「何か」の検索結果
全体で6,556件見つかりました。
ボクたちには余裕がないんです。だから、自分より優れている人たちは嫌いです。心が弱いボクたちは何かを貶して生きていく……。
文字数 554
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.22
何の変哲もない千葉県の田舎町。
十九歳の田中光一は、この町で退屈な日常を大した意味もなく淡々と生きていた。
地元のコンビニでバイトとして働いていた光一。
たまたまシフトが合わずに店長から頼まれた夜勤の最中、客として現れた可愛らしい女の子「谷 有希子」
やがて同じコンビニで働く事になった光一と有希子。
最初こそ有希子の存在を煙たがっていた光一だったが、天真爛漫な性格の有希子と接していくうちに少しずつその心を惹かれていく。
何も変わらない日常の中から、光一の人生を表す心の中の時計の針が徐々に動き出してきていた。
夢も希望もない退屈な人生の中から一筋の光を見出した光一。
光一の心の中で、何かが大きく変わろうとしていた。
しかし、やっと生きる事の意味を掴みかけていた光一の身体に大きな病が見つかってしまう。
文字数 9,276
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.17
息子が大豪雨で命を落としたと訃報が届き,悲しむ尚美の元に,ある日,その息子の幽霊が現れる。ところが,幽霊は,自分の死に至った経緯はおろか,自分の正体すらも覚えていない。 事故死として片付けられた息子の死に,何か成仏出来ない理由が潜んでいるのではないかと母親の尚美が疑い,調べ始める。 息子の死に隠された悲しい真相とは!?
文字数 11,065
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.07
町を歩けば、何かに巻き込まれる瀬尾智(せおさとし)。
遂には家に宇宙人が降ってきた?!
一目見た瞬間、宇宙人セレネに恋をしてしまった智。
果たして、可愛すぎる宇宙人と智の恋は成就するのか...
文字数 1,037
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.18
くたびれたサラリーマンの男はある朝、大地震によって異世界に落ちてしまう。その世界の支配者に召喚された訳でも、女神から何か能力を与えられる訳でもなく、ただ本当に落ちただけだった上、異世界は生命維持に適さない環境だった。落ちた早々死にかけるが、そこに通りかかったマンティコア(?)の様なモノによって生存可能な機能を与えてもらい、その助けを借りながら生活する事になるのだが……。異世界に落ちてしまった人生に疲れたサラリーマンと、ちょっと訳ありの土地を治める大きなもふもふのおかしな二人三脚ストーリーです。(多分)
異世界転移者の奮闘と日常?の切り出しなので、さしてヤマもオチもなく続くような続かないような話です。(※食わず嫌いしていた異世界転移モノ(とか色々)をどうにか形にした話です。)【2022.6エブリスタで執筆開始(エブリスタ2022.8退会こちらに作品移行)】
【転載禁止】【無許可ダウンロード禁止】
文字数 184,671
最終更新日 2024.05.04
登録日 2022.08.26
新暦108年。再編国家レズモスは表向きの平和を維持しながら、独立国家群トリステとの水面下の緊張状態が続いていた。
国防軍諜報部執行課特務室──その名を知る者はごくわずかだ。記録されない任務を遂行し、存在を消して国家の影に生きる執行官たちの組織。国家は彼らの存在を認めない。しかし彼らなしでは成立しない。
特務室の執行官・東雲逢凰は、15年間ただ一人で任務をこなしてきた。補佐官は必要ない。それが彼の一貫した意思だった。しかしある日、上層部の決定により一人の補佐官が送り込まれてくる。
雪月凪、19歳。教育課程を修了したばかりの新任だ。「不要」と告げられることを承知で、それでも彼女は東雲の背中を追い続けることを選んだ。
二人が初めての任務に向かう夜、一つの事案が動き出す。
海に消えた痕跡、山中での潜伏、そして廃墟での決断。任務を重ねるごとに、雪月は諜報の現実を知り、東雲は15年間閉じていた何かに、気づき始める。
これは、記録されることのない二人の軌跡だ。
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』にて掲載しています。
文字数 20,005
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.05.29
私が家内と知り合い結婚したのは23歳の時でした。
当時家内は20歳でした。
楽しい新婚生活も終わり待望の赤ちゃんが出来たのです。
赤ちゃんは男の子でした。
名前は私が考えました。
「優れて抜きん出て欲しい」と思い「卓也」と命名したのです。
私が25歳。家内が22歳の時でした。
広島の実家の母も家内のご両親も大変喜んでくれました。
こうして、私たち夫婦の初めての育児がスタートしたのです。
私は当時兵庫県神戸市布引町に営業所がある歯磨メーカーのルートセールスをしていました。
そのお陰で、夜中に起きて粉ミルクを作り、冷水で冷やして、飲みやすくして、赤ちゃんを抱っこしてミルクを飲ましたのでした。
とても可愛かったですよ。
家内は隣りでよく寝ていました。
この物語は実話です。
皆様方の何かのお役に立てれば幸いです。
文字数 3,789
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.11
ここは何時(いつ)? オレはどこ? 今は誰!?
高校3年、バスケ部所属の万年補欠、全くうだつの上がらないオレ。ダンプに轢かれ、享年17歳。
……と思ったら、謎の時代に転生。
時は、推察するに平安末期か鎌倉か。11歳の少年に転生したのに、既に身長は180cm。シモの毛はモッサモサ(笑)
日々の生活は意外と楽しい。弓、馬術、剣……と何をやっても秀でてしまう。
周囲は無学だらけで、ちょっと本を読み漁っただけで秀才扱い。
誰に転生したのか不明のまま、オレはわずか12歳にして「剛力無双の英傑」と噂され、たった5年そこらで九州全域を平定してしまう。そして……。
我が国の歴史上屈指のヒーローが無双。今、新たな中世史が開拓される!!
幸田蒼之助が今、自らのご先祖様を主人公とし、好き放題美化しまくって描く(ん!? 何か問題でも?)
登録日 2018.11.23
君は言った。
この世界に本当の愛なんて無いと。
何かの為に、誰かの為に命を掛けられる人間なんていないと。
僕は否定した。
この世界に本当の愛はきっとあると。
何かの為に、誰かの為に命は掛けられるものだと。
だから証明する。
僕の命をもって。
幸せとは何か、愛とは何か、その答えを知らぬまま悪魔になってしまった少女と、その答えを探すきっかけを与えられた少年の二人の物語が今始まる。
文字数 9,003
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.05.21
完璧超人な婚約者に皆にチヤホヤされる聖女の地位、ルナは全てを持っていた。それを憎んでいた妹のサナは婚約者と聖女の地位を奪うべく暗躍し目的を達成する。
サナ「最後に何か言うことはある姉さま?」
ルナ「いや~本当にありがとうサナ!じゃあ頑張って」
サナ「え?」
文字数 1,013
最終更新日 2021.02.02
登録日 2021.02.02
宮崎泉は誰もが認める美少女である。彼女は容姿だけではなく天使のような心も持ち合わせている正に女神と呼ぶにふさわしい存在だ。ただし、勉強は人並み以上に苦手としていた。
奥谷信寛は演劇部に所属する容姿端麗で運動も得意で後輩からも慕われている。くしくも、宮崎泉と同じように勉強は苦手のようだ。
山口愛莉は常に一人で行動をしているような生徒である。本人は全く気にしていないのだが、昔からいじめ被害に遭っている。ただ、本人は割と強い精神の持ち主なのでいじめに屈することは無かった。そして、この高校で誰よりも頭が良い生徒であった。
宮崎泉と奥谷信寛と山口愛莉は幼稚園の頃からずっと同じ学校に通っているのだが、高校三年生になるまでお互いに深く関わることも無かったのだ。
宮崎泉は奥谷信寛の事が好きだったのだが、奥谷信寛は宮崎泉の気持ちには気付いておらず、気付いていたとしてもその気持ちに答えることは無い。
周りの生徒や後輩たちは宮崎泉と奥谷信寛の美男美女が付き合えばいいのにと思ってはいるのだが、その思いは奥谷信寛にとっては余計なお世話でしかない。
その時、中高生の間で流行しだした「恋愛アプリ」を使うことによって自分の気持ちに素直になる三人。好きな相手の名前と生年月日と血液型を登録することによって相手と相互関係になることで両想いと認定されるのだ。両想いの相手とアプリを通してやり取りをすることによって貯まったポイントは普段の買い物でも使うことが出来、何かとお金のない中高生にとっては無くてはならないものであった。何より、その性質上、素性のわからない相手とは両想いにならないという点は安心感を与えたのである。
三人の素直な気持ちが「恋愛アプリ」によって思わぬ方向へと進んでいくのだが、その結末は必ずしも幸せであるとは言い切れないのかもしれない。
この話は「小説家になろう」「ノベルアッププラス」「カクヨム」にも投稿しております。
文字数 209,659
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.07.29
学園の卒業パーティーに、今年卒業の第二王子殿下が参加される。その同伴者と主張する公爵令嬢レティシア様と男爵令嬢のパメルさんが会場前の広場で何か揉めているようです。
文字数 8,955
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.03.31
里來【りら】は、童顔で150センチしかないからなのか…いつも中学生に間違われている20歳の大学生。
恋人は居なかったけど友達にも恵まれて、充実した毎日を過ごしていた。
家族とも仲良しで、若くして結婚し里來を育ててくれた両親と里來が溺愛してやまない3歳になる双子の兄弟と5人家族。
賑やかで楽しい我が家。
双子は、里來が大好きすぎて離れるときは大号泣。寝る時も里來にぎゅうって引っ付いて寝て…朝起きた時も、里來にぎゅうって抱きついてる2人のほっぺにキスをして起きるのが日課。
……..ん?アレ?
寝てたはずなんだけど?
どこ?
これはきっと夢ね…
だって横にしーちゃん もひーちゃんも居ないから。
んー?いろいろと私の知ってるのとは少し何かが違う感じがするんだけど…
今私を見てるのって王子さまだよね?
もしかして…私…
絵本の中にいる?
チェリーボノン・ボノン国?
え?!
誰か教えてくださぁ~い!!
文字数 28,578
最終更新日 2024.09.05
登録日 2023.12.01
東京の片隅。 時がゆっくりと流れ、街の喧騒が温かな出汁の湯気に溶けていくような路地裏に、 名前のない小さなバーがある。
そこにいるのは、ただ一人。 「先生」と呼ばれる男。
彼は問いかけず、助言せず、裁かない。 ただ、耳を傾け、料理を作る。
毎晩、違う客がその扉をくぐる。 彼らが求めるのは、洗練された料理ではない。 もっと希少なもの—— 仮面を外して、ただ「在る」ことが許される場所。
叶わなかった恋。 静かな後悔。 癒えない記憶。
すべてが、木の椅子と、 心を込めて作られた料理の香りの中に、 そっと居場所を見つけていく。
先生はセラピストでも、魔法使いでもない。 けれど、彼の佇まいと料理には、何かがある。
癒しを約束するわけではない。 ただ、寄り添うことはできる。そして時に、それだけで、あなたには十分なのだ。
このシリーズは、そんな夜ごとの出会いを描く。 都市の片隅に生きる人々の断片を通して、 静けさの中にある重み、 仕草に込められた意味、 そして、ひと皿の味に宿る記憶が、 少しずつ紡がれていく。
文字数 26,571
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.08.08
「目が覚めると、自分は天気になった」
問1.これまで十余年仲良くしてきた幼馴染みにこんなこと言われたら、一体どんな反応をすればいいか。
おかしなことだと思った。しかし、よく考えてみればおかしなことではないのかもしれない。僕はこいつのようなケースに何度も遭ってきたから。
不可思議な存在に、遭ってきたから。
「オーディション! 合格しちゃったの!」
問2.純粋無垢な瞳を目の前にして、こんなことを十余年(略)に言われたらどんな反応すればいいか。
これに関してはおかしなことだとはそもそも思わなかった。いつか成し得るだろうと、僕は確信してたから。彼女が僕のアイドルであることは間違いなく、彼女がいずれ巣立って世界のアイドルになることは予感していたから。
しかし、まさかこの二つに何か因果があるとは思わんだろうよ。
彼女がアイドルになったその時、見えない何かが変わってしまっただなんて。
懐かしい話をしよう。
いつかきっと、語らねばとは思っていたんだ。
彼女が残していた日記を元に、ありきたりな言葉で始めよう。
これは、僕と彼女の、不可思議の、あり得ない現実だ。
全、55話。
文字数 21,231
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.02.20
仕事場からの帰り道を半分も過ぎたとき、突然足下が光り輝いた。反射的に顔を下に向けたが、見えたのは一瞬。魔法陣のようなものだったが、きちんと確認する間もなく、光は彼女を包み込む。気付いたらそこは、異国情緒溢れる場所、人々がいて。そして、彼女のすぐ近くには、別の少女が立っていた。
二百年毎に瘴気が溢れる世界。浄化できるのは異世界の人間だけだった。此度、聖人(女が聖女、男が聖者の総称)召喚で召喚されたのは二人。調べた結果、一人は聖女で、もう一人は女神で―――!?
これはおまけの方が主役。種族人族、職業女神が何かに首を突っ込み、時には巻き込まれたりする、剣と魔法のファンタジーな世界でのお話。聖女は脇役です。
番外編はノリと勢い。
※R15はエロじゃないです。唐突にグロが入ると思います。暴力・残虐表現ありなので、一応。
この世界では、同性婚あり、一夫多妻、一妻多夫あり。主人公はノーマル。全員じゃないですが、周りがBL&GLちょこちょこいます。出番は少ない。
従者は白蛇族という種族で、蛇化もします。蛇化もします。苦手な方はそっ閉じしてください。
三人称で進みます。設定緩め。更新は不定期です。
文字数 284,481
最終更新日 2022.07.05
登録日 2021.07.30
※この作品はPixiv:https://www.pixiv.net/novel/series/7386995 にも掲載していたものです。
文明開化によって近代化の進む日の本の国で、時代に逆らう様に、馬と共に荷運びの仕事をする馬借の青年。
ある日、いつもの取引先である港町の茶屋へ向かう途中、急な雨に降られてしまう。運ぶ荷が雨に濡れないようにと、青年が雨宿りに選んだのは、山中に建つ今にも崩れそうなほどボロボロの小さな神社。
人など寄り付きそうもない隙間風の入る神社の中で、一夜を明かそうとする青年の前に現れたのは、その場にも時代にもそぐわない青い瞳の美しい少女の姿をしたモノだった。
青年が声をかけると逃げるように少女は消えてしまう。だが、青年に掛けられた布団がそこに何かが居る様に思わせた。
翌朝、荷を下ろした港町の茶屋の若旦那に青年が神社について問うと、雨の神様を祀った神社だという事がわかる。
果たして、青年が出会った青い瞳の美しい少女は、狐か、妖か、はたまた神なのか。
雨をテーマにした、人と人ならざるモノとの関わりを描く和風ファンタジー!
明治時代中期頃が好きな方におすすめの話です!
どうぞよしなにーーー!!!
登録日 2022.04.07