがもっと苦手。
坂本 柚樹(さかもと ゆずき・27歳)
同じ会社の営業部員。黒田の七年後輩。仕事の飲み込みが早く、感情の扱い方がうまい。黒田が終電を逃すたびに迎えに行く。その理由を、一度も言ったことがない。
文字数 7,561
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.26
王宮の大広間は、祝賀会の華やかな音楽に包まれていた。
煌びやかなシャンデリアの下、多くの貴族たちが談笑する中、一人の青年が高らかに声を張り上げる。
「エレノア・フォン・リーベルト! 私は今日、この場をもってお前との婚約を破棄する!」
一瞬で会場が静まり返る。
名指しされた令嬢――エレノアは、ゆっくりと顔を上げた。
長い銀髪に深い蒼の瞳。
文字数 13,924
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01
73種の毒の詳細が書かれた『魔人の書』。これらの毒物を500日以内にすべて呑んだ者に、魔人の力がよみがえる――。
「人よりちょっとお腹が強い」青年タビトは、稀代の治癒魔法使いイリスの「名目上の奴隷」となり、真偽不明の危険な実験に巻き込まれていく。しかしイリスは隙あらば奴隷契約を解除したがるし王都には何か秘密がありそうだし…。独自の発展を遂げた魔法使いの国、アーロット神聖王国で繰り広げられる希望と救済の物語。
褐色肌・野生系男子の年下主人公攻め×薄幸・美形・年齢不詳だが年上っぽい受け。
※恋愛も物語もゆっくり進行です。ちゃんと告白してチューするまで20万字、初セッまで50万字程度かかります。
※R18描写・暴力・流血表現等が含まれます。苦手な方はご注意ください。
文字数 1,118,655
最終更新日 2026.10.25
登録日 2025.08.29
「お前は欠陥だ」——五年間、聖癒力が発動しないことを蔑まれ続けた公爵令嬢セラフィーナは、義母と義妹によって北方の辺境へ追放される。路銀は銅貨数枚、護衛もなし。山道で行き倒れた彼女を拾ったのは、「蝕死の呪い」に蝕まれ、触れる者すべてを傷つけてしまう孤独な騎士団長レオンハルトだった。
誰もが彼の瘴気に耐えられない中、セラフィーナだけは平然と彼に触れることができた。そして彼女の聖紋が初めて金色に輝いたとき、灰色の聖紋に隠されていた真の力——三百年に一人の最高位聖癒力「極聖癒力(グラース・アブソリュー)」が目覚める。
それは通常の傷には反応せず、呪いにだけ発動する、唯一無二の力だった。
不器用な騎士と、欠陥と呼ばれた聖女。互いの傷を癒しながら、二人は少しずつ惹かれ合っていく。
文字数 22,939
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.09.04
後宮に入って間もない雪鈴は、皇帝からの寵愛を受け幸せな日々を送っていた。
しかし別の妃の策略で、いわれもない罪を着せられた雪鈴は地下牢に投獄に囚われてしまう。
その直後、不運なことに火災が発生し逃げることも叶わない状況に陥ってしまった。
「──どうか、お助けください」
そう神に祈った直後、神と名乗る二人の男──金鳳と銀龍に、雪鈴は命を助けられた。
「後宮に戻りたくないのならば、よかったら我らの番になって子を産んでくれぬか?」
「へ?」
「番に相応しい肉体かどうかは、確認させていただきますよ」
金鳳と銀龍の言う「確認」というのは──雪鈴が思っていたよりも、遥かに淫らな行為だった。
※ムーンライトにも同時掲載しています
文字数 20,444
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
終末世界を描いた、ダークサバイバル・バトルファンタジー!
シュメル歴六百七年八月九日。突如として現れた異形の生命体によって、一瞬のうちに荒廃と化してしまった都市ニゲラ。
保護された施設で無気力なまま過ごしていたエヴァは、ある日突然、施設を襲撃しにやって来た美青年と出会う。
「殺してやる」
そう告げた銀髪の美しい青年の言葉に導かれ、ただ死ぬことを目的として付いて行くことにする。
彼はただの破壊者か、救済者か。その先に得るものは一体なんなのか。
隠された政府の陰謀と、未知なる生物との戦い。そこに生きる人々が目にする真実とは──?
生きることに何の価値も見出せず、いっそのこと死んでしまいたいと願っていたエヴァ。
血に染まった手で、罪の意識を抱えながら生き続けるノア。
恐怖に震えながらも、絶望の中で必死に生き抜こうとするカミーユ。
大切なものを奪われ、ただ復讐に生きるセンカ。
そんな彼らは絶望の中で出会い、失い、それでも明日を生きる為に戦い続ける。
人類存亡を懸けた壮絶なバトルが──今、始まる。
◆各話に挿絵あります◆
文字数 68,479
最終更新日 2026.10.22
登録日 2026.07.19
豹貴族に生まれた先祖返りのうさぎ獣人令息ラピアが銀狼王太子殿下と幸せになるまで
文字数 33,749
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.05.18
「魔力なしの役立たず」と家族と婚約者に見捨てられ、極寒の魔獣の森に追放された公爵令嬢アリア。
絶望の淵で彼女が出会ったのは、致命傷を負った伝説の聖獣だった。アリアは、微弱な生命力操作の能力と薬学知識で彼を救い、その巨大な銀色のモフモフに癒やしを見いだす。
しかし、銀狼は夜になると冷酷無比な辺境領主シルヴァンへと変身!
「俺の命を救ったのだから、君は俺の永遠の所有物だ」
シルヴァンとの契約結婚を受け入れたアリアは、彼の強大な力を後ろ盾に、冷徹な知性で王都の裏切り者たちを周到に追い詰めていく。
文字数 21,401
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.19
部屋で寝てたはずなのに目が覚めたら銀髪に水色の瞳の外国人が覆いかぶさっていた。なんだか都合のいい夢を見てるなぁ。と思いながらめいっぱい気持ちのいい今を堪能しただけだったのになぜかもう一度起きても男の人がいて………。異世界転生したらなぜか鎖で繋がれていたサナとサナの肉体を貪る謎の男との日々。エロばかりです。
文字数 27,889
最終更新日 2026.10.14
登録日 2026.10.14
「君を愛するつもりはない」
結婚初夜、帝国最強の冷酷騎士ヴォルフラム・ツヴァルト公爵はそう言い放った。
出来損ないと蔑まれ、姉の代わりの生贄として政略結婚に差し出されたリーリア・ミラベルにとって、それはむしろ救いだった。
愛を期待されないのなら、失望させることもない。
契約妻として静かに役目を果たそうとしたリーリアは、緩んだ軍服のボタンを自らの銀髪と微弱な強化魔法で直す。
ただ「役に立ちたい」という一心だった。
――その瞬間。
冷酷騎士の情緒が崩壊した。
「君は、自分の価値を分かっていない」
開始一分で愛さない宣言は撤回。
無自覚に自己評価が低い妻に、激重独占欲を発症した最強騎士が爆誕する。
以後、
寝室は強制統合
常時抱っこ移動
一秒ごとに更新される溺愛
妻を傷つける者には容赦なし宣言
甘さ過多、独占欲過剰、愛情暴走中。
さらにはリーリアを取り戻そうとする実家の横槍まで入り――?
自己評価ゼロの健気令嬢と愛が一分も我慢できなかった最強騎士。
溺愛が止まらない、契約結婚から始まる甘すぎる逆転ラブコメ
文字数 3,070
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.15