「悪魔」の検索結果
全体で3,825件見つかりました。
なぜ、小説を書くのか――。
高校に入学した初日、『寿々木深夜』はその答えをクラスメイトの前でぶっ放した。しかし、全身全霊で書き上げた超大作を小説投稿サイトに掲載してみると、ブックマークの登録数はたったの二つ。あり得ない。アンビリーバボ。『深夜』は涙で枕を濡らしながらも、不死鳥のごとく絶望の淵から立ち上がり、原因究明のために同好会を立ち上げる――。
そんな彼の周囲にいるのは、端から端まですべて美少女。しかも、ちょっと頭のゆるい天然チョロインなんてモブも同然。神に女神、天使に悪魔、魔王に勇者、聖女に妖精、大妖怪に魔法少女、天空人に暗殺者、二次元人に時の観測者まで何でもござれ。オマエらほんとに女子高生か? というツッコミなんかドンッと無視して! スーパーウルトラ学園ラブコメ・ハートフル・ハイ&ローファンタジーストーリーがここに爆っ! 誕っっっ!
(お読みになる際の注意事項 : あらすじと本編では一部の内容に超えられない壁がございます。具体的には「スーパーウルトラ」と「学園ラブコメ」と「ハートフル」と「ハイファンタジー」はありません。「ローファンタジー」も薄めです。キャラも表向きはただの女子です。また、本作第二話の内容を現実で実行するのは思い止まってください。決して人前で「〇〇〇を〇〇させろ」などとは、口が裂けても発言しないようにお願い申し上げます)
登録日 2018.02.21
『もしも幽閉された姫君に、インターネットが与えられたら』
悪魔の娘である美しい少女は、生まれてすぐに屋敷の一室に幽閉され、外に出ることを許されず孤独に暮らしていた。
外の世界を見たいと訴える少女に、父が唯一許したのは、インターネットを利用して外の世界を知ることだった。
しかし父は娘のことをよく理解してはいなかった。
彼女が“自ら発信する側に立ってしまう”などとは、考えもつかなかったのだから。
そして少女はついに、1人の青年に許されない恋をしてしまい……。
ライブ配信、会話、ダイレクトメッセージ…
あらゆるシーンを独特な視点で追いかけ、《悪魔の仔》の真相に迫る【動画配信ゴシックホラーラブストーリー】。
※最初は1話あたりの文字数が少ないですが、そのうち増えます!
※完結見込み(ベースは完成済み)
【ゲーム版はコチラ】
https://novelgame.jp/games/show/7253
文字数 30,646
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.01
それは、世界が封じた“何かだった”人はまた、過ちを繰り返すのか
かつて人類は、空を制し、海を制し、星へと手を伸ばそうとしていた。
だがその繁栄は、ある“存在”によって終わりを迎える。
人の内に潜む欲望と恐怖を増幅させ、文明を自壊へと導く未知の力。
人類はそれを封じた。
世界から切り離された、地図に存在しない孤島に。
そして時は現代。
卒業旅行の帰り、慎吾と幼なじみの美和を乗せた飛行機は、突如として謎の霧に包まれ、消息を絶つ。
次に彼らが目を覚ました場所は、記録にも記憶にも存在しない島だった。
奇妙なほど高い生存率。
砂浜に刻まれた巨大な足跡。
夜になると光り、どこからともなく“呼びかけてくる塔”。
そして、美和だけに聞こえる“声”。
「――来て」
島は、偶然辿り着く場所ではなかった。
そこは、封印された“何か”を守るための檻。
そして同時に、人間を“選ぶ”場所だった。
生き残った二十人の中で、誰が信用できるのか。
誰が狂い、誰が消えていくのか。
元軍人、医師、科学者、投資家――
極限状態の中で剥き出しになる本性。
対立する「生き延びるための合理」と「守るための意志」。
やがて明らかになる真実。
島に封じられているのは、怪物ではない。
それは人間そのものだった。
封印は崩れかけている。
このままでは、世界は再び滅びる。
脱出か、封印の維持か。
誰かが“犠牲”にならなければならない。
その選択を迫られたとき、慎吾は決断する。
守るべきは、世界か。
それとも幼なじみか。
これは、ただのサバイバルではない。
人間の本質と向き合う、“選別”の物語。
最後に生き残るのは誰か。
そして、“選ばれる”のは誰なのか。
登録日 2026.04.17
真面目な大学生、直(ただし)は電車内で100円を拾う。駅員に届けに行ったはずが、気がついたら知らない天井の部屋にいて、隣には知らない男が寝ている。頭を働かせて思い出したその男は、遺失物担当の駅員、東(ひがし)だった。目覚めた東に直は問い詰める。
「なぜこうなっている?」
「たーくんが誘ったのに覚えてないの?」
真面目×小悪魔のハッピーなBL。
文字数 7,033
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
お人形さんのように愛らしい容姿をもつフロウ・クォーツ伯爵令嬢は、婚約者であるエライト王子から婚約破棄を言い渡されてしまう。
息を吞む参加者の予想に反し、彼女は瞳をキラキラさせて言い放った。
「こんっっっな衆人環視のなかでわたくしを辱めるなんてッ……もっと……もっと下さいませエライト様ぁぁぁぁぁッ!!!」
フロウはドМだった。
そんな、家の者も扱いあぐねている彼女に興味を持ったのは、会場でその様子を見ていた王宮仕えの執事であるルチルだ。どうやら彼も癖のある男のようで。
文字数 2,134
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
乙女ゲームが好きな雛子は新作のゲームが届くと浮かれていたら、元クラスメイトの佐藤美紀にぶつかり滅多刺しにされて殺されてしまう。白い空間で目覚めると、悪魔を名乗る男から契約を持ちかけられる。男は佐藤美紀とも契約していると言うので、復讐のために雛子も男の手を取った。転生先の世界は雛子の大好きな乙女ゲーム『ブラッド・プリンセス~鬼姫~』の世界で、佐藤美紀もどこかに存在しているらしい。ならば、やることはただ一つ。雛子なりのやり方で佐藤美紀に復讐すること。
登録日 2015.08.26
「恋」とは、病気である。
過去何万人、何億人が罹患した病気である。
感染源、感染経路、予防法すべて不明の病気である。
ワクチンはおろか特効薬すら開発されていない病気である。
対処法がなく、回復の見込みがない病気である。
絶望に彩られた、最悪の病気である。
どうやら僕は、それに感染してしまったらしい。
ー+ー+ー+ー+ー
悪魔と人間のハーフである僕は、魔界から逃げ出す。
人間界で助けた人は、実は天使で……。
天使と悪魔が織りなす、ラブコメファンタジー。
完結まで予約投稿です。
2018/10/07 完結しました。
2021/04/15 一部修正しました。
『悪魔になりきれない僕は、人間界で天使の色に染まる』
番外編。こちらは【R18】となっています。
これを読まなくてもストーリーは繋がってると思います。
……たぶん。
「『悪魔になりきれない僕は、人間界で天使に恋をする』……?」
『裏設定ある、って言ってた。』
「裏設定、ですか?」
『あんまり覚えてないけど、主人公の名前に裏設定あるって。』
それってただの迷惑なんじゃ……?
表向きハッピーエンドだけど裏設定はバッドエンド、みたいな。
『どうだった?』
「普通に面白かったですけど……これってハッピーエンドなんですかね?」
『ぱっと見ハッピーエンドだけどバッドエンドともとれるし、読む人の受け取り方なんじゃない?』
それは作者の無責任だと、怠慢だと、僕は思う。
(『文芸部の小野塚眞緒は無口』より。一部編集)
文字数 24,805
最終更新日 2018.10.07
登録日 2018.10.05
小さな部屋をテーマにした短編です。
全く別のお話になりますのでどちらから読んでいただいても大丈夫です。
〜ある少女の場合〜
「あれ、ここどこ……」
目が覚めると小さな部屋に閉じ込められていた。
手は拘束され、誰もいない薄暗い部屋でクスクスと変な声も聞こえている……
なぜ自分は生かされているのだろう。
どうしてここにいるのかわからないままに過ぎていく日々……そんなある日、目が覚めると元通りの生活が。
あの日々はただの悪夢だったのか、それとも……
〜ある一家の場合〜
「母さんいい加減僕たちを出してくれよ!」
「……だめよ、あなたを出すことはできない」
息子を別荘の地下に閉じ込めて約ひと月。
「僕たち一緒になったんだ」
あの時、血の海の中心にいた息子いや、あの悪魔は何かを食べていた……人の指に見えるソレを。
優等生で前途有望といわれた自慢の息子があんな悪魔だったなんてーー
どうか返事が返ってきませんように……願いを胸に秘め毎週扉をノックする。
ああ、早くいなくなってくれないかしら……
※※※
〜ある一家の場合〜には 〈残酷/グロ/食人〉が含まれます。ご注意ください。
※※※
※この物語はフィクションです。
残酷なシーンなどございますのでお食事時を避けることをお勧めします。
タグやあらすじをご確認の上お進みください。よろしくお願いします。
文字数 7,085
最終更新日 2020.04.05
登録日 2019.06.05
どうしても 恋愛要素が、足りない
孤独がつきまとう婦人に
片山に勤しむことに
窓っている中で、
京都ワンダーライド
そこで、気絶している
女性を、発見する。
文字数 5,027
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.06.27
1~3分程度で読める短編小説(ショートショート)です。
年齢制限は特にありませんが、メンタルが豆腐以下の方には少しグロく感じるかもしれません。
文字数 286
最終更新日 2017.07.31
登録日 2017.07.31
「レオン、お前は有罪だ。反論の余地はない」
突然宣告された有罪判決によって、祓魔師(エクソシスト)のレオンは一方的に国外追放されてしまう。
レオンが追放された先は、ルージュ・デザライト。悪魔族の住処とよばれ、食うか食われるかの弱肉強食の世界だ。
最強の祓魔師レオンは、襲いかかってくる悪魔族を倒し、魔物を食糧にして飢えを凌いでいた。
そこへ美女の上位悪魔、ベリアルがやってくる。縄張りを荒らした償いで、下僕になれと言われ、断ると怒り狂って襲いかかってきた。しかし、あっさり倒してしまう。
すると倒したベリアルから、下僕になるから助けてくれとお願いされる。契約して願いも叶えると言うのでOKしたら、思いきり懐かれてしまう。
これが大魔王への一歩だった。
一方、冤罪によってレオンを追い出した主犯のシュナイクは、レオンが抜けて大きく戦力ダウンし、悪魔族との戦いに苦戦していた。
シュナイクたちはジワジワと没落していくのだった。
最強の祓魔師だけど、どこか抜けてるレオンの無双物語。
文字数 190,153
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.07.31
人界は三階層にわかれている。
上層街は〝空の王ドラグーン〟と、
竜騎士団が支配している。
下層街は実質、
黒騎士団の支配下だ。
そして地下街は、
賞金稼ぎどもの寄せ集め、
〝土竜騎士団〟のスポンサーである、
バグ・パーが支配している。
俺はミル・ハウ。
下層街に住む、
有名な彫刻師(エングレイバー)の一族、
ハウ家の落ちこぼれだ。
五年前に殺された父さんは、
竜騎士団所属の彫刻師だった。
兄のソル・ハウも、
今は上層街で、竜騎士団に所属している。
騎士どもの持つ〝神銃〟には、
神や悪魔、獣や竜の印を彫刻した銃弾が必要だ。
だから騎士団には必ず、
腕のいいエングレイバーが所属する。
腕のいいエングレイバーとは、
強力な印を扱える彫り師のことだ。
俺はまだ、
あまり印を扱えない初心者、
と言うか、ほとんど素人だ。
兄は、俺なんかとは持って生まれた才能が違う。
俺の年齢の時にはもう、強力な法弾や、
獣弾、魔弾までも、扱えていたという。
畜生。
でも俺には、
父さんののこしてくれた最強の銃弾、
〝竜弾〟がある。
こいつでいつか、父さんの仇、
黒騎士〝エイオアタ・ソング〟を殺す。
竜弾は三発。
こいつに刻まれた印は、
強力な竜神と契約したものだと、
父さんは言っていた。
そいつが三発。
名のある竜騎士だって、
こいつを全弾食らえば、
ひとたまりもないだろう。
ましてや黒騎士団なんて、
騎士崩れのならず者集団なんだから、
この竜弾なら絶対に殺せるはずだ。
賞金稼ぎどもよりも先に、
俺があの黒騎士を殺す。
ー必ず。
文字数 93
最終更新日 2022.07.09
登録日 2019.08.06
「さあ、仮面舞踏会のはじまりよ──!」
紅き鎧の帝国兵たちに、彼女は言い放っていた。
──没落しかけの侯爵家、令嬢エリシャはわがままで、誰にも心を開かない。しかも魔力は最低ランク。
そんな彼女に目覚めた記憶。特撮オタクOLの現世知識で気づくのだ。このまま行きつく運命は、『悪役令嬢』としての破滅だと。
オタ活で磨いた考察力と、ヒーローに学んだ不屈の精神で、彼女は運命を切り拓いてゆく。エリシャが秘めたる優しさと、輝く才を解き放つ。
侍女と聖女と、幼馴染みの三王子、そして帝国皇太子。頼れる仲間と宿敵と、交わる想いと出会いのなかで、ついに迎えた運命の日。
そこで彼女は命を散らす、はずだった。
式典を帝国が強襲し、紅き鎧の兵たちに取り囲まれても、彼女は凛と立ち上がる。
そして掲げた右の腕、黒き腕輪より溢れる炎!
包まれて、彼女がまとうは漆黒の、悪魔の如き魔装甲!
──これぞダークヒーローの姿、世界の理にさえ抗う力!
怒涛の異世界トクサツ英雄譚、ここに開宴!
(他サイト並行掲載中)
文字数 149,331
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.08.11