「獣人」の検索結果
全体で3,255件見つかりました。
冒険者にして盗賊であるシェラはある獣人討伐戦に斥候として参加する。だがそれは貴族家の抗争による陰謀で、名門オルセリア家の嫡子、ジェラルドと共に追われる身となる。
国家を巻き込んだ陰謀を跳ね返すため、ジェラルドは冒険者となり力を蓄えるのだった。
文字数 41,959
最終更新日 2017.08.30
登録日 2017.05.02
<イヌリーマン×ツンデレ美人ちゃん>
類人犬を先祖にもつイヌ種と、類人猿を先祖にもつサル種の人間が共存する現代、イヌ種のサラリーマン田中が転勤でやってきたのは、サル種ばかりの街だった。
アウェーな地で右も左もわからない田中は、うっかり地獄の扉を開いてしまう……。ヤバい老婆と挨拶もろくにできないアシスタント、えんのいる場末の美容院。
えんとはバチバチ大げんか、犬猿の仲のはずが、慣れない地でのストレスか、はたまた酔っぱらったせいなのか、サルも木から落ちるし、イヌが歩けば恋にぶつかる。気づけばのっぴきならない関係に!
勝手にやってろなモフモフラブ☆彡
文字数 66,098
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.16
「良いよ、黙っておいてやる。その代わり……俺のお願い、聞いてくれるんだろう?」
「…………!」
――それが、初めての出会いであった。
普通の人間にはない狼の耳と尻尾を持つ獣人、カナタ。
その正体を隠してひっそりと暮らしていた彼女は、とある不運によって獣の混じる姿を目撃されてしまう。
しかも、それを目撃したのは「シシグマ王子」と揶揄される厄介な人物だった――。
ワケあり第一王子×正体を隠したケモ耳少女。
身分も種族も異なる二人の織りなすボーイミーツガール・ファンタジーここに始動!
文字数 75,832
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.01.31
その儚げな少女は最も尊ばれるうさぎの獣人でした。
うさぎ好きの作者がうさぎファーストで書いたものです。温かい目でお読みください。
※過去に投稿したものを手直し後再度投稿しています。
文字数 1,735
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.22
死んだ、転生した、そして番いを得た……はいっ??
上里 大地(かみさと だいち)という人間は、日本にて確かに死んだと思われた。
しかし次の瞬間、どことも分からない樹海の中にポツンと座っていたところまではいい。
状況が分からない中、突如として現れた柴犬の姿をした人間に遭遇、拘束されてしまった。
彼(?)に連行されて向かった住処の村にて、長と名乗る三毛猫と対面、諸々の説明を受けてから今後について考える。
信用できる云々はさておき、現代で生まれた俺にサバイバル能力は皆無、なので三毛猫こと爺様の提案に乗っからせてもらおうと思った時、俺を見つけた柴犬ことヒューイにいきなりキスされてしまった。
何が何だか分からず、混乱する俺に爺様が言った。
「あなたにはこの村に滞在する条件として、そちらのヒューイを番いとして娶っていただきますぞ」
「……は、はぁぁ!?」
これは、幸せを知らなかった俺ことダイチが成長する物語であり、俺という番いを巡り流転する獣人たちとの波乱万丈な人生奇譚である。
文字数 112,966
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.03.05
ある夏の夜、ガイダル騎士団所属、かたつむり獣人僕ことリュリュと、心の傷持ち童貞後輩騎士と媚薬調査のため、珍しい祭りに参加することになりました。
自作「騎士団長様、ぐちゃぐちゃに汚れて落ちてきて」と同じ騎士団、登場人物出ますが単品で読めます。
文字数 18,513
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.15
本作は、「あやかしの森の魔女と彷徨う旅の吟遊詩人」のエピローグを独立した短編として書き起こした作品です。
個人的にあのエピローグが気に入っていたということもありますが、本編では「古の獣人が姉妹を絵に描いて供養した」とだけ記した、その絵の裏側の物語をもう少し膨らませて描きたいと思い書きました。
本編を読んでいただいた方にも、この短編から入っていただいた方にも、それぞれの読み方で楽しんでいただけたら嬉しいです。
文字数 2,731
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
女子高生をかばって命を落とした俺の目の前に現れたのは転生を司る美しい女神……ではなく「てんし」とマジックで書かれたTシャツを着たエンジェル・キモオタだった。
「異世界でのハーレム展開プランがある」なんて言葉に乗せられてしまった俺が、素っ裸で降り立った異世界で最初に出会ったのは、むっさい山賊どもだった!しかも俺に与えられたスキルときたら【幼女化】なんて意味不明の能力ときた! こんなスキルでどうしろと!?
なんとか命とお尻の貞操を守り抜いた俺は、悪徳奴隷商から囚われていた奴隷たちを助ける。ついにハーレム要員美少女たちとのご対面キターッ!と胸を膨らませる俺が荷馬車の幌を取り払ったとき、そこにいたのは、三人のむっさい野郎ども。しかもカッコいいおっさんとイケメンエルフとショタ獣人ときた。
一応、こいつらとは仲間になったものの、この野郎ども、俺をさしおいてモテまくり、ついにはハーレムまで作る始末!
最強のハーレムスキルを持ちながら、最もハーレムから遠い男の物語。
☆性描写は保険。出て来てもほぼ下ネタ的な感じです。
☆この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 562,010
最終更新日 2025.05.06
登録日 2022.04.28
竜と猫の国・ウィルデン王国。
「いつか、俺が空をみせてやる」
空なんて、見上げればそこにあるのに不思議な人。
猫族の調香師・ニーナは初恋の人を、13年も忘れられずにいた。
名前も顔も覚えていないけれど、いつか、きっと会える。
そして、いつか【真実の愛】の香りを完成させて思いを伝えたいと願っていた。
そんなニーナは、家族に不義の子と蔑まれながらも、独自に調香した香水を販売し一家を支える日々を送っていた。
たが、仕事中に突然、竜族の悪名高い第二王子・ロルフに攫われる。
しかもロルフに『初恋の人』の面影を感じてしまい、つい流されてしまう始末。
触れられる度、なぜか隠された優しさが伝わってきて。
この人が本当に噂の極悪王子なの――?
ニーナ(20)猫属の調香師
ロルフ(24)竜族の第二王子
大人シーンありにはタイトルに※をつけています。
※ムーンライトノベルズからの転載です
文字数 104,000
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.06.29
遠くに海が見える坂の街。坂の中ほどの古いカフェには本が溢れている。そこで雇われ住み込み店長をしている栞里は、ある日大きな獣を拾わされた。
坂を登る途中、休憩に立ち寄る客が面白半分に置かれた本に書かれた「召喚」をしてみたらしいが。その時は何も起こっていないようだったのに、裏庭に出たらそこには見たことのない姿の見たことの、ハロフィンの仮装のような姿をした獣耳とふさふさ尻尾の、物語にしか出てこないような青年が倒れていて。
とりあえず、ヴィルと名乗ったその青年を、拾うことにした。
好奇心で試した召喚で現代日本に招かれてしまった獣人のヴィルは、召喚される前、刺客に狙われ致命傷を負ったはずだった。召喚のおかげか、傷ひとつない姿に驚きながら、自分を拾った栞里に心を許し、生活をしながら帰る方法を探し始める。できることなら、行き来できる方法を、と。
文字数 250,040
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.06.20
――人族は、世界に一人だけでいい。
掟でも法律でもない。誰かが書き記したわけでもない。
ただ、世界がそう扱ってきた。
この世界を満たしているのは獣人たちだ。
鋭利な牙、しなやかな尾、竜の角と鱗、鳥の翼、鹿の蹄。耳と尾を持ち、魔力を操り、強靭な身体で生き抜く――彼らこそ「普通」。
それ以外は、例外。
例外は、いずれ排除される。
人族は、そうして消えた。
魔力も牙も爪も尾もない。基準では生きる価値のない存在――
ただ、世界そのものに干渉する力を持っていた。
「世界はこうあるべきだ」と定義してしまえる力。
それは魔力より根源的で、恐ろしかった。
獣人たちは理解できず、恐れた。だから、人族は排除された。
だが、湿った森の根元、絡み合う木の間に、耳も尾もない赤子がかすかに息をしていた。
泣き声は弱く、今にも消えそうだった。
それでも、生きている。
世界そのものが、その存在を守っているかのように――。
――それが、アルトだった。
文字数 2,436
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.29
瀬乃 蕗星が秘密の図書館の書庫を開けたら昔に読んだ本を見つけて開けた。すると、目の前にうさぎの獣人の双子の王子がいて姫騎士になってました!追放された王子達を現代っ子な不思議な剣で守ります!ついでに国まで作っちゃおっと。異世界でスローライフ始めます!ざまぁ要素あり!
文字数 9,036
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.08.01
≪色持ち≫
それは神によってその能力の一部を与えられ、世界へと生み出されし存在。
ある者は物質を自在に操り、ある者は空間を歪め、更にある者は時をも意のままに往来するという。
彼等は世界にほんのひとつまみだけ存在し、神の化身と呼ばれ崇められてきた。
だが、数千の時を経て魔術や科学が発展した現在、その存在は徐々に認知されなくなっていった。
そんな中、色持ちであるオオカミ族の青年ロルフと猫娘のシャルロッテは平和に暮らしていた。
しかし、少しずつ、だが着実に、密かに起こり始めた異常事態へと巻き込まれていく。
一見平和に思えるこの世界で何が起きているのか。
出会った仲間と共に訪れる先々で、少しずつ明らかになっていく秘密と過去。
それぞれの思惑を胸に世界を旅する彼等が辿り着いた真相とは……?
これは人間が住む世界の裏側の、獣人世界の物語。
※この作品は下記小説投稿サイトにも掲載しています。
*小説家になろう*エブリスタ
文字数 409,819
最終更新日 2026.05.27
登録日 2019.03.06
2020/06/11
表紙を描いてくださった眠さんから新しい表紙をプレゼントしてもらい、舞い上がったので差し替えております(*‘ω‘ *)
チンチラ属の獣人、千里(ちり)。
異国の血が混じったヒト、久遠(くおん)。
二人は小さな頃から一緒に居た。
千里の秘密をすべて知っている久遠はある日、様子のおかしい千里から婚約者が居ると告げられる。
僕だけが知ってる秘密。
───打ち明けてくれるまで待とうと思った。
僕にだけ言わない理由。
───どうして? 同じ気持ち、でしょう?
☆一般的なオメガバース設定
(α、β、Ωの性質を応用させていただいております)
☆表紙は 眠(@nemu_chan1110)様に描いて頂きました♡
麗しさにニヤニヤしてください♡
☆R18には※マーク記入します。(とてもソフトです)
☆「fujossy」様で行われました獣人オメガバース コンテスト出品作
文字数 29,984
最終更新日 2020.06.02
登録日 2020.05.14
「俺たちのパーティにお前のような結果にコミットしない無能は必要ないんだよ。ガキが……舐めてると潰すぞ」
冒険者として名を上げ<神童>と称されるほどになった天才魔術師のマルクは、十一歳の誕生日に<勇者>のエルネストから「将来性なし」と言われ、パーティを追放されてしまう。
行く当てもなく、途方に暮れるマルクの前に現れる、占い師で吸血鬼とサキュバスのハーフのカーミラと、旅の聖女でハイエルフのクラリス。
成り行きで行動を共にすることになるが、なにやら二人がマルクに対して向けている眼差しが危ない。
果たして、マルクは一体どうなってしまうのか?
一方、マルクの抜けた勇者パーティには新しい魔術師が加わるが、それによって、次第にパーティ内でマルクが担っていた重要な役割について気付いていく。
徐々に崩壊していくパーティ。交錯する思惑、飛び交う罵倒、Fワード……etc.
果たして、勇者パーティは一体どうなってしまうのか?
※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています
文字数 200,950
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.10.01
石崎 翔(いしざき かける)十六才。趣味はゲームとか小説とかスポーツとかとにかく幅広い。小学校から9年間サッカーを続けており、トレーニング選手に選ばれるほどサッカーに夢中だ。中学三年生のときはユース日本代表に選ばれた逸材でもある。身長は181㎝という長身で俊足のサイドバックだ。顔は妹の顔が整っていることもあり、ありがちな兄弟比較はされないほど大差ない。つまり少し女顔で童顔だ。イケメンというより可愛いげがある顔に近い。本人も男なのに......と気にしている。義妹なのに顔が童顔という共通点を持っている不思議な兄妹。成績は中の下。運動については一番の自信を持っている。
文字数 25,694
最終更新日 2017.08.21
登録日 2017.08.12