「首」の検索結果
全体で3,116件見つかりました。
ファータ大陸最西端、聖バレリオ教皇国。首都を拠点とする中央教会には、最高権力者である教皇が、聖女候補生を離島の屋敷に集める。
聖女候補生とは、先天的あるいは後天的に身体の一部に聖痕が現れ、特別な力を使える女性のこと。聖痕が浮かぶ女性は聖女にふさわしい人格者しかいないといわれている。
離島で行われるのは聖女候補生たちによる共同生活と、十日に一度の投票により、獲得票がゼロ票の者が脱落する聖女候補生たちによる聖女選定の儀式。
一人の聖女候補生、クリスチナ。
彼女は天真爛漫で自信家な十四歳の少女である。
自らの聖痕の力により、正しいと思うことをするために、離島生活の中、最後の一人を選ぶ儀式に参加することにした。
文字数 51,724
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.01.30
元魔王と不死身少女
あらすじ
元魔王のネルメスが奴隷商売から
不死身の首輪をしている少女を見つけた
ネルメスは不死身の首輪を見るのは初めてだった。何かしらの研究にできるのでは、と考え
その不死身少女を買い取ったのは良いのだが....
文字数 6,753
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.11
────僕は勇者一行の魔術師だった。決して強くは無い、寧ろ足を引っ張ってばかりの出来損ないだけど……ちょっと変わった魔法を駆使してみんなを助けた、歴とした魔術師だったんだ。
しかし彼は一行からも、国からも裏切られ、全てを失った。理由は、その魔法が危険であったから。
従来の入れ替わり魔法であれば問題は無かった。届く範囲は狭く防ぐ事が容易な上、技能は精神に紐付いている以上唯の肉体交換であるとも言えた、従来の味方にしか使用出来ない程度のモノであれば。
しかし、彼の魔法には距離にも際限が無く、防ぐ手段も存在しなかった。本質的には紐付いている筈の技能すらも都合の良い様に交換が可能で、魔物の首領に直接放ち大打撃を与える事も、国王に放ち国を滅ぼす事も出来る、まさに悪魔の術と呼ぶに相応しい魔法へ昇華していた。
でも誓ったんだ。この魔法を人の為に、勇者に選ばれた彼女の為に使うって。それなのに……。
「ホントにそうかなァ?」
全てを失った僕に、淫猥な悪魔が語りかける。
「え……?」
「自分にそうやってウソついてンだね……いいヨ、分かっタ。そのヨクボウ、カイホウしたゲる❤︎」
入れ替わり魔法を危険視され国から魔法剥奪&追放されるもサキュバスに拾われ眷属になったボクの復讐劇❤︎よーい、スタート❤︎
文字数 31,086
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.04.22
生前、姉がよく読んでいた小説の中に気付けば転生?!!
しかも双子の姉が国1番の悪女と名が知れ渡っており、ストーリー上一族斬首にまで追い込む姉をもつモブ的な双子の弟に生まれ変わってるなって...。
生前の記憶を取り戻した主人公がバットエンドを避けるために本格的な悪女に双子の姉がならないように幼少期から奮闘する。
しかし...気付けばモブ的な自分が...???
自分が知っているストーリーとはまた違った展開に七転八倒しながらも奮闘するモブキャラ的な男の子の話。
でも、本人は気づいてなかったのです。
彼はたんなる男の子ではない事を...。
文字数 46,411
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.11.28
マッチングアプリに届いた,一枚の写真。
顔は写っていない。
それでも私は,手首の形だけで,あの人だとわかった。
三年前に別れた元彼が,別人として私の前に現れた。
丁寧な敬語,静かな笑い方,「言葉で知り合いたい」という言葉。
記憶の中の彼は,もっと衝動的で,身勝手で,残酷だった。
この人は,本当に変わったのか。
それとも,最初から私を知った上で,近づいてきたのか。
スマートフォンの冷たい液晶,バーの奥に響く除湿機の音,グラスを持つ手首に浮かぶ青い血管。
五感に刻まれた記憶と,画面の中の「誠実な彼」の乖離が,少しずつ,静かに,真実の輪郭を浮かび上がらせていく。
再会の物語ではない。
二人の間の,静かな心理戦の記録。
文字数 5,776
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.29
徐々に首が絞めつけられていく現象が、t町で起こった。それは人間によるものなのか否か。また不可思議にも時空が歪む場面も。何故、無辜のt町の住人が何者かによって犠牲にならなければならなかったのか。
文字数 5,173
最終更新日 2018.02.28
登録日 2018.02.26
鶴巻梨花 三十九歳
コンビニでバイトしながらギリギリの生活をしている冴えないアラフォー。
ある日めまいを起こし、ふらついた時足首を捻って立ち上がれなくなった。
救急車で搬送されたのが最上総合病院だった。
そこで意地悪な外科医最上丈一郎と出会う。
最上丈一郎 三十二歳
最上総合病院の天才的外科医、父親が医院長を務めるこの病院をゆくゆくは継ぐ立場である。
結婚を余儀なくされるが、意地悪な性格が災いして、また恋愛が苦手なため梨花に契約結婚を申し出る。
コンビニでギリギリの生活をしているアラフォー鶴巻梨花はある日足首を骨折し、手術を余儀なくされた。ところがお金を払えないと言うと天才的外科医最上丈一郎は契約結婚を持ちかける。俺の指示に従えと意地悪な言葉を投げつける。しかし、お互いに惹かれ合うことになるが、素直になれない。丈一郎の本心がわからず悩む梨花。
果たして二人は結ばれるのだろうか。
文字数 36,883
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.11.12
愛する婚約者【アルテミスナイト王国の王子・ナハト】に一度目の人生で殺されたエステレラ。けれど、なぜか彼女は一度目の人生の記憶を持った状態で再び人生をやり直すことに!
殺される前に逃げなきゃいけないのに、なぜか他の女性に夢中になるはずのナハトに溺愛されてしまう。
逆らえないのをいいことに、乳首やアソコを好き勝手されてしまうエステレラ。
なぜ、まったく同じ世界線なのにナハトの行動だけ違うのか?
えっちなラブファンタジー!
文字数 1,665
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.11.14
誰しもが魔法が使えるとされ、魔法が生活に根差した世界。
『魔力なし』と診断され、魔法の使えないレアは、どうにかそれを覆す方法はないかと、優秀な占師が集うという首都へと赴いた。
そこで目についた占問所へと入り、『魔力がない』のではなく、『魔力を生成する条件が揃っていない』のだと教えられたまではよかったのだが、その『魔力を生成する条件』を揃える方法が問題で……。
文字数 7,230
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.09.12
川の上流からお侍の生首が、どんぶらこどんぶらこと流れて来ました。∑(。・д・ノ)ノ ひぃぃぃぃ!
文字数 2,231
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.08.01
勇者を名乗る強盗団に襲われた俺は、死の間際に延命の薬を飲み干した。
そんなもんには関係なしに、凶刃に心臓を貫かれた俺は、あえなく命を落とすが、なんの因果かグールとして目を覚ます。
勇者への復讐?殺された者たちの復活?俺には無理だ。そんな大それたことは望まない。
それよりなによりこの俺には、前世で一つだけ大きな心残りがあった。俺は、童貞を装備したまま死んでしまったのだ!
お金ならいっぱいあったのに…
グールとなってはみたものの、驚くほどののクソ雑魚っぷりで、もうゴールしちゃってもいいかなと諦めかけた時、俺は行き倒れの天使との出会う。
彼女は、天使ではあったけれど、結構ガチ目の撲殺天使でもあった。
「助けてもらったお礼をするわ」
それから俺は、脳筋天使と二人三脚、グレーターグール、エルダーグール、エンシェントグールと進化の階段を駆け上る!
なんでかグールが外れねぇ!呪いの装備か!それを捨てるのはとんでもないのか!
これは、弱くてもいいから早いとこ受肉して女の子と触れ合いたい俺と、訳あり撲殺天使の愛と友情と戦いの記録である。
(勇者の首)ぽろりもあるよ!お楽しみに!
文字数 5,144
最終更新日 2017.10.24
登録日 2017.10.23
主人公はなろうファンタジー小説家である。書く内容は勇者が負け、ラスボスが勝つ逆王道だった。
しかし、ある日。異世界転移を何かのきっかけで果たす。それも書いていた作品の世界の四天王として。
書いていた作品の世界観。黒い世界観。泥々とし、人間の敗北の臭いがする戦争時代。そして四天王の一人である首狩りと言われている。
主人公、喜んだ。楽しい異世界転生と。だが、その戦争で疲弊し、病が流行った設定を書いた自分はその壮絶な光景に後悔と衝撃を受ける。
勝者は魔族。そう台本通り。四天王は勇者にやられるが鉄華と相討ち。そう台本通り。
なんと酷い小説だろうか。なんと酷い、愛のない小説だろうかと苦悩する。
だが、生で生きている人々を見て鉄華は考えを変える。小説書いた本人が責任を持たないといけない。
その力と心はある。心はそうあるべき。そう思い。刀を抜き。四天王と魔王を打ち取り。下克上を果たそうとするだった。
※1日で書いたテンプレートです。令和初めの投稿用です。毒吐き作者は想像で書きました。
文字数 5,487
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.05.01
緑の城塞を襲う、文明という名の悪意。奪われた王を取り戻すため、最強の戦士たちが敵地へ挑む。
「鉄の波濤」が、緑の楽園を飲み込もうとしている。 肉体最強の巨人の国 vs 科学と兵器を操る南の帝国。 種族の存亡と誇りをかけた、重厚なファンタジー戦記!
【あらすじ】 世界の北方に位置する「大森林国バルグ」。 そこは、強靭な肉体と特殊能力を持つ「巨人(ヴァジュラ)」たちが、森の恵みと共に生きる平和な楽園だった。 だが、その平穏は南の大国「黄土帝国アウリア」の野望によって打ち砕かれる。
個体としては脆弱な南の民(サピア)だが、彼らは恐るべき「文明」の力を持っていた。 圧倒的な物量、見たこともない兵器、そして経済や薬物を使った狡猾な罠。 「未開の地」を切り拓き、資源を食らい尽くそうとする文明の波が、北の国境を越えて押し寄せる。
防衛の要であった第一王子ジークと精鋭部隊は、南の卑劣な策謀により敗北し、ジークは敵国へと連れ去られてしまう。 残されたのは、盾のガルド、槍のリン、術のセラ。 主君を奪われた彼らは、己の未熟さを噛み締め、元敵国の軍師による過酷な修行を経て再起を誓う。
「文明が我々を野蛮人と呼ぶなら、その野蛮の牙で、鉄の理を噛み砕くのみ」
目指すは南の首都。 最強の遺伝子を持つ若き戦士たちが、巨大な文明の檻に挑む決死の潜入作戦。 いま、反撃の狼煙が上がる――。
文字数 28,364
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.11
奇跡のような出会いだった。
ガラスに映る自分の隣に、この国では珍しい黒い髪と目をした少女が立っていた。首には奴隷のようなチョーカー。
文字数 304
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.07.09
「君との婚約を、解消したいと思っているんだ」
それは、本来のゲームにはあるはずもないシナリオだった。
駅のホームから落ちた結果、気が付いたらRPGゲームの女主人公『コーデリア』になってしまっていた朝香。
これは異世界転生?異世界転移?それとも自分が見ている都合の良い夢?
大好きなゲームだったはずが何かがおかしい。予定にない悪い出来事ばかりが起きるのだ。
やがて何者かの陰謀によって召使い達へのいじめの首謀者へと仕立て上げられてしまう朝香。次第に朝香=コーデリアは主人公のはずが、まるで悪役令嬢のような奇妙な扱いを受けるようになっていき……。
推し=愛する人から突如告げられた、シナリオにあるはずもない婚約破棄。
これは、それでも婚約者を信じて救うと決めた、ある“悪役令嬢にされてしまったヒロイン”の反撃の物語。
文字数 117,115
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.01
【本編完結・続編完結】
男と少女は、自分たちの住んでいるアパートの屋上で、たったひとつしかないベンチに肩を並べて腰掛けながら、ひたすら無言で食事を採る。
互いの存在を知ってはいても、互いの名前すら知らない。春も、夏も、秋も、冬も、男と少女は、男と少女のままだった。
だが。やがて、二度目の春が訪れる頃。少女がふと漏らしてしまった何気ない独り言が、二人の関係に確かな変化をもたらしていくこととなる。
一年の時を経て、『男と少女』は、『琥太郎と詩乃梨』となった。
そして、更なる変革の果てに待ち受ける何かへと、二人は自らの意思で歩み出す。
主人公は、琥太郎だ。けれど、本当の主人公は――きっと、詩乃梨なのだろう。
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※1 ちょっとした言い回しや細部の設定について、予告なく変更することがあります。もし読んでいて「あれ? これってそうだったっけ?」と首を捻ることがありましたら、「こまけぇこたぁどうでもいいんだよ!」とうっちゃってください。もしくは、都度ご質問頂けましたら、訂正箇所についての説明と掲載を可能な範囲で行いたいと思います。
※2 ただし、誤字については膨大な量になることが予想されますので、ご指摘頂いても修正箇所の掲載は致しません。その分の労力を続きの執筆に充てているのだなぁと、そういうことでどうかひとつ。
※3 ★印の所の日記の断片は、探せばちゃんとどこかに有るよ。えろい人は頑張って見つけてね。
登録日 2016.05.08
編集者になった新米編集部員の武田奈々。あこがれの小説の主人公、アグネッタ王妃シリーズを執筆しているロマンス小説の橘文代の担当となる。しかし、文代はもうアグネッタを絞首刑で殺そうとしていた。菜々は何とかアグネッタを生かしたいと強く願いながら眠ったところ、朝起きたら、物語の主人公になっていた。しかも、自分はそのままだと自分は絞首刑になってしまう運命。奈々はなんとか、アグネッタ王妃として、生き延びる策を練って日々、がんばります。
文字数 19,746
最終更新日 2023.03.01
登録日 2022.06.15