「見」の検索結果
全体で60,825件見つかりました。
大樹に魅入られた幼い娘がいた。村を何百年と見守る大樹は娘と心を通わせるが、娘を愛することだけはない。
大昔の一次創作を発掘したので手直ししてみた
文字数 2,481
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.09.03
ネット小説の更新で生計を立てていたおっさんがデスマーチの末、美少女に転生してしまう。
転生先は公爵家の娘で縁談が次々と舞い込んでくる。
中身はおっさんなので縁談を断り続けストレスが溜まっていく。
気分転換に街に繰り出した際、はじめて魔物を見て冒険者という職業があることを知った元おっさん美少女はとある計画を立てる。
異世界を謳歌するべく元おっさん美少女は計画を実行して家を飛び出した。
元おっさん美少女の明日はどっちだ?
文字数 100,444
最終更新日 2025.01.14
登録日 2024.12.20
榛名瑞月(はるなみづき)、二十四歳。再就職を希望している会社で、社長の朝岡玲司(あさおかれいじ)と出会った。八歳年上の彼に偽装恋人を命じられ、パーティーに連れていかれる。その夜、本当の恋人同士のように過ごし、気付いてしまった。仮の恋人なのに、本気で恋してしまった……。
彼は優しくて素晴らしい人だけど、この恋は期限付き。 偽りの日々を大事に過ごしながら、彼のかわいい面を次々に見つけ、想いを深めていく。ハッピーエンド。
登録日 2025.01.01
異母兄イチカを愛する次期当主のモモキは、そんな兄がお見合いデートをすることになったと聞いて動揺する。現場に急行したモモキは、そこで兄のお相手・佐月(さつき)の双子の弟である志月(しづき)とカチ合う。志月もまたモモキと同じく姉のお見合いデートを尾行しているブラコンであったのだ……。
※現代和風異世界……のつもりだったんですがほとんど要素なし。ほのぼのコメディーだけどインモラル。具体的な性描写は少ないです。攻めが女性とお付き合いした経験あり、受けの過去に男性(セフレ)の影あり。詳細な描写はありませんが、攻めによる受けのアナル舐めあり。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 8,237
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
68歳の田中修一は年金だけでは生活できず、スーパーでパートをしている。かつて「老人が将来のために貯金している」というコメディアンのネタは笑い話だったが、今や現実となってしまった。同じ境遇の友人・木村と飲みながら政治は30年間何をしていたのかと嘆く一方、テレビ局の若手ディレクター・山田も高齢者の現状に問題意識を抱いていた。ある政治討論番組をきっかけに、修一たちは町内会の高齢者問題の集会に参加。そこでの発言が全国ネットの特集番組につながり、少しずつ社会に変化の兆しが現れ始める。状況は劇的には変わらないが、修一たちは孫の世代のために諦めずに声を上げ続けることを決意する物語。
文字数 5,645
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
経済書の編集者として淡々と日々を過ごす野村隆介は、春の訪れとともに心の奥底に眠っていた詩人としての自分に再び向き合い始める。かつて学生時代に詩を学び、「群れの声にまぎれずに」という詩を書いた彼は、ニーチェの「群衆の中にいると、人間は軽くなる。賢者は孤独のうちに深くなる」という言葉に共鳴していた。
仕事には真面目だが熱意に欠けると評される隆介は、ある日公園で詩を書いているところを後輩の田中美咲に見つかる。美咲もまた詩を愛する人だった。二人は詩を通じて交流を深め、美咲は隆介に詩を発表するよう勧める。「孤独も大切だが、時には自分の言葉を他者に届けることで、新しい深さが生まれる」という美咲の言葉に触発された隆介は、長い沈黙を破って詩を文芸誌に投稿する。
投稿した詩は反響を呼び、隆介の詩は徐々に認められていく。一年後、隆介は自身の詩集を出版することになる。経済書の編集者としての生活を続けながらも、隆介は詩人としての生き方を取り戻していった。
孤独の中で深めた思索を言葉にすることで他者とつながる喜びを知った隆介は、静謐さと深い思索を特徴とする「静寂の詩人」として、そして美咲との新たな関係とともに、自分らしい人生を歩み始める。
文字数 3,760
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.23
遥か未来――人類は様々な銀河に進出するほどの高度な文明を築いていた。しかし、その繁栄は長く続かなかった。ある日、惑星『ライラー』を起点にゾンビパンデミックが発生、鼠算方式で増えていくゾンビは様々な惑星で現れ、宇宙中に蔓延して行った。
そんな荒廃した宇宙に、一隻の船が地球から発進した。船の名は空間機動戦艦『スサノオ』。英雄神の名前を関したその船は、人々を救い再び宇宙に秩序をもたらすという目的のため、宇宙という大海原へと赴く。
これは、主人公と仲間たちがスサノオと共に、命を賭けて宇宙の運命を変える物語である。
※ゾンビ映画が苦手な人間が書いていますので、ゾンビが苦手な人も見れると思います。宇宙の知識は本やネットで可能な限り集めていますが、それでも誤った知識で書くかもしれませんので、温かい目で見守っていただけると幸いです。
文字数 126,102
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.07.29
主人公の花宮はるかはアンサンブル部に所属する高校一年生。音符が視え、音符に触れることで奏者の想いを読み取る能力があった。けれど、まっとうに演奏ができないあがり症。コンクールの選考会でフルートの演奏を失敗してしまい、音楽をやめようと思ったものの、学校の屋上で澄んだ音色を醸し出す男子生徒と出会う。はるかはその男子生徒、千賀の音色に心酔し一緒に演奏をする。
はるかは千賀のことを秘密にするという条件で演奏を教わり急速に腕を上げてゆく。すると、はるかの演奏を聴いた者は不思議な世界に誘われるような感覚を味わうようになる。アンサンブル部の先輩である涼太と麗はその音色にかつて在籍していた千賀の姿を重ね、はるかと千賀の関係を探ろうとする。千賀ははるかと同じ能力を持っていたが、過去に倒れ、意識がない状態で長期に入院していることをはるかは知る由もない。
ある日、友人の菜摘の楽器が音楽室からなくなる事件が起き、はるかは自身の能力で解決を図ろうとする。演奏家としての自身の成長を実感していたはるかだが、突然気を失い千賀の夢を見るなど、不思議な現象を体験することになる。
最後の選考会の日、はるかは麗と涼太のすれちがいの気持ちを音符から読み取って動揺し、演奏を失敗してしまう。しかも、涼太の作戦により千賀と接点があることを気づかれ、はるかは屋上に現れる千賀の正体を知ることになる。
千賀が生き延びるためには、「フィーネの旋律」を奏でられる能力を持つ代理が必要だった。そして千賀は自分と同じ能力を有するはるかを見つけた。だからはるかを音楽で屋上へ招き寄せ、自分の身代わりになれるようにとフルートを教えて上達させていたのだ。
はるかは千賀の思惑通り、学園祭で「フィーネの旋律」を奏で、千賀の身代わりとなり死の危機に瀕する。けれどはるかの一途さに千賀は心を打たれ、はるかの能力を失わせることで死の危機から回避させる。千賀は死の運命が決定づけられたが、はるかはアンサンブル部の皆に自分の能力を示し、千賀を取り戻すための賭けに出る。
文字数 112,954
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.26
火の魔法を唱えれば爆発、水の魔法を使えば洪水、風を呼べば自分が吹き飛ぶ――。
魔法学院でもっとも失敗の多い少年、アルノ・フェンリス。
周囲からは「ドジノ」と呼ばれ、実技の成績はいつも最下位。
それでも彼は諦めきれなかった。幼い日に見た“光の魔法使い”のように、誰かを救える力を持ちたかったから。
ある夜、彼の前に現れた黒衣の男――ルクス。
「お前の光は、まだ目覚めていない」
その一言が、アルノの運命を大きく変える。
学院地下に封印されていた古代魔法書《ルミナ・コード》。
そこに眠る“創生の光”に触れた瞬間、彼の手の中に小さな光が灯った。
それは世界を照らす希望の火であり、同時に“虚無”を呼ぶ闇の予兆でもあった。
やがて現れるのは、世界を滅ぼす存在――虚無王ヴァルゼス。
彼の復活は、古代から続く封印の崩壊を意味していた。
師ルクスの犠牲、学院の崩壊、仲間との出会い、裏切り、別れ――
アルノは多くの痛みを経て、次第に“本当の魔導師”として成長していく。
共に戦うのは、幼なじみで天才魔法使いのリリア、竜の血を継ぐ獣人少女ミナ、
不器用だが仲間想いの剣士ガレオ、風の魔法を操る少年ユリス。
彼らと共に、アルノは七つの魔導石を集める旅に出る。
それは世界を救うためであり、同時に「自分を信じる力」を取り戻す旅でもあった。
しかし、光が強くなるほど、闇もまた深くなる。
仲間を失い、希望を見失ったとき、彼の心に再び灯るのは、
あの頃から変わらぬ“誰かを照らしたい”という小さな願い。
その願いこそが、世界を救う唯一の力――“真の光魔法”の鍵だった。
最終決戦の地、“虚無王の城”。
絶望の中でアルノは知る。
ヴァルゼスとは、かつて世界を創り、そして見放した“神そのもの”であることを。
光と闇、創造と破壊、希望と絶望――そのすべてがひとつに溶け合うとき、
少年アルノは、世界に新たな夜明けをもたらす。
――ドジな僕が、世界を救うなんて、誰が信じるだろう。
それでも、信じるんだ。僕がこの手で掴んだ、たった一つの光を。
涙と勇気、そして笑顔のファンタジー冒険譚。
『アルノの魔導記 ―ドジな僕が世界を救うまで―』
世界の終わりを“ドジ”から救う少年の、成長と奇跡の物語。
文字数 10,466
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.26
平安時代末期、平清盛の甥、平経正は仁和寺に稚児として入る。仁和寺の門跡、覚性法親王は経正に琵琶の才を見出し育んだ。やがては「青山(せいざん)」という名器の琵琶を経正に授けるほど、覚性は経正を愛した。だが時代は源平争乱の時代へと突入し、経正もまた平家の武者として戦うことを余儀なくされる。そして平家は負けを重ね、都を落ちる。その時、すでに覚性は亡いが、経正は仁和寺に「青山」を戻す。覚性がどれほど経正のことを鍾愛してくれたかに思いを馳せて。
【表紙画像】
月岡芳年, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 10,408
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.30
東京・秋葉原の裏通りで、小さな中古PC修理店を営む鈴木悠作。
ある日、彼の店へ高橋すずという女性が、失踪した友人の壊れたスマートフォンを持ち込む。電源すら入らない端末に触れたすずは、そこに残された雨音や声、見知らぬ場所の断片を感じ取っていた。
彼女に見えるのは、電子機器へ焼きついた持ち主たちの感情と記憶――「記憶の幽霊」。
悠作は怪異を鵜呑みにせず、端末の損傷、復旧データ、接続履歴、クラウドとの同期差分を調べ、すずが読み取った記憶を現実の手がかりへ変えていく。
やがて、無関係なはずのスマートフォンやHDDから、同じ記憶と謎の識別記号が発見される。それらの機器は、秋葉原で続く複数の失踪事件と、すでに閉店したデータ復旧店へつながっていた。
壊れた機械に残されたものは、救いを求める記録なのか。それとも、持ち主が消したかった過去なのか。
修理屋と記憶を読む少女が、データと感情の食い違いから失踪者たちの真実を追う、秋葉原電脳怪異ミステリー。
文字数 53,915
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.07.20
文字数 600
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.22
2030年代氷河期に見舞われた世界で、経済支援コーディネーターのアキラは相棒、人工意識「紅」とともに世界を飛び回る。今回はかつて栄華を極めたが、今や氷に閉ざされた都市に訪れていた。最早集落とかした人々へ経済支援の為、生産技術や食料などを援助をするのが今回の彼の仕事だ。ある一人の女性が血相を変え薬が無いか尋ねきた。子供の容態が悪く、今朝到着予定の医師がまだ来ないのだと言う。無論、医薬品などは多少積んであるが、ワクチンなんてものは無い。アキラはその医師の捜索を開始するのだった。
小説家になろう及びカクヨムで同時掲載しております。
登録日 2018.05.08
ある日、拓弥は祖父の湯呑を割ってしまった。同じものを買うべく、東奔西走するが見つからない。そんなある時、駄菓子屋のキヌばあさんから、教えられたのは、古地図屋だった・・・。
文字数 11,529
最終更新日 2018.07.04
登録日 2018.06.29
文字数 16,655
最終更新日 2019.04.18
登録日 2018.09.17
何の変哲もない千葉県の田舎町。
十九歳の田中光一は、この町で退屈な日常を大した意味もなく淡々と生きていた。
地元のコンビニでバイトとして働いていた光一。
たまたまシフトが合わずに店長から頼まれた夜勤の最中、客として現れた可愛らしい女の子「谷 有希子」
やがて同じコンビニで働く事になった光一と有希子。
最初こそ有希子の存在を煙たがっていた光一だったが、天真爛漫な性格の有希子と接していくうちに少しずつその心を惹かれていく。
何も変わらない日常の中から、光一の人生を表す心の中の時計の針が徐々に動き出してきていた。
夢も希望もない退屈な人生の中から一筋の光を見出した光一。
光一の心の中で、何かが大きく変わろうとしていた。
しかし、やっと生きる事の意味を掴みかけていた光一の身体に大きな病が見つかってしまう。
文字数 9,276
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.17