「書」の検索結果
全体で29,512件見つかりました。
「今を持って、第一王子リーンハルト・クラウンの王位継承権を剥奪する」
クラウン王国の第一王子であったリーンハルト・クラウンは、冷徹な美貌と狡猾な性格で悪名高く、周囲の貴族たちから”毒蛾王子”と呼ばれ忌み嫌われていた。
そんな中、長年行方不明であった腹違いの弟のアイビーが見つかった。アイビーはクラウン王と王妃の息子であり、正統な王位継承者、かつリーンハルトとは正反対の優しく儚げな青年だった。
最愛の王妃との息子であるアイビーに跡を継がせたいクラウン王の策略によって、リーンハルトは”第一王子”の肩書と王位継承権を奪われ、王都から遠く離れた辺境の伯爵ギィに身柄を預けられる。
辺境伯ギィは、漆黒の髪に褐色の肌の異国風の美青年であり、アイビーの幼馴染みでもあった。
しかし、リーンハルトは気づいていた。ギィがクラウン王から密かに自分の”暗殺”を依頼されていることを……。
ーー 俺が生きていることを誰も望んでいないけれど、死んでやって俺の死を願う奴らを喜ばせるのも癪だ。こうなったら徹底的に生にしがみついて、全力でもがいて生き抜いてやる……! ーー
ところが、リーンハルトが連れてこられ、軟禁されたギィの城には、なぜか使用人が白髪の老執事と幼女のメイドの二人しかおらず、城の警備兵も一風変わった青年コンビだった。
ギィと城の住人たちにも何か秘密があるようで……ーー
※微BLファンタジーコメディです。BLになっていく予定です。
文字数 46,066
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.13
私立桜崎学園ーーー
いわゆる王道学園であるそこでは、王道生徒会が存在している。
その一員である書記の春はとある過去から話すことが苦手になってしまった。
これはそんな春の過去と未来を繋ぐお話。
※エブリスタ様にも掲載しています。
文字数 25,043
最終更新日 2024.03.14
登録日 2023.02.24
紗綾 ~君と歩く季節~と言う、完結済みの私の作品の過去の拍手用作品+番外編です
鈍感少女の周りでやきもき切ない思いをする男子達という小説となります。
過去拍手に加え、時折番外編が追加されます
※小説家になろう様で連載しています、他作品も外部リンクとして何作かアルファポリス様にも掲載させて頂いておりますが、直接投稿の形をこの作品でしてみようと思っております。
本編もなろう様へのリンクという形で置いてありますので興味を持って頂けたら覗いて下さると嬉しいです。
※最大8話つながる話もありますが、基本1話で終わる本編の番外編ですので、短編としました。
※いじめ表現から本編に念のためR15を付けているので、一応こちらにも付けておきますが、基本的にそのような表現は余り無いと思います。
基本的には本編の別視点や同じ流れに入れるには長くなりすぎるため泣く泣く弾いた小話部分など、関連はしていますが読まなくても本編には影響はありません。
ですが、本編が時期と共に変化していく話なので常に本編のネタバレの可能性をはらみます。
タイトル横の時期や前書きを参考にそこまで未読の方はご注意下さい
文字数 19,443
最終更新日 2024.02.09
登録日 2024.02.07
星見商店街のいちばん端にある古びた文具店「紙月堂」。祖父の店を継いだ元会社員・奏斗は、静かな店内で帳簿と在庫を整えながら、「本当にやっていけるのか」という不安を誰にも言えずにいる。
そんな奏斗の前に、元同僚の璃音が昼休みの紙コップコーヒーをぶら下げて現れる。彼女の「ここ、仕事に疲れた人がひと息つける場所にしようよ」という思いつきから、紙月堂には、ノートに悩みや今日の「ここまで」を書き残していく常連たちが少しずつ集まり始める。
商店街の若手連絡係を名乗る青年、早朝から和菓子を仕込み続ける職人、仕事を辞めたいと言いながらも踏み出せない会社員、数字に追われる店主たち。奏斗は帳簿をつける手を止め、彼らの言葉をノートに記し、連絡のためのファイルを整え、「話を並べておく人」としての役割を引き受けていく。
やがて商店街全体を揺らす大きな方針変更が持ち上がり、紙月堂は、働き方に悩む人と店を守りたい人たちの小さな会議室になる。一杯のコーヒーと一枚のメモから始まった場所は、「もう少し続けてみよう」と思える明かりを、それぞれの帰り道に灯せるのか――。
文字数 181,589
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.03
人間界の結婚式場にあるチャペルで眠りについていたメルは、ヴァンパイアの兄弟達によって魔界に連れ去られる。
「大いなる力」を得る「鍵」となる存在であり、その力を得た者が魔界における「魔王」になり得ると魔族達の伝承になぞらえた存在にあたるメルは、その「鍵」を覚醒させるためのキーワードが「血」と「失われた記憶」だと知らされる。
自分の名前以外ほとんど覚えていないメルは、彼らと関わる中で自身に秘められた秘密と、失われた記憶の一部を知る事となる。
当作品は、某コンテスト企画に応募するために書き下ろした作品です。
登録日 2018.11.17
【文庫化】室長を懲らしめようとしたら、純愛になりました。
レンタル有り同棲中の恋人が親友と浮気をして、子供を作っちゃいました。結婚のために貯金していたのに、出産費用に当てると言われお金がないヒロイン。札幌で暮らしているのが辛すぎて、大好きな仕事をやめて、心機一転北海道から東京へやってきた。お金がないので、とりあえずボロボロの安いアパートに住んだが、隣からは甘い声が夜な夜な聞こえてくる。しかも、いつも違う女の人が出てきて、取っ替え引っ替えしているらしい……。チャンスがあれば、お隣さんを懲らしめたい!!! お隣さんは、なんと……!
浮気が絶対に許せないちょっぴり暴走気味のヒロインと、真面目な上司の不器用な恋模様をお楽しみください。
書籍化していただき、本当にありがとうございました。
応援してくださった皆様のおかげです。
この感謝の気持ちを忘れずに、これからも精進してまいります。
2022/9/7
『室長を懲らしめようとしたら、純愛になりました。』がタイトルも新たになって、
文庫化されました。
★御曹司を懲らしめようとしたら、純愛になりました。
文庫には、番外編が付いているので
ぜひ買って読んで頂けるとすごく嬉しいです。
文字数 149,464
最終更新日 2022.09.06
登録日 2019.01.29
文字数 9,736
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.08.26
自キャラがヒロインについて語ってるだけの話です。
下ネタスゴイ酷いので気をつけてください。
仕事の昼休みしんどいので、書いてストレス発散してます。
ゆっくり更新です。
文字数 4,366
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.11.27
高校一年生の主人公は、夏休み中のダイエットを頑張っていた。
自分がいじめられている理由が、太っているからだと思っているからだ。
けれども、いじめられている本当の理由は、それではなかった。
階段を上っていく女子生徒のスカートの中を下から覗き込んだり、保健室のベッドで休んでいた女子生徒が立ち去った後に、そのベッドに潜り込んで、残り香をティッシュ片手に堪能して、悦に浸っている姿を度々目撃されていたからだ。
見た目、エロさ、性格の悪さを兼ね揃えた主人公が、いじめられない理由はどこにもなかった。
けれども、主人公のダイエットは突然、神社の階段を上り下りしている時に終わってしまった。
解けた靴紐を踏んでしまって、盛大に階段から転げ落ちてしまったのだ。
「ぎゃああぁぁぁ〜〜〜‼︎ おふっ⁉︎」
ドガァ!ドガァ!ドガァ!バギィ‼︎ と激しく全身強打された後に、主人公は首の骨を折って死んでしまった。
でも、そんな最低主人公にもチャンスが与えられたのだ。
美しいダークエルフとして、十五歳の姿から転生する事が出来たのだ。
当然、最低主人公にはチート能力は与えられない。
それでも、エルフならば、魔法は使える。しかも、美しすぎる容姿もある。これ以上は何も必要はない。
エロ主人公は希望を持って、異世界に転生した。まさか、それが数分後には絶望に変わるとも知らずに——
文字数 206,776
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.10
ベノムやメンタルチェーンソーなど、数々の曲を投稿している「かいりきベア」さんのマオという楽曲の女の子に一目惚れして書いた妄想癖の激しい人が書いた小説です。
文字数 7,790
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.05.17
商店街の中に、ひっそりとたたずむ創業110年にもなる古書店――記憶堂書店。
普通の古本屋だが、ある秘密を抱えていた。
パサッ。本が落ちる音がして、三代目店主、柊木龍臣は床を見る。
今日も「記憶の本」が突如現れて、床に落ちた。
記憶堂は、その人の「記憶の本」を用いて、強く後悔している過去の「選ばなかったもう一つの道」を見せてくれる、不思議な場所だった。
「本が落ちたわ」
記憶堂に住み着く幽霊、あずみは龍臣に抱き付きながらそう伝える。
昔の赤い袴にリボンで髪を結っている姿のあずみは、龍臣に好意を寄せていた。
しかし、龍臣はあずみの声が聞こえて、会話ができるのに、姿を見ることが出来なかった。
反面、記憶堂にいつも来る龍臣の幼馴染みの高校生、修也はその姿を見ることが出来ていた。
記憶堂に「記憶の本」をもとめてやってくる人を案内していく中で、修也の過去やあずみの過去も複雑に絡んできていた。
あずみに微かな想いを寄せていた龍臣はーーー……。
※ベリーズカフェ、野いちごにも掲載中
文字数 107,607
最終更新日 2023.01.09
登録日 2022.12.28
初投稿です。
一人旅の帰りの新幹線で思いついた大学生と女子高生のお話です。
恋愛話ではありません。
歳の差で友達のような男女の関係性とか素敵だなあとか考えながら書いてました。
至らない文章力ですがお付き合いくださると嬉しいです。
構成・表現の改善点などがあれば是非教えてください。
文字数 6,904
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.06.14
子爵令嬢のレティシアは実はあしながおじさんの孫で、第三騎士団団長の初恋だった!?
毎月、レティシアの家に届くとある人物からの一通の手紙。それは今は亡き祖父に向けられて書かれた感謝の手紙だった。生前、誰かのあしながおじさんになりたいと語っていた祖父。どうやら彼はその夢を果たしていたようだ。
ある日、継母の命令で買い物に出かけることになったレティシア。義姉のために早く家に帰ることにしたレティシアは普段は使わない路地裏を通ろうとする。しかし、運悪くごろつきに捕まってしまい売りとばれそうになったレティシア。そんな彼女を助けたのはとある一人の騎士だった。
彼女の劣悪な家庭環境を知った騎士は彼女を継母たちから守るため、婚約の話を持ち掛ける。
果たして、レティシアの決断は―?
意地悪な継母たちと戦いながら生きる子爵令嬢の王道シンデレラストーリー。
※小説家になろうにも掲載してます。
文字数 10,464
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.07.04
