「ゃ」の検索結果
全体で32,140件見つかりました。
令和元年6月11日より毎日00:00更新
令和元年7月05日最終話 完結。
設定完了 済
マサシのチョコレート。この物語に出てくる主人公はとても馬鹿である。
チョコレートに含まれるポリフェノールが癌に良いと聞いた彼は、がん予防の為にチョコレートを食べまくった。そしてすっかりその味にハマッてしまい、より美味しい物を求めて、様々なチョコレート食べる日々が続いていた。
そして、さらにチョコレートを美味しく食べる為に、どうしたらいいのだろうか?そんなことをずっと考えていた彼は、好きなチョコレートを全部そろえて一気に食べてみたりしていた。また、チョコレートを食べる時の環境や雰囲気にも拘って、学校の授業中という、チョコレートを食べたらまずいやろ的状況こそ、美味しく食べることが出来るのだと気づいた彼は、ひたすら授業中にチョコレートを食いまくっていた。
そんなマサシがあることがきっかけとなって、自分のオリジナルチョコレートを作ることになる。
マサシのチョコレートとは、馬鹿らしくも、ちょっと感動出来るラブコメディー小説なのだ。まぁ、一流の漫小説作家になる為の駆け出し小説なので、多々多々多々誤字脱字文法ミス構成の甘さ等あるのだすが、気にしないで読んでくだしゃい!それではマサシのチョコレートの始まりです…。
文字数 43,603
最終更新日 2019.07.05
登録日 2019.06.11
帝国の第三皇女であるオフィーリア。彼女は体に酷い傷を負い、二度生死を彷徨った。
それでも生き残ったことからついた二つ名は〝死なずの〟オフィーリア。
そんな彼女の元へある日、暗殺者が送り込まれる。
送り込まれたのは〝人形師〟と呼ばれる凄腕の暗殺者。〝人形師〟によって殺されたはずのオフィーリアは、なぜか死んでいなかった。
のみならず彼女は暗殺されたことをきっかけに前世の記憶がよみがえる。
前世はこことは違う世界にいた、病で若くして死んだ少女だった。
前世の記憶がよみがえったオフィーリアは決意する。
今度はおばあちゃんになるまで生きる、と。
文字数 75,488
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.08.31
龍神の加護により繁栄を極める龍華帝国。国の安寧を左右する龍神は自堕落で、自由奔放で、楽天的だった。
「アンタ毎日寝てばっかなんだから、もう少し人の役に立つことやんなさいよ!」
「だから、俺は俺のやりたいことしか出来ないんだってばぁ」
龍神の嫁として輿入れしたものの、ほぼ家政婦状態の怜水花(レン・シュエイファ)と龍神様の日常は、穏やかでちょっと危険でどこか騒がしい。
迫り来る思惑や因縁もどこ吹く風。ただひたすらに食っちゃ寝を繰り返す龍神様と、少し荒っぽいけれど仲間思いの巫女の物語。
文字数 8,272
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.03.07
――これは、我が主が大陸史にその名を刻む話である。
私は変幻の霊獣ロンヴェルディア。
魔王ディギディオン・ガレニウスの使い魔で『ロンちゃん』と呼ばれている。
我が主は魔族領に長き平和をもたらした名君である。
しかし同時に本の虫である。
そしてさらに自分で考えたキャラクターになりきるロールプレイヤーでもある。
そんな我が主は、人類侵略を訴える一派により魔王の座を追われてしまった。
このままでは人と魔族の間で新たな戦争が勃発する。
それを阻むべく、我が主は人類領で冒険者を始めることにした。
そして我が主は趣味に走った。
正体を隠すためオリキャラの『闇夜に堕天せし銀仮面の復讐者』ロールを始めやがったのだ!
繰り返す。
これは、我が主が大陸史にその名を刻む話である。
ただし、そこに刻まれる名は、真っ黒い。
文字数 27,260
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.19
私は29歳10ヶ月で死んじゃいたいくらい辛かった事が、たくさんありました。
でも両親や家族、友達、元旦那にも言えない事が多いし、自分でも何故こんなに生きにくいのかよく分かってなかったんですよね。
離婚を決断する前にこのままでは死ぬなぁって思ったんですけど、今は生きてて良かった、死んじゃってたら出来なかった事、やりたい事しようと思えました。
そのやりたい事の一つに本を作るという想いがあります。
なので紙で書いてるのを、こちらで整理しながら書き直したり誤字脱字や文章を直したり加筆しながら更新していきたいと思います。
人の縁や不思議な出来事の多くがあり、私は間違えたり傷つきながらも、生きてこれました。
死んじゃいたいと思ってない人でも、へーこんな事あるんだなって思ってくれたら嬉しいです。
私にはお伝えしたいと思う事がたくさんありますけど、どう受け止めるかは読んでくださる皆さん次第です。
嘘と思うのも、そうだなぁって思うのも自由です。
楽しんで頂けたら、それだけで嬉しいです!
よろしくお願いします。
※エブリスタでも連載中です
文字数 24,676
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.21
文字数 6,443
最終更新日 2026.03.11
登録日 2024.11.14
アイドルオタクでアイドル志望、でも書類審査に落ちまくる超地味子で友達ゼロの私が、超イケメンアイドルに気に入られちゃった!?
クラスの同じく友達ゼロの隠れメガネイケメン男子にも気に入られるし、どうなってるの!?
運命的な出会いが「自分の『こころ』」を変える。
何重にも張り巡らされた伏線が、衝撃的な展開や意外な展開を次々と産み出す中編現代恋愛小説。
このタイトルをあなたはどう捉えますか?
中学卒業式の日、街中で突然声をかけられた私は、その相手が男性アイドルグループメンバーの一人だと気付く。
しかし、進学先と名前だけしか伝えることができずに、その場は別れてしまう。
それから三ヶ月、中学から引き続き、高校でも全く友達がいなかった私に、今度は隣の席のほとんど話したことがないメガネ男子から、日直のあとに、「一緒に帰らない?」と声をかけられる。
モテ期到来!? いやいや、何かの間違いや罰ゲームだろうし、仮に本気だとしても、私はアイドルになるから、恋愛は絶対しないの!
でも、何だろう……この人の安心感……。私は思わず一緒に帰ってしまった。いや、一緒に帰るだけだから! それだけだから!
でも、後にデートに誘われて、思わずオーケーの返事をしてしまった。いや、何も考えてなかっただけだから! それだけ……だから!
でも、そこで私は彼に、とある分野の『天才』と言われて……
文字数 56,127
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.05
文字数 5,569
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.19
「香蘭ちゃん、好きだよ。ぼくが救ってあげられたらいいのに……」
クラスメイトの宝君は、告白してくれた直後に、わたしの前から姿を消した。
「有若宝なんてヤツ、知らねぇし」
誰も宝君を、覚えていない。
そして、土車に乗ったミイラがあらわれた……。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
『小栗判官』をご存知ですか?
説経節としても有名な、紀州、熊野古道にまつわる伝説です。
『小栗判官』には色々な筋の話が伝わっていますが、そのひとつをオマージュしてファンタジーをつくりました。
主人公は小学六年生――。
*エブリスタにも投稿しています。
*小学生にも理解できる表現を目指しています。
*話の性質上、実在する地名や史跡が出てきますが、すべてフィクションです。実在の人物、団体、場所とは一切関係ありません。
文字数 73,904
最終更新日 2018.01.14
登録日 2017.12.08
「人って美味しくなれるのかしら?」、唐突に彼女、蒼井葉月は呟いた。
「なんだって?」、僕は思わず聞き返す。
放課後の学校、とある一室でまるで教鞭を執る教師のように、彼女は僕に熱弁する。
「今読んでいるこの本の話なのだけど、人を食べてしまう主人公のセリフにこうあるわ。『この男は少々味が濃いな。が、こちらの女は甘みがかっていて真に美味いな。』って。この捕食シーンで彼は塩や砂糖といった調味料を用意しているわけではないわ。特別、調理のプロセスを経ることなく、彼は人を美味しそうに味わっている。」
とても女子高生が読む内容じゃないのでは、と内心思ったが続けて話を聞いてみる。
「人ってそんな美味しくなれるのかしら?それも味に個人差が生まれるほどに。見た目や声と違って、味に個人差があるとも思えないし。小学生のとき父と母の腕にかぶりついたことがあるけれども、二人とも同じ変な味がしたわ。」
「ご両親も娘に味わわれるとは思わなかったろうな。」
顔をこちらに近づけて、彼女は言う。
「人ってそんな美味しく味わえるものなのかしら。あなたの“返事”をきかせてくれない?」
文字数 3,129
最終更新日 2019.03.25
登録日 2019.03.02
17歳で結婚、妊娠をし現在2児の母
どこにでもいる家族ですが
誰かのどこかのお母さんの力になれたらな〜っておもいます。
文字数 2,593
最終更新日 2019.09.04
登録日 2019.09.04
地球とは異なる世界の出来事です。僕は今年10歳になり成人する15歳になるまでに1人前の仕事に就かなければ成らないのに、スキルを告げるシスターから「職業はBourbon」だと告げられた。それを聴いた王城では、まず読み方から調べ始め、次に発音を調べ、正しく言えるまでスキルは発現しないので、永遠と調べる事になった…
※この物語はフィクションです、実在の名称や名前や団体国名等が入っているものも全く関係ない別物です
文字数 16,830
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.11.25
私は、ヴォルク帝国のハッシュベルト侯爵家の娘、フィオーレ・ハッシュベルトです。
ハッシュベルト侯爵家はヴォルク帝国でも大きな権力を持っていて、その現当主であるお父様にはとても可愛がられています。
そんな私にはある秘密があります。
それは、他人がかっこいいと言う男性がとても不細工に見え、醜いと言われる男性がとてもかっこよく見えるということです。
まあ、それもそのはず、私には日本という国で暮らしていた前世の記憶を持っています。
前世の美的感覚は、男性に限定して、現世とはまるで逆!
もちろん、私には前世での美的感覚が受け継がれました……。
そんな私は、特に問題もなく16年生きてきたのですが、ある問題が発生しました。
16歳の誕生日会で、おばあさまから、「そろそろ結婚相手を見つけなさい。エアリアル様なんてどう?今度、お茶会を開催するときエアリアル様をお呼びするから、あなたも参加しなさい。」
え?おばあさま?エアリアル様ってこの帝国の第二王子ですよね。
そして、帝国一美しいと言われている男性ですよね?
……うん!お断りします!
でもこのまんまじゃ、エアリアル様と結婚させられてしまいそうだし……よし!
自分で結婚相手を見つけることにしましょう!
文字数 27,547
最終更新日 2023.03.28
登録日 2021.03.13
にゃんこの日(2月22日)ということで、にゃんにゃんなちょっとしたお話です!
猫獣人のダリーオには、気になる男がいる。その男、飲み友達の人間ムスリマから、ある日、家の掃除を頼まれた。
男前おっさん✕猫獣人おっさん。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 6,457
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.02.22