「不」の検索結果
全体で40,390件見つかりました。
僕は自作小説のホームページを運営してますが、その小説の特徴は、これまで人生で出会った不思議な体験をストーリーの中に忍び込ませたり、主人公に追体験させたりして小説を構成しています。
今回ご紹介するエッセイはその不思議な体験には何かしら意味があるのでは?という疑問からスタートし、最終的な結論へと導きます。
恐らく僕の体験は皆様の理解を越えており、僕の結論或は推論は皆様が営々と築き上げてきた世界観を覆しかねない不愉快なものかもしれません。でも、知性は無限です。僕の結論或は推論のために、ほんの少し思考領域を空けて頂ければ幸いです。
僕の結論は、以下の三つです。
1. 偶然は何かを気付かせるために配置されている。
2. 死は終わりではない。
3.全ての謎を解く鍵は『空』(色即是空、空即是空の「空」)『空』は全ての物質の母であり、条件付き仮説とはいえ宇宙をも創造するほどのエネルギーを秘めている。ということは条件さえ揃えば「空」は宇宙を創造できた。つまり、空は創造者(神)である可能性があるということ。いずれ(千年先?)物理学がこの謎を解き明かす。(詳細は小説「日本列島壊滅の日をお読み下さい」)
僕の推論は仮説でしかありません。皆さんも想像力を働かせていろいろ考えてみて下さい。
文字数 101,610
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.05.22
法律・条例・政令は遵守しましょう。
例え、法律・条例・政令を文面上は遵守した結果、それらの法律・条例・政令が必要とされる理由そのものを凌辱する結果になったとしても。
それこそが「法痴国家」です……じゃなかった「法治国家」です。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,792
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.07.03
陰キャと陽キャの邂逅の物語。
※順不同(思いつき順で書いてます)
※不定期更新(思い付きで更新します)
文字数 3,299
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.01.15
勇者は負けない、勇者は誠実、勇者は優しい、勇者は困っている人を見捨てない。どれも誰もが描く勇者像だ。
逃げた牛だろうが猫だろうが、勇者なら連れ戻せて当たり前。勇者に不可能はない。
そんな無茶苦茶な期待に応えるため、勇者はあらゆる努力を重ねて来た。
勇者の口から「できません」という言葉が出る事はない。
ストレスにより勇者の心は限界。
そこで、勇者は次の勇者に立場を譲るため候補者探しの旅に出る。
目を付けたのは新進気鋭の何でも屋。とても強く、頼もしい若者だ。
だが、共に行動すると何かが違う。賢くない。
どうする勇者。勇者って何だったっけ。本当に後継者はこいつでいいのか。
文字数 59,808
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.08
のどかな田舎町にぽつんと佇む、小さな私立校「たんぽぽの丘学園」。
新入生・花咲ゆいは、ちょっぴり天然でおっとりマイペースな女の子。
隣の家に住む幼なじみ・白石つかさ、元気印のクラスメイト・松岡りんと共に、笑って泣いて、毎日がドタバタ!
授業にイベント、時々発明と騒動付き!?な転校生・鏡音レイの珍行動や、やる気ゼロ風な担任・黒田先生も巻き込んで、にぎやかでゆる〜い学園生活が始まります。
放課後の猫探し、夏休みの海、縁日の浴衣、林間学校の星空──
あたりまえで特別な日々が、きっとあなたの心にもそっと咲く。
「今日も、たんぽぽの丘はぽかぽかです。」
ほのぼの×コメディ×日常。
ちょっぴり不思議で、たっぷりやさしい、笑顔咲く学園ストーリー。
文字数 55,783
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.14
男手一つで育てられた結鶴(ゆづる)は、父親の急死により祖母の家へと向かっていた。
しかし、家族である猫のましろと乗っていた電車で、いきなり視界が横転する。
目覚めた場所は、不思議な駅のプラットホーム。
ましろが居なくなったことに気づき慌てる結鶴に、ましろを抱えた少女──恵子(けいこ)が声をかけてくる。
安堵したのも束の間、結鶴は空から降ってきた謎の青年と出会う。
案内役だと名乗る青年は、結鶴たちに残りの寿命が記載されたチケットを手渡してきた。
曰く、数字が1以上の者は現世へ戻れるが、0の者はあの世逝きとなるらしい。
幸いなことに、結鶴とましろのチケットには数字が残っていた。
現世行きの扉へ向かう結鶴だが、扉を通る直前、恵子にチケットを奪われてしまう。
残されたのは、恵子が捨てた0のチケットで……。
絶望する結鶴の耳に、『あと一年』と言う声が響く。
誰かに背中を押され扉を通った結鶴は、ホームで自身を見送るましろの姿を目にした。
ましろの寿命を与えられ生き返った結鶴は、奪われたチケットを取り戻すため恵子を探し始める。
文字数 57,129
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.13
名門侯爵家の嫡男との婚約を発表するはずだった夜会で、子爵令嬢エリシア・ローヴェルは、婚約者から突然の破棄を告げられます。彼は、別の女性と浮気。社交界の嘲笑と、家の名誉が踏みにじられた事実に、エリシアの心は深く傷つきます。絶望して逃げ込んだ侯爵家の裏庭で、彼女が出会ったのは、煤まみれの制服を着た一人の青年。彼は、なんと侯爵家の三男坊ライナルトで、「鉄道の未来」を無邪気に語る、熱狂的な鉄道オタクでした。
文字数 13,527
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.04
みんなの期待に応えたい――そう思っていた。
でも本当は、嫌われるのが怖かっただけ。
高校生の秋月悠真は、山あいの町にある古い神社「久遥神社」を一人で守っている。
そこには「口にした願いが正反対に叶う」という奇妙な噂があった。
父の失踪、消えていった巫女たち、そして“良い子”を演じ続ける日々。
息苦しい日常の中で、悠真は誰にも見せない孤独を抱えていた。
そんなある夜、台所で不審な物音を聞いた悠真は、光に包まれた神社の“もうひとつの姿”に迷い込む。
そこにいたのは――「久遥神社の神様」を名乗る少女・かがり。
「願いはね、嘘の方が叶いやすいんだよ」
奇妙な神様と出会ったことで、悠真の平穏は少しずつ崩れ始める。
噂の真実、父の失踪、そして神社に秘められた“本当の願い”。
夏へと向かう町で、ひとりの少年が「本当の自分」と向き合う物語が動き出す――。
文字数 6,533
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.10.09
アロマの香りが漂う不思議な喫茶店。
日々、悩みを抱えた人が癒しを求めるかのように、ふらりと立ち寄る。
物語はフィクションです。
アロマは医療行為ではありません。
アロマは必ずしも効果が出るとは限りません。
文字数 20,684
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.26
訳あり家族が頑張って生きるお話
・登場人物・
高杉 渚(たかすぎ なぎさ)
年齢:10歳(小学4年)
性別:女
誕生日:11/11
血液型:B型
特徴:謎解き発明に関して右に出る者は居ない。感情をあまり表に出さないが甘いものが好き。右目が長い前髪に隠れているが誰もが認める美少女。よく男に間違われる。自分のことをオレと言う。
清田 悠真(きよた ゆうま)
年齢:18歳(高校3年)
性別:男
誕生日:3/7
血液型:A型
特徴:優しく穏やか。ある事件で湊に助けてもらい弟子に。父は有名な科学者でそのため勉学に長けている。渚を妹のように可愛がるがいつもそっけなくされる。メガネ男子。
林 花音(はやし かのん)
年齢:15歳(高校1年)
性別:女
誕生日:12/3
血液型:O型
特徴:元気で明るい活発な少女。私服だと大学生に間違われる。事件に巻き込まれ湊に助けてもらった。小さい頃渚の面倒をよく見ていた姉のような存在。
湊(みなと)
年齢:19歳(大学1年)
性別:男
誕生日:2/22
血液型:B型
特徴:いろいろと謎に包まれている。花音も悠真も素顔を見たことがない。学生探偵事務所の経営者。部屋に籠もって出てこない。誰もが認める変な人。
マリ
年齢:不詳
性別:女
誕生日:7/8
血液型:なし
特徴:渚の造ったプログラムで動いている少女。つまりロボット。しかしテレビやスマートフォンの画面上でしか活動できない。いきなり画面に出てくるので注意。
高木 洋子(たかぎ ようこ)
渚のクラスメート。
高木 奏太(たかぎ かなた)
悠真のクラスメート。
高木 優輝(たかぎ ゆうき)
花音のクラスメート。
文字数 28,628
最終更新日 2020.09.08
登録日 2017.02.23
『気づくことができなかった秘愛を、時の反対側で知る――』
1.『花弔封月《かちょうふうげつ》』 『冬』
葬儀屋の娘・黄坂千月《こうさか ちづき》には秘密があった。それは記憶が一日しか維持できないことだ。
彼女は前日の日記を頼りながら仕事をこなしていく。不都合なこともあるが現状を受け入れ懸命に生きている。彼女には救い出さなければならない人物がいるからだ――。
2.『月運花馮《げつうんかふう》』 『春』
花屋に務めている緑纏凪《ろくまと なぎ》は季節とは違う花を挿していた。春には秋の花を、秋には春の花をだ。
大切な人の時を巻き戻すため、彼は今日も季節を逆転させる――。
3.『花弔封影《かちょうふうえい》』 『夏』
黄坂千月の妹・黄坂千鶴《こうさか ちづる》は姉に対して疑問を感じていた。事故の後から彼女には光と影のように二つの性格があるように見えるのだ。
千鶴は熟考を重ねた結果、千月に気持ちを打ち明ける。すると彼女は頷き信じられない事実を告白した――。
4.『風花紲月《ふうかせつげつ》』 『秋』
納棺師・未橙雪奈《みだい ゆきな》は元ピアニストだ。彼女は悲しみの余りピアノが弾けなくなったため今の仕事を選んだ。
斎場で千月と出会った雪奈は封印していたはずの『月の光』を演奏する。
自分の傷よりも彼女の傷の方が深いと感じてしまったからだ――。
5.『花纏月千《かてんげっち》』 『冬』
時計技師・阿紫花志遠《あしばな しおん》は恋人である千月を助けるためにある作戦を考えた。
作戦名は『ゲッカビジン』。天にある月を地上にある花と入れ替えることが目的だ。
作戦を遂行するために彼は今日も時計を修理する――。
五人の季節が終わると同時に物語は終焉を迎える。
そして全てが『逆』になっていく――。
登録日 2017.06.29
~言っておくが中世ヨーロッパを舞台にした物語ではない~
とある春、大学卒業間近の青年は企業面接で理不尽な目に合い、その時にある能力が無意識に表に出てしまい、室内がメチャクチャになる。そして、帰り途中に不良グループに絡まれ、能力を持つリーダーと青年が衝突寸前になるが謎の男に止められる。さらに、子供の雰囲気を持たない少年と少女が同じように能力が襲いかかって来て、結果、青年は異世界に拉致されてしまう。その報告を聞いた政府上層部は対応に出る準備を始めようとする。
謎の男から異世界の存在を聞かされた不良グループのリーダーのギャルも追いかけるように異世界に行ってしまう。目が覚めると、後ろには神の社があり、街へ出ていくと突然、巫女服を着た少女に声をかけられ、ここが異世界に来たのだとわかる。一方、青年は目が覚めると手足と体が縛りつけられていた。この二人の青年とギャルはこの世界の闘争に引き釣り込まれていく。
文字数 92,520
最終更新日 2018.07.07
登録日 2018.04.23
転校生の不思議な女の子は、記憶が無い。知っているのは家にあった転校するという書類、生徒手帳に書いてあった名前だけだった。同じクラスの見た目は真面目な生徒会副会長の黒木とともに記憶を追い求める。そしてあかされる彼女の正体...
文字数 648
最終更新日 2018.09.22
登録日 2018.09.22
魔女たちの洒落にならない悪戯。でも、これはうれしい悪戯なのかも……
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
本作は「カクヨム」「小説家になろう」「アルファポリス」の3サイトで公開中です。
2019年5月2日、なずみ智子の頭に「合コン」を題材としたホラーのアイデアが3作ほど下りてきました。今回お届けするのは、その「合コンホラー」の1作目でございます。
【あらすじ】
お気に入りのカフェのオープンテラスで、ホッとする1人時間を過ごしていた新米魔女・サマコ。
しかし、そのひと時は、隣の席へとドカッと腰を下ろしてきた若い女によって破られる。
そして、サマコは聞いてしまう。その女の醜いにもほどがある”心の内”を……
※容姿ネタを取り扱っており、不快に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、何卒ご容赦くださいませ。
※伏字にはしてますが、実在する芸能人の方のお名前を一例として出している箇所があります。
文字数 3,781
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04
『粗忽者のそなたから、いつも目が離せなんだ』
初めて出会った川のほとりから、ずっと。
粗忽を重ねながらも日々誠実に務めを果たしている小柄な侍女を
太三郎は微笑ましく見つめ続けてきた。
戦乱の世、内海に浮かぶちいさな島の筆頭家老の子息が見た主家の興亡と
彼の生涯ただいちどの淡い想いを、ゆるゆると綴ります。
※不定期更新です。他の作品との絡みで更新がしばらく止まる事があります。
※この話はフィクションです。史実上の人物及び出来事が絡みますが
舞台となる地、及び主要登場人物は全て架空のものです。
史実関連の事柄については出来る限り調べた上で織り込んでいますが
不備な点もあるかと思います。予めご了承下さい。
文字数 9,268
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.05.26