「思い」の検索結果
全体で27,844件見つかりました。
暴走車に惹かれて死んでしまった女子高生”朝倉夢子”16歳
しかし死んだはずなのに彼女は目を開けるとそこは知らない部屋にいた
わけも分からずとりあえず部屋に備え付けられた豪華な椅子、その上に置かれた水晶玉に触れると、頭が割れんばかりの激痛と共に流れ込まれる莫大な情報。どうやら彼女は異世界転生をしてしまったらしい
それも”ダンジョンマスター”として。
知識はダンジョンに備えられた水晶、ダンジョンコアから得た。やらなきゃ行けないことも分かった。コレから彼女は立派なダンジョンマスターになる為に頑張る!
と張り切っているといきなり後ろから声をかけられる
「ぎゃー!いきなりラスボス登場とか理不尽すぎー!!」
……立派なダンジョンマスターになれるのか?
初めての作品なのでミスや誤字脱字などお見苦しい所が多々あるかと思いますが暖かい目で見てください
感想や誤字脱字へのご指摘なども多々募集してます。くれた方ありがとうございます(*´ω`*)
文字数 11,790
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.03.14
葬儀屋に勤める三上善也(みかみよしなり)は40歳、同じ歳の妻朱美(あけみ)、中学生3年の長男隼人(はやと)、中1の次男雄大(ゆうた)と暮らしている。
ある日の職場での昼休み、善也は、職場の後輩が、いわゆる転生モノと呼ばれる漫画を読んでいるときにふと思う。
「戻れる保証があったり、転生先で楽しく生きてるけど、実際転生したりタイムスリップなんかしたら笑えないな…」
しかし、彼の身にタイムスリップが起きてしまう…
善也は、妻朱美と再び出会うように過去を思い出しながら、生きていくが…
文字数 10,306
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.05.31
あの時、地上300メートルの分裂を防ぐ事が出来るのは‥一筋の希望はオルゴール。最後に託した造り主の思い。オルゴールが完成すればあの惨劇を悲劇はこれから先も降り注ぐ事はないと信じ、奮闘するオルゴール師と人形達の物語。
文字数 6,130
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
これから先も、愛してる。
で、描けなかったお話を描きます。
こちらも、三万文字以内の短編小説になります。
始めに、これから先も、愛してる→愛してる。真白&梨寿(りじゅ)をお読みいただいてから、こちらをお読みいただけたらと思います。
これから先も、愛してる
↓
愛してる。真白&梨寿(りじゅ)
↓
愛してる。由紀斗&千尋
↓
鼓動の速さでわかる事
の順番になります。
小説家になろうでも、載せています。
文字数 29,868
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.04.01
作者の妄想を文字起こししたものとなっております。
又、語彙や文章の構成能力に乏しく非常に読みにくい作品です。
男娼、杳芍(ヤオシャオ)の"ある客"に対する思い。
がざっくりとしたテーマ(?)でしょうか。
中国古建築や清代末期あたりに詳しい方、間違い等ございましたらご教授お願いします。
文字数 652
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.24
『行き遅れ令嬢と潔癖症侯爵、時々侯爵の弟』の続編です。
前作を読んでいる方が、読みやすいと思います。
一緒に苦労をしてきた弟のエドガーが出世しやすい環境を作ろうと頑張る姉、ラケルのお話しです。
文字数 38,693
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.03.05
思い合う2人。時間が限られていると知ったとき、終わりにする?最後の時まで一緒に居る?
文字数 2,216
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.08.07
藤堂明楽(あきら)はヒモである。
自称しているわけではないが、二十五歳となった現在、生活の一切を女に任せて生きているので、世間一般ではヒモと呼ばれる存在だろう。
なるべく女に恨みを買わないように生活していたはずの明楽だったが、ある日【過去の彼女の妹】を名乗る地雷女に出会う。
更に地雷女は【魔女】を自称し、二度と姉と関わらないように明楽に呪いをかけたと言う。
呪いの存在など信じていない明楽だったが、彼女と同棲しているマンションに帰宅後、突然ソファに飲み込まれたかと思うと、大草原に放り出されてしまう。
呆然としている明楽を襲う魔物。それを倒したのは、金髪の美少女エルフ(外見年齢。実年齢不詳)だった。
彼女は人里離れた場所でひとりで暮らしているという。これ幸いと、明楽は彼女に寄生して生きることにする。
このままエルフと二人、スローライフを送るのかと思いきや……?
ヒモスキルを駆使して、全てを女に任せて生きろ!
一芸熟達! 当人はほとんど何もできない! 顔だけはいい!
男は愛嬌!!
※メインヒロイン以外とも複数女性と肉体関係を持ちます。地雷の方は避けてください。
文字数 102,118
最終更新日 2025.04.05
登録日 2024.08.10
SNSの「映え」を生きがいにする高校生・湊は、写真を撮ることには熱心だが、食べることにも、人と向き合うことにも本気になれずにいた。いいねの数が増えれば満足し、減れば不安になる。そんな薄っぺらな日常の中で、彼は旧校舎の奥にひっそりと存在する謎の部活――「最後の晩餐部」と出会う。
そこにいたのは、鍋の中身が空っぽでも、湯気だけで「おいしい」と笑う少女・紬。彼女は病気のため、物理的な食事をほとんど口にできない。その代わり、誰かが語る“食べ物の思い出”や“味の記憶”を聞くことで、心だけ満たされるという不思議な体質を持っていた。最初は理解できず反発する湊だったが、成り行きで「言葉で料理をする」役目を担うことになる。
部室ではいつも軽口が飛び交い、失敗談やくだらない思い出が次々と語られる。伸びきったうどん、冷めたピザ、形の悪いオムライス。どれも大したことのない話のはずなのに、紬は楽しそうに笑い、「ごちそうさま」と言う。その姿に、湊は初めて“誰かのために語る”ことの楽しさを知っていく。物語は終始明るく、仲間同士の掛け合いや笑いに満ち、青春漫画のような軽やかさで進んでいく。
しかし、その明るさの裏で、少しずつ違和感が積み重なっていく。咳の回数、青ざめた顔、意味深な沈黙。幼なじみの蓮だけが知る真実に、湊は最後まで気づかない。鈍感なまま、いつも通りの日常が続くと信じて疑わなかった彼の前に、ある日突然、取り返しのつかない現実が突きつけられる。
笑っていた時間があまりにも鮮やかだったからこそ、その喪失は残酷だ。言葉で誰かを生かしていたつもりの少年が、言葉では救えなかった現実と向き合うとき、初めて「食べること」「生きること」の意味が浮かび上がる。
『最後の晩餐部』は、軽やかな青春のトーンから一転、心をえぐる落差で読者を揺さぶる物語だ。何気ない会話、くだらない思い出、そのすべてが“最後のごちそう”だったと気づいたとき、あなたの胸にも、忘れられない味が残るだろう。
文字数 147,056
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.04
甘い香りに誘われて、優しく外した背中のボタンが離れまっ白な肌が光り輝いているようにさえ見える。
首筋が露わになったことで香りが強くなる⋯。
こんなに俺を惹きつける魅惑的な香りに頭がクラクラして当然血の味への期待も大きく膨らむ。自然と唾液の量が増え、それを塗りつけるように舌のはらで首筋を大きくなめると鼻から口へ匂いがいっぱいに広がり鼓動が早く鳴る。
(今まで味わったことのないような最高に旨い血のはずだ…)
そして、唾液が滴り艶かしく輝く首筋に思い切り牙を突き立てるー。
一気に口いっぱいに広がった味は…
「っ!まっず…」
とんでもなく魅力的な香り誘われてみれば、その味は想像を絶する不味さだったー
登録日 2018.03.13
文字数 12,409
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.30
引っ込み思案で自分に自信のない津島芽衣子(17)。ある日、好きな男の子が「ボブヘアってふわふわしててかわいいと思う」と話しているのを聞き…?
シャイ×鈍感 とその周りの友人たちの高校最後の1年のお話。
*それぞれの登場人物とヒロインの関わりを丁寧にかいていきたいと思っています。ですので最初は特にヒロインの恋がなかなか進まないこともあると思いますが、温かい目で読んでいただけると嬉しいです。
2020/1/10
お気に入り、しおりありがとうございます!とっても嬉しいです。
文字数 36,760
最終更新日 2022.06.01
登録日 2020.01.04
朱鷺子と瑠璃子は一ノ宮財閥の姉妹として生まれた。幼い頃から、令嬢としての幅広い知識や教養、マナー、令嬢として望まれる人格に至るまでしっかりと教育されて来た。
大正五年。朱鷺子が十三歳、瑠璃子が十一歳の時には、才女でモダンな姉、美貌で淑やかな瑠璃子と噂されるほどになった。当然、縁組は長女の朱鷺子から、という順番になるものであるが……。朱鷺子は複雑な想いを抱えていた。地位と財産を求めて自分に来る縁談は降って湧いて来るのだが、美貌の瑠璃子と自分を見比べる眼差しにプライドはズタズタだった。結婚は親同士が決めるもの。けれども密かに柳原白蓮のように激しい恋に身を投じてみたいと思いつつも、美貌に恵まれなかった自分には無理だろうと諦めてはいた。
朱鷺子には秘かに憧れの人がいた。三つほど年上の二階堂薫である。しかし、当の薫は妹の瑠璃子が気になる様子だった。そしてまた瑠璃子も薫に想いを寄せているように見えた。結婚は親が決めるものだ。どの道、長女である自分は自由に結婚する事など出来る筈もない。諦めなければいけないと想いつつも夢見てしまう自分もいた。
ある日、ひょんなことから神宮司理仁という男に出会う。更には憧れの君である二階堂薫との婚約話、父親の右腕的存在の近衛廣政との縁談が立て続けにやって来た。朱鷺子の運命の恋が回り始める。果たして、朱鷺子の恋の行方は……?
※作中では数え年で表記しております。
※時代考証などの設定は緩いです。何でも許せて楽しめる方向けです。
※以前途中まで書いていたものを大幅加筆修正しての再投稿です。
※他サイトにも公開しております。
文字数 25,449
最終更新日 2023.07.31
登録日 2020.01.29
西条 奏♀サイジョウカナデ・・・この物語の主人公。元気な女の子で、亡くなった彼のことになると頭がいっぱいになる。
赤塚 隆司♂アカツカリュウジ・・・先生と兼役。奏の彼氏。交通事故で死んでしまうが、心残りで奏の前に現れる。
先生♂♀不問・・・隆司と兼役。病院の先生で、奏の担当医師である。
※キャラクターの隣に、Mがついているものは、そのキャラクターの心情を表しています。
ーーーーーーーーーーーーあらすじーーーーーーーーーーーーーー
死んでしまった彼を思い続ける奏。そして、死して尚彼女に縛られた隆司との狂った愛の物語である。
ドシリアスですが、最後まで読んでくださると嬉しいです。
文字数 3,578
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.08.15
基本ギャグですので、お気を付けください。
彼、深井誠二がさわやかに目を覚ますと、そこは土の上だった。
あれ?俺、部屋のベッドで寝てたよな?
夢かな?ま、いっか♪
あてもなく歩いていると、人を発見!
その人たちが言うには、姫様を助けてくれとのこと。
異世界召喚された勇者くんは、頑張って姫を助けます!
ここまで読んでいただいてありがとうございます。
初投稿作品です。
誤字脱字などあるかとは思います。お教えいただければ幸いです。
温かい目で見てください。よろしくお願いします。
文字数 43,533
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.10.18
マッチングアプリ男シリーズ第2弾!今回のお相手は、自称年収600万円~800万円、未婚、子供なしの大学で事務員として働く男です。独身生活を謳歌しているのかと思いきやかなりのせこい男だった!しかもセクハラがえぐい!こんな奴が女子大学で働いてていいのか?と心配するほどであった。さちこはこんな男から何を学んだのか?世の淑女の皆様の一助になれば幸いです♡
文字数 7,113
最終更新日 2021.01.25
登録日 2021.01.21