「思い」の検索結果
全体で27,844件見つかりました。
あなたは自分の思考や感情を消したいと思うことはありませんか?
ある人は言いました。
人間は思考や感情を消すことで、
機械的に労働を行い、効率的な社会になるのではないか。と
またある人は言いました。
思考や感情を消すことで、犯罪や自殺などが起こらず、平和的な世界になるのではないか。と
あなたはそう思いませんか?
実は過去の地球ではそのような社会を画策していました。
しかしある少年たちがその考えを否定し、世界の思想を変えます。
そんな世界に抗った少年たちのお話。
現代からはるか昔、約8000年前の地球。
私たちの過ごす現代とは想像のできないくらい、近未来の世界でした。
例えばあなたが今手にしているスマートフォン。
これはより便利な魔法のリングに。
生活に欠かせないツールとして、
政府が個人を管理する識別票として、
生まれた時から身に付ける、そんな外せないリングでした。
そのリングは、政府によって様々なプログラムが随時追加されます。
しかし、政府はより科学技術を発展させようと画策します。
そしてよぎる。
人を効率的に動かせれば、文明が進化するのではと。
しかしそれには排除するべきものがありました。
感情。
政府は人を意のままに操るために、研究を重ね、ついに感情を消すことの出来るプログラムを開発します。
世界は人から感情を排除し、科学の発展を優先する超効率的社会へとシフトしていきます。
ネロという、世界とは疎開された村に住む少年は、ある出来事からリングの存在を知ります。
リングをきっかけに、次第に世界と関わっていく事になるとは知らずに…。
文字数 83,549
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.09.26
光る窓、輝く海、開くドアから流れ込む人。そんな光景が私の中では当たり前になっていた。いつものように、私は遅刻ギリギリの8:20の電車に乗る。なんの変哲もないただの平日、眠気と怠さと闘いながら私は学校へと向かう。最寄りから学校へまでは大体一時間ほどかかる。イヤフォンをしながら私は窓の外を見て時間をすごした。ただただ、外を眺める。そんな日々が私の日常だ。外ではもうマフラーや手袋をして防寒具を身につけるほどの寒さだ。歩く人々の吐く息が白い。今年もこの季節が来たかと私は思いながら、乗り換えの駅に着く。
少し前に戻るが、私がなぜ遅刻ギリギリの時間に乗るのかには理由がある。それは、1年前の秋、バスの中で隣に立っていて、同じ制服を着た青年に私は一目で恋に落ちた。こんな感情は私にも初めてで胸がはち切れそうだった。その日から私の視界には彼しか映らなかった。朝起きた時も、いつものように何の変哲もない電車の時間も、授業中にも、何をしていても私の頭の中には彼がいた。毎日毎日考えるのは彼のこと。私はその気持ちを抑えることは出来なかった。こうして私はいつもあの時間に電車に乗ればバスで会えると思い今に至る。
電車やバス、そしてすれ違う時にも目があったりしていて、私はこれはチャンスなのか?…。彼も私の存在を知ってくれているのか?……と思っていた。
しかし、彼に恋をしてもう1年程経つが、未だに話せていない。クラスも離れていたりするため、話しかけることが出来ない。1番の問題は自分で極度の人見知りであるからだ。好きな人にも話しかけることが出来ないというのは我ながら恥ずかしい。それなのに…いきなり付き合うとかそんなことあるのか?…とそんな思いを抱えていると友達から悲報が入ってくる。それは彼に彼女が出来たということだ。けれど、彼とその彼女という子が帰っているのは見たことがない。きっと噂だ…そう思っていたのに…。クリスマスに私は失恋した。2人が一緒に帰っているのを目撃してしまったからだ。失恋とは本来なら告白して振られることだが、私は何もしていないため一方的に失恋したと思っているだけかもしれない。けれど、私は動揺してしまい、友達の会話も聞き取れないほど、ショックを受けたのだった。その夜自然と彼女のSNSが回ってくる。見るのは辛かったが、彼氏彼女の関係ではありませんようにと不覚にも思ってしまった。しかし、そんな私の思いも簡単には届かず、そこには2人がくっついて写真を撮っている写真が投稿されていた。その瞬間一気に後悔と自分への苛立ちが頭をよぎった。"彼女は自分の気持ちをぶつけて、付き合うことになったんだ、自分にとやかく言う権利はない"と…。こうして、私の1年越しの片想いは後悔と終わってしまったのだ。
私は、もうこんな恋をすることは一生ないと思う。次の恋に早く進みたいな……
こうして今日も私は、平凡に生きる。
文字数 1,195
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.12.26
西暦2368年。
人類は地球を捨て、人口的に緑地化された火星に逃げた。
さらに人類は地球の資源という資源を取り付くし数々の実験により、もはや生き物が生きる事は出来なくなった地球を〝廃星〟とし、周りの星々を支配して移住した。宇宙移住に遅れた多くの国が滅亡し、その代わり多くの国が出来る。
その中の一つであり、人類大国で一番大きな国となったルミナリア共和国。
人類が地球から出てから、ルミナリア共和国の首都星の時間軸でおよそ2000年ほどたった今。
ルミナリア共和国大統領である〝彼〟ーーセリンはうんざりしていた。
ロボットと機械に全てを頼った人類。
寿命の概念が無くなり、努力と言う文字は無く、なんでも出来てしまう世界。夢など誰も知らない、人類の歴史や人が居る意味など考えもしない人類に。
ある日、彼の元にある報告が上がる。
それは「太陽系」と瓜二つ惑星系が見つかったという報告であった。
地球と環境がとても似ている奇跡の星もあると言う。
セリンはもはやかつての姿を無くしてしまった地球への憧れと、無理やりやらされた大統領職への嫌悪からその星へ逃亡する事を決意する。
ーーこれはかつて魔法を夢見た少年が、機械の存在しない、神秘の星を作る物語。
◇◇◇
こんにちは!お久しぶりです。ちーです。
初めましての方は初めまして。
この物語は私が投稿している「リーシャと魔法の秘密」の1500年ほど前のお話です。
単品でも支障は無いですが
ファンタジーがお好きな方は「リーシャと魔法の秘密」から
↓↓↓
https://ncode.syosetu.com/n7462gt/
SFがお好きな方はこの「創造のオズランド」から読んでいただくとより楽しくお読み頂けると思います。
この物語はガッツリSFです。
宇宙船戦、政治関係、サイバー攻撃合戦、色々出てくる予定です。
魔法の世界を「創る」という少し不思議なお話です。
※この物語はフィクションです。実際の人物、団体とは全く関係がありません。
登録日 2021.05.17
政略結婚により嫁いだ相手は、思いやりのかけらもない心のちっさい夫だった。
「文句があるなら同じくらい稼いでから言え!」
暴言の数々に、酷い扱い。
大人しく耐えて過ごしていたミーナが、ついに限界を越えて、反撃に出る。
R指定は念の為です。
以前公開していたものを多少改稿したものです
カテゴリは当てはまるのが不明で、近いものにしています。ご容赦ください
文字数 11,100
最終更新日 2025.04.17
登録日 2021.07.09
公爵令嬢ヴィアトリーチェには成し遂げたい事があった。
その思いをくみとり、献身的に支える伯爵家の子息であり専属護衛でもあるアリオン。
第一王子ルセリックは平民あがりの男爵令嬢ソフィーナに恋をした。聖乙女の再来と噂されるソフィーナとの真実の愛を貫くためにルセリックは卒業式の答辞を読む場で声高らかに宣言をした。
「ルクセル公爵家ヴィアトリーチェとの婚約を破棄し、私はソフィーナに愛を捧げる」
ヴィアトリーチェは静かに微笑んだ。
※激甘の砂糖に蜂蜜を練り合わせて練乳をかけたような甘い話ではありません。
※タイトル句読点で終わっていますが間違いではありません。
※作者の勝手な設定の為こうではないか、あぁではないかと言う一般的な物とは似て非なると考えて下さい
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
史実などに基づいたものではない事をご理解ください。
※作者都合のご都合主義、創作の話です。至って真面目に書いています。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※過去の作風とちょっと違うかも知れません。
※R15としていますが、R18にする可能性もあります。
文字数 67,014
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.14
文字数 18,016
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.04.04
💬魔界転生系ではありません。
✳️どちらかといえば、文芸路線、ジャンルを問わない読書好きの方に、ぜひ、お読みいただけると、作者冥利につきます(⌒0⌒)/~~🤗
【敵は信長か?それとも父・家康なのか! 乱世の不条理に敢然と立ち向かえ!夫も子もかえりみず、ひたすらにわが道を突き進むのみ!!!💬】
(あらすじ)
○わたし(亀)は、政略結婚で、17歳のとき奥平家に嫁いだ。
その城では、親信長派・反信長派の得体の知れない連中が、ウヨウヨ。そこで出会った正体不明の青年武者を、やがてわたしは愛するように……
○同い年で、幼なじみの大久保彦左衛門が、大陸の明国の前皇帝の二人の皇女が日本へ逃れてきて、この姫を手に入れようと、信長はじめ各地の大名が画策していると告げる。その陰謀の渦の中にわたしは巻き込まれていく……
○ついに信長が、兄・信康(のぶやす)に切腹を命じた……兄を救出すべく、わたしは、ある大胆で奇想天外な計画を思いついて実行した。
そうして、安土城で、単身、織田信長と対決する……
(主な登場人物・登場順)
□印は、要チェックです(´∀`*)
□わたし︰家康長女・亀
□徳川信康︰岡崎三郎信康とも。亀の兄。
□奥平信昌(おくだいらのぶまさ)︰亀の夫。
□笹︰亀の侍女頭
□芦名小太郎(あしなこたろう)︰謎の居候。
本多正信(ほんだまさのぶ)︰家康の謀臣
□奥山休賀斎(おくやまきゅうがさい)︰剣客。家康の剣の師。
□大久保忠教(おおくぼただたか)︰通称、彦左衛門。亀と同い年。
服部半蔵(はっとりはんぞう)︰家康配下の伊賀者の棟梁。
□今川氏真(いまがわうじざね)︰今川義元の嫡男。
□詞葉(しよう)︰謎の異国人。父は日本人。芦名水軍で育てられる。
□熊蔵(くまぞう)︰年齢不詳。小柄な岡崎からの密偵。
□芦名兵太郎(あしなへいたろう)︰芦名水軍の首魁。織田信長と敵対してはいるものの、なぜか亀の味方に。別の顔も?
□弥右衛門(やえもん)︰茶屋衆の傭兵。
□茶屋四郎次郎(ちゃやしろうじろう)︰各地に商店を持ち、徳川の諜報活動を担う。
□佐助︰大人だがこどものような体躯。鞭の名人。
□嘉兵衛(かへい)︰天満屋の番頭。
松永弾正久秀︰稀代の梟雄。
□武藤喜兵衛︰武田信玄の家臣。でも、実は?
足利義昭︰最後の将軍
高山ジュスト右近︰キリシタン武将。
近衛前久(このえさきひさ)︰前の関白
筒井順慶︰大和の武将。
□巣鴨(すがも)︰順慶の密偵。
□あかし︰明国皇女・秀華の侍女
平岩親吉︰家康の盟友。
真田昌幸(さなだまさゆき)︰真田幸村の父。
亀屋栄任︰京都の豪商
五郎兵衛︰茶屋衆の傭兵頭
文字数 168,638
最終更新日 2025.05.25
登録日 2022.07.30
鳶色の髪と瞳。元侯爵令息アンドレ・ラプノーはその少女を一目見て気に入った。ステファニーと名乗る、領地に引っ込んで出てこない婚約者と同じ名前の少女であった。
どこか婚約者を思い起こさせる少女。これは誰なのか、アンドレは困惑する。目の前のステファニーは婚約者なのか?それとも?
ステファニーの正体は?そしてアンドレは何かを手に入れられるのか
文字数 38,801
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.11.12
大国モルゲンレーテの三大侯爵家の一つ、アルムガルト家の、アルテ・フォン・アルムガルト侯爵令嬢として生まれた私は、前世の記憶を持っていた。
そんな私が出会ったのは、同じく前世の記憶を持つヴュートリッヒ家の令嬢、アリアドナだった。
アリアドナは私に、ここが〝花畑の聖女〟という題名の、恋愛小説の中だということを教えてくれた。原作小説を読みこんでいるアリアドナは、未来で起こる出来事がわかるらしい。
だけど序盤までしか読んでいない私は、物語の結末を知らなかった。
私はアリアドナのことを友達だと思い、信頼して、政略婚の相手が決まった時も、彼女に相談した。
「この結婚で、私は幸せになれる?」
「大丈夫、幸せになれるよ」
私はアリアドナの言葉を信じて、結婚する。
ーーーーだけど結婚生活は地獄だった。
それでも私はアリアドナの、幸せになれるという言葉を信じて、地獄のような日々を耐えていた。
一年後のある日、ある人物が私に会いに来た。
私やアリアドナと同じく、前世の記憶を持つというその人物が言った。
「アリアドナはあなたに、嘘をついたんですよ」
彼は、原作のアルテ・フォン・アルムガルトが、嫁ぎ先の家で虐待され、心を病み、やがて政界を裏から操る悪役になることを教えてくれた。
そして原作のアルテは物語の最終章で、ラスボスとして処刑されるのだという。
彼は今のアリアドナが、原作ヒロインの役を奪い、主人公のようにふるまっていることも教えてくれた。
「アリアドナの目的ははっきりしています。ーーーー原作ヒロインの立場を乗っ取って、皇后になることです。そして目的の邪魔になる要素は徹底的に排除、もしくは望み通りに操ろうとしている」
アリアドナの目的は、原作のヒロインの立場を奪い、原作通りに私を処刑することだった。
それを知った私はーーーー。
文字数 437,173
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.01.30
ホスト人気で一、二を争う晃聖と慎司はプライドを賭け、男性不信の客、蒼依の気を惹こうと競い始めた。客としてよりも、ベッドに誘い込みたいような女だった。
晃聖は男っぽさを武器に、慎司は爽やかさを駆使して、彼女を追いかける。
しかし、蒼依は心底ホストを嫌っていた。
<血の記憶>は初期の頃の作品です。公開していたサイトが閉鎖になることになり、こちらに引っ越してきました。削除してしまおうかとも思いましたが、これでも一生懸命つくりあげた作品なので消せませんでした。つたないところも多いですが、アルファポリスの片隅に置かせてください。
文字数 96,931
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.08.14
ある日突然
異世界に飛ばされた
デザイナー希望だったコスプレ大好き
花実(はなみ)のファンタジー&love有りのLIFE
ようこそ異世界ハローワークの外伝番
……のつもりです☆
一緒に読むと諸々わかると思います☆
これも更新遅めです┏○ペコ
文字数 3,596
最終更新日 2017.01.03
登録日 2016.12.30
題名通りふっと思いついたショートストーリーです。
気軽に読んでいただければと思います。
登場するキャラクターは毎回変わります。
お話はほろ苦からお砂糖増し増しまで
お砂糖増し増しがあるためRつけました。
文字数 11,421
最終更新日 2018.11.23
登録日 2018.02.27
色々煮詰まっててちょっとした短編を書きたくなったので。
設定の一部だけは元々あって、本当は漫画にしたかったのですが、とりあえず短編として。
多分ホラー…です…?
架空の病気(?)表現と、いじめ・暴力表現があります。
苦手な方は回避お願いいたします。
そして色々ふわっとしてますので、サラッと読んでいただけたらと思います。
元々ハピエン脳で、余り暗い話を書けないタイプなので、練習のつもりもあります。
文字数 5,283
最終更新日 2018.05.23
登録日 2018.05.23
タイトル(仮)
気づけば神界にいた二宮刀花、そこにはリリアンテという幼女?がいた
そこでガチャと言うスキルを習得してしまう
最強の道に行く刀花は、数々の困難に立ち向かって無双しまくる!
始めて小説を書きましたどうかお読みください誤字は沢山あると思いますしまだ文章として成り立ってないところもあるかもしれませんけど見てくれると嬉しいです
誤字報告や改善点などを報告してくださいよろしくお願いいたします。
登録日 2019.06.15
秘剣とは果たして、秘密の剣か、卑怯な剣か。
仇討ちの為に女剣士、お夕の元で剣術の修行をする幸之介。二人はお互いに思い合っているが、正直になれずにいる。 ある日、二人の住む町に、幸之介の仇が現れ、幸之介は仇討ちに臨むが……。
幕末を舞台にした話です。
登録日 2020.05.13