「人」の検索結果
全体で145,082件見つかりました。
西暦××45年。
突如宇宙から飛来した地球外生命体「インパイア」が現れ人類は窮地に陥る。
世界がこのインパイアに対応を追われる中、日本政府は独自にインパイア専門の部隊「フィン」を設立する。当初フィンはインパイアに対抗する手段がなかったが、インパイアが地球に現れたのと同時期に発見された未知の遺跡によって、インパイアが地球を襲ったのは過去にもあり、その時の技術がその遺跡の中にまだ残されていた。
フィンは遺跡の超越した技術と現代の科学を融合し、対インパイア用戦闘スーツ「リベリオン」を開発することに成功。これはスーツに装着された「コアエレメント」が装着者の衣服を再構築することによっていかなる場合でも戦闘スーツに変わるというものであった。
但し、このコアエレメントは波長が合う人間でなければ決して動かないという欠点もあった。
そのリベリオンを身に着け、フィンの組織の一員として戦う「ミタ=クリス」
銀髪をもつ外国人のハーフで、その豊満な肉体と見事な体型をもつ美女。
彼女は何時も通り、組織の命令でインパイアを殲滅するが、事情により罠に填められる。
閉じ込められた彼女を待ち受けていたのは、トカゲの姿をしたインパイアであった。
トカゲはクリスを殺すことなく、その身体を弄ぶ。窮地に立たされるクリスは度重なる凌辱の果てに……
文字数 12,782
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.11.01
オメガが保護という名目で貴族のオモチャにされる事がいやだった主人公は、オメガである事を隠して生きていた。田舎で悠々自適な生活を送る主人公の元に王子が現れ、いきなり「番になれ」と要求してきて・・・
オメガバース作品となっております。R18にはならないゆるふわ作品です。7時18時更新です。
皆様の反応を見つつ続きを書けたらと思ってます。
文字数 69,836
最終更新日 2023.03.29
登録日 2022.05.21
【完結】若き公爵ジークムントは、結婚直前の婚約者を亡くしてから八年、独身を貫いていた。だが、公爵家存続の為、王命により、結婚する事になる。相手は、侯爵令嬢であるレニ。彼女もまた、婚約者を喪っていた。互いに亡くした婚約者を想いながら、形ばかりの夫婦になればいいと考えていたジークムント。しかし、レニと言葉を交わした事をきっかけに、彼女の過去に疑問を抱くようになり、次第に自分自身の過去と向き合っていく。亡くした恋人を慕い続ける事が、愛なのか?他の人と幸せになるのは、裏切りなのか?孤独な二人が、希望を持つまでの物語。
文字数 126,806
最終更新日 2023.05.10
登録日 2023.04.16
文字数 6,510
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.20
R18
合わないと思われた方はバックお願いします。
神託の乙女であるカレンたちが亡くなってから、すでに3世紀が経過した。
物語は、多種多様のペンギンたちを束ねるようになった、コウテイペンギンが治める国で繰り広げられる。
ある日、王家に愛らしいお姫様が生まれた。王女様は、両親や兄と違い、毛色が全く違う。くちばしも長く、開いた目の色素が薄い。唯一若干似ていたかもしれない程度の色合いだった灰色の羽毛は、あっという間に柔らかいキウイのような茶色で覆われ、お姫様は、すくすくと育ちすぎるほど育った。あっという間に、まだ赤ちゃんなのに、大人ほどの大きさに。
混血の種族ばかりが残っているとはいえ、あまりのこの差に、周囲も首をひねるばかり。
両親や兄とは似つかぬ、はるかに大きく醜い色をした姿の自分を鏡で見つめ、ため息を吐く日々。そんな彼女が成長し、成人の儀をしている会場に、「自分こそが、本物の王女であるヴィクトリアだ」と名乗るコウテイペンギンの少女が現れ──
【完結R18】おまけ召還された不用品の私には、嫌われ者の夫たちがいます
完結R18 異世界に召喚されたら、いきなり頬を叩かれました。
の、遠い未来のお話ですので、ほとんど別の物語
文字数 42,336
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.13
BL恋愛ゲーム主人公の妹に転生してしまった。
鈍感天然主人公な高校生の兄は、無意識のうちに攻略対象者たちを攻略済だけど、ポンコツすぎて相手からの好意にまるで気づかない。困った攻略者たちは、兄が溺愛する妹(私のこと)に目をつけた。
よし、それでは私が、ゲームで言うところのサポートキャラになってあげようではないか。
◆BL要素が含まれます。苦手な方はご注意ください。
◆現代日本と非常によく似た別の世界が舞台です。実在のアレコレとは関係ありません。本当に一切関係ありません。
◆カクヨムにも掲載しています。
文字数 35,671
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.09.27
薬師の男は慎ましく暮らしていたある日、生活は一変する。領主さまの情夫になり、そして、ひとりで冒険に出掛ける決心をした。
寡黙過ぎて伝わらない男 X 呑気(鈍感?)過ぎて分からない男
剣と魔法の世界です。
ダンションあります。冒険者もいます。王国だってあります。魔獣もいたりします。
でも、主役は薬師です。剣は持ちません。魔法はちょっぴりしか使えません!
なんちゃって医療系の事が出てきますが、ゆる〜くふんわりお願いします。
R18にはタイトルの後ろに ※ をつけますので、後方にご注意下さい。
本編は、出会いから結ばれるまでのお話。
続編で、精霊に妖精にドラゴンが出てきます。
北の王子さまとか光属性と闇属性とかを書きたい事がいっぱい盛り込んでみたら、キューキューです( ̄▽ ̄;)伝わるかなぁ〜どうかなぁ〜(えへへ
番外編では、より繋がりを深めた二人と周りの人の日常を綴っていきたいと思ってます。
【更新頻度】
今のところ『完結』となっております。日常のひとコマを書きたくなったら、『連載中』になります。付き合ってくれる方は、お気に入りに登録やしおりをよろしくです!
1話は3千〜4千字ぐらいを目安に(^_^;)
時々5千字を超えたりしますが、ご了承下さい。
切りどころが見つからないお話もありまして(^◇^;)
《本編》 【全13話+2話 後日談 : 1話】
《続編》 【全9話 後日談 : 7話】
《番外編》【日常のひとコマ的な話を。只今、10話…話数未定。】
よろしくお願いします。
文字数 182,185
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.23
本日付けで殿下の護衛官に着任いたします、グレンと申します。以後、よろしくお見知りおきを」――……グレンの挨拶に対して、彼から返ってきたのは、冷たい眼差し。感情の籠らない言葉。
リシェルノア・ラディア=アルノヴィア。現王の第一子でありながら、爵位の低い側妃を母に持つ、微妙な立場の王子サマ。それがグレンの新たな主である。
仕事は出来るが、愛想がない。
彼の傍には人が居つかない。
そんな主人に仕えねばならず、密かな溜め息をつく日々を送るグレンだったが、ある日、庭でリシェルノアの笑顔を目にしてから、ふたりの関係は大きく変化していくことに――……?
※「*」のついたおはなしは性描写を含みます。苦手な方はご注意ください)
文字数 25,903
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.25
お仕置きシリーズ
私の妄想・願望を満たす為の話です
~人物紹介~
・トウコ(27)| 司令塔・狂気担当
見た目は地味で真面目なお姉さん。しかし感情のネジが数本飛んでおり、一番残酷な発想を笑顔で繰り出す真のサイコパス。「お仕置き」の手順や道具の選定を楽しそうに行う。
・ジャスミン(年齢不詳)| おとり・色仕掛け担当
整形によって誰もが見惚れる超絶美女の顔を手に入れたオネエ。体は男性のままで、バイセクシャル。華麗なおとり捜査でターゲットを誘い出す。男気(腕力)を見せる場面も。
・武司 / たけちゃん(35)| 物理・処刑台担当
190cm・130kgの圧巻の巨漢ゲイ。見た目のいかつさとは裏腹に、心は乙女で甘いものが大好き。「~だわ」「~よ」と喋りながら、規格外の筋力でターゲットを物理的に逃がさない。
文字数 7,305
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.04
高校に入学して一週間の蒼井(あおい)が屋上で出会ったのは、『孤高のプリンス』と呼ばれる超美形の先輩だった――。
誰もが羨むルックスなのに被害妄想癖の先輩と、平凡なのに平凡らしからぬ名前の後輩。コンプレックスを抱えた高校生二人のラブコメ。
文字数 34,967
最終更新日 2019.10.26
登録日 2019.10.14
「フィリア! お前のような卑怯な女はいらん! 即刻国から出てゆくがいい!」
「え? いいんですか?」
聖女候補の一人である私、フィリアは王国の皇太子の嫁候補の一人でもあった。
聖女となった者が皇太子の妻となる。
そんな話が持ち上がり、私が嫁兼聖女候補に入ったと知らされた時は絶望だった。
皇太子はデブだし臭いし歯磨きもしない見てくれ最悪のニキビ顔、性格は傲慢でわがまま厚顔無恥の最悪を極める、そのくせプライド高いナルシスト。
私の一番嫌いなタイプだった。
ある日聖女の力に目覚めてしまった私、しかし皇太子の嫁になるなんて死んでも嫌だったので一生懸命その力を隠し、皇太子から嫌われるよう塩対応を続けていた。
そんなある日、冤罪をかけられた私はなんと国外追放。
やった!
これで最悪な責務から解放された!
隣の国に流れ着いた私はたまたま出会った冒険者バルトにスカウトされ、冒険者として新たな人生のスタートを切る事になった。
そして真の聖女たるフィリアが消えたことにより、彼女が無自覚に張っていた退魔の結界が消え、皇太子や城に様々な災厄が降りかかっていくのであった。
2025/9/29
追記開始しました。毎日更新は難しいですが気長にお待ちください。
文字数 82,329
最終更新日 2025.10.01
登録日 2020.10.08
恋をするなら蜜より甘く
レンタル有り小さな印刷会社に勤める二十五歳の美月。いつか王子様が――そんな夢のような恋に憧れながらも、冴えない自分が誰かに選ばれる日などこないと諦めていた。ところがある日、仕事相手の魅力的なエリート男性から、突然、愛を告げられる。けれど彼・優斗は、かつて、どこまでも優しく、美月の恋心を傷付けた人で――。予期せぬアプローチに戸惑う美月だけれど、容赦なく追い詰められて逃げ道を塞がれてしまい? 「俺も必死なんだよ。こんなふうに恋をするのは初めてだから」真摯に愛を乞う男に、身も心も甘く蕩かされる……。恋に落ちた御曹司と恋とは無縁の地味OLの、極上ロマンチック・ラブ!
文字数 153,534
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.14
「お姉様はバカよ! 女なら愛される努力をしなくちゃ♪」
妹のアラベラが私を高らかに嘲笑った。
私はカーニー伯爵令嬢ヒラリー・コンシダイン。
「殿方に口答えするなんて言語道断! ただ可愛く笑っていればいいの!!」
ぶりっ子の妹は、実はこんな女。
私は口答えを理由に婚約を破棄されて、妹が私の元婚約者と結婚する。
「本当は悔しいくせに! 素直に泣いたらぁ~?」
「いえ。そんなくだらない理由で乗り換える殿方なんて願い下げよ」
「はあっ!? そういうところが淑女失格なのよ? バーカ」
淑女失格の烙印を捺された私は、寄宿学校へとぶち込まれた。
そこで出会った哲学の教授アルジャノン・クロフト氏。
彼は婚約者に裏切られ学問一筋の人生を選んだドウェイン伯爵その人だった。
「ヒラリー……君こそが人生の答えだ!!」
「えっ?」
で、惚れられてしまったのですが。
その頃、既に転落し始めていた妹の噂が届く。
あー、ほら。言わんこっちゃない。
文字数 19,917
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.11
私はアメーラ王国の公爵家レベッカ・シャーロルとして生まれた。
18歳の時にはこの国の皇太子、アレン・コールスイス様と結婚した。
たが19歳になったある日、私は何者かにはめられ陛下を殺害しようとした罪で死刑になった。
どうしてこんなことに..
私じゃないッ..!そんなことしてない!!
そうして私は死んだはずだった
でも目が覚めると時間が巻き戻っていた。
あれは夢じゃない
今でもあの時の痛みも恐怖も絶望も全て、体が覚えているもの
もし本当に人生をやり直せるのなら..
次は間違えない。
絶対に
そう心に誓った
__________________
*よくあるやり直しの話です(>人<;)
※少し内容を書き換えました💦
文字数 12,390
最終更新日 2022.04.02
登録日 2021.07.30
人の心の中の蟠りを、優しく解して送り出す精霊一族ラッキービーナの生き残りラーシャ。
ラーシャは自分がラッキービーナとは知らず生きてきて早40数年、愛する人と家庭を持って4人も子供を育ててきて、老いを感じる今日この頃と言うのに、ある日気付けば体が軽い!!
時間と共に何故か若返る自分を持て余し、日々不思議な体験を通して過去の記憶を取り戻して行く。
でもでも、愛する夫といくつになっても可愛い子供達に囲まれればどれだけ理不尽と感じていても、幸せは実感できる日々!
若返りの原因を探りつつ、来る日も来る日も来る者拒まず、この身をこの人生を手放す事なく、全て乗り越えていきます!
*エロ要素は入れませんが、刺激的な暴力的描写が入る事もあると思いますのでR15にしています。※をつけますので苦手な方は飛ばしてください。
文字数 44,804
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.11.04
伯爵家令嬢のレミリア・マクマホンは、実の姉であるミディア・マクマホンから婚約者であった公爵家の長男――グランツ・オーレンを寝取った。
理由は才色兼備でスタイル抜群の自分ではなく、内気で根暗で読書好きなミディアが王族との繋がりもあるオーレン公爵家の夫人になってしまうからだった。
だからレミリアは姉から婚約者を寝取った。
それだけではない。
レミリアは貴族たちを集めたパーティーで、グランツ自身の口からミディアと婚約破棄する宣言をさせる計画を立てて実行しようとした。
そのためにレミリアはパーティーが開かれる前に、グランツに婚約破棄の宣言をする詳細な文言まで考えてグランツに練習させた。
あとはパーティーが開かれるのを待ち、宴もたけなわな頃にグランツに婚約破棄の宣言をさせて自分自身が登場するだけ。
そうして無事にパーティーが開かれ、あと少しで公衆の面前での婚約破棄の幕が上がると期待に胸を躍らせていたときだった。
人知れず隠れていたレミリアは、後ろから誰かに口を塞がれてしまう。
そして――。
文字数 6,933
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.12
エリックと婚約発表をするはずだったその日、集まった招待客の前で言われたのは思いがけないセリフだった。
「君が大嫌いだった」
そういった彼の顔はなぜかとても悲しそうだった。
哀しみにくれて帰宅した私は妹に悲嘆を打ち明ける。
けれど妹はあの日から目を覚まさないままで——。
何故彼は私を拒絶したのか。
そして妹が目覚めない理由とは。
2つの答えが重なるとき、2人はまた1つになる。
文字数 8,057
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.30