「陽」の検索結果
全体で5,404件見つかりました。
ミラリア王国は対魔物に適した魔力を持つ者が多く存在した。その魔力にも2つに分類されていた。1つは防御系、もう1つは攻撃系の魔力である。そして、その攻撃系の魔力が強いのがレディア侯爵家だった。しかしレディア家の長女に生まれたルチタは生まれた時から魔力がなかった。ところが、母ミリュシェが亡くなったのち、後妻ビアンカとの間に生まれた娘、妹のサチェルは攻撃魔法総てを操ることができるほどの魔力を持っていた。その時から優しかった父セビアは人が変わり、サチェルだけを可愛がるようになった。そして、サチェルは魔力を使いルチタを虐げるようになった。ルチタはそんな、サチェルと家族から逃げるために、何度も家出をしようと繰り返していたが、その度にサチェルの攻撃にあい失敗に終わるのだった。そんなる日、家出を失敗したルチタにセビアから言い渡されたのはミラリア王国の北部アラントルを領地に持つコーアル公爵のご子息、冷徹公爵と名高いロディアとの縁談だった…。
*この作品はあくまでも試作品です。試作品なんです。練習用の作品なんです。突っ込みどころが多いかもしれませんが、大目に見てやってください!練習用なんですよぉ。(泣)
文字数 18,892
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.30
恐らく皆が嫌いな月曜日の朝。僕も前までは月曜日が大嫌いだった。
でもある日から大好きになったんだ。それは月曜日の二限目水泳の授業のおかげ
あの日の水泳終わり隅っこで寝ている君に恋をした
⚫主人公 :山本爽真 (やまもとそうま)
何事にも興味は無くもちろん女子には目もくれない出来れば毎日寝ていたいと願う爽やかとはかけ離れた暗くて静かな男の子
⚫爽真の幼なじみ: 上野晴人 (うえのはると)
爽真の唯一の友達 いや幼なじみ
晴人は爽真とは真逆の言えば陽キャで女子とも気軽に話す性格の男の子
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不定期更新です^^
初心者なのでお手柔らかに、、感想書いてくださると嬉しいです\(^^)/
文字数 2,906
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
誰にも弱さを見せず、常に学園の王として相応しい絶対的な威圧感を放つ生徒会長の翠姫。そんな彼は疲れが溜まると飢えた狼姫に変貌し、常に学園の秩序を守る王であり、不良集団であるF組を従えている風紀委員長である碧紀を襲いに行く。今日も今日とて飢えた狼姫に変貌した翠姫は赤ずきんである碧紀の元へと通うのであった。二人のドタバタに巻き込まれていく周り。そんなこと二人にはお構いなし、周りを巻き込みつつ己の道を突き進むのであった。(メインサイトより)
*急にこの二人で色々と書きたくなったので、お題サイト様から借りたお題などを使いつつ、ここで色んな設定の二人を書いていこうと思います。メインサイトでもやりたい放題なこの二人がここでも大暴れするかもです。
文字数 13,535
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.10.07
(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)戦国乱世に生きる安倍晴明の子孫、土御門久脩(つちみかどひさなが)。彼は、経験則の積み重ねとしての尋問術、心理戦の得手――陰陽師として、朝廷の権勢を少しでもとり戻そうと前関白(さきのかんぱく)近衛前久(このえさきひさ)が密かに組織した平安雲居へと誘われた。しかも承諾した訳でもないというのに、前久の確信犯的行動によって九州の島津家と相良(さがら)家と大友家の暗闘に巻き込まれる――
文字数 97,097
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.20
文字数 16,025
最終更新日 2026.07.19
登録日 2025.12.13
ある惑星に住んでいる天文学者であるルブッハ博士は、宇宙が収縮しているということを発見した。その発見から、何年後かにフモガ博士は、宇宙の運命について大胆な予想をたてた。実は、その惑星のある宇宙は、地球がある太陽系が存在する宇宙の外側の宇宙だった。
文字数 1,681
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.02.07
ーまだ見えぬ 斜陽に落つる 鬼の角 待ち焦がれては 小袖を振るうー
大学生の千代の家には古くから伝わる和歌が残されていた。
お盆に帰省し、のんびり過ごそうと友達の由紀と企むが、
和歌の謎と対峙することになる。
文字数 11,328
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.06.28
美少女式神と大学生陰陽師の、異類間恋愛ストーリー。
数百年の歴史がある陰陽師家系の佐々木家。そこにずっと仕える式神の桃は、見た目15歳のツンデレ美少女で、佐々木家長男、大学生の風悟にベタ惚れ中。
生まれた時からそばにいる桃に、風悟も恋心を抱いているが、式神と人間では結ばれるはずもなく、両思いながらももどかしい日々を送る日々。
クリスマスが近づいた頃、佐々木家に祈祷依頼が来たが、それは高校教師でもある風悟の父親の元教え子たちの店に、呪いがかけられたというものだった。父親の代わりに風悟が行った店は、オカマバー。風悟は、そこで報われない想いに悩む大人たちを見る……
人と人、男女、人と人ではないもの……。恋愛や友情、世間体や風習に悩みながら、互いを思いやって生きていく人・モノたち。
佐々木家にとらわれ式神として何百年も過ごしながらも、明るく前向きな式神の桃。いまどき大学生ながらも、歴史のある実家の跡取りとして奮闘する風悟。2人の恋の行方は……?
文字数 52,040
最終更新日 2024.02.28
登録日 2023.12.15
あらすじ:
夢も目標もなく高校生活を惰性で過ごす健太は、代用教員として赴任してきた新任教師・早瀬葵に一瞬で心を奪われる。彼女に近づくため、健太は成績を上げることを口実に「キス」を求める密約を交わす。欲望から始まった二人の関係は、やがて健太を教師の道へと導き、彼の人生を大きく変えていく。これは、一人の生徒の成長を支えた教師と、一人の女性として愛を育んだ彼の物語。
登場人物紹介:
* 山上 健太: 惰性で過ごす高校生。葵との出会いで人生が一変する。
* 早瀬 葵: 知的で美しい新任教師。健太の密約に揺れ動く。
* 佐藤 陽菜: 健太の幼馴染。健太と同じく教師を志す。
* 佐藤 隼人: 陽菜の兄。健太たちの通う大学の先輩。
登録日 2025.09.25
神戸惷(こうべしゅん)は、7歳の小学一年生。
妹の陽(よう)は、いつも元気で、みんなに可愛がられる存在だ。
放課後の約束、親戚の集まり、何気ない公園の帰り道――。
どれもよくある日常なのに、惷だけが少しずつ“輪の外”に押し出されていく。
誰も怒鳴らない。誰も悪人ではない。けれど優しい言葉や善意の段取りが、惷の心に小さな冷たさを残していく。
「お兄ちゃんなんだから」
その一言を飲み込みながら、惷は今日も笑う。
妹の前では、笑う。
しゅんとしてしまう気持ちは、誰にも見えない場所へしまって――。
これは、静かな日常の中で“しゅん”が積み重なっていく、ほろ苦い物語。
文字数 9,946
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
<あらすじ>
人類滅亡後の魔界と化した地球で魔族に囚われた月の姫を救うため少年が立ち向かうお話。
<登場人物>
アダム:主人公。火星出身の少年。人類滅亡後の魔族が支配する地球に訪れる救世主。
エヴァ:月の都出身の姫。魔王バベルの生贄に捧げられるが流す涙に聖なる力が宿るとされ、囚われの身となる。
黒きベールを纏いし者:性別不明。人類が滅びたはずの地球に存在している謎の人物。
ジブリール:地球にワームホールを作り天界から追放された堕天使。地球を支配するも神々の力により封印される。
モスク:ジブリールの化身である人間。独裁政治により核戦争をもたらした。
魔族:神々の力により封印されたジブリールが地球に産み残した強い魔力を持つ魔物。
サラマンダー:火を司る魔族。紅蓮山の守護者。
オンディーヌ:水を司る魔族。精霊の泉の守護者。
シルフ:風を司る魔族。死霊の谷の守護者。
ガーゴイル:大地を司る魔族。魔の洞窟の守護者。
バベル:天空を司る魔族。巨塔の守護者。
アルカイル:地球出身の政治家。預言者から人類滅亡の未来を告げられ、悪魔祓いの十字架を託される。
アンナ:アルカイルの妻。冷戦中にアルカイルからお守りとして十字架を手渡され火星へ流れる。
リリー:火星の田舎でアダムを4歳まで育てるも48歳で病死する。
L7-EC:アダムが作ったドロイド。孤児院で共に暮らした唯一の友。行方不明のアダムを捜索している。
ホルス:太陽神。自然に害をなす人類を破滅へ導き、ジブリールを封印した神の一人。
アテム:創造神。ジブリールを封印した神の一人。
サタン:悪魔の王。その姿は変幻自在。
文字数 10,819
最終更新日 2023.04.23
登録日 2019.08.11
そうして、名無しの少年はクルス・オーシェンとなる。
*「最強の魔女とその夫」の過去編「冬の日のぬくもり」のクルス視点に、クルスの過去を織り交ぜたシリアス長編。シリアスです。シリアスなんです。
*こちらのお話の筋に少しだけ人死にはありますが、性描写はありません。本編がR18なのでこちらから本編を読まれる方を考え、R18扱いにしています。
それだけではなんなので、最後のほうでおまけのR18でも書こうと思います。あんまり期待はしないほうがいいです。
登録日 2023.01.31
平穏な人生を過ごしていた男子高校生・日暮夕陽。
ある日車にひかれたことで、生死の境を彷徨い、ついでに賽の河原を彷徨うことに。
賽の河原から逃げ出そうとするが、そこを管理している鬼と鬼ごっこをすることになり、倒したことであの世とこの世を行き来することができるようになる。
普通ならば行き来できるようになったところで、死後の世界なんて行こうと思う者はいないだろう。
だがそれは、死後の世界が暗く重苦しい場所だという勘違いがあるからだ。
多分ゆるい系の話になるはず。
たまに戦闘もある。
夕陽が訪れた死後の世界――あの世では、幽霊たちが面白おかしく暮らしていた。
いろいろな時代、いろいろな世界の死後の世界が存在しており、それらがごちゃ混ぜになった場所。
そんなふざけた場所での出会いが主人公・夕陽の生活を変えていくのだった。
文字数 28,937
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.16